1. くらりんのビジネス研究所@主に札幌
  2. 「自分には起業なんて無理」と..
「自分には起業なんて無理」と思ってる人ほど、売れるものを持ってる
2026-11-05 28:34

「自分には起業なんて無理」と思ってる人ほど、売れるものを持ってる

おたよりを送る
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「死ぬこと以外かすり傷」

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大学1年で起業 → いま4社経営
ゼロイチで法人66社立ち上げ/法人支援1000件超


_____🚩今日の配信で言及&関連した配信🚩_____
起業に興味あるけど「特技」も「やりたい」もない方に朗報!○○された過去を探れ
https://stand.fm/episodes/68ad301e8f2009c7b4bc68b3

【実例紹介】ゼロイチ20日で達成したシングルマザーに学ぶ
https://stand.fm/episodes/67fcc1fc0b50d1860148af76

起業に関心ある人へ~そんなんで稼げるの!ビジネスネタの見つけ方
https://stand.fm/episodes/6a1d327baf45d2397bc71549

すごくない自分でいい〜辛かった経験を商品サービスに変えろ
https://stand.fm/episodes/6a6463cb22340506b937ec9a


_____🚩この配信のnote記事verは以下🚩_____
今夜中に書きます、書きます、書きます!
(自分への言い聞かせ)
もし更新されてなかったら「あ、力尽きたんだな」と思ってください🙏


_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
https://stand.fm/episodes/68621878e4581e578fb1f83e

【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c1bf1c9d81a8657ab892

【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c212abeeec76aa64cf2f


_____🚩こんな方に聴いてほしい!🚩_____
・起業して1年以上、月商50~100万円の壁を超えられない方
(正しい順番でやれば必ず超えられます)
・会社経営/起業はしたけど、思うように結果が出ていない方
・新規事業を任されたけど、勝ち筋が見えない方
・これから起業したいけど、不安で動けない方
・毎日忙しすぎて、考える時間も余裕もない方
・もっと生産性を上げて、ラクに結果を手に入れたい方


_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
・ #占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
・ #エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

___🚩note(配信の文字版)🚩_____
このチャンネルで配信したものを整理して記事にしてます。
※有料記事はときどき格安祭り
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ここでしか出さない話も、まとめて発信
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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日はね、起業に関してはあるんだけれども、いやーでも自分には何もないしな、無理だよなーとかね。
あるいは自分で売れるような商品なんて作れる気が全くしないとかね。 ただその一方でね、やっぱりサラビンマン生活に疲れてて、自由な時間とかお金手に入れたいなと思っている
みたいな方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうかね。 僕から見るとね、例えば海外で暮らしてますとかさ、保育園とか幼稚園で長年働いてて、人とのやりとりがめちゃくちゃうまいとかね。
