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【仕組み化】お客さんのクレームは宝!〇〇するだけで、財産に化ける!
2026-11-04 29:54

【仕組み化】お客さんのクレームは宝!〇〇するだけで、財産に化ける!

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大学1年で起業 → いま4社経営
ゼロイチで法人66社立ち上げ/法人支援1000件超


_____🚩今日の配信で言及&関連した配信🚩_____
木下勝寿さん(北の達人チャンネル)
仕事ができる人の当たり前│ケアレスミスが消える「仕事の設計術」
https://www.youtube.com/watch?v=-yroo9JFUXM

チームのミスが減らないのは、仕組みを作っていない上司の責任!
https://stand.fm/episodes/6a7f095f836d14834bf07a1e

仕組み化・マニュアル化できないという幻想
https://stand.fm/episodes/6619075359dfd5fc2e4822c3


_____🚩この配信のnote記事verは以下🚩_____
今夜中に書きます、書きます、書きます!
(自分への言い聞かせ)
もし更新されてなかったら「あ、力尽きたんだな」と思ってください🙏


_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
https://stand.fm/episodes/68621878e4581e578fb1f83e

【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c1bf1c9d81a8657ab892

【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c212abeeec76aa64cf2f


_____🚩こんな方に聴いてほしい!🚩_____
・起業して1年以上、月商50~100万円の壁を超えられない方
(正しい順番でやれば必ず超えられます)
・会社経営/起業はしたけど、思うように結果が出ていない方
・新規事業を任されたけど、勝ち筋が見えない方
・これから起業したいけど、不安で動けない方
・毎日忙しすぎて、考える時間も余裕もない方
・もっと生産性を上げて、ラクに結果を手に入れたい方


_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
・ #占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
・ #エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

___🚩note(配信の文字版)🚩_____
このチャンネルで配信したものを整理して記事にしてます。
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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。
今日は、サービスとか商品とかの値段も決まって、ある程度準備はバッチリできたというのに、
もう少し見直してから出そうとか、お客さんからクレーム来たらどうしようみたいになって、
要は怖くて、売り出せずに止まっちゃってるなんてことないでしょうかね。
実はね、最初の頃のお客さんを困らせてしまうことってね、
困らせてしまう。失敗じゃなくてね、仕組みを作る上で大事な仕込みの一部というかね。
むしろね、最初の一人目とか二人目とかね、最初期のお客様で、
最初の頃にミスをしっかり出して抽出するというか可視化する。
そうやりつつビジネスを前進させていく。それがすごく大事なことなんだよというところですね。
これ仕組み化を念頭に置いてね、最初期の一番事業立ち上げ期のお客様のクレームっていうのは、
本当に宝物になるんだよっていうところを、クレームなんかが来たら宝物なんですけど、
