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おはようございます、経営戦略コンサルタントのくらりんです。
僕のところには、結構いろんな年齢層の方がね、
若い子から年配の50代、60代の方に至るまで、
いろんな年齢層の方が相談に来られるんですけれども、
特に年配の方がね、禁止されていることでね、
こういう年も都市行っちゃってるんだけれども、
これから起業するっていうこと可能ですか?まだ間に合いますか?
みたいなね、相談を受けることがちょいちょいあるんですよね。
それに対してね、例えばアメリカの研究で面白いデータがあって、
50代だったかな、起業した人と30代で起業した人を比較してね、
旧成長の企業の上位に食い込む確率っていうのを出したデータなんですけど、
1.8倍50代の方が高いっていうね、そういうデータもあるわけですよね。
要は、若くないとダメだっていう、そういう話ではないっていうところですね。
なので、この年齢から始めるのってもう遅いのかなっていう風に、
一度でも思ったことがある方、そういう方意外と多そうな気がするんですけれども、
年齢ってね、不利に働く、もちろんね、若いうちの体力、バイタリティーない、
一応家庭もあるので自由な時間を取りづらいとか、
そういった不利な面も当然あるかと思いますよ。
でもそうじゃなくてね、プラスに働くような部分っていうのも結構あるんですよね。
というわけで、今日は年齢を言い訳にする必要なんてないよ、
というテーマでお話ししようと思ってます。
これ企業の話ですね。
気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
今現在は大学で教えながら会社経営をしながら個人的に企業復業されている方。
中でも企業して1年以上になるんだけれども月50万いかないんだよね、
という方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方がいらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
僕自身が最近よく、最近でもないか、以前からですけれども、
大好きな配信者さんでね、グレース香里さんっていう方がいらっしゃるんですよ。
50代からの一人企業をプロデュースされている方でね、
1年後を変える企業かラジオだったかな、
そういうチャンネルをやってらっしゃるんですよね。
忘れなければちょっと概要欄にリンク貼っておきますね。
その配信はめちゃくちゃ面白いんでね、超おすすめです。
50代からのっていう風にね、セグメントかけてらっしゃいますけど、
結構いろんな年齢層の方聞いても学びになることってめちゃくちゃあるかなと思いますんでね。
その方知らないっていう方いらっしゃいましたら是非聞いてみてください。
彼女がよくこういう話されてるんですよね。
50代とか60代の相談者の方が最初に必ずと言っていいほど言われることがあるんですと。
それは何かっていうと、この年齢から独立企業するのでは遅すぎるんでしょうか、みたいなね。
これね、相談の場でね、やっぱり何百回も僕自身も聞いてきた言葉でもあるんですけど、彼女もそうなんですって。
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それを聞いてね、これもう本当にね、僕自身もよく聞くやつだと思うわけですよ。
うちには冒頭でもチラッと言ったように50代60代のコンサル生さんもいらっしゃいます。
最初に相談に来られた時、やっぱりこれ言われるんですよね。
この年から起業するって遅すぎたりしませんかとかね、そういう不安を抱えてらっしゃる。
でもね、僕の答えは全然遅くないですよ。むしろこれまでの人生経験がある分ね、
若い人たちにはない強みがめちゃくちゃいっぱいあるんですよっていうことをお伝えするようにしてます。
つまりね、その年になるまでにさ、やっぱり堅実に会社勤めされてきてさ、それなりに役職もついてきたりとかね、
ご結婚されてお子さんをしっかり育ててさ、家族を守ってさ、大事なお金を使ってさまざまな経験をしてきた上での今なんですよね。
だからこそ、それらがむしろ起業する時に大きな強みになるわけですよ。
そんな話をね、いつもね、結構年配の方でね、これから起業するって言っても結構自分年いっちゃってるんで、
