おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は値下げってね、ちっちゃい会社なんかだと、まあ選べるうちの中でね、一番安易で一番安易にね、安易なんだが、安易にやってはいけない悪い戦い方になるんですよ、というお話です。
ヤスリ合戦というのはね、物量で勝負をかけられるような資本力のある大手にとって有効な戦略になってくるような、そういった代物だというところですね。 じゃあどうやって売ればいいのか。今日は物語というところに焦点を当ててお話しようと思います。
後で詳しくお話しようかなと思うんですけども、実はね、物語をつけただけで30倍近くに値段が跳ね上がって売れたっていう、そういった話があるんですよね。これちょっと面白いので後で紹介しようかなと思ってますが、近くの同業とかね、大手のヤスリに焦っちゃってさ、大手さんとかが、同業者さんとかが安く下げてるから、うちも避けるしかないなーっていうふうに考えてる方。
いらっしゃると思うんですよね。焦ってしまう。 うちが高いから選ばれないんじゃないだろうかといったところですね。いやいやそんなことはないんですよといった話で、じゃあ何を打ち出していけば正しく安くしないでも売れるのかというあたりをちょっと詳しくお話しようかなと思ってます。
つまりね、値下げしていなくてもお客様に得られる、まあそういうふうな立て付けってどうやって作るのっていうところですね。まあ結論先に言うと物語で売れっていうところなんですけれども、気になる方はぜひ最後まで聞いてください。私、クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。今は会社経営しながら、まあ大学でも教えながらですが、個人的に起業復業されている方、中でも起業して1年以上になるんだけれども月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
ちょっと寝起きで声がガラガラなんですけれども、ビジネスで相談ありますという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。それでは早速今日の本題に入ります。僕自身ね、やっぱりマウスを支援とかさせていただいているコンサル生産、法人さんでもそうですけど、やっぱりねスタートしたばっかりの頃ってね、安く始めちゃうんですよね。
なんでその値段にしちゃったの?例えばコーチングでもなんでもいいんですけど、1時間数千台とかね。どうすると1ヶ月目標としている売り上げだったり利益だったり、その金額でやった時に一体何件その仕事を取らないといけないのかっていうのを単純な算数でわかるはずなんだけれども、そこを先に抑えてないかために安く売っちゃって、毎日めちゃくちゃ忙しいんだが、月末に今月の売り上げってどうだっけ?
残った利益ってどうだっけ?って見た時に、いやこんだけ働いてるのに利益これにしかなってない。そういう方すごく多いんですよね。で、そういう方に限って大体周りのね、リサーチって言ったら周りの相場感調べるっていうことをやられている方多いんですけれども、そうすると周りの相場に合わせるとね、自分のサービスだとこのジャンルだとこれぐらいの価格帯かっていうので、あんまり高くしすぎると
うちが高すぎるっていうので選ばれないんじゃないかっていうところでね、値段を下げてしまう。周りに合わせて下げてしまうといったところですね。だから僕はね、そういった方すごく多いんですけれども、相談に来られた方に言うのはまず、安すぎるから一桁上げろみたいなね。そういうことを言い続けているという感じですね。思い切って上げてみるっていうことが大事ですよ。
ちょっとね、また安易に単純に上げろっていう話じゃないですよ。当然ね、そこにそれだけのサービスの質だったりね、内容の部分ですよね。それが本当にね、その金額に見合うっていうね、相手の期待値を超えられるものを出せるっていうそれは絶対条件なんですけれども、だから安易にね、さっき安易に値下げするなって言ったのと同じようにね、安易に値上げするっていうのもこれ間違ってるんですよね。この辺に関しては過去配信でいろいろしているので気になる方いらっしゃいましたらそっちの方も聞いてみてください。
でね、金額を正しく上げて、しっかり自分が届けたい、自分がサポートしたい、そういうお客様にしっかりね、自分の思いを伝えていった時に、安いからお願いするじゃなくて本当にあなたにお願いしたいっていう人が出てくるようになるんですよね。