そういったものをどういうふうに資産化していったら、自分の財産にしていったらいいのかといったテーマでお話ししようかなと思ってます。
気になる方いらっしゃいましたら、ぜひ最後まで聞いてください。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、ゼロ一でいろんな会社を作ってきました。
今は大学で時玉を教えつつ、会社経営をしながら個人的に起業、副業をされている方。
中でも起業して1年以上経つんだけれども、月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方いらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
起業して自分でビジネスを動かそうとする時って、誰でも完璧な状態でより良いものにしてスタートさせたいと思っちゃいますよね。
値段をつけて初めて誰かに届ける瞬間って多分怖いと思うんですよ。
こんなのでいいのかなとか、こういうところクレームつきそうで怖いな、もうちょっとパーフェクトなものにしてから商品を打ち出していこうとかいろいろ考えると思うんですね。
不満を持たれたらどうしようっていうのは、この金額に見合ってるのかなとかいろんなものを抱え込むと思うんです。
不安で足がすくんじゃう、その気持ちすごくよくわかります。
ただ最初から100点満点のサービスなんて実際に世の中に一つも存在してないんですよ。
どれだけ頭の中で一生懸命準備して先回りしていろんなものをフォローアップする手段とか、ここを改善した方がいいって頭でどれだけ考えてもわかんないです。
いざお客さんの手に渡って初めてそこで想定してなかった質問とかそういったものが飛んできたりということもあるんですよね。
思わぬところで引っかかってしまったりするわけですよ。どんな商品サービスでも。
だからこそ一番最初期のお客様、一人目とか二人目とかそういったところで出てくるつまずくポイントっていうのかな。
自分のサービスの甘い部分、そういったものをしっかり抽出してしまうっていうのが大事なんですよね。
03:03
そうするとその後の事業の伸び方っていうのがまるっきり変わってくるんですよね。
スピードも出るしね。
というわけで今日はそのあたりの不安を抑えてというか、安心に変えて将来仕組み化したときに人を増やしていくとか、
自分一人で最初のうちは稼働してたんだが仕組み化して組織化していく、そういったところを見据えた現時点での考え方っていうか、
01フェーズで具体的にどういうふうなところに気を使えばいいのか、そのあたりを丁寧にお話しできればと思っています。
最初にお伝えしたいことって、値段を決めて売り始めますよね。
その直後のお客様、最初のお客様。
1人目だったり2人目だったり3人目だったりね。
そういったところ、何かしらかミスとか要望が出てくるのが当たり前なんだっていうこの考え方を持つってすごく大事なんですよ。
最初のお客さんを適当に扱っていいわけじゃなくって、めちゃくちゃ大事にするし、
どうやったら最高の商品、最高のサービスをその目の前にいるお客様に提供することができるのかっていうのを一生懸命考えるんだが、
それでも漏れちゃうものって絶対出てくるんですよね。
僕の感覚では、どれだけ準備してもクレームゼロなんてありえない。
どこかにこうしてほしいんだよねっていうお客様の要望があったりとかするもんなんですよね。
クレームつかなかったとしてもね。
これってね、いろんなことに言えるんですよ。
例えば初めてのイベントとかでもさ、行列ができたときのさばき方とかさ。
初めてってね、やっぱり要領がわからなかったりとかするんで、「あーしまったなー。」って思うことって絶対出てくるんですよ。
イベントやったことあるっていう方なんかね、特に民視見て実感されてるとは思いますけどね。
本当にどんなことでもそうですね。
例えばそうだな、飲食店とかでもさ、リアル店舗オープンしますとかのときでもさ、
一番最初のお客様に対してさ、「あーしまった、サービスこここうしとけばよかった。」とかさ、
厨房からのね、導線がここちょっとこう改善しとけば、
お客様にもうちょっとスムースにお料理をお出しすることができたのにな、