間に合いますかとか、遅すぎますよねって言われてる方に対してはいつも伝えるようにしてます。
で、実際50代以降で起業されてる方でもね、さっきも言ったようにね、若い子ほどバイタリティはないかもしれない。
ないかもしれないんだけれども、堅実にね、やっぱり一つ一つ積み上げてコツコツやることができる方の方が圧倒的に多いような気がしてます。
で、そこもちゃんとね、仮説検証っていうのも長い長い社会人生活の中でね、会社勤めをされながら、
いろいろ学ばれてきたことなんかがいろいろね、つながっていくっていうか、そうすると正しく結果に結びついていくんですよね。
そういった方々を僕、数多く見てきたんで、年齢が言ってるからといって遅すぎるっていうことはないですよっていうのはお伝えしたいなと思ってますね。
で、その一方でね、僕のところに来る若い人、20代、30代、40代いらっしゃるんですけど、構造は全く同じでね、逆パターンなんですよね。
もうちょっと力をつけてからとかさ、準備が整ったらとか、年齢とか経験とか、あるいは時間とかお金とかね、
何かと理由をつけて行動するっていうのを後回しにしていくなんて方も多いわけですよね。いや、人間って不思議ですよね。
で、ちょっとね、ここでデータの話から行こうかなと思ってるんですけれども、冒頭でね、ちらっと言った1.8倍っていうこの数字ね、
これアメリカの研究なんですけど、アメリカのUS Census Bureauっていう、日本で言う国勢調査局、国勢調査をやってる部局、ビューローなので、なんて訳すんだろうな。
そこの行政のデータなんですけどね、人を雇った創業者を270万人ぐらい調べたやつなんですよね。
それをMITとノースウェスタン大学と国勢調査局のチームで調査したっていうのがあるんですよね。
で、それによるとね、創業した時の平均年齢ってだいたい40歳ちょい。で、旧勢調査した上位0.1%に絞るとね、創業者の平均というのがもっと上がってね、45歳になるんですって。
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で、50歳の創業者ってね、30歳の創業者、事業を起こした人よりも、そこに食い込む確率、その上位に食い込む確率っていうのが30代より50代の方が1.8倍高いよっていう、そういうデータなんですよね。
ついでにね、日本のデータもさらっと見ておくとね、さっきの話とちょっと違うのは開業率の話ですね。
日本切削金融高校なんかが出してる新規開業の実態調査っていうやつですけど、これなんかもう2025年時の、その時に開業した時の平均年齢っていうのが44歳ぐらい。
これって年々上がってるようなんですけどね、そのうち50歳以上の方が28%ぐらい、30%弱ですね。
要は日本で開業する人の4人に1人以上が50歳以上だっていうことなんですよ。
50代の方で起業する方って多くなってるな、つまり50代で起業する方って昔に比べて全然珍しくないっていう話なんですよね。
ただね、珍しくないっていうこととうまくいくっていうのは別の話ですよ。
さっきのね、同じ高校の分析なんですけど、ちょっと古い2011年だったかな、11年度の調査なんですけど、
開業後に黒字になってる割合っていうのを出してるものがあって、それによればね、39歳以下っていうのが73%ぐらい、40代っていうのが65%ぐらい、50代が60%、60歳以上っていうのが58.9%
っていうふうにね、年齢が上がるほど徐々に下がっていくっていうのはこれあるわけですよ。
でもこれ聞くとさ、おいおい年齢とともに下がっていってるじゃんって思われましたかね。
いやそうですね。ただ大事なのはこの分析の中でね、一緒に出されている数字があるんですね。
それは何かっていうと、一つは年齢が上がるほど売り上げを課題に見積もってしまう傾向があるっていうこと。
もう一つが何かっていうと、開業計画を立てるときに第三者の助言を受けてない割合っていうね、この辺の数字も出てるっていうことですね。
こっちの開業計画、要は人に相談したかどうかっていう部分ね。
ここね、要はメンターを継続的につけてっていう話じゃないんですけれども、開業するときに相談を受けたかどうかっていうところなんですけれども、
これがね、39歳以下の場合は12.4%、これ今ちょっとメモを見ながら言ってるんですけど。
要は相談を受けてないのが12.4%なので、裏を返せばそれ以外の87.6%か、およそ9割弱の人たちは助言を受けているっていうことですね。