あるいは看護師さんとかでも福祉の現場で面白い仕事をしてたりとか、めちゃくちゃすごい経験を持っているのに、なんでそれ売らないのかなっていう。
そういう方がすっごい多いんですよ。もう最初から売れるわけがない、自分には無理って思い込んじゃってて動けずにいる、そんな方がすごく多いので、本当にもったいないなーっていうふうに思うんですよね。
実はね、売るための商品って新しく作る必要ってあんまなくて、あなたがすでに持っているもの、それを棚下ろししていって、それをマーケットに当てに行くっていうんですかね。
たったそれだけでいいんですよね。というわけで、今日はね、企業なんて無理、いやいや、あなたのその当たり前、それちゃんとお金に代わりますよ、みたいなテーマで話しようと思います。
気になる方いらっしゃいましたら、最後まで聞いてください。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。今は大学で時折教えつつ会社経営をしながら、個人的に企業を副業されている方。
中でも企業して1年以上になるんだけども、月50万いかないんだよね、という方をサポートさせていただいております。
相談あるよという方がいらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
僕はね、普段からいろんな方の相談に乗っているとね、特にここ最近ね、すごい増えて、僕自身も楽しみながらやってるからいいんですけど。
本当にね、話を聞くと素晴らしいキャリアとかね、スキルを持ってらっしゃる。
で、とっとと売ればいいのにってね、本当にもったいないなーっていう場面、めちゃくちゃ遭遇するんですよね。
で、ここ最近で、具体的に面談ね、個別コンサルやらせていただいたりした方だね、海外在住の、海外に住んでらっしゃるっていう方だったり、
ボットでもチラッと言いましたね、最近コンサルで関わった方とか、ここ最近でもないか、あと飲み屋で会った方とかね、そういう事例なんですけど、
保育園とか幼稚園でね、勤めてらっしゃるとかね、とにかく人とのコミュニケーションめっちゃ噛みがかって上手いなーみたいなね。
で、いろいろ話聞いたら、もともとそういう幼稚園とか保育園で働いてたんです、みたいなね。
で、今は全然違う飲食店のお仕事やってるとかね、いや、すげーコミュニケーション能力高ぇなーみたいな方とかさ、あるいはさっき何て言いました、あ、そうそう、看護師さんとかね。
看護師なんだけれども、結構福祉の業界に行ってらっしゃる方とかね、そういう面白い貴重な経験されてる方多いんですよ。
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で、そういう人ってね、これってビジネスにそもそもなりますか?みたいなね、素朴な気も。
今までそういう世界知らないからね。いやー、そんな売れるんですかね?誰か買うんですかね?みたいなね、本気でやっぱりびっくりするんですよ。
僕はね、本当に今のご時世、昔と違ってね、個人でもこうやってね、無料で情報発信できるし、人との繋がりっていうのもSNSがあるから作りやすいですよね。
僕が起業した30年編集しよう前はそんなのなかったからさ、いやーもう本当に大変でしたよ。それに比べて今超楽、楽。
いや、やったらいいのになーってね。いや別に押し売りするわけじゃないんでね。あれですけれどもすごくもったいないなーって個人的に思う方本当に多いです。
で、いろいろやっぱり話を聞いていくとね、どんな人でもね、やっぱりそういう自分では気づいてないすごいものを持ってるんですよ。
いやー、僕からしたらね、それをとっとと片っ端から商品欄に並べて売った方がいいんじゃない?っていうふうに思うこと本当に多いです。
これね、あのー、何だろう、ビジネスやります?とかなった時、なんかね、新しい資格を取ったりした方がいいんでしょうか?とかね。
いや、そんなこと考えなくていいからみたいなトークでね。そういう資格を取ったところでね、それちゃんと活用できなかったら宝の持ち腐れになっちゃうし。
別に資格がいるって言ったら、何だろうな、修行とかね、医者とか弁護士とか、そういう仕事やりたい、そういう業界で働きたいって言うんだったらそういう資格いりますけど、そうじゃなかったらね、別に自分で自称
して名乗って売ればいいわけですよ。