アツアツを提供できたのになとかね、いろんな反省材料が絶対出てくるんですよ。
だからね、初めてやることって大体失敗する、このマインドセットすごく大事です。
だけど、その上でね、その失敗をどういうふうに自分の中で咀嚼して消化して、
次、同じ問題にぶつかったときに、
どうやったらそのお客様が抱えてしまうであろう不平不満とかね、
至らなさっていうのを改善できるのかっていうのを一生懸命考えるべきなんですよね。
変にそこで失敗したらどうしようじゃなくてね、
変に恐れるんじゃなくて、エラーを出しまくるくらいの心積みでいてほしいなと思うんですよね。
このエラーを出しまくるっていうのは、闇雲に適当にやって方針を変えまくるっていう意味じゃないですよ。
06:02
そうではなくてもね、現場でミスとか要望が出てくるのって、
怖がって見て見ぬふりをしたくなるっていう、その気持ちすごくわかるんですよね。
わかるんだけども、そういったものをね、
全部表に出して可視化する、言語化していく。
それがすごく大事だっていうことなんですよね。
不満とか質問が来たときに心の中で、
あ、これメモ取っとこう、メモ取っとこうみたいな、メモメモみたいなね、
そういう心づもりでいるっていうのが大事なことかなと思いますね。
特に、いちいちスマホでパチパチやるっていうんじゃなくて、
音声入力アプリとかもね、けっこう優れたものがいっぱいあるんで、
僕はタイプレスっていうのを課金しちゃったっていうのもあって、
ずっと使ってますけど、こういうのがあるとポチッとやって、
その場でね、忘れないうちにメモ取るっていうのがすごく楽になりますね。
で、その先ね、最初のうちは自分一人で稼働してたとしても、
事業規模がね、ちょっとずつ大きくなって、
人を入れる、アルバイト入れるとか、正社員入れるとか、
そういうフェーズに入っていくとは思うんですけども、
一番最初に失敗した事例、ここにね、その後の仕組み化にとって、
めちゃくちゃ大きな財産になるものが眠ってるんですよね。
この失敗ってね、本当に学びの方向というかチャンスでもあってね、
むしろ歓迎すべきものだったりするんですよ。
そういった考え方とか、こういうところを気をつけなきゃいけないな、
みたいなものをね、自分の仕事にしっかり仕組み化として、
あるいはマニュアルとして定着させていく。
これがね、めちゃくちゃ大事なんですよね。
起業したての頃にお客様としっかり向き合って、
そこで少しずつ自分のサービス、至らなさというのを改善していって、
本当に満足の高いものをお客様に最高のものを提供していく、し続ける。
それと同時に自分自身も、そして自分が抱えている事業も成長していく。
このフェーズに足を踏み入れないとダメなんですよね。
いつまでも自分の中でモヤモヤ抱えて、こうだったらどうしよう。
頭の中で考えていてもね、実際やってみたら本当に違うんですよね。
以前何度か紹介しているかなと思いますけれども、
科学的なアプローチの研究で仮説を立てて、
試しながら直していくやり方を学んだ企業家の方が、
そういう仮説検証というのをやらなかった、
学んでなかったチームに比べて成果が出やすい傾向があるっていうのはね、
イタリアの研究チームなんかが出してますけど、
この研究は最初のお客さんでミスを出せって直接言ってるわけじゃなくて、
病み込みに変えればいいっていうそういう話じゃなくてね、とにかく仮説を立てるっていうね、
その考え方、これがすごく大事なんだよっていうところなんですよね。
最初のね、本当に最初期のお客様たちを相手にして、
出てきたミスとかね、あるいは要望なんかを丁寧に拾い上げつつ、
自分自身のビジネスとかに改善できるものとして取り込んでいく。
09:02
全くわどちないのね、コンセプトだったりなんだったり、
そこまでのサービスはうち提供してないんだよということを要望されたとしたらね、
間違ったお客様を取ってるっていう意味でね、そこを弾く設計をしっかり入れていくとかね、
いろんな意味で本当に学びになるんですよね。
だから一つずつね、着実に修正すべきところは修正していく、改善していく。
この姿勢がね、事業を前進させる上では本当に土台というかベースになるんですよ。
