一流の定義も色々あるんで、
皆さんにご想像を任せというか、
後で詳しくお話しするんですけど、
この表現の反対は何かというと、
自分自身はコスパ重視で買い物してませんか?
ということですよね。
高級なものを買えというよりも、
自分自身が何かを買う時に、
コスパ重視というか、値段を比較して、
安くて良いものを選んでませんか?という、
反対の意味はそういうことですね。
なのでそういうことはしないで、
本当に純粋に欲しいなというものを買っているとか、
そういうことのテーマでお話ししたいなと思うんですけど、
要は何かを買う時に、
自分自身が値段基準で選んでませんか?ということですね。
さっきと同じことを繰り返したんですけど、
安くて良いものを買おうとして、
検索とかするじゃないですか。
男性の方がよく、
価格.comとかめっちゃ見るって言うんですけど、
多分女性の方も使いますよね。
価格.comで同じものだったら、
ここのお店で買うほうが安いよねとかね。
それは別にいいんですけど、
それ自体は全然いいと思うんですけど、
そうではなくて、本当に欲しいものを
比較なしに買っているかとか、
あとはホスピタリティの高いところで
買い物してますか?ということですね。
買い物だけに限らないですね。
サービスを受けてますか?とか、
そういうのも入ると思います。
で、コスパ重視で、
さっき言った通り反対がコスパ重視になるわけじゃないですか。
コスパ重視で考えて何が悪いかって話なんですけど、
コスパが良いのを我々が選ぶとなると、
自分が商品としてこういうサービスを販売するときに、
その金額をつい考えちゃうんですよね。
自分の価格ってこんなくらいかな?みたいな。
なんとなくわかります。
だから自分が例を出すと、
例えば何かを作るのに、
アドビとかでもいいんですけど、
そういうサービスを使って
物を作ったりするとするじゃないですか。
アドビって元々高いからちょっと例にしにくいんですけど、
じゃあもう少し安いね。
アドビじゃないツールで、
じゃあ全然半額以下。
何だったら無料で同じことできますと。
スキル的に。
できるよ。
じゃあそちらがコスパ良いよねと。
年間の支出も下がるよねと。
じゃあその浮いた分じゃないけど、
コスパが下がった分、
お客さんに安く提供できちゃってる感覚があるじゃないですか。
難しいんですけど、
コスパ良くやると、
自分もこんくらいでできちゃってるから、
こんくらいの金額でいいかなみたいな根付けになっちゃうってわかります。
安く仕入れられたから、
じゃあ安く提供できるなみたいな風に思っちゃうんです。
引っ張られると思うんですよ。
自分が何かを選んでる時に、
コスパ良く何かを手に入れられて、
そういうツールとか使ってるから、
じゃあこんくらいかなみたいな。
環境の話で言うとそういうことだと思います。
そういうことなんですよ。
だから自分が、
今はちょっと仕事の直接的な話したけど、
そうではなくて、
普段の買い物でもいいんですけど、
コスパ良く探すと、
自分の中では情報量ある買い物に対して情報量があるから、
実は値段ってこんなもんで買えるんだなっていう風に、
下の方の金額とかって見ちゃったりするじゃないですか。
そうすると、
そういう買い物ばっかりしちゃってると自分自身もね、
本当だったら高い価値なのに、
価値は高いものなのに、
安い方向で考えちゃって、
そうすると、
自分ってこんくらいの金額で生活できるじゃないけど、
できちゃうから、
じゃあ仕事もそのくらい抑えるみたいな風に、
仕事で取る方か、
その仕事でこんくらいいただければいいや、
みたいな風な考えになっちゃうんですよ。
なっちゃうんですよ。
要は無意識に引っ張られちゃうんですよ、
自分が販売する側としてもコスパみたいになっちゃって、
自分が販売する金額まで安くしちゃうっていうか、
引っ張られちゃうんですよね。
でもフリーランスっていうのはツールとかそういうことじゃないじゃないですか、
要は自分にお願いしてもらって、
自分しかできない価値を一応届けてるわけですよね。
もちろん誰でもできる仕事だったらちょっと微妙になっちゃうんですけど、
でも仕事って、
なんかのエピソードで喋ったかちょっと覚えてないんですけど、
喋ったかな?