で、そこでしっかりお客さんがつけばさ、ちゃんとその業界で認知されていくんでね。で、いつも言ってるように、商品サービスとかの価値ってね、自分で決めるもんじゃなくて、それを受け取ったお客様が決めるもの
なんですよね。
だから自分では大したことないと思ってても、お客様がね、それ素晴らしいって言ってくださったら、それでビジネスとしては成立するわけですよ。
自分がね、ある意味すでに持っているもの、やってきたこと、この辺をね、棚下ろししながら、ビジネスモデルとしてどういう設計にしたらいいんだろうねって言ったところ、その辺を整理するだけでいいかなと思うんです
よね。
僕が01段階の方とよく壁打ちしてね、やってるのはその部分だったりしますね。
で、起業していくための手順ってね、いろんな段階があるとは思うんですけれども、3ステップ4ステップぐらいで考えればいいかなと思ってます。
まず最初にやるべきこと、本当に01、これからビジネス初めてですっていう方はね、棚下ろし、これまでの経験、自分には何の特技もなくてっていう方は、まず人生の棚下ろしをやってくださいっていうところですね。
で、そこからある程度ビジネスモデルを固めていく、整理する、で、誰のどんな悩みをどうやって解決するのかっていうところですね。
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ただここにはね、あんまり時間をかける必要はないです。大体1週間から2週間ぐらいを目安に、どんなに長くても2週間だな、できればもうその日のうちにっていう感じですけど、とにかくとっととね、現場でテスト、仮
設検証していかないとスピードが出ないんですよ。
そんなところでね、1ヶ月も2ヶ月も半年も余ってさ、どういうビジネスがいいんでしょうかって、一生懸命商品こねくり回している間に、その間で売り上げゼロじゃないですか。それよりもとっとと現場に入るっていうか
商品を打ち出していく、これの方が圧倒的に早いです。
うちのコンサル生が、なんで結果出すまでがやったら早いのかっていうのは、もうそこをね、全力でやってるからなんですよ。とっとと、かっこ借りてね、商品作って、それをしっかり価値提供できるようなパッケージに
して打ち出していく。で、それがなんかどうもずれてるなと思ったら、そこでね、現場の反応を見ながら改善していくっていうところなんですよね。
その上で、やっぱり現場で欲しいって言ってる人がいるかどうかっていうのをチェックするのはすごく大事ですよね。そんな中で、たった一人でも買ってくださる方がいるのであれば、もうそれはスケールすることができる
わけですよね。ある程度のボリューム感。
マーケットにもよりますけども、あらかじめどれくらいの単価でどれくらいのお客様が自分の周辺にいるのかっていうのは、そのマーケットの規模によって違いますよね。そういったところで売り上げってね、だいたい決
まってくるんでね。どこまでやれば、この釣り堀からお魚ちゃんいなくなっちゃうのかな。ライバル他社との兼ね合いもそうなんですけれども。
そういうね、ややこしいことを考える前にね、まずはとっとと人生の棚卸しをして、それすごいねっていうのがあるんだったらお金を払ってでも欲しいっていうものが第三者視点でね、本人ではそれ気づかないことが多い
んで、第三者視点でね、それ欲しいと言われるものがあるんだったら、とっととそれ売るっていう感じですね。
はい、というわけでね、ちょっと一気にバーッと喋ってきましたけど、今日の配信ではね、一番最初につまみつきやすいところ、人生の棚卸しの部分ですよね。こんなんで起業できるんでしょうか?こんなの欲しいなんて人
いるんでしょうか?みたいなその辺をちょっと丁寧にお話ししていければいいかなと思ってます。
で、まあ起業してみたい気持ちはあるんだけれども、自分には売れるようなスキルとかそういったものがないっていうので立ち止まっちゃう方。まあそれってね、ある意味すごく自然なことなんですよね。でもね、僕が見
る限りですが、止まってしまう原因というのは、あなた自身の能力が足りてないというわけではなくてね、あなたにとっては当たり前すぎるほど当たり前のことになっちゃってる。
その価値に、他人から見た時にはそれってすごいことだよっていうのに、それに自分自身気づいてないっていうこの見え方のずれの問題があるんですよね。ここ一番でかいと思います。だからこんなんでいいんでしょうか?
