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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。前回の配信で、新しい努力の方向性を知るには経験者に聞くのが最速だみたいな話をしたと思うんですよね。
今日はその続きみたいな感じかな。なぜ多くの人が経験者に聞きに行かないのかみたいなその辺の理由をちょっと掘り下げたいなと思うんですよね。
実はこれ自分自身の過去の今しめも踏まえて話せる部分があったりもして、今日は少しその辺りにもちょっとだけ触れながらお話したいと思います。
というわけで、今日はなぜビジネスだけ一人でやろうとするのか、つまり相談に行かないのかみたいな経験者に聞きに行かないのかといったテーマでお話しようと思います。
企業初期で自分自身で何とかしようと踏ん張って奮闘されている方で、なかなか結果が出ないと頭を抱えていらっしゃる方、よろしければぜひ最後まで聞いてください。
私くらりんは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
今は会社経営をしながら、会社の事業とは別に個人的にですけれども、企業復業されている方、中でも起業して1年以上になるんだけれども月50万いかないという方で、
とにかく爆速で結果を出したいという方々、時間をかければいずれ結果が出るんだろうけど、とにかくいち早く着実に結果を出していきたいという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題です。
前回の配信で正しい努力の方向性を知るには経験者、知っている人に、自分より結構先を歩んでいる方で結果を出していらっしゃる、いわゆる経験者ですよね。
そういった方々に聞くのが本当にアドバイス求めるのが最速だという話しましたよね。
じゃあなぜ多くの人が経験者に聞きに行かないのか。
聞きに行けばすぐそれを自分に適用してすぐ結果を出せるのに、なぜそれをやらないっていうね。
今日はその辺なんかも掘り下げていければと思っています。
まず一つ目のポイントですけども、ちょっと考えてほしいんですけど、スポーツとか勉強ってさ、上達しようと思ったら当然プロとか先輩にならないに行く。
プロって言ったらちょっとイメージ湧きづらいかもしれないですけど、例えばテニスを始めようと思ったらさ、スクール入ったりとかするじゃないですか。
高校とか中学でもいいですよ。野球がうまくなりたかったらさ、部活に入るじゃないですか。コーチに教わるじゃないですか。先輩に教わるじゃないですか。
で、お勉強でもさ、大学受験とか高校受験とかね、私立のいい高校とか中学に入りたいと思ったらさ、塾に通うじゃないですか。
みんな先生に教わるじゃないですか。で、これってね、みんな割と当たり前になってることなんじゃないかなというふうに思うんですよね。
誰もね、テニスは独学で何とかしようとは思わないですよね。
なんでもいいけど、水泳でもなんでもいいんだけど、そんなので上達できるわけがないって感覚的にわかってるからだと思うんですよね。
ところがところが、ビジネスになった途端ね、なぜかこれがね、この発想が出てこないんだなというふうに思うんですよ。
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なんかね、自分で考えて自分でやってみようというふうになってしまうんですよ。別にそれね、間違いではないんですけれども。
で、スポーツとか勉強ではさ、当然、経験者に聞くわけじゃないですか、プロに聞くわけじゃないですか、教えるプロにね。
プロエクセンシューとかさ、プロのテニスプレーヤーとかそういうことじゃなくてね、教えることのプロの方。
だからスクールとかお金払っていくわけですよね。
で、ビジネスだけ突然なんかね、皆さん自己流に切り替わるんですよ。これってね、めちゃくちゃ不思議だと思いませんか。
それでね、結果としてね、膨大な時間を使ったにもかかわらず、結果的に諦めてしまうっていう人が結構多いんですよね。
で、コンサルをやってるとそういう方にちょいちょい出会うんですよね。
1年間とか2年間、5年間、1人でやってきたんですけど、全然うまくいかないっていうので、
まあそういう話をね、最初お会いしたときにされててね。
で、そうやって神戸を垂れていらっしゃる、なんとかしていただきたいっていうね、そういう希望をね、胸に秘めていらっしゃるっていう方、多いですね。
で、話を聞いてるとね、使った時間はね、それこそ相当なものなんですよ。
何年も何年もね、自分流でね、要は自分流って人にアドバイスを求めた人にアドバイスを求めたとしても、
単発でね、聞くだけで定期的な壁打ちをしてもらってないみたいなね。
そうするとやっぱね、未経験のことで、そんなに知識がないこと。
で、自己流って言っても本で学ぶとかさ、今YouTubeでも結構ね、有益な動画いっぱい上がってるじゃないですか。
僕も結構YouTubeとかね、本では勉強させていただいてますけど、
でもさ、実際自分自身に適応したときに、そこはちょっとね、ずれたまま走っちゃう。
走るのはいいのだが仮説検証というプロセスが全くない。これだと結果が出ないんですよね。
で、スポーツとか勉強だったらね、絶対にそういう風にならないように塾に行くとかさ、