で、さっきも言ったようにね、クレームっていう宝だからといって、
資産になるからといってね、理不尽な要求とか無茶な言いがかりまでね、
しっかり鵜呑みにする必要はないっていうことですね。
さっきも言ったようにね、自分が本当に大事にしているもの。
で、その自分がサービスを提供しようと思っているお客様にフォーカスを当てていくっていうことであってね、
そこから外れるものっていうのは、自分じゃない別のサービスをご利用いただいて、
ご利用していただいた方がさ、自分にとってもお客様にとってもハッピーなわけですよね。
だから自分が必要としてない相手にまで無理やり売る必要はないし、
それ売っちゃうからみんなクレームになっちゃうんだよね。
で、安売りで勝負しないとね、そういう軸は絶対ぶらしちゃいけないかなと思いますね。
で、その上でね、完璧になるまで売り出さない人よりも、
最初のね、そういう失敗を誠実に受け止めるつまずきだったりね、ミスだったり、
そういったものを誠実に受け止めて改善していこうという、その姿勢、マインドの部分でもありますけどね。
で、とっとと、とっととスタート切った方がいい。
結果を出すまでもね、その方が圧倒的に早いです。
いつも言ってますよね、スキルとか知識っていうのは事前にね、どんだけ勉強してもしたりないっていうのは思っちゃうし、
もうその知識、そのスキル、等身大のあなたでいいんですよ。
とっととビジネスモデル、自分の商品設計をとっとと済ませて、とっとと売りなさいっていうことなんですよね。
で、売ってみた時に初めて、現場ではお客さんはこういうものを望んでるんだとかね、
自分が提供しようと思っているサービス、ここがちょっとまずかったんだっていろんなもの見えてきますから、
だからもう商品設計とかね、そんなところに時間とってる場合じゃないんですよ。
で、とにかく自分自身の中でね、これだっていうのが決まった、過去仮例因ですよ。
仮例因でとっととやれっていう話なんですよね。
完璧主義、真面目な人ほどね、やっぱ完璧主義に陥っちゃうんでね、その辺で足踏みするっていう、
いろんな恐れも手伝って、不安も手伝ってね。
ただその気持ちっていうのはね、お客様に本当に最高のものを提供したいっていうその思いから来てるブレーキだったりもするんで、
そこはね、やっぱり現場に出てみないと分からないよねっていうところでね、
最初のお客様には多大なご迷惑をおかけするかもしれないんですけれどもっていうね、
その気持ちをね、誠実なあの謙遜な気持ちを持った状態でね、一歩踏み出していただきたいなと思います。
で、失敗したこととかね、うまくいかなかったこと、それを放置するんじゃなくて、
必ずメモを取って、自分自身のね、慣れ地として積み上げていくこの習慣はね、
12:02
後々これがね、本当に最強の試算になるんですよ。これやってんのとやってないのとでは、
もう事業のスケールっていうか伸び幅っていうのが、もう半年一年どころの騒ぎじゃないぐらい変わってきますから。
で、そのね、ミスを前向きに捉える姿勢ができたら、次はね、要は具体的に何をどうメモに残していくのかっていうのは、
まあ気になってるかなって思うんですけど、どうでしょうかね。
失敗した時にメモを取れって、ここまでお話ししましたけど、じゃあ何のメモを取ればいいの?っていうところですよね。
ここはね、難しく考える必要は一切なくってね。
そうだな、3つぐらいかな、2つ3つぐらい、最低限抑えとけばいいっていうのはあるんですよ。
お客様とのやり取りの中で、何を聞かれて何を言われたのか、みたいなところが一つですよね。
それと関連しますけど、その上でね、どういうところがお客様にとっては、こここうしてほしいっていう話だったのかなとかね、困らせてしまったのかなっていう話だったりね。
あるいは具体的にクレームがついた内容って何だったんだろうとかね、っていうところをちょっと想像する。
あるいはそれ実際に言われたんだったら、それをしっかりメモを取る。
で、その上で、じゃあどう修正したらどう改善したら、そのお客様に負担がいってしまったところ、困らせてしまったところ、行き届かなかったところ、そこが改善できるのか。