っていう風になっちゃうんですよ。でも、裸から見るとね、いやそれほんとすごいですよっていうもの本当にいっぱいあります。だからまずあなたの当たり前を疑うっていうところからスタートする。
自分自身の人生の棚卸しをしながらね、経験してきたことやってきたこと、今やってること、そういったところを棚卸ししながら整理していくっていうのが一番最初かなと思うんですよね。学術的な研究とかでもね、特定の
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分野で知識とか経験を持っている人ほど、まだそれを持ってない初心者からすると、どこでつまずくのかっていうのを読み間違うっていう、そういう現象ってよく知られてるんですよね。
経済学者のコリン・カメラっていう人たちだったかな。1980年代だったかな。ちょっと忘れちゃいましたけど。発表された論文、実験でね。情報を持っている側の人が情報を持ってない人を正しく判断することができ
ない。いろいろ知識がいっぱいあるがゆえに、その知識がない人の行動とか諸々を読み誤ってしまうっていうのがわかってるんですよね。
その後、スタンフォーズ大学とかの心理学の実験とかでもね、より詳しく知っている人ほど、初心者のビギナーの方がつまずきやすいポイントとかを見やまるとかね。これぐらいでできるだろうってね、詳しい人は思ってる
んだけれども、こういうふうに見積もるんだけど、初めての人でもここぐらいまでは簡単にいけるよっていうふうに思ってるんだけれども、実際やってみると、初心者の人はそれ以上に時間がかかっちゃうみたいなね、そう
いうこともわかってるんですよね。
ただね、ここから先は僕自身の経験則にもなるんですけれども、いわゆる、これ業界ではね、カースオブナレッジみたいな言い方されるんですよね。知識の呪いっていうのかな。カースオブエクスパータイズとかね、エクス
パティーズか、英語でエクスパティーズ、専門知識のカース、呪いみたいなのと同じようにね。
そういうふうに言われることが多いですけど、自分にとって当たり前にできてしまうことって、自分では努力とも思ってない。でも他の人から見ると、めちゃくちゃすごいこと。なんだか自分自身ではその価値をね、低く見
積もっちゃうんですよ。
で、自分にとってはね、本当に勢いをするように当たり前にできてることだからさ、いや、こんなの誰でもできるでしょうってやっぱ思っちゃうんですよね。自分自身の専門性が深まれば深まるほど。でも、過去の配信でも
お話ししましたがね、自分にとって当たり前のことなんだけれども、他にとっては当たり前じゃないっていう、このギャップこそがね、ビジネスチャンスになるんですよ。価値提供になるわけなんですよね。
特に言ってみれば、日本人の方ってどちらかといえば謙遜な方が多いかなと思うんですよ。周りから見たらそれすごいねって言われるようなことでもね、自分で言われた側はね、いやいや大したことないですって引っ込めて
しまうって本当によくあるんじゃないでしょうかね。
で、まあ以前ね、僕のところに相談に来てくださった方で営業のお仕事をされてた方でね、その方周りからね、なんでそんなに営業取れちゃうんですかっていう風に言われたんですって。で、ご本人は、いや物にした感覚、
12:01
いやそんなないけど周りには言われるんだよねみたいな。
いやそれすごいことですよみたいなね。で、まあLINEの返信とか周りからもね、なんでそんなスムーズなのみたいなね、言われるように言われてたらしいんですよね。で、そうすると本人はさ、いや自分の営業そんな
すごいのみたいな、でも周りはすごいすごいって言ってくれるんだけどいまいちピンときませんみたいなね。
だからね、自分の感覚だけでね、自分には売れるものがないって判断するってすごくもったいないんですよ。むしろあなたがこんなの空にもならずにサラッとできてしまうなって感じることの中にこそビジネスになる当たり
前のネタっていうのかな、そういったものが隠れてること多いんですよね。
で、じゃあ自分のね、そういう当たり前の中に眠ってるビジネスのネタってどうやって見つけたらいいのっていう、ちょっとその辺具体的なお話しようかなと思いますけども、自分の中にあるものを見つけるね、棚卸