本当にこれはそうで、そのためには結構ね、この音声配信なんかめちゃくちゃ使えるっていうところです。まあ今日はね、その音声配信の魅力っていう話がテーマではないので、ちょっとまたそれは別の機会に、まあ過去にもいろいろしてますんで、今日はちょっと別の切り口というか物語で売るっていう切り口でお話しようかなと思ってます。
まず最初にね、そもそもなんで値下げが部が悪いというか悪手なのかっていったところですね。僕が好きな本でね、あなたの弱みを売りなさいっていう本、川上哲也さんだ。
川上哲也さんという方がね、この方、あなたの弱みを売りなさい以外にも結構いろんな本、面白い本出されてるんでね、初心者というか、そんな専門知識がなくてもね、さらっと読めるような、すぐ自分のビジネスに使えるようなね、結構面白い本いっぱい書かれてるんでね、気になる方ぜひ読んでほしいんですが、この川上さんって方ね、コピーライダー出身で、ブランド戦略の専門家でもあるんですよね。
で、いつも彼が言ってるのはね、物を売るのは物語を売れっていうことをね、スローガン的にずっと言い続けてるんですよ。で、その川上さんはね、値下げについてバッサリ、ある意味バッサリ言ってて、値下げっていうのは、誰にでも簡単に安易に実行できてしまってさ、で、効果もすぐ見える、最も安易な方法なんだっていうふうに言うんですよね。
効果が見えるっていうのは、その時値下げした時がね、バッと人が集まるとかそういう意味ですね。で、しかもね、値下げって一時的にお客さんを増やすことができる。ただ、その場合ね、やってくる、買ってくださるお客様っていうのは、価格につられていらっしゃってるお客さんでしかないっていうことなんですね。だから競合がもっと下げたらね、その人たちはどうするかって言うとね、もう価格競争に巻き込まれたら競合が下げるわけでしょ。
そうすると、うちも下げるっていうので、どんどんどんどん値下げ、行き着く先っていうのは消耗戦になっていくわけですね。で、よくね、価格競争に巻き込まれたっていう言い方されるじゃないですか。されるんですけど、それってね、川上さんに言わせるとね、巻き込まれたというよりも、むしろ実際にはね、自分からそっちに参入していってる。そういったケースがほとんどなんだっていうふうに言われるんですね。まあ耳が痛いですよね。
ここで誤解しないでいいんですけども、値下げそのものが悪いっていう話じゃないんですよ。これってね、大量に仕入れて大量に捌けるような大手、資本力がしっかりある、体力がある、そういう法人さんだったらさ、約束してもうボリュームのところで利益が出る仕組みっていうのを持ってるんで、いわゆる規模の経済ってやつですね。だから安さっていうのはね、そういう量を捌ける武器でもあるわけですよね。
となるとね、量を捌くことができないようなちっちゃな中小企業とかさ、同じ土俵で叩くちゃうと、もうひたすら消耗性に陥ってさ、体力削られて、終わっちゃうっていうとこですよね。で、まあ1回値下げしてしまうと、なかなかその金額って求め戻すのが難しいですよね。お客さんの側になって考えればわかるんですけど、あれ、値下げされて、この価格帯で買えてたのに、なんか急にまた値段上がったぞってなったら、ちょっとね、もやもやってしますよね。
で、まあただ値下げが全部開くというわけじゃなくてね、中小企業だったとしても、例えばね、代行処分セールとかさ、新規参入時に一時的に安くして認知を拡大するとかね、あるいはそうだな、資金繰りを急ぐからちょっと早めに現金化しておくって、キャッシュフローの問題だったり、あるいはそうね、換算機の稼働率をもうちょっとね、そこを埋めるためにちょっと安くするとかね。
そういうね、ちゃんと戦略を持って値下げを選ぶっていう、まあそれはね、大事なんですよ。大事なことなんですけれども、今日お話ししようとしているのは、そういった狙った、しっかりね、戦略として値段を下げるっていうことじゃなくて、とりあえず値段下げとけば何とかなるんじゃないっていうふうに安易に下げちゃう、そういうケースの話をしようと思ってるんですね。
はい。で、じゃあ、それではね、人は何に対してお金を払うかっていうところをちょっと整理してみたいなと思うんですよね。えー、まあこれいろんな整理の仕方あるんですけれども、えー、まあ同じくね、この川上さんの本の中でね、えー、リンゴの試行実験っていうのが確か出てきたのかな、うん、まあ3つのリンゴが並んでて、それぞれに、えーと、説明書きっていうのが付いてるんですよ。