スクール通うとかね、あったのになぜかビジネスの時だけこうなってしまうっていうところですね。
で、これなんでビジネスだけがね、自己流になるのかっていうとね、そこにある心理的な壁があるんじゃないかなと思うわけですよね。
それがやってみて結果が出なかったらなんか恥ずかしいとかさ、そういうことあんまり人に知られたくないみたいな感情ですよね。
で、周りに休業しようとしてるとか新しいビジネスやろうとしてるっていうのが怖かったり言ったら、
それ失敗したときにさ、なんかお恥かくんじゃないかみたいな。
それだったら隠れて一人でコソコソやろうみたいな。
で、結果出たタイミングでみんなに言おうみたいに思ったら仕方すごく多いんじゃないかなっていう気がするんですよ。
この心理ってね、ある意味はすごくよくわかります。めちゃくちゃよくある話ではあるんでね。
心理学の世界でもね、失敗への恐れっていうね、この辺の概念って結構研究されてるんですよね。
そういったところに言うとね、企業家が感じる失敗への恐れの中心にあるのが、失敗したときの恥ずかしさとか屈辱感っていうのがあるんですね。
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で、この恥とか屈辱感ってね、事前に避けようとするから、また結果が出てない段階で人に見せようのが怖いみたいな。
聞きに行ってバカにされたり嫌だっていう、そうなってそれがブレーキを踏んでしまうんですよ。
僕はね、最初コンサルを引き受けるときは、全部晒してくださいっていうのは大前提で言うんですよ。
みんな自分のやってることをね、いい結果ができたときに報告しようっていう、そういうバイアスがかかるんで。
そうじゃなくって、やったんだけど全く端にも棒にもかからなかったとかさ、
で、やろうと思ったけどできませんでしたでもいいんだよ。いいんだけども。
そういったものをね、ちゃんと正直に言ってくださる方じゃないと、僕ちょっとコンサルは引き受けられないんですよね。
で、このね、恥ずかしいという思い、事前に避けようとしちゃうんですよね。やっぱり人間ってね。
だから失敗した自分を見られたくないという感情がね、経験者へのアクセスっていうのを遠ざけてるんですよね。
で、この感情を持ってるっていうこと自体は別に悪いことではないんですよ。みんな持ってるしね、人間である以上。
で、なんとなくわかる感情じゃないですか。ただ僕自身の話をすると、起用した後、幸いにもね、周りに経験者がいる環境を作ることができたというか、そういうところにね、飛び込んでいったっていうのはありますね。
だから最初からね、「あ、この人から学べる?」と思ったら、積極的に足を運ぶようにしてたんですよね。
で、事務所にね、会社に遊びに行ったりとかさ、職人に連れて行ってもらったりとかさ、「あざまーす!」とか言ってご飯ごちそうになったりね。
で、「こういう場合どうしたらいいですか?この判断って合ってますか?」ってね、正直に現状を話してアドバイスをもらいに行ってたんですよね。
でもとはいえね、全部全部言えたわけじゃなくて、やっぱ当時ね、「いや、言われたけど、実はそれこうしろって言われたこと、ちゃんと行動できてなかったとかさ、やってはみたんだけれども思うような結果が出なかったって報告しよう!」みたいなさ、なんかそういう恥ずかしい気持ちっていうのはあったんですよね。
まだ全然できてないのに、みたいなね。
で、そういった感じでモヤモヤを抱えながらも、今にして思えばね、もう全部言っとけばよかったなって思います。
今、逆の立場で相談を受ける側なんですけど、別にそんな上手くいかなかったとかいう話を聞いたところで、僕はパッと、「それだったらその打ち手が上手くいかなかったんだったら、こういう打ち手でやっていきましょう!」っていう。
以前の放送配信でも言ったような気がしますけど、「失敗データほど貴重なものはないんですよ。これやったけど上手くいかなかった。じゃあこれやった時に、じゃあここの部分をこう変えてやってみたらどうだろう?」っていうので、データをとにかく積み上げて積み上げていくんですよね。
それがすごくビジネスの成功角度を上げてくれるんですよね。
だから、当時の自分自身のことを振り返るとね、いろいろ突撃はしてたのだが、全部が全部、毎回さらけ出してたわけじゃなくて、当時のことを思い返すとね、「いやー、あれ本当は言っとくべきだったなー。」ってね。
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で、「あれを言っとけば、たぶんあの先輩方がすごく優秀だから、それだったらこうしてみれば?」みたいなね、そういう具体的で鋭いアドバイスをくださってたかもなー、そうなるとあの失敗はしなくて済んだかもなーとかね、いろんなことを想像するわけですよ。
で、今逆にね、相談を受ける側になった時に、やっぱり別に、その相手が失敗したこととか、僕自身はそれで責めることも一ミリもないし、「それだったらじゃあ次この打ち手だねーって、いい勉強になったよねー。」ぐらいでさ。
で、その失敗が積み上がっていくことによって成功角度が増えていく失敗データが集まるからね。要はそれをやらなければいいだけの話でね。
で、そういった失敗っていうことを隠さず言ってくださるがゆえに、ちゃんと真っ当なアドバイスができるっていう、そういううまいサイクルに入っていくことができますんでね。
