信頼を築くための習慣
おはようございます。コンサル担当のくらりんです。今日は、信頼される人の地味なスキルといったテーマでお話ししようかなと思っています。
人から信用されたい、信頼されたいだとか、仕事で耐えられる存在になりたいなとか、どういう人が信用とか信頼を積み上げられているのかなといったあたり。
悩んでいらっしゃる方にとっては、今日の話めちゃくちゃためになるかなと思いますので、気になる方はぜひぜひ最後まで聞いてください。
私、くらりんは学生時代に起業しまして、これまで01でいろんな会社を作ってきました。今現在は会社経営の傍ら、副業されている方。
中でも、起業して1年以上になるんだけれども月50万超えられないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
ビジネスに関して相談したい、相談あるよという方は概要欄よりメッセージいただければと思います。
それでは早速今日の本題に入ります。
今日のテーマ、信頼を積み上げるにはといったところですね。
これね実は地味なスキルというかね、地味な積み重ねだったりするんですよね。
まず結論から言うとね、信頼される人ってある意味努力というよりも地味な癖、癖って言ったほうがいいのかな、そういうのが強いっていうことですね。
そういったものも意識的に作っていくことができるんですよ。
よくね、信頼される人って能力が高い人みたいに思われがちなんだけれども、実はそんなことはなくて、目立たない癖みたいなものを積み重ねがね、実は信頼を作っているという側面があります。
例えばね、話を聞く時に相手の言葉を途中で遮らない癖があるとかね、遮らないようにしているということでね。
あるいはうなずきながら相手の目を見て話を聞くとかね、そういった癖という習慣と言ったほうがいいのかな。
で、都合が悪い時にも言い訳しないとかね、約束の時間よりもちょっとだけ早く着く習慣がある、癖がある。
あるいは変身が遅れたりした時にね、遅れましたとちゃんと一言添えるような、自分を偽らずに正直に言うようなね、そういった癖があるというか習慣があるというかね。
こういったものってある意味能力というよりも癖なんですよね。
気づかれないような小さな行動なんだけれども、それってね、長期的にはめちゃくちゃ効いてくるんだと僕自身は思っています。
僕もね、昔、起業初期、やっぱりひどい時期ですよ、今思うとね。
忙しくなるとやっぱりね、メールの返信だったり、やり取りがね、ちょっと適当になっちゃったり、相手の話なんかもね、忙しいもんだから、いやいや、はいはい、わかってるよみたいな感じでね、聞き流してしまってたりとかね。
その結果としてね、細かいところが全く見えなくなってた、なんて時期があったわけですよね。
だから、あの頃の自分ってね、本当に信頼って積み上げることができてなかったんだなというふうに、今からして思うわけですね。
ところがね、一つ一つの小さな癖っていうのを丁寧に変えていく、習慣化していくうちに、本当に安心して話せるわとかね、話を最後まで聞いてくれるから助かるとかね、そう言われることが増えてきたような気がします。
まあそういうわけでね、信頼っていうのは目立った能力というよりも地味なね、習慣が静かに積み上がった結果、そういう癖のことなんじゃないかなというふうに思うわけですね。
想像力と相手への配慮
はい。で、それから、信頼される人の特徴というか共通点なんですけれども、これね、やっぱり想像力っていうのはすごく大きいんじゃないかなと思うわけですよね。
想像力というと、なんか哲学的な響きがありますけど、めちゃくちゃ現実的で、ビジネスにも直結するような話なんですよ。
例えばね、そうだね、LINEでLINEしてもあれ既読にならないとかね、既読になっても返信こないなとかいうときに、あれ無視されてんのかなって思う人たちがいるわけじゃないですか。
でもその一方でね、想像力を働かせて、何だろうな、ひょっとしたら忙しくて今返信どころじゃないのかもなみたいなね、そういうふうに想像できる人で、その相手との関わり方って大きく変わりますよね。
あるいは、相手が何か提案してくれたときに、これを言うのって少し勇気がいったかもなとかね、何でもいいんだけども、そういった想像ができるかどうかとかね。
あるいは、部下の表情が暗いのを見てさ、仕事じゃなくて、仕事上は見てて問題なさそうだなと思ったとしてもね、プライベートでひょっとして何かあったのかなとかね、そういった想像力ですよね。
そういう想像力をパッと働かせることができる。そうするとその人に対する声かけなんかも変わってくるわけですよね。関わり方が変わってくる。言葉の選び方が変わってくるわけですよね。
このほんのちょっとの想像っていうところが信頼を積み上げる人って丁寧にやってるな。一つ一つ丁寧にやってるなという印象ですね。
僕もね、やっぱりクライアントさんにね、何かお仕事上のことだったりでね、返信が時間かかってるなっていう時、気になって気になってしょうがないなんてことはね、以前はすごくあったんですよね。以前というか結構昔ね。