まあAは、えー、最初のね、3つ、ABCとね、リンゴが並んでてね、最初のA、これはね、どこにでもあるごく一般的な農法で育てて収穫されたリンゴ。で、Bっていうのは、えーと、周りの葉っぱなんかを取らずに栽培して、えーと、果実に栄養を行き渡らせたリンゴで、まあ、要は、えーと、無農薬とかね、まあそういった栽培、有機農法みたいな路線のものですね。
で、見た目はちょっと悪いんだけども、断然甘くて美味しいですよってね、そういう説明かき。で、おっとっとっとっとっとっと、ごめんなさいごめんなさい、ちょっとアラームが鳴っちゃった。えー、まあ、起きる時間中のね、ちょっとね、いつもより早起きしちゃったんでね、それで、声がガラガラですけど。で、えー、何の話でしたっけ、あ、そうそうそう、で、Cっていうのは、3つ目のこのリンゴっていうのは何かっていうと、えー、奇跡のリンゴ。
ねえ木村木村何でしたっけ秋のりさんでしたっけ が作ったリンゴで絶対に不可能と言われていた無農薬無肥料の栽培を10年前後の10年ぐらいかけ
ね 極貧生活で周りからもヤジを飛ばされるまあそういった苦しいことを乗り越えて出来上がった
リンゴです実現したリンゴなんですよね この3パターンね皆さんどれを選びますかね
そうするとほとんどの人が c を選ぶわけですよ でもよくよく考えてみてください
c っていうのは味については一言も説明してない触れてないんですよ ねあの絶対に不可能と言われてた栽培法を一生懸命一生懸命ね10年近く頑張って
できたそういうね苦難を乗り越えてできた奇跡のリンゴなんですとしか言ってない 味には触れてないんですかね
で味に触れているのは2番目に紹介したやつ えっと断然甘くて美味しいを見た目はちょっと悪いんだか美味しいよって言ってるってね
で b ねこれ味について説明しているわけですよね でもまあ a は良いとしてね c の方が圧倒的に皆さん選ぶわけですよね
うん まあしかもねあの a とか b に比べて何倍ものお金を出してでも c を食べたいっていう人が多い
はずなんですねで c にはあの心を揺さぶられるような動かすような物語がある ここなんですね
a とか c まあまあ a は a はいたおいてね普通の一般的な方で作られた普通のリンゴ ですっていう感じなんで
あれですけど p は一生懸命美味しさについて伝えてはいる伝えてはいるのだがそこに乗っか っているストーリーがないわけですよね
うん で川上さんはねこれをストーリーのなんだっけなゴールデンルール黄金率みたいな言い方されてます
けどすいません喉がちょっと えっとまぁなんだろうな
なんか欠陥がある主人公がいてへ まあ厳しいヘネトークにある目標に向かってコツコツ努力していきますその中で8ね
時には壁にぶつかって落ち込むこともあったり 挫折しようとにしそうになったこともあったりでそこでの葛藤やなんかがあってそれを
乗り越えていくっていうね まあ要はパーフェクトではない8主人公がいてで目標が遠くに
ね厳しい目標がこうそそりねあそこに行きたいっていうのがある でそこに向かってコツコツ
アクセン苦闘しながら向かっていくっていうねこの3つが揃った時にあの人ってやっぱり 心揺さぶられるっていうことをね
か神さん言ってるんですねまあストーリーの方法率だったかな ちょっと間違ってたらごめんなさいでもそういう言い方をしてね表現されてるね
うんでよくよく考えてみたらねえっとアニメだったりまあ少年漫画のだいたいこの パターンなんですよね
だいたいこのパターン最初は弱っちいのだがねえっと敵に対面して少しずつ強くなって いってさんで目標ができてさ
丸々を助けなければとかさん仲間を仲間を助けなければとかさんまあ ワンピースを見つけると思う何でもいいんだけれども最初は弱っちい
ねえな直後キャラだよねうんで目標が見つかって時にね 壁にぶつかって目標見失いそうになりながらもそれを一歩一歩こう積みね
と努力して乗り越えていくってそういう物語になってますよねまあ映画なんかも だいたいそうなってますねた前ね
まだそれでねようは人の心を揺さぶるからその物語にグッと引き込んでくれるんですよ ねその読んだ人で見た人ね
これがあの商品を売るっていうことに関しても全く同じだっていうところなんですねまぁこれ なんかはまあ研究による裏付けなんかも結構いっぱいあるんですね
