00:00
おはようございます。コンサルタントのくらりんです。 今日はビジネスに興味が出てきたんだけれども、何をすればいいかわからないとかね。
特別なスキルとか才能もないし、でもビジネスって面白そう。 ちょっとやってみたいな。本当に稼げるのかなみたいにね。
そういうふうに思われている方、少な数いらっしゃるかなと思います。 そんな中で、今日はですね。そんなことで稼げるの?みたいな。
そういうふうに、ざっくりしたテーマでお話できればと思います。 気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私、くらりんは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。 今は会社経営の傍ら、起業復業されている方。
中でも起業して1年以上になるんだけれども、月50万いかないんだよね。 という方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。 それでは早速今日の本題に入ります。
予定名はね、そんなことで稼げるの?みたいなね。 そういう言葉を聞いたら、ビジネスの話でそんなの稼いでるんですか?本当ですか?みたいなこと言われることってあると思うんですよね。
実はね、僕自身がビジネスを一番最初の最初ね、始めた瞬間っていうのが、まさにそれ感じた言葉だったり、感じたことだったりするわけですよ。
僕がね、一番最初に作ったビジネスっていうのは、過去にも何度か配信してたかなと思いますけど、合コンのコーディネーターだったんですよ。
合コンコーディネーター。 当時学生だったらもう18歳でね、お金がなくて、朝から晩まで暇あればバイトみたいな感じで、
なんせ仕送りがなかったからね、しんどかったんですけど、で、そんな中である日収支を計算したらね、収支ってあの収入支出の収支ですよ。
それ計算したら赤字だったんですよ。で、その時にバーの常連のね、おっちゃんというかお客様にね、相談に乗ってもらったんですよね。
で、お金が当時欲しかったんでね、高単価な時給の良いバイトなんかないですかとか言ったら、すごい説教されて、説教されたんですよ。
で、自分で事業を起こせってね、起業しろって言われたんですよね。びっくりしましたね。
でもやっぱりね、そうは言ってもさ、スキルも才能もないし、しかもリスクだと思って、その辺の話はね、ちょっと別の配信で詳しくしてるんでそっち聞いてもらえればと思うんですけど、
とにかくね、いやそんな簡単に起業なんて無理でしょうと思ってたんです。
で、ひょっとしたら今日ね、これ聞いてくださってるあなたも同じ状態なのかもしれないですね。
で、当時の話をもうちょっとしとくと、その方からね、好きなことって何?っていう風に聞かれたんですよ。あるいは相談を受けてることって何?みたいなね。
それで大体お金に代わるよっていうお話をしてくださったんですね。
で、好きなもの。僕はお金と女の子とお酒ですみたいな感じで言ったらね。
まぁなんだかんだね。あと相談されることって何?っていうので、よく彼氏、誰かいい男いない?とかさ、いい女性いませんか?みたいな聞かれること結構あったんでね。
03:06
で、そうしたらそのおっちゃんがね、それだったらさっていうので、出会いを求めてる人たちを一緒に飲む場?いわゆる合コンですよね。それをセッティングしたら?っていう風に言われたんですよ。
いやセッティングですか?みたいな感じで最初ね、半信半疑で、いやそんなんでビジネスになるのかな?ぐらいだったんでね。
で、もうそこはね、ちゃんとチラシを作って動き始めたら、ある時一晩で利益が10万から15万ぐらい残るような設計作ることができたんですよ。
人を繋いで場をセッティングするだけでこんなお金になるの?と。
で、それまでの僕はやっぱ時給でしかお仕事したことなかった。時給でしかお金を稼いだことがなかったんですよね。
1時間働いて1200円とか1500円とかさ、で5時間働いて5000、6000円になるみたいな、そういう世界線でしか生きてなかったんでね、知らなかったんですよ。
だからあれ、自分はそんなに人を集めてセッティングしただけなのに、こんなお金って簡単に手に入っちゃっていいんだろうかっていうね、ある意味すごいびっくりしましたね。
これがね、僕自身が一番最初にビジネスというかね、いわゆるアルバイトではなく自分の力で稼いだ、本当に本当に最初の最初はそれだったんですね。
こんなことで稼げるんだっていう体験です。
で、ビジネスのネタってどういうところから見つけたらいいのっていうところをちょっとね、ここからちょっと丁寧に解説していこうかなと思うんですけれども、
よくね、自分の強みを見つけよう、それをビジネスにしたらいいよっていう言われ方ね、されますよね。
でもこれってね、なかなか自分でわからないんですよね。自分にとっては当たり前できてるんだけれども、他の人にとっては、ということでもさ、自分ではわからないからなかなか強みに見えない。