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それに対して年齢上がっていくとこの数字が変わっていくんですよ。
60歳以上になると受けてないのが27.5%なので、要は、すみませんね、ここ最初から整理しておけばよかった。
60歳以上になると助言を受けていらっしゃるっていう方が72.5%か。
要は1.5倍以上違うっていうことなんですよ。
だから年齢そのものが不利に働いているのか、一人で相談せずに決めちゃってるのかっていう、
どっちがマイナス要因に働いているのかってこのデータだけじゃ切り分けられてないんですけれども、
これちょっと完全経験則みたいなところあるんですけどね。
相談を受ける、受けない、その部分結構大きいんじゃないかなっていうふうに僕自身は思ってます。
っていうのはやっぱりコンサルをやっててね、相談に来られる方の話を聞いてると、
やっぱりビジネスモデルとかね、ビジネス初心者だと結構ガタガタだったりするんですよね。
最初にそこの立て付けしっかりやってさえすればそんなことにはならないのにっていう事例結構いっぱいあるんですよね。
で、となるとここね、年齢というよりも相談を受けているのかどうかっていう部分が結構ね、
大きく制御してるんじゃないかなというふうに思うわけですね。
で、ちょっと話を戻しましょうか。
グレイスカオリさんの配信でね、人生の最後に人が後悔することについてこんなこと言われてたんですよ。
人生の前に後悔すること、失敗したことではなくてやらなかったことを後悔する方がすごく多い。
なんかね、そんな話をね、カオリさん言ってらっしゃってね。
これね、心理学でもやっぱり同じような整理がされてるんですよね。
コーネル大学の1995年のレビュー論文ですね。
後悔には非対称性というのが見られるんだって。
これは95年のレビュー論文ですけど、その後何か国家でも追跡調査が行われて確証されてるんです。
何かっていうと、やってしまった後悔っていうのは時間とともに薄れていく。
ところが、やらなかった後悔に関しては時間の経過とともに大きくなっていくっていうのがわかってるんですよ。
もう一度言いますよ。
やらかしてしまった、うわーっていう後悔っていうのは時間とともに薄れていくんだと。
やってしまったことに関しては。
でも、やらなかった後悔に関しては時間が経てば経つほど、
なんであの時やらなかったんだろう、一歩踏み出さなかったんだろうっていうのがどんどんどんどん膨れ上がっていくっていうのがわかってるんですね。
で、これ理由が面白くてね。
後悔ってね、後に時間が経てば経つほど変化していくっていう部分ね。
で、やらかしてしまったっていう後悔に関しては、
それをね、あ、あれは自分が足りてなかった。
あ、あれもいい学びになったんだっていうふうな捉え直しが起こるんですって。
そういう意味でね、そのやってしまった後悔っていうのが時間とともに薄れていくし、
自分自身の学びとして消化されていくっていうことだと思うんですよね。
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要は引きずられない。
ところが、やらなかった後悔に関しては、
あり得たかもしれない自分自身を想像するので、
あの時やっとけば今自分ってこんな感じではなくて、
こうなってたはずなのにっていうのが聞いてくるっていう話なんですよね。
ただね、これってね、期間を短く取ると逆の現象が起こるっていうのもよく知られてるんですね。
やらかした直後っていうのは、やった後悔の方に痛みを覚えるんですよ。
うわー、やらかしちまったなーっていうのに引きずられる。
でも時間が経つとね、やらかしてしまったなーっていう痛みの方っていうのは、
どんどんどんどんちっちゃくなるっていうそういう話なんです。
あるいは学びの方に肯定的なものとして、
自分の中で忌みづけされるっていう風に変わっていくわけですね。
僕自身もね、やっぱりあの時こうしとけばよかったなーっていうのは、
いっぱい僕に限らず皆さん持ってますよね。
例えばさ、この音声配信のスタンドFMだって、
今はやってますけど、
本当にね思うのが、
なんでこんな素晴らしい音声プラットフォーム、
もっと早くやっとけばよかったな、
なんでやってなかったんだって本気で思ってるんですよ。
で、当時もやっぱり昔から音声配信始める前なんかも、
ネット記事とかさ、SNSで音声配信ってすごいよとかね、