えっとカードね翼大学の研究チームだったかな 何万人というね3万人以上4万人以上忘れちゃいましたけど最近の最近の研究です
まあそういうデータをまとめて8メタ分析したやつがあって そうするとね物語っていうのは単に説明された文章よりも理解されやすくて後からやっぱり
思い出すことができるまあそういうことがわかってるんです でそうするとねブランドの物語を知ったお客様の方が
8同じ商品でもね全く同じ商品だったとしても物語によって後押しされた心揺さぶられた っていう人の方がね
多めにお金を払ってくれるねまあそういった事件多くない仲間あるそうなんですよね でついつい人ってさあまあ経営者のね
社員さん皆さんそうだと思うんですけどついついさあスペックとかさ 実績の数字みたいなところで語りたくなるじゃないですか
ねさっきのリンゴで例で言えばさあいかにこれが美味しいリンゴなのかっていうところ を語りたがるんだがそうじゃなくてね
お客様の記憶に残るのはまあさっきの奇跡のリンゴみたいなそういう物語の方なんだ っていうことなんですね
あでもねだからといってね数字とかデータいらないよってそういう話じゃないですよ ねあの数字っていうのはどちらかとエビデンス
これ信頼できるんだだったりねまあそういったものの証拠になるわけですもそういう役割を 持ってるし
その一方でね今言ってる物語っていうのは人の心を揺さぶる人が商品買う時って感情を 揺さぶられた時だ
っていう話もねこれまで何度もしてますけど感情を揺さぶる記憶に残る残す でそこでお客様の背中をグッと押してあげる
すことができるハートをつかむそういった役割もがあるわけですね まあ役割が違うだけね数字とかデータいらないっていう話じゃないんでまぁ両方
使うというのが一番理想的かなというふうに思うんですけれども で結構もうお話してきちゃう
また随分時間経っちゃってるのはもうすぐ20分ぐらいになるのかな えっと最初のね今日の配信の冒頭でさ
ガラクタの話しましたかねまあこれってねあのいう結構有名な話でね まあアメリカのライターさんたちがやった実験的なプロジェクトなんですけれども
えっとガラクタを仕入れてね1個1個に物語をつけてネットオークションで売ったんです って何やってるんだか面白いね
そうすると8だいたい30倍ぐらいの価格で トータル売れたって言うんですよね
でまぁ具体的にどんなガラクタだったかっていうとさうんとそうだな ロシア人形プラスチックのロシア人形で
あれメモどこ行ったちょっとちょっとまでください今これメモったんだよ あそつ仕入れに3ドルぐらいだから今で言うと500円弱ぐらいね
プラスチックのロシア人形仕入れて a これをにどういうものが大話を載せたかっていうと
えっと超高速ダンスの守護聖人なんじゃそれやってる感じですけど でそれで193ドル50セントで売れたんですってだから193200ドルぐらいでまぁ今で言う3万円
ぐらいか 500円のものが3万円ぐらいで売れたっていうことなんですよ
で他にもさんなんだなんだろうなネイティブアメリカンの土産人形みたいなのも えっと1ドル弱160円前後ですねあまあ今157円
160円ぐらいで仕入れたものをね a なんだっけな
このメモメモがここちょっと落ちたような取り壊し現場で毎日場所を変えて動いていた みたいななんかそういうストーリーだったと思いますけどでそのストーリーを載せると
25,000円ぐらいで売れたまあ 160ドルぐらいで売れたというねまぁだいたい2万2万5,000ぐらいか
うんとかね であるいは
ミサイルの絵がついた灰皿これも仕入れね3ドルぐらいね だから500円ぐらいかねんでそこにペンタゴンの裏話を載せたら
えっと100ドルぐらいで売れたと1万数千円5,0006,000円か 売れたって言うんですよね
すごいねこれ単にそのままガラクタだったものに物語を乗っけただけでこの価格になって ちゃんと売れたって言うんですよ
であの ちなみにですけどこれね物語あの嘘をついていわゆるこれ嘘ついてえっと
嘘というかこういう物語本当ですよというふうにして売ってしまえばそれ詐欺になるんだ がこれをこれはねちゃんとね
あのこれが物語なんですよっていうことをちゃんとセットで売ってるっていうことなんですよ セットでだから最初にねあのここにつけている物語っていうのフィクションですっていう風に書いた上で