しの方法としてね、大きいわけで2つぐらいあるかなと思うんですよね。
1つはね、毎日の業務を細かく書き出していってね、細分化していくみたいなところですね。で、それをちょっと色分けマーキングするなんかをするっていうのが1つ。で、もう1つは周りの人に直接聞く。これって
取り映えです。聞けばいいんですよ。まず最初にね、自分が普段やってる業務だったりなんだったり、お手伝いでやったこととかでもいいですよ。
書き出すことでね。これね、認知化コーチングの専門家の村岡さん、下の名前ちょっと忘れちゃった。自分の書き方という本を出されている方ですね。で、ある看護師さんの素晴らしい事例なんかが紹介されたんですよね。
で、その中ではね、その看護師さんは自分が職場でどんな業務をやっているのかというのを書き出してみたんですって。
そしたらね、患者さんに体調を聞くこととかね、バイタル記録だったり、器具とかいろんな装置の交換とか、シフトを組むこととか、医師のサポートみたいなね、いろいろあると思いますけど。で、それぞれのやってきた業
務、やってる業務に対して苦ではないものと、体が動かなかったものみたいなね。
要は自分で楽にできる。でも、もう一方はちょっとなーって二の足踏んじゃうみたいなね。で、それをちょっと色分けして、マーキングしてね、区別してみたというところですね。整理してみたというところですね。そう
するとね、その方は患者さんに日々の体調を詳しく聞く時間、どんだけ長くとっても苦じゃないということに気づけたんですよね。
で、同じ看護師さんね、そういう仕事をしててもさ、点滴とか注射の処理が得意な人もいればさ、あるいはシフトの管理とかマネジメントが得意な人もいたりとかさ、救急の対応とかでね、冷静に動くっていうのがちゃんと
俯瞰してね、周りをしっかり見ることができるっていうのが得意な人もいたりとかね。
一人一人苦にならない、これ当たり前にできちゃうってそのポイントってね、全然違うんですよね。そうするとね、冒頭お話した福祉の現場にいる看護師さんなんかはまた別の話ですけども、自分のね仕事の工程なんかを細
かく細分化していく。で、自分では当たり前にできちゃう、苦にはならない部分、ここを見つけ出すっていうのが結構有効なんですね。
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ただね、自分の目で紙に書き出すと、どうしても自分にとっての当たり前を見落としてしまいがちなんですよ。当たり前すぎて紙にも書き出せないみたいな、そういうレベルのことって結構あったり、意外とそこがねビジネ
スのネタになったりするんですよね。
そこで聞いてくるのが、さっきもう一つ、自分で書き出すっていうのともう一つね、周りの人に聞いちゃえっていう。周りの人に聞けばいいんですよ。で、この辺もね、マーケティングに詳しい河上哲也さんとかもね、
本で言われてますけど、自分の強みとか弱みは周りの人に聞いてみたらいいんだよと、取材してみたらいいんですよと。
で、自分が弱みだと思っていることがね、意外と周りから見た強みに見えることだってよくあるんだよ、みたいなね。例えば、そうだな、友達とか同僚からさ、〇〇さんって、いつもこういう時、頼りになるよねとかね、
これについて教えてっていう風にね、相談されたとか頼まれた、そういう経験、過去に一度くらいあると思うんですよね。
で、そうやって人から頼まれたこと、周りが褒めてくれたこと、そういったものをメモしてみるっていうのが、自分の人生の棚下ろしをする上でね、すごく大事になってくるかなと思います。で、企業に関する学術的な理論
とかでもね、ちょっと名前忘れちゃったな、エフェクチュエーションってね、有名なやつですね。未来予測から始めるんじゃなくてね、自分が何者であるのか、誰なのかね。
で、何を知っているのか、どういう知識を持っているのか。で、誰を、人脈の部分、どういった人たちを知っているのか、こういった手持ちの手段からスタートするっていう考え方があるんですよね。で、これね、棚下ろし
をすれば必ず成功するみたいな、そういうもんじゃないんだけれども、手元にあるリソースからスタートするっていうアプローチ、僕はすごく理にかなってるなと思うんですよね。