だから、「いやー、言われたことできてないもん。」含めてね、とにかくアドバイス求めるっていうことは大事かなっていうふうに思ってます。
で、その積み重ねがね、本当に結果と結果に結びついていくんですよね。逆に言うとね、それがなかったら今の自分ないと思ってます。本当にないと思ってます。
あの時、いろんな方々にね、アドバイスをね、やっぱり求めに行ってたんですよね。で、定期的に報告したりとかしてね。で、可愛がられて、当時僕まだ10代とか20代ですからね、こんなジジイじゃなかったんでね。
だからあの時、僕自身がいろんな方にね、ちゃんとアポを取って会いに行って話をして聞いていただいてね。
だから当時の僕はそんなビジネスのこと1ミリもね、分かってなかった駆け出しだったんでね。で、そういう中でね、厳しいお言葉をいただいたりとか、いろんなことがありましたね。
その辺の話はまた別の機会にお話しできればと思いますけども。はい。で、何の話でしたっけね。
あ、そうそうそうそう。で、正直に言うとね、恥はどんどん、恥はかき捨てですよ。どんどん捨てた方がいいと思ってます。
いちいちそんなところで立ち止まるぐらいだったら、だって別に恥ずかしいって言うだけでしょ。でもさ、それをちゃんと恥じらいを捨てることによってアドバイスをしっかりね、聞くことができる、それを受け止めて、またやるんだけどうまくいかないとか、言われたこと実践できませんでした、すいませんみたいな、すいませんじゃねえわみたいな。
まあそれだってさ、やんないのは自分が悪いんだからさ。でもそうすることによって自分自身のこの先の未来っていうのが大きくガラッと変わるじゃないですか。それに比べたらさ、一時の恥なんて超安いもんだよね。で、むしろそういう恥があったっていう過去を笑って言えるぐらいになったらさ、ネタが増えるじゃないですか。
と僕は思ってるんですけどね。で、まあやってみて結果が出なかったら恥ずかしいってね、そう思う気持ちはわかる、わかるのだが、その恥を守るためにさ、一人でやり続けてさ、めちゃくちゃ時間を使ってさ、それで1ヶ月経ちました、2ヶ月経ちました、半年経ちましたとかさ、それで数年経ちましたとか言って、で、結局自分にはビジネス向いてないみたいな感じで辞めていくみたいな、すっごくすごくもったいないです。
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本当にもったいないです。それは一人でやってたはずはなかなか結果が出ないですよ、よほど筋が良くなければね。そういう意味でもね、そういった状況からね、1日も早く抜け出すためにもう恥はかき捨てっていうのは大事かなと思ってます。恥を捨てなければね、大きな損失になっていくんですよ。人生の時間って限られている。その限られた時間の中でね、空回りして間違った努力、まあ前回の配信で言いましたけどね、
間違った努力どんだけやろうがね、結果に結びついてないので、悲しいです。そうするとモチベーションも下がります。そこに生活をかけているのであれば、守りたいものを守れなくなります。自分自身が1人だったらどうでもなるっていう方、多いとは思いますけど、そうじゃなくて、例えばご結婚されててさ、奥さんがいたり、あるいは旦那さんがいたりとかさ、あるいはお子さんがいらっしゃったりとかさ、そうするとね、
生活費のみならず、お子さんもいらっしゃったらさ、教育費とかもね、この子に不憫な思いをさせたくない、だから頑張るみたいなところがさ、生活全般がさ、人生がかかっているわけですよね。で、それをさ、ちょっと恥ずかしいからっていうので、
避けて通って、なんとか自分の力で、それでうまくいけばいいですよ。うまくいかないことの方が僕は多いなと、自分自身のことを振り返っても思います。だからね、恥はかき捨てです。で、周りにね、信頼できるような経営者さんとかね、すごい方がいらっしゃったらね、しっかり話を聞いてくれそうだなっていう、ひやかしじゃなくね、ちゃんと向き合ってくれそうだなっていうね、そういう方がいらっしゃったらね、まず声をかけてみるっていうのはすごく大事かなと思いますね。
で、アドバイス求めに行くっていう時にね、1回ぽっきりで終わるっていう方も多いんですよね。ああ、でもこの話どうしようかな。今話しだしたらまた30分とか20分オーバーになっちゃうんで。この話はちょっと次回に回しましょうかね。
1回アドバイス聞いて終わりにしないっていうね、定期的にね、週1とか2週間に1回とか過別してもらうっていうのがむちゃくちゃ大事だよっていう話はちょっと次回に回そうかなと思います。まあこれってね、結構見落としがちな大事なポイントでもあるんで、改めて整理し直そうと思ってます。
というわけで今日の話、ためになりましたでしょうか。よろしければいいねとかコメントとかDMとかチャンネル登録などなどいただけると嬉しいです。ビジネスに悩んでます。爆速で結果出したいですという方、あるいはちょっとビジネスね始めたんだけれども、ちょっと停滞しててなかなか売上に結びつかず不安を抱えてますっていう方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。
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それでは今日もあなたにとって素敵な1日になりますように。また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。