で、日本人ってさ、特になんだろうな、謙虚というか謙遜というかね、こんなことでお金もらっていいんでしょうかっていうふうになりやすいと思うんですよね。
で、そういうときにね、やっぱりちょっと視点を変えてほしいんですよね。
つまりどういうことかっていうと、自分の強みっていうふうに考えるんじゃなくってね、事実として今までの人生の中で他の人からお願いされたこと、頼まれたこと、相談されたこと、それを思い出してみてほしいんですよ。
相談してくる側の心理を考えるとね、この人ならできそうとかね、解決してもらえそうとか、詳しそうとか、そういうふうに思ってもらえてるから相談するわけですよ。あなたに相談するんですよね。
要は相談されることって、そのままあなたの言ってみれば強みだっていうことです。
僕自身のご婚なんかもそうだし、その後はIT系の相談をよく受けて、サーバーの立て方とかサイトの制作の仕方とか色々相談を受けてましたけど、それなんかも相談あって、これ売れるなっていうのでね、そのままビジネスになったわけですけど、それと全く同じですね。
自分では大したことないと思ってたんだけれども、別の人からするとね、それお願いしたいっていうことがあるんですよね。
06:04
だからそういった部分をしっかり吸い上げて、自分自身、これだったら色んな人から相談を受けてるような、じゃあこれでお金を取るっていうのはアリだな、ぐらいに思っておけばいいんです。
友達でもいいし、家族でも、あるいは職務の同僚からでもいいですけど、これまでの人生の中で何も頼まれたことないっていう方はそうそういないと思うんですよ。何がしかを頼まれてますよね。
それをまず軸にしてみたらどうでしょうかっていったところで、ビジネスの出発点ですよね。そういった仕方で見つけるというのは一つの手です。
それから自分には特別なスキルなんてないっていうふうに皆さん思い込みすぎ。実はそういう逆だったりするんですけど。
これね、学習の世界で無意識的有能みたいなそういう概念があるんですよ。
スキルが極めて高く身につけばつくほど、勉強して知識が増えれば増えるほど、それを特別なことっていうふうに自覚できなく、認識しづらくなるっていうものなんですよね。
無意識的有能ってね。できて当たり前に感じちゃうっていうふうに人間でこうできてるんですよ。
自分自身の才能になかなか気づけない。例えばさ、人との関わりがめちゃくちゃ上手い方。誰の話でも市民になって聞くことができるとかさ、どんな人ともうまくやっていけるとかさ、人を巻き込んでコミュニティを作り上げられるとかさ、
これってコーチングとかカウンセリングに直結するような才能じゃないですか。人の悩みを聞くだけで言ってみればお金に変わっちゃうっていう、そういうことが起こるわけですよ。
でもそれ言ってもさ、なかなか本当ですかみたいに疑わしく思われる方すごく多いと思うんですけれども、それだったらちょっと一回やってみようよっていうふうに僕が仕向けるというかね、やってみたらいいじゃん。
そのほうが世界広がるしさ、それで稼げちゃったら楽しくないっていう感じですよね。
人の悩みを聞くだけでお金になるって驚かれる方すごく多いんですけれども、これだってめちゃくちゃ立派なビジネスなんですよね。
要はそこで価値提供が生まれてるからですよね。
例えば人の悩みを聞いて背中を押すっていうことでもさ、その話を聞いてもらった人にとってはさ、一生左右するような大問題が悩んでたら、そこから背中を押してもらえるようなきっかけが与えられた。
その人にとってはさ、その時間だけを切り取ったらさ、単に話を聞いてもらいましたって見えるかもしれないけど、その人にとっては人生が大きく変わる瞬間だったりするわけですよ。
しっかり価値提供できてる。
あなたがその人のお話を聞いてあげて、親身になって聞いてあげて、背中を押してあげました。
そのおかげで話を聞いてもらえた人の人生が良い方に触れていく。
これ立派な価値提供じゃないですか。
ビジネスっていうのは価値提供の対価としてお金をいただくっていうことなので、別にさ、そんな話を聞くだけのお手軽とは思わないですよ、一見でも。
09:02
でもそういうことが得意というか、周りの人から現実に今現在とかのそういった相談を受けてるんだったら、めちゃくちゃビジネスになる可能性を秘めてるっていうことですよね。
何でもこれいいんですけど、例えば動画とかデザインが作れますとか、AIをうまく活用できますとか、数字を見るのが得意です、そこから事業改善とかやりちゃいますみたいなさ。
そうするとさ、その当人にとってはあまりにも当たり前すぎて、これみんなできて当然、ましてやこんなことでお金もらっていいんでしょうかっていうふうに思う方めちゃくちゃ多いんですよ。
でもその一方で、それができない人、もっと多いです。
うちのコンサル生で、敗人ゲーマーというかゲーマーがいたんですよね。ゲームが得意な学生さん。