だからね、まずは自分自身のことをね、棚下ろしする、紙に書き出していく、スマホでもいいですよ、書き出していく。で、自分が普段どういう業務、お仕事をしているのかっていうのを、自分にとって苦にならないこと
とか、自分にとってはちょっとしんどいなとかね、そういったもの、最低その2種類に分けるぐらいから始めても全然いいかなと思います。
で、その上で、その上で同時進行でもいいんだけれども、周りの人にね、「私ってどういうのが得意に見えてる?」みたいなね、雑談型でいいですよ。この辺をね、この2つをね、自分での自覚してることと、周りからどう
見えてるのか、この辺をセットにして、最初の一歩をね、どう踏み出していったらいいのかっていうネタ探し、ここはやってみたらいいんじゃないかなと思います。
で、棚殺しをしててね、自分自身の当たり前っていう、そういう手札っていうのかな、そういったものが見えてきたらね、次はそれをいよいよ形にして届けていくステップに入るわけですよね。で、ここからの進め方として
はね、基本的には誰のどんな悩みをどのように解決していくのかっていうところをね、この話を詳しくすると長くなるんで、別の回で話してますんで、よろしければそっち聞いてみてください。
18:02
で、そういったところで、まずビジネスモデルをね、自分の商品設計の部分、ターゲット、誰にするのか、で、打ち出し方、どうするのか、そういったところをね、整理した上でもとっとと商品を売るんですよ。で、欲しい
人ってどういうとこにいるのかなみたいのも含めてね、仮説検証しながら進めていく。
で、たった一人でも買ってくださる方がいったら、これいけるかもしれないっていうので、そこで肉付けをしていくっていうイメージですね。で、この順番でやっていけばいいんじゃないかなというふうに思います。で、と
にかくね、現場にしか答えはないんで、常に現場を意識しながらね、頭の中で本当にどんだけ考えてもわかんないんですよ。これ売れるなと思ってもさ、実際打ち出してみたらさ、売れなかったりとかするし。
で、売れなかった時も見せ方を変えたらバカブレするなんてことよくよくあるんですよ。中身は変えずにフロントの見せ方の部分を変えるとかね。そう、あるいはターゲット層をちょっとずらしてみるとかね。たったそれ
だけね、全然変わってくるんですよ。で、いずれにしても全部に共通して言えるのは答えは現場にしかないんです。
あなたが頭の中でどんだけ想像しようともね、どんだけあれこれ仮説を巡らそうとも、それを検証するフェーズ、要は現実に投下しないとわからないんですよね。で、その現実に投下するっていうのも、いきなりね、SN
Sでカチッとした形で発信するっていうのは、それはそれで一つの手段ですけど、周り近所にいる人たちに聞けばいいんですよ。
これが早い。本当に早いです。そこで立ち止まってね、いつまでも商品とかサービス何しようかなとか、こういうことを自分やれそうだなっていうのがあったとしても、それをとっとと商品化して打ち出さなければ1円の
売り上げにもならないです。もうそんなところはね、もう数時間でとっとと片付けちゃいましょう。あるいは長くても2週間以内にはもうそこ形を作って、とっとと打ち出して売り上げをしっかり作っていきましょうよって
言ったとこですね。
で、そういう仕方にね、とりあえず自分が何をやろうかなっていうのはぼんやりでもいいですよ。それが決まったらさっき言ったように欲しいって言ってる人を探すってね。で、誰のどんな悩みを解決するものなのか、や
つくんに立ちそうなのかっていうところをね、頭の中でね、うじうじ悩む前にとりあえず人の反応を身で確かめる。その方が圧倒的に早いですよ。
で、手持ちから始めるっていう考え方でね、この人に話して確認していく。このフェーズを挟むことによって、これはね、両方やったほうがいいです。おすすめです。
で、この辺はね、前にも紹介、何度かここ最近紹介してるような気がしますけど、2020年に発表された、これいつも名前忘れちゃうっていうイタリアの研究チームの話ですけど、企業の準備段階のチームを対象にした