この3点をね、最低でも考えておくっていう、メモにとっておくっていうのが大事かなと思うんですよね。
差し当たりはこの3つぐらいかな。
ノートに何ページも渡ってガシガシ書く必要はないですよ。
スマホのアプリにね、今言ったことを一つずつサクサクッとササッと書いておく。
さっき言った音声入力とかね、ダダダーッと喋ってしまうっていうのでいいと思うんですよね。
これね、以前だったら失敗とかミスをしっかり記録してテンプレ化してすることをね、僕もお勧めしてたんですけど、
もう今はね、AIエージェントがあるんで、日本語が多少崩れてようが綺麗にまとまってなかったとしても、今言った3つのことぐらいを意識しながらね、ダダダーッと喋ればいいんですよ。
音声入力すればいいんですよ。あとはAIにポイッと投げてね。
それをある程度今言った視点でね、整理してもらうっていう感じですね。
で、それってどんどんどんどんナレージとして溜まっていくじゃないですか。
そうするとね、この記録を取ってなければどうなるかっていうと、AIエージェント今すごいですよね。
AIが整理してくれるって言っても、あるいはアイディアをくれるとかね、言っても、それってね、ネット上にあるものしかAIってね、標準では拾ってこないですよね。
学習してないというか。
でも今言ってるさ、現場での失敗とかミスって、それはあなただから経験できた一時資料なんですよ。
15:00
これネット上にないわけですよ。
類似したものはあるかもしれないですよ。
あるかもしれないけれども、あなた自身が経験したもの、これ一時資料なんで、AIはそれを学習してない、持ってないんですよね。
だからこれをね、どれだけ貯めれるかっていうのがすごく大事になってくるんですよ。
これをしっかり貯め込んでおけば、そっから自分の事業にフィットした、もう最適化されたマニュアルを作るなんて、あっという間にできてしまうわけですよ。
AIにそれ整理させればいいんで。
でもその情報がなければね、一般的、教科書的な、なんか綺麗にまとまった話しか出てこない。
で、自分自身のビジネスに適応させようと思ってもね、なかなかその文脈をAIは知らないんで。
そうすると自分でさ、いやそうじゃね、出力されたものに対して、いや自分がやってるビジネスっていうのはそうじゃなくって、こうでこうでこうでこうで、みたいなことをいちいち言わなきゃいけないよね。
そこで言ってもいいんだが。
それだともう普段からね、音声入力とかで、まあ今失敗の話をしてますけど、ミスした時の話とかね、お客様から困ったって言われた話とかね、そういったものをね、入れていくっていう話してますけど。
まあこれね、とにかく一時資料、一時情報、自分自身が体験した、自分自身の経験にひも付いた話ってAIは一般的に持ってないんですよ。
持ってないからそれをいかに貯めていくか、ここがむちゃくちゃ大事なんですよね。
で、これがないとね、AIなんてどんなモデル使っても対して変わらない。
本当に自分自身の仕事に生かそうと思うんだったら、これをね、一日も早く今日から貯めていった方がいいわけですよね。
で、ちょっとAIの話、脱線しちゃいましたね。
そういったものが溜まっていくとね、マニュアルなんかもサクッと作れるんですよね。
以前はさっきもちらっと言いましたけど、テンプレを準備してね、ここにメモっていってくださいっていうふうにクライアントさんに渡してたんですけども、今はどうかっていうと、さっき言ったみたいにね、まず音声入力
慣れていただいて、それでその日あった出来事とかね、もうそんなね、頭の中で整理できてない状態でいいんですよ。
それをね、ぽいぽいぽいぽい、AIになっていって、もう後はAIに全部整理してもらうっていう、そういうイメージですね。
で、そうすると、話戻すとね、人がね、これから自分の事業が大きくなって、誰か新しい人が入ってきますってなった時にね、もうそこで失敗を通してのマニュアルっていうのができてるんですよ。
こういう場合はこうした方がいいっていう改善点も含めね、それまで貯めてきたものっていうのが、ここで資産に変わっていくんですよ。
AIっていうのは本当にとてつもなく優秀なんだけど、こういうね、あなた自身が経験した失敗、あなたの事業に紐づいた一時情報って、AIに参照させないと整理することさえできないんですよね。