喋ったかちょっと覚えてないんですけど、
要は自分っていう人をお願いしたくて、
私と一緒に仕事したいと思って発注してくれるってことを、
ある程度フリーランスで想定するわけですよ。
私だと仕事しやすいとか、話が通じるとか、
要はコミュニケーションコスト下がるじゃないですか、
分かってるんであればその話が。
それも含めて結局指名してもらって仕事をするっていうのが理想的なわけですよね、
フリーランスって。
なのでそこに価値を非常に上げていくわけですよ。
作業にお金を載せるっていうよりもね、
そっちの方に価値を重きを置くようにしていくのが、
フリーランスの勝負の仕方だと思うんですよね。
何台でもできるような作業に付加価値を入れるっていう意味ですよね。
付加価値をつけるのがフリーランスの勝負の仕方なわけですよ。
だからツールとか作業時間とかそういうことで考えちゃうと、
あんまりそもそも値付けってうまくいかないと思うんですよ。
もちろん値付けの話しちゃうとあれなんですけど、
もちろん平均価格っていうのがあるから、
大体スタンダードな価格っていうのがあるから、
そこから明らかにおかしいような金額をつけるのもちょっと微妙っちゃ微妙なんですけど、
それはそういう戦略はあるんですけどね。
金額をボンと上げて、付加価値をちゃんと届けるっていう、
もちろんそれが本当のフリーランスの目指すところではあるんですけど、
いずれにしてもコスパ、コスパ、自分自身の買い物がコスパで考えちゃうと、
引っ張られるよっていう話をしたいと。
それをお話ししたいんですけど、
今も続いている、結構長い、
付き合いが長いクリアントさんなんですけど、
そこの会社の社長さんではないんですけど、
2番目の人ですね、トップ2ぐらいの人とよくお話しするから、
その方がもう全然決済権を持っているから、
社長と言っても全然いいんですけど、
そこそこ大きい会社なんですよ。
会社は都内ではないんですね。
都内ではなくて地方に本社がある会社で、
一応いろんなところに会社があるんですけど、支店とかもあるんですけど、
そのお客さんの保守だったりとかサービスというか、
作業をよくやるんですけど、
結構前かな、この話は4年前とかかな、
コロナのすぐ後ぐらいですかね、
出張に行ったんですよ。
出張で年に1回かな、年に1回ぐらい本社とかで集まることがあって、
一応話し聞きに行くんですよ。
そういうので行った年があって、
年に1回というかオンラインになることもあるんですけど、
たまたまその時は行ったと。
その出張をした時に、私かなり前に、
というか30歳の時にワーホリとかしてたって話、
このポッドキャストではしてないんですけど、
ワーホリしたことがあって、
ゲストハウスとかがすごい好きなんですよ私。
ゲストハウスとかもよく泊まりに行く時ってそういう風に探しちゃうんですよ。
ゲストハウスとか、あとカプセルホテルとかね。
その数年前とかは結構平気で泊まってたんですよね。
カプセルホテルって聞いて、えーって皆さん思うでしょ?