面白いよっていうのはちょいちょいやっぱり見聞きしてたんですよね。
僕が始める何年も前からね。
それなのにやってなかった。
なんでもっと早くやんなかったんだろうっていう風に今更思ってる。
っていう部分当然あるわけですよね。
やっぱりスタンドFMってこんなにプラットフォームでさ、
ファン化のスピードもめちゃくちゃ早くてさ、
なんか皆さんね、
僕の配信をちゃんと聞きに来てくださる方がいてさ、
応援してくださる方がいてさ、
相談のレターを送ってくださる方がいてさ、
で、しかもビジネスに使えるっていうのをね、
分かってきたんで、
それ知ってたんで、
もっともっと早く手出してればよかったなという風に思うんですよね。
で、まず一旦やってみるっていう行動ね、
やっぱ大事かなという風に思いますね。
だから僕も今現在も基本的には色々そういうの面白そうだなと思ったら、
まず先に誰よりも早く手を付けるみたいなとこあるんですよね。
最近で言えばね、クロードコードとかコードエックスなんかもそうですかね。
で、となると、
とりあえず後悔しないようにするためには何をすればいいのかっていうところでね、
まあ行動しましょうっていう話になるんですけれども、
ただ行動の仕方、
まあこの辺がね、ちょっと大きなポイントになってくるかなと思うんですよ。
で、一つはね、目標を設定してやるっていうことになるんだけれども、
その目標設定の研究でね、
面白いのがあって、それちょっと紹介しますね。
ロックとレイサムっていう方が2002年かな、
35年分の約1000ぐらいの研究をまとめたものがあるんですよ。
ちょっと細かい数字のところがね、うる覚えなんですけれども。
この研究ではね、
基本的に具体的で難易度の高い、
難しい目標だったかな、の方が成績は上がるんだそうです。
そういう目標設定ね。
ただ、難しくて複雑なことをやるときって、
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大きな目標だけを掲げるとね、
これ逆効果になるっていうのが分かってるんです。
不安が出てきてね、バーっと出てきて気になったりして上手くいかないってね。
なので、じゃあどうすればいいのかっていうところですよね。
大きい目標、そりゃ必要なんだが、
その手前でね、目の前の小さい一歩、
この両方を持つっていうことがすごく大事だっていうことに言われてるんですよね。
だからこれね、夢は小さくしましょうとか、
そういうね、でかいことをやろうと思うなとか、
そういう話じゃないですよ。
そうじゃなくって、大きい目標を持っていいんです。
持ったままでいいんだけれども、
今日ね、今できる小さな一歩っていうのを、
これを決めてあげましょうっていうところなんですよ。
目標設定の話はね、ちょっと丁寧に別の配信でしようかな。
過去にもいろいろしたかなと思いますけれども、
とりあえず今日のところはね、
大きな目標プラスセットで小さな目標をセットで決めてあげるっていうのが大事かなっていうところですね。
これもね、さっきから何度も引用してますけど、
グレース香里さんが挙げてた一歩目の例っていうのがめちゃくちゃ具体的でいいんですよね。
これがね、なんだろうな、ノートを開くとかね、
その自分の経験、これまでやってきたことっていうのを紙に書き出してみるとかね、
SNSで一つ発信してみるとかね、
誰かに相談するとかね、
友人に話をしてみるとかね、
そういった例を挙げてくださってるんですけれども、
そういうレベルでいいんですよ。
本当に僕もそう思います。
この中でね、人に話すっていうことが出てきてますけど、
最初の方でね、出した広告のデータ、覚えてますかね、黒子実だけじゃなくて、
開業計画を立てる時に第三者の助言を受けたかどうかっていうね、
その割合の調査もセットで出しましたよね。
これね、測定してるのは計画段階での話っていうことなんですけど、
一人で抱え込まないっていうね、
ここはすごく大事なところかなっていうふうに思うわけですね。
僕自身は壁打ちができる相手を作るっていうことをすごくお勧めしてます。
やっぱりね、特にビジネス初めてですっていう方、
初心者で、まだちゃんと売り上げも立てられてないみたいな方であれば、
なおのことなんですけれども、やっぱり我流でね、
自分がやってることって知らず知らずのうちに正しいもんだっていうふうに思い込んで、
自分の間違いに気づけないっていうことが起こってくるんですよね。