でも今はクライアントさんから返事が来ないな。ひょっとしたらそれって仕事が今立て込んじゃってるのかなとか、あるいはプライベートのことだったり家のことで忙しくされてるのかなとか、あるいは返信に迷うような迷いを生じさせるようなことなんか聞いちゃってたかなとかね。
そういったことを想像するわけですよ。そうすると返ってきた返信を受け止めることもできる、心の余裕なんかも生まれるしね。こっちの言葉の柔らかさなんかも柔らかくなっていくというかね、相手を受け入れられる状態に整えられていくって言ったらいいんでしょうかね。
つまり想像力っていうのは相手を尊重するための技術ですよね。技術であって関係を積み上げていく、壊さずに建設的に積み上げていくための、そういう知恵の結晶だったりするんじゃないかなと思うわけですね。
それからそれから、信頼される人って小さなほんのちょっとした態度なんかも大事にしてるかなというふうに思います。例えば、イライラした時に相手に感情をぶつけない。ぶつけずに一旦感情を整えてから人と肩かわるとかね。
あるいは、話を聞く時はスマホを置いて相手の目を見て話すとかね。話を聞いた時も一旦受け止める。相手をいきなり否定したり批判したりするんじゃなくて、一旦話を聞く、受け止めるって言うんですか。そういうものって全部ちっちゃなことじゃないですか。派手さなんてないし、派手さゼロと言ってもいいじゃないですか。
信頼される人の特徴
でもね、こういう地味なスキルが積み上がっていくと信用残高でどんどん増えていくわけですよ。ビジネスに限らずね、ビジネスでも恋愛とかでもあるいは家族に対してでもね、信頼される人ってだいたい落ち着きがありますよね。その落ち着きっていうのは才能というよりも日常のそういった一つ一つの小さな積み重ねだったりするわけですよね。
で、僕のクライアントさんでね、なかなか営業の成果が出なかった時にね、僕がちょっと気になってたんで、口癖をこういう口癖使われてるようなので、ちょっとこういうふうに変えてみませんかっていうので意識的に変えていただいたことがあったんですね。
それが何かっていうと、なんだったかな、デモとかそれ無理ですとか、いやいやいやみたいなね、そういう否定的な言葉を使う癖っていうのが本人ね、意識して使ってたわけじゃなくて、多分ね、無意識のうちにやっちゃってるっていうことがあるんですよね。
そこを一旦ね、いやこういう口癖出てるんで、一旦ね、ちょっとそこデモとか無理とかいうことを反射的に言うんじゃなくて、そこを意識的に変えてみませんかっていうのでね、いやなるほどとか一度整理させてくださいとか、それ無理っていうふうに断るんじゃなくて、できる形で考えてみますみたいにね。
で、そういう言葉を変えただけで、その方ね営業の方だったんですけれども、売上倍だったかな、3倍だったかな。もちろんね、その口癖だけが影響したわけじゃなくてね、いろんなことをトータルで見てあげてたんですけれども、それで営業成績がグッと上がったっていうことがあったんですよね。
で、こういったものもね、やっぱり能力というよりも自分が無意識に行っている癖を意識的に直していった。で、それを習慣にしていった。で、その積み重ねの結果だということなんですね。だから信頼っていうのは本当に地味な日常の積み重ねの結果なんですよ。
で、そういったね、いい意味での習慣というか、癖っていうのが自分の中に染み付いているから癖というんだけれども、で、そういったものがその人らしさになるし、その人の人柄になっていくんだと思うわけですね。で、その結果としての信頼だったり安心感だったりっていうところですね。
というわけで、今日のテーマは、信頼される人ってどういう人?実はね、そんな派手なスキルがあるとか能力があるとかそういうことではなくて、めちゃくちゃ地味なスキルを持っているというところなんですよ。そういったものを磨いているということなんですよ。
と、想像力の小さな小さな小さな癖が作り出す。で、それが一個一個積み上がっていく。そういう仕方で信用残高を増やしていくってね。そういったお話でございました。
ポイントをちょっと整理すると一つ目が、繰り返しになりますね。信頼の正体というのはね。神々だな、朝から。地味な習慣、癖のそういったものの積み重ねだっていうこと。
それから二番目にね、ほんのちょっとの想像力っていうのが人間関係の質を決めていくわけですよね。なので、そこをちょっと改善してあげる。ほんのちょっとの想像力を働かせるだけで信頼とか安心感、人に与えることができる。信頼も積み上げていくことができるわけですね。
で、それから最後に小さな態度っていうのが、信用残高を静かに増やしていくことに繋がりますよ。逆にね、ちょっとした態度っていうのが真逆の方に働くと知らん間に信用残高がばんばん減っていくっていうことになるっていうことですね。
というわけで、今日はちょっとね、信頼についてお話をさせていただきました。少しでもためになりましたでしょうか。よろしければ、いいね、コメント、チャンネル登録等々いただけると嬉しいです。ビジネスで悩んでますっていう方、概要欄よりお問い合わせください。
それでは今日もあなたにとって素敵な一日となりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。