出張なのにとか思いながらね、
ゲストハウスなんてって思うと思うんですけど、
言っても好きなんでね、偶然の出会いとかが好きだから行っちゃうんですけど、
そういうノリが残ってたと。
実際今もね、泊まりに行けたらゲストハウスがいいなとか思っちゃうんですけど、
その話はあれなんですけど置いといて、
その時も例外なく、
その時カプセルホテルで泊まったのかな?ゲストハウス開いてなくて。
カプセルホテルも今綺麗ですからね、めっちゃ綺麗なとこあるから、
別にボロいとこじゃなくて本当に綺麗で、
しかもシステマティック、結構機能的なんですよ。
どうせ私、夜飲み歩くんで一人で、
その時なんか特にね、日本酒とかガーッと飲んで、
いろんなお店に行って飲むとかやってたから、
どうせ寝るだけだしなって思ってたんですよね。
で、その時に、4年前のその会社の時に、
じゃあどこに泊まるの?って聞かれて、
何々のカプセルホテルですよって言ったら、
普通に、半分冗談じゃないですけど、
結構怒られて、ダメだよと。そんなとこに泊まっちゃダメだと。
で、これはだからカプセルホテルに対して、
ディスってるわけじゃなくてね、ダメだよと言われて、
じゃあこっちで用意するから、
いいですよって言ってもらって、
まあそれ一応キャンセルして、
出してもらったんですよ。
この話、そっちの出張だから、
会社がお客さんの方で持つのが当たり前でしょって
思われてた人もいるんですけど、誤解なく言うと、
別の私、予定もちょっと組んでたんですよ。せっかく地方に行くからって言って。
だから連泊するつもりでもいたので、
私の方で取るからって、そういう先に言ってたんですよ。
それがあっての、今回のその話です。
だから、別に会社が一回断って、
私の方で取りますって話して、
その上でこの話になってるんです。
それは誤解なく思ってほしいんですけど、
まあそんな感じでカプセル泊まるんですって言ったら、
ダメだってこうやってこっちで取るからって言われて。
で、当日ですよね。当日用意してるからって。
その後特にホテルが云々って話なくて、
当日になって聞いたら、
めちゃくちゃいいホテルだったんですよ。
高級ホテルと言われるようなところに泊まることには、
ちょっとすごいびっくりしたんですよ、その時。
当時の気持ちで言えばラッキーみたいな感じなんですけど、
これでも後から色々気づくんですけどね。
気づく話もするんですけど。
この日、実は夜にその方と地元のご友人と会食をする予定が入ったんですよ。
これが結構理由の一つだと思うんですけど、
要は副社長さんが、2番目のその方が、
私をその友人に紹介したかったんですよね。
それは仕事面でもあるし、
ある意味会社にとっての
自慢のじゃないですけど、
紹介したかったわけですよ、技術だとして。
こういう人に頼っている、私を頼ってくれているというか、
頼っているんですよと紹介したかった。
その時に、まさかどこに泊まってるのって、
まさか同じ質問をね、その方から聞いて
カプセルホテルなんて言ったら、やばいですよね。
それこそ会社の面目を潰れるというか、恥かかせちゃうじゃないですか。
だからそれもあったんだなって思うんですよ。
とても良かったと思って、
良かったと思っているから、それが分かってたんですよ。
で、あとは単純に、
お客さんのイメージとして、
実際そのクライアントさん自身も、
私がカプセルホテルとかに泊まってほしくなかったんですよね。
単純に。怒られたっていうのもあるけど、
そういうところに泊まっちゃダメだよっていうふうにはあるけど、
そこそこ大きな会社だしね、
まさかそんなところに泊まってるなんて思ってもいなかったと思うんですけど、
実際イメージとして、
泊まってほしくなかったってことですよね。
結構これって大事なんだなって。
これってイメージの話ですよ、イメージ。
だからね、別に高級ホテルに泊まる必要はないですけど、
ちゃんとしたホテルに泊まろうと、名前言って分かるようなホテルに
やっぱ泊まった方がいいんだなと。
これってなんていうんだろう、
署名人とかなら普通に意識すると思うんですけど、
インフルエンサーとかね。
だから自分なんかって思うわけじゃないですか、
別にどこに泊まったって思うんだけど、
お客さんにとってみたら、そうじゃないんですよね。
自分のクライアントさんから見たら、
当然お金も報酬とかでいただいてるわけじゃないですか、
それなりにいただいてる時に、
そういうコスパで選んじゃいけない。
徹底的に安く何かを済ませようっていう感じが、
イメージとして良くないんだと思うんですよね。
だからそういうフリーランスでこそ、
そういうイメージで大事なんだなと。
そうなんですよね、フリーランスだからこそ大事なんだなってのを
結構後から気づきました、これ。
当日とかはラッキーぐらいしか思ってなかったんだけど、
後から気づきました。