そういったものをやっぱり自分で、
この人だったらっていう信頼できる相手がいるのであればね、
そういう方にね、こういうふうにやっていこうと思う、
こういうふうに考えてるんだけどどう思いますかみたいなね、
そういう相談をするといいと思うんですよ。
そうすると自分以外の第三者の意見を聞くことができるんでね。
だから、ただね、誰でも相談すればいいかって言うと、
そういうわけじゃないっていうのは大前提ですよ。
この人だったら正しくアドバイスしてくださるだろうな、
とかね、市民になって考えてくださるだろうな、
そういう方に対してアドバイスを求めるっていうことが大事だよっていうところですね。
この辺は過去配信でもいろいろしてるんで、
気になる方は過去配信を聞いてみてください。
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で、私でよければね、相談に乗りますので概要欄よりお問い合わせください。
といってもね、最近相談が続けに舞い込んでまして、
なかなかお時間いただくことになるかと思いますけれども、
それでもよければレッターなりDM等々送っていただけると幸いです。
時間はかかりますが、ちゃんと返信はお返ししますんで。
というわけで、そろそろまとめないともう20分近く喋ってますね。
フリーになるっていうことは年齢そのものというよりも
一人で決めちゃってること、こっちの方かなっていうふうに思うんですよね。
で、長い目で見てやっぱり残ってくるのはやらなかった後悔の方なんですよ。
やった後悔よりもやらなかった後悔の方が、
あの時ああしておけばよかったのになっていうのをずっと引きずって年いってしまう。
そうするとしんどいですよね。
で、準備が整ったらっていう日を待ってたらね、ずっと来ない。
そんな日は絶対来ないです。
僕自身もそうだったんですけど、力がついてから動いたわけじゃない。
動いたから力がついた。
動いたからなんか面白いように人生が展開していった。
順番が逆なんですよね。
準備が整ってからじゃなくて、今すぐ動けるのであれば動いた方がいいです。
どんなにちっちゃくても、そのちっちゃな一歩っていうのが未来の自分を作ってくれます。
もう年齢も言っててね、自分なんかもう遅いかなっていうふうに思ってらっしゃる方、違いますよ。
それってね、やっぱり自分自身の人生を真剣に考えてる証拠だと思うんですよ。
もう遅いかなっていうふうに悩んでるっていうことはね、
どうでもいいことだったら遅いも早いも気にならないと思うんですよね。
僕自身はそう思います。
で、それってね、もう遅いかなっていうふうに思ってるっていうことは、
それだけ真剣に真面目に考えてる。
そういうことなんですよね。
で、まあ過去配信でもよく言ってますけども、
人生で一番若い日、それ今、今日なんですよっていうことなんです。
今日、今この瞬間が人生で、あなたの人生の中でね、一番若いわけですよ。
で、そこで一歩踏み出したことによって、
まあ辛いこと、いろいろね、あるかもしれない。
あるかもしれないんだが、5年後、10年後、
あの時始めてればなっていうふうに思うのではなくて、
あの時始めててよかったなっていうふうにね、
未来の自分に感謝される、そういう決断をね、
今、今日、やっていきましょうっていう、そういったところですね。
やっぱり未来の自分に感謝される行動を今、どれだけ取れるのかっていう、
そういうところがすごく大事かなと思いますね。
今、ちょっと年齢がいってね、40代、後半、50代になって、
あるいは60代になって、若い頃にこうしておけばよかったっていうものがありますよね。
あるのであれば、今からでも企業、ビジネスで自分で独り立ちしていく、
あるいはいきなり会社辞めるじゃなくてもいいですよ。
自分自身で会社を辞める前に、しっかり自分のビジネスを育てていく。
あの時、ああしておけばよかったって思ってるかもしれない。
だけれども、まだまだ遅くないですよ。
今日から始められますよっていうところですね。
はい、というわけで、今日のお話、ここまでにしようかなと思ってます。
少しでもためになりましたでしょうか。
21:00
よろしければ、いいね、コメント、チャンネル登録等々いただけると嬉しいです。
ビジネスやってて悩んでますという方がいらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。