で、これ貯めていくのと、直接プロンプトとかで入れるのと、全然質が変わってくるんですよ。
あとプロンプトってクソめんどくさいじゃないですか。それ普段からさ、ブツブツ喋ってんのをコンテクストとしてAIに参照させるだけなんです。どっちが楽か。圧倒的に後者が楽じゃないですか。
18:00
この辺の話はまたちょっと、過去にもしましたけど、改めてどこかで整理してお話しようかなと思います。
で、何の話だったっけ。
とにかくAIね、いつも僕は口をすっぱくして言ってるのは、コンテクストをとにかく貯めろっていう話なんですよね。
で、この失敗したコンテクストっていうのが、要は自分自身が体験したこと。
これをね、AIが参照できる状態で置いておくっていう感じですね。
で、どうやって整理したらいいんですか。それ自体AIにやらせちゃいましょうっていう感じですね。
ちょっとAIの話ばっかりになっちゃいそうなんで、一旦これぐらいにしておいて、とにかくね、失敗した事例っていうのはコンテクストを雑でいいから大量にとっておく。
そうするとね、次のステージに自分自身が上がっていくときにめちゃくちゃ大きな試算になります。
力になるんですよ。しかも改善にも役に立つ。
なぜ改善に役に立つのか。自分の失敗事例を大量にAIに参照させてるからできるんですよ。
それが整理できてるから、新しく人が入ってきた時にも、そういうマニュアルがね、もう意識完備できてるっていう、そんな状態を作ることができるわけですよね。
仕事でね、同じミスが何度も続いてしまうような時って、ついついミスを自分の注意力とか気合が足りないとか、もうちょっと丁寧にチェックしなきゃみたいに思って自分自身を責めちゃうなんてこともあるんだけれ
ども、そういったものも含めてね、手順のどこでエラーが起きたんだろうっていう、そういう仕組み自体をね、しっかり俯瞰して整理しておくっていうのも一つのコツなんですよね。
特に一人でスタートさせた事業、一人社長だったり個人事業主だったり、作業するのも自分一人だから、なんかあるとね、自分がどっちだったんだなーとかさ、ケアレスミスだなーとかね、責めちゃいがちなんだけれども、
でもそうじゃなくてもね、手順のどのポイントに無理があったのかとかね、そういったところを冷静に観察することって大事なんですよね。
で、その時にやっぱりメモで取ってたら、どこで相手を困らせちゃったのかっていう話がね、まさに手順の弱点なんかも教えてくれたりとかするんですよね。で、対処の仕方っていうところで言えばね、どうやってリカバリ
ーしたのかっていうね、そんなあたりも改善、改善ですよね。
自分の思いつく限りでいいんで、そういったものもどんどんメモを取っていきましょうって言ったところですね。で、苦情の対応に関する、ドイツだったかな、研究チームにメタ分析なんかを呼んでてもね、やっぱり
丁寧な対応とか適切なフォローっていうのがお客様の満足度をしっかり上げてくれるっていうことはわかってるんですよね。
で、さっき言ったケアレスミスなんかに関してもね、自分自身も含めてね、一人一人が気をつけるっていう根性論、組織化していたときにさ、お前これこないだも言ったじゃんみたいなミスを犯すやつ絶対いますよね。絶対
いますよね。自分自身も含めてね。いや、またやっちまったみたいなね。で、そういったところをなんだろう、根性論で直そうとするんじゃなくてね、仕組みで防いだ方が早いんですよね。
この辺の話はちょっと以前、過去にしてる詳しく取り上げたかなと思いますんで、そっち聞いていただければと思いますが、忘れなければ概要欄にリンク貼っておきますね。
21:08
北野達人コーポレーションの木下さんね、木下社長なんかが、まあどうかでもわかりやすく、そういえば解説させていただくっていうのもちょっと同時に思い出したんで。ミスをね、仕組みで解決するみたいな、そんな話確
かしてたよなと思うので、それもちょっと思い出したら概要欄に貼っておきます。
で、何の話だったかな。そうそうそう、そういう仕方でね、マニュアルを作っていく。それってね、お客様への対応をガチガチに縛るためのルールブックっていうことじゃなくてね、自分自身も自分の事業も助けてになって