売ってるっていうことなんですよね ちゃんとねそこもフィクションだと分かっててもそれをね買ってしまう
ねそれなりの高単価で買ってしまうすごいですよねだから本当の本当のフィクションではなく ノンフィクションの物語であればもっとすごいことになるっていうことなんですよね
うん でまぁ作り話ってねバレた瞬間に深夜ごと吹き飛ぶっていうまあ逆効果が生まれたりするんですけれども
だからバレバレないようにすればいいということではなく 実は限定にしてしまう本当の物語にしてしまうここがすごく大事なところですね
その上で物語に乗っけるっていうことが大事になってきます だからこういうね自分自身の物語あるいは自分自身の会社の物語
その物語をしっかり紡ぎ出すことができる できれば値段以上の理由を相手に伝えることができるんですよ
相手の心をつかむことができるんですよね そうすると売り上げっていうのがねガラッと変わってくるということなんですね
でじゃあそれではね具体的にどういうふうにやったらいいのかっていうところでもうそろそろ 20分超えちゃいましたね
はいそろそろそんな話をして今日のお話は締めようかなと思ってますが まあカカミさんの本の話するとなんかカカミさんの本のレビューみたいになっちゃいましたけど
えっとなんだっけな カカミさん自体がね自身がねまあ物語で選ばれるための道具立てっていうので三本の矢
っていう三本の矢だったかななんかそんな3つ3つのポイントだったなんかそんな紹介してるんですよね で一つ目が何かっていうと志
何のためにこの商売やってるのか何のためにこのビジネスをやってるのかいうそういうものです 価格でも品質でも勝負できないようなちっちゃな会社中小企業さんこそ
志これをねフロントに持ってきてほしいなというふうに思うんですよねこの志こそが一番の 武器だってカカミさんも確かに言ってました
嘘だったらごめん嘘だったら本当ごめんなさいだな取り直さないとダメだ で2番目がね
独自化のポイントって言うとねで独自化って言ったねファーストとナンバーワン 数言葉でてくれないナンバーワンの顔に言わんね
でこれのうちどれか取れるような場所を探すというのはすごく大事かなと思うんですよね まあ日本初じゃなくてもうその地域エリアだけとかその分野だけジャンルだけ
で絞ればさこの町で一番とかこの分野で心打ちだけとかねそういうものって作れるんです よね
うんいわゆるバリュープロポジションとかまあこの辺はねあのメディア取材を受けたい場合とか まあ過去にそういうね話もしてたんでそっちの方でもちょっと詳しくしてるかなーって
思いますねまあ独自化のポイントっていうね で3つ目が何かっていうと魅力的なエピソードですね
実際にあった出来事まあ象徴的な出来事で 心出しとか独自性みたいなポイントにつながっていくようなそういう
魅力的なエピソードですねでそういったものが物語立体的にしてくれるんですよ奥行きの あるものにしてくれるんですよね
でまぁ3つ目っていうこの3つって聞くと結構大変そうに思われるかもしれませんけれども そうだな
シンプルに言うとねなんであなたは今この仕事を始めようと思ったんですか ここです
なぜあなたはこのビジネスを始めようと思ったんですか でそうすると自分自身の過去を振り返るとさあいろんな
ものが見えてくるわけですよねかつての自分苦しかった その時にこういう
ねサービスがあれば自分は助けね自分はずいぶん楽だったはずなのにとかさ ええ
まあそれでねえっとすごく辛い目にあったでその辛い目にあったを解決するような サービスそういう人たちを助けたいんだっていうねそういう思いだったよね
まつめ何のために今この自分はこのビジネスを始めたんだっけ っていうのを深掘りしていくとね結構そういうところにぶつかると思うんですよね
それがまあ一つかなまあもう1個あげるとしたらえっと 一番苦労したことって何ですかっていうところですよね
苦労したこと壁にもねぶつかっても絶望だもう終わりだと思ったこと それって何だろうまあそういったあたりの音
深掘りしていくとさっき8紹介した3つ志だったり独自家のポイントだったり魅力的な エピソード
そういったものが立体的にえっと 合わさってね
お客様にしっかりお客様のハートは静かにするような物語に乗っかってくるかな 物語ができていくかなというふうに思うわけですね
まあこれなんかもうが普段から言ってるビジョンミッションバリューそれをしっかりね お伝えしていくっていうことが大事ですよしかもそれでね