研究でね、あらかじめ仮説を立ててお客さんの声を聞きながら検証する訓練を受けたチームのほうがね、そういう訓練を受けなかった。
21:00
要は仮説検証っていうのを意識的にね、学ばなかったチームよりも圧倒的に成果が良かった。仮説検証って本当に大事なんですよね。で、その上でね、商品を作り込んでから売るっていうことではなくて、いつも言ってます
よね。商品作り込んで売れなかったら、そこにかけた労力が全部無駄になるんですよ。無駄になるから、ざっくりこういう、これで解決しませんかっていうふわっとしたいわゆるモックの部分です。側を、外側の側を作る。
これがすごく大事です。
そこでしっかり売れるなって思った段階でね、中身を作り込んでいく。で、最初の一人目が見つかった段階で中身を作り込んでいくぐらいのイメージを持ってたほうがいいです。で、とにかく最初のうちはね、仮説検証でど
んどん外に向かって、実際にいるリアルなお客さん、潜在的なお客さんに向かって問いを投げかけていくっていうこのイメージですね。
で、ここを確認してからやらないとスピードが遅くなっちゃいます。あと、無駄もいっぱい出てきます。そしてね、そういう中でね、それ欲しいですっていう人が見つかったらさ、さっきも言ったように、側しかなかった
けどそれ欲しいって言われた。やばいやばい、作り込まなきゃってこれぐらいでいいんですよ、一番最初なんて。
まず一人に売るっていうこの体験をね、しっかり自分のものにしていただきたいなと思います。で、実際僕のコンサル生でもね、何度も紹介してますけど、以前ネイルサロンね、やりたいって言われたけど、なんかヨガ教室
みたいにね、迷ってたシングルマザーの方ね、いらっしゃったんですよ。もう今すっかり売れっ子になっちゃいましたけど。
過去の経験をね、棚下ろししていく中で、雑談の時だったかな。過去にね、コーチング結構なお金払って半年とか1年とか学んだっていう話はされててね。で、学んだだけでね、別に自分がコーチングを提供したっていう
わけじゃないんだけれども、トレーニングはしたと。で、もうそれで良くないって言ってね、それを一旦サービス化してね、商品化して打ち出したんですよね。
で、まあ完璧な実績ができるのを待つなんて、そんな愚かな言葉やっちゃダメですよ。とりあえず形ができた段階でね、モニター価格としてね、いきなり正規の料金で高い料金取ろうと思っても、自分自身の中でお客さん対
応とかさ、まあ初めてやることは絶対失敗する。この話前回しましたっけね。そうそうそうそう。あの最初のうちは絶対失敗するんですよ。初めてのことは失敗する。このマインドセット大事です。
で、なので価格をね、モニター価格という仕方でね、人数を限定して募集を募るんですよ。で、そういったところでエラー出しをしっかりしていく。で、そこで出てきたエラーなんかを改善をするような仕組みっていう
のを自分の頭をね、フル稼働させてさ、目の前にいるお客様に最高のものを届けたいってその思いを具体的な仕組みの中に落とし込んでいく作業って絶対必要なんです。で、こういったところで最初はモニター価格っていう
ところで、それにお客様に届けるところから、まあ彼女なんかスタートしたんですよね。
で、まあこれ一つの事例ではありますけれども、そういったところからスタートさせてね、何者でもなかった。で、最初はやりたいって言ったネイルサロンとかね、夜学教室やってたんですけど、結構ね、お子様当時ち
24:04
っちゃかったよね。熱出したとか何とかね、結構時間取られちゃったりもして、で、そのうちやりたかったネイルサロンって言ってたけど、夜学教室に行っちゃった。いやどうしたらいいんでしょうかみたいなところで、
まあコーチングに決めて、それが今ドハマリというかね、そういったラインに行ってますけど。
で、今度僕のこのスタートFMちょっとまた出てもらおうかなと思いますけれどもね。で、まあそのね、何を言おうと思ったんだっけな。最初から立派な事業を作ろうということではなくて、目の前のね、たった一人でも
いいですよ、喜んでいただけるお客様がいるのかどうか、ここなんですよね。
で、そういったところが徐々に広げていけばいいかなというふうに思ってます。この辺のネイルサロン、彼女の話は過去配信で何度か取り上げてるんで、忘れなければそれも概要欄に貼っておきますね。忘れそうだな。