くれるんですよ。
で、将来、今は1人でね、01の段階で1人で働いてるかもしれない、あるいは少人数でやってるかもしれない。でもその事業をね、ちょっとずつこう、ね、成長、事業が成長していった時にね、将来一緒に働いてく
れる仲間を助けるための便利ツールにもなるわけですよね。
で、多くの人はね、そういうコンテクストを取るなんて発想がそもそもないから、これから事業を拡大しようという段階で人が入ってきます。で、そっからね、マニュアルを作り始めるんですよ。これ遅すぎるっていう
か、まあそれでやってもいいんだけれども、そんなことってもう事前にいくらでもできるわけですよね。
なので、そのことを最初に知っておくっていうのは大事かなと思って、ちょっと口を酸っぱくしているわけですけど。で、そういう仕方でね、手元に残ったメモを大事にしつつ、試算化しつつ、で、そっからマニュアル。
これね、マニュアルだけじゃなくてね、いろんなものに使えるんでね、まあその話ちょっと別の機会にしようかなと思いますけど。
とにかくそうやってね、積み上げてきたもの、日常起こっていることをメモないとすぐ忘れるんですよ、僕ら。で、困ったなーっていうことがあっても、喉元すぎればなんてやらで、すごいクレムになったんだが、それ乗り
越えてしまったらね、あの、その辛かったこと、僕らすぐ忘れちゃうんですよね。なのでそれを忘れないうちにね、とってとメモとして残す、この習慣が大事かなと思います。
そうすると将来それがどう活かされるのかっていうところで、まああの人を雇ったりね、まあ外注さんを入れるなんかもそうですよ。で、まあ僕もね、えっとその昔、その昔、人に仕事を任せた時にね、どうしてもイライラ
してしまうことはいっぱいあったんですよね。
自分でやった方が早いかなーとか思っちゃうんですよね。でも僕の経験から言うとね、あらかじめね、この通りに進めてねっていう、えっとジョブスクリプトっていうかなんだろうな、こっからここまでっていう仕事の範囲
を割り振るだったり、あるいはお客様からこういう問い合わせが来たらこういうふうに返してね、みたいなね、そういったマニュアルがきっちり作り込まれてればさ、だいぶその時のイライラって減ってたんだろうなー
っていうふうに思う。
わけですよ。まあもちろんね、これを用意したからといってね、完璧に任せられるっていうわけじゃないんだけれども、人に仕事を任せる上でやっぱり大事なマニュアルが手元にあるっていうのを安心材料にもなりますし
24:04
ね、最悪それを見れば解決できるみたいなものがあるとね、他の人も働きやすいですよね。
で、そういったものをAIエージェントをうまく活用してね、まあこれ本当ね、この作業をね、今までめちゃくちゃ時間かけてマニュアルとかもね、作り込んでた。まあそれがね、もう今コンテクストさえあれば一撃でね、
出せるようになった素晴らしい時代になったんでね、使わない手はないですよね。
で、まあビジネスが軌道に乗ってね、お客様の数が増えてきたらさ、もう自分一人だけでは物理的に手が回らないみたいなフェーズに突入するわけですよ。で、その時に慌ててね、誰かに任せようとしてもさ、頭の中に
しかこういう場合はこうしようっていうのはね、社長の頭の中、代表の頭の中にはあるんだが、それを言語化しないと相手には伝えられないですよね。そういったところをね、しっかり言語化するツールだったりっていう
ので活用する。
まあこれはね、本当最高の資産にあります。で、YouTubeでね、あのなんだっけな、坪野社長の北原さん、北原貴彦さん。なんかもう最初のお客様がね、1人か10人ぐらいのお客様が増える段階、その段階で
ね、マニュアルとか組織を作らないまま増やしてしまうと、対応に時間を取られてね、しんしんすり減らして壊れちゃうよみたいなこと言われてたかなと思うんですけど。
で、お客さんがね、一気に増えてからメモを取り始めてもね、日々の対応に追われてそんな余裕なんてなくなっちゃうんですよ。だからこそ、まだこれから授業をやりますっていうね、スタートの段階でこのことを知って
いるのと知らないとでは、運手の差が生まれるかなと僕自身は思ってるんですよね。