あのこの音声配信なんかはめちゃくちゃえっとそれに向いてますよという話ねこれまで してるって何度も何度もしてるしてると思いますけどそこにも通じ通ずるようなお話です
ねはい でまあとにかくねこの辺て1回書き出してみるっていうのがいいかなと思うんですよね
で書き出した中でねあそうかそうかこれがえっと自分が仕事を始めるきっかけになったんだ これ一番苦労したなでも今乗り越えたなでもいいしね
でそういったものをプロフィールだったり自分の情報発信に落とし込んでいくというイメージですね うん
でそうすると自分の中では当たり前になっているような話がお客さんから見たらね全然当たり前 じゃないっていうものも結構あったりするわけですよこれ本人本当に気づけないんです
けれども 本人にとってはごくごく当たり前なんだがお客様から見たらすごくあの言ってみればねあなたを選ぶ理由になる
ものって実はいっぱいあるんですね だからまあ話を一番最初に戻しましょうか
安易に値下げをという選択肢を選ぶのではなく焦っちゃダメです 値下げという選択肢を選ぶんじゃなくてそっちいった消耗性になっちゃいますか
自分自身の物語そこに着目してねそれを紡いで正しくお客様に伝えていきましょう ねあの見込みのお客様でもいい
そういったところにお伝えしていきましょうというところですね まあねこのショートなんで始めたかっていうのはね結構辛い経験なんかともセットで
思い出されることかなというふうに思うわけですよ例えば僕コンサルなんかやってるのも 昔ねえっと親しい方
まあ経営者仲間がねえっと前日の夜だかな まあこうか怖いしね詳しくしてたからあの電話来てねえっと
まあまた明日みたいな感じで切ったんだがその方が実自殺されて亡くなったんですよね ねでそういうあのフタを上げてみた値借金が600万ぐらいあってもう首が回ら
なくなってみたいな感じでね っていうことは後でわかったんですけれども
いやいや借金なんてどうにでもなるからってね本気で思いましたねいやもったいないね ただ追い詰められている方にとってはねもうね
視野も狭くなってさもう死ぬしかないみたいになっちゃってたんでその時にあの ちゃんと声かけをすることができなかった自分自身が悔しくてでそういったねま自殺
までは行かなくてもねえっと自分自身の事業はなかなかうまく回ってないね こうすればよかいいのにっていうねそういう知恵をね
あの与えたり一緒に伴奏してね一緒に頑張っていきましょうっていうところで仲間の輪を 広げていくことができればいいなぁみたいに例えばそういうストーリーですよね
そういったものがあるとお客様の心に響くわけですよね1個でも2個でもあるのね でそれ嘘嘘であればね今sns あるんでねすぐバレますよ
やっぱりるんで嘘をついてはいけない本当のえっと物語 だから等身大の自分自身の向き合ってねその辺を掘り下げてもらえればいいかなというふうに
思ってます
うん でというわけでまぁ物語でねそういう意味ではね本当に信頼として積み上がっていくんですよね
こういう音声配信なんかを通してそういう会社のビジョンビッションバリューだったり自分自身が なぜこの会社を始めたのかみたいなね
商品の中身をね詳しく説明する必要はないさっきのリンゴのね 例えでもわかりますよね中身についてはさほど触れる必要はないわけですよ
そういうストーリーをしっかり伝えていくということが大事かなというふうに思うわけですね はいというわけでまあ今日はねね詐欺しようかなどうかなと迷ってるとかもうね詐欺
して今消耗性に入っちゃって困ってますみたいな方 一度ちょっと立ち止まって考えてみてください
そのねえ 自分自身としっかり向き合ってさっき言ったようなお話
まあ3つのポイントを話しましたねそれらを8 雨てね自分自身の物語を一つ一つ紡いでいってもらえればと思います
そういったところでねしっかりお客さんがついていくというところですね はいというわけで今日のお話少しでもためになりましたでしょうかなんだかんだ30分
ぐらい喋っちゃったねえっとよろしければいいねコメントチャンネル登録とといただける ととってもとっても嬉しいです
またビジネス悩んでますという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください それでは今日もあんたにとって素敵な1日になりますように
素敵な1日になりますようにまた次回の配信でお会いしましょうバイバーイ