というわけでね、一人で売れて喜んでもらえたら、最後の仕上げというか、01のフェーズでね、お客様が取れたのであれば、そこを改善して、そのモデルを作るっていうかね、ビジネスモデルをもうちょっと肉付けして
いくっていうこの順番なんですよね。
人生の棚下ろしをします。その上でビジネスモデルを設計して、単価を決めて、商品を決めて、そこはとっとと進ませて、一番最初のお客様を探しに行く。現場で仮説検証しながら、一人お客様が見つかったら、これいける
かもしれないっていうので、そこをちょっと広げていくっていう感じですね。
最初からね、本当に完璧な商品を作ろうとする必要なんで、1ミリもないです。まずは手持ちの札。何を持っているのかな、自分。今まで経験したことって何だろう。他の人と違うところって何だろう。ありがとうと言わ
れた経験って何だろう。そういったところを棚下ろしするところからスタートですね。
というわけで、今日のお話、もうちょっとだけ整理するとね、企業なんて自分には無理だ。自分が作った商品なんて誰が買ってくれるんだろうとか不安になるの、本当に自然なことなんですよ。今まで一生懸命生きてきて
た素敵な経験をね、他の人から見るとね、すごいよっていう経験をいっぱい積み重ねてきた自分。そこをしっかりね、等身大の自分と向き合ってほしいなと思います。
で、自分自身がね、思っていること当たり前だと思っていること、意外と他の人にとっては全然当たり前じゃなかったりするんで、その価値観のギャップの部分、ここがビジネスになるんですよ、というとこですね。
なので、さっきノートに書き出すとかね、そういった話もしましたけど、その辺をね、ちょっと自分ごととしてね、丁寧にやってみていただければいいんじゃないでしょうか。
自分がやってる業務を書き出して、これはくもなくやれちゃうな、得意なことなのかなとかね、こっちはちょっと苦手だなみたいなのをちょっとマーキングしてね、得意な部分って何なんだろうっていうのをちょっと
整理して、自己理解を深めていただく。で、その上で気心の知れたさ、周りの友達とかに何人かにさ、自分の強みって何だと思う?みたいなさ、相談を受けたことで過去をね、振り返って思い起こしてみる。
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で、そうするとね、これ一個もないなんて人いないと思うんですよね。そうすると、つまり、企業しようと思うのであれば誰だってできるっていうところに繋がっていくんですけど、そういったところをね、できるところ
から自分の手札を1枚ずつめくっていくっていう感じですかね、イメージとしてはね。
というわけで、企業なんてどうせ無理、自分には無理だと思っている方、いやいや、そんなことはないですよと僕からしたらね、本当にね、宝物の山のように見える方、本当にいっぱいいらっしゃいます。本当にね、企業
して自分の人生をもうちょっと豊かに自分なりに自分の人生を自分でコントロールしたいなっていうふうに思っていらっしゃる方、少なからずいらっしゃるんじゃないでしょうかね。
今日のお話、そういう意味では少しでもためになりましたでしょうか。よろしければ、いいね、コメント、チャンネル登録等々いただけると嬉しいです。またビジネスやってて悩んでますという方で、今日取り上げた
ようにね、企業には関心あるんだけれども、どうしていいかわかんない。自分でも考えたんだけれども、どうしていいかわかりませんという方いらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
結構、レターの返信に小文のレターが来るので、それなりのボリュームで返している都合上、ちょっとお時間いただくことあるかもしれませんけれども、ちゃんと読んでます。気長に待っていただければ非常に嬉しい
です。というわけで、今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
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