まだ対応にゆとりがあるさ、最初のお客様の段階でしっかりメモとしてね、失敗事例とか、ちょっと気になったことなんかもそうですね。どんどんどんどん音声入力でね、バーッと喋って気になったこととかね、入れていけ
ばいいんですよ。で、対面サービスであればさ、お客様の許可を取ってね、そのやりとりを音声で取らせていただくっていう、この中で一番手っ取り早かったりしますよね。
コーチングだったり、カウンセリングだったり、そういった対面サービスの場面。で、ちょっと音声取らせてもらっていいでしょうか、みたいなね。そこで取らせていただいた音声は、もうまるままAIにポイッと投げる
みたいな感じですよね。
最初のね、そういうつまずきとか失敗みたいなものをメモにして試算化しておくことに、被害中したり人を雇ったりするフェーズに入った時にね、あなただけの、あなたの事業にもう最適化されまくったマニュアルの素材
っていうのがここで手に入っちゃうんですよ。積み上がっていくんですよ。で、これってね、お金をかけたからといって一撃で手に入るようなもんじゃない。
で、どんなにAIのモデルがね、どんなに進化しても、こればっかりはね、AIは手に入れる、AIでね、この手の出力を出すことは不可能なんですよ。アウトプットさせることは不可能なんですよ。あなたしか持ってない
27:01
一時情報、あなたしか持ってない一時体験、これをね、しっかり貯めていくっていうこの発想がね、これからはすごく大事になってくるかなと思います。
だから、この高価なメモですけど、これがね、貴重すぎるほど貴重なお金では買えない第三資産に変わっていくんです。今までね、いろいろ完璧に知ってからじゃないと商品売れないな、クレーム来たらどうしようみたいな
ところで足が止まっていらっしゃる方、落ち込む必要はないですよ。
怖かったのは、あなたがね、それだけお客様のことを真剣に真剣に考えてるから、クレームしたらどうしようっていうので、あれこれね、先回りして一生懸命使用しようって考えてるわけですよね。ただね、まだ商品サ
ービスを売り出してないという方はね、ぜひぜひ、今今日言ったような話、もし売り出してからね、いや怖いけど売り始めます。
で、その時にお客様に何を言われたのか、どういうところで困ったのかなと感じたのか、あるいは具体的にクレームついたときにはついた場面、それをいかにどう改善したらいいのか、修正したらよりよいサービスになって
いくのか、みたいなところね、実際サービスを売り始めてからメモリどんどん取っていって改善改善改善ってやっていくってこれがすごく大事かなと思います。
というわけでね、すでに商品サービスを販売されてるなんて方も直近の対応を思い出して書き残してもらえれば、音声でバーッと喋ってね、ついこの間こんなことあったとかでもいいですよ。
そういう仕方でね、お客様からいただく困り事とか不満、不平不満、将来それがあなたの貴重な財産になっていくわけですよ。一番お客様からいただく価値あるプレゼントになっていくわけですよね。そういったことを通
してね、自分自身も自分の事業も成長させていくことができますんでね。
そうやってね、自分自身の商品サービスの質がどんどんどんどん上がっていくとさ、その先にいる未来のお客様にとっても大きな価値あるものになるわけですよね。というわけで今日のお話少しでもためになりました
でしょうか。よろしければいいね、コメント、チャンネル登録いただけると嬉しいです。
ビジネスやってて悩んでますという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。ちょっとここ最近は本当に長文のレターがね、舞い込んできてて対応に追われてますが、ちょっと長い目で見てお待たせして
しまうことも多いかと思いますけれども、ご了承ください。それでもよろしければレターいただけると嬉しいです。
まあ今日もたいとって素敵な1日になりますように。もうそろそろ家出ないといけないので、気づいたこんな時間になってた。はいすいません。というわけでまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
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