プロゲーマーにならないと無理っしょみたいな感じで思い込んでて、ビジネスイコールプロゲーマーみたいに考えてたんだけど、いやいやそうじゃなくってさっていうので、いろいろ壁打ちしてね。
ゲームのコーチングみたいな教育系ビジネスをやってもらったんですね。
そしたら2、3ヶ月ぐらいで月20万ぐらいを超えるようになってね。
その時の詳しいマネタリズムの仕方とかは過去にも1回か2回は喋ってますね。
彼自身も1回僕の番組このスタンドFMに出てもらったことありますね。そういえばライブ配信だったね。
鈴木の地下鉄でバッタリやってね、「先生久しぶりです。お前どうしてた?」みたいな。
じゃあちょっとスタイフ取るから喋るみたいな感じで飲み会でライブ配信して、そのままアーカイブにまだ残ってるかな。
残してたことあるんですけど。話戻しましょうか。
自分がやって当たり前っていうことが他の人にとって当たり前じゃないんです。できないから教えてほしいっていうことだってあるんですよね。
それって結構いろんな思い込みが自分のビジネスを作るっていうことの邪魔をしてきます。
いわゆる常識っていうところで邪魔されちゃうんですよね。だってゲームでさえさ、お金に変わるんだよ。
そうすると才能がせっかくあるのに、せっかくそんなスキルも持ってんのに、せっかくそんな知識を持ってんのに、
それをお金に変えないっていうのは本当にもったいない。もったいなさすぎるって僕は思います。
だからそういったところを丁寧に一個一個探りを入れていくというか、アンテナを立ててね。
今まではスルーしてたかもしれない。でも周りから相談を受けてる。あれひょっとして周りの人から見ると自分でその種のスペシャリストに見えてるのかなぐらいでいいですよ最初はね。
そういうね、あの才能がなかなか見つかんないな、まあ才能というよりもどういうビジネスをやっていったらいいのかがわからないっていう方ね。
ちょっとやってみてほしいことがあります。今までお話してきたところのものをまとめるような感じになりますけどね。
これまでね、人からお願いされたこと、相談されたことを5項とか10項とかね、とにかく書き出してみてください。何でもいいです。
12:06
写真うまいね、今度撮り方教えてよでもいいし、エクセルの関数とかさ、今AIでできちゃうからあれだけど、ちょっと教えてよとかさ、ちょっと話聞いてほしいんだけどとか、このアプリの使い方教えてもらえるとかさ、
あの人とうまくつないでくれないみたいなさ、そういうのは紹介っていうところにスライドできますしね。何でも構わないです。
ほんのちょっとだけ整理するっていう感覚でやってみてほしいんですよ。そうすると書き出してみるとさ、意外とこんなことも頼まれたことそういえばあったなっていうふうに気づく方が多いと思うんですよね。
書き出せたら、その中の一つを誰か一人に有料提供でやってみてほしいなと思います。
最初は500円とか1000円でもいいですよ。ちょっとお試しやってみてくださいよ。
そうするとね、裸んとしてね、これでもお金払って書いたいっていう人いるんだみたいな。まずその実感から一番最初の最初はね、スタートでいいですよ。
あの企業なんか自分には無理かもしれない、でも興味あるんだよねぐらいの方にとってはね、そういう一歩が次の一歩、次の一歩って一個ずつ積み上がってきた時にね、気づいたら大きなことできてるっていう、大きく稼げてるっていうことを往々にしてあります。
なので、ただそのね、一番最初のね、自信が殴ってこんなんでいいんでしょうかっていう場合、安くていいんでちょっと試しに有料で出してみてください。
で、それ売れた後の後も自信つくじゃないですか。で、そっから先の話はね、また今日はちょっと早めに切り上げようかなと思ってるんで、別の機会にお話しようかなと思ってますけど、
とにかくね、あの理解していただきたいのはね、ビジネスって自分で稼いでいくって、そんなにそんなに遠い世界の話じゃないっていうことですよ。
一部の天才、一部の頭のいいやつ、一部の行動力のあるやつだけがビジネスを自分でできるっていうわけではなくって、ほんのちっちゃな世界でさ、やれるんですよ。
その感覚をちょっと掴んでほしいなというふうに個人的には思ってます。
だから、今日ね、誰かに頼まれるということの中でね、中に、もうすでに、今日までになんね、人生の中にね、そういったビジネスのネタがいっぱいあるはずです。
それに気づかずにいるってすごくもったいないです。超絶もったいないです。本当にね、今日、今、この後ね、この配信聞いた後、最低5個ぐらい書き出してみてください。
そうするとね、なるほど、ちょっと自分相談されたことある、こういうこともあったっていうところから始めるっていうのもね、なかなかいいんじゃないかなと思います。
というわけで、今日はね、超企業初心者向けみたいなね、ちょっと企業に興味ありますみたいなカッター向けのお話になってしまいましたが、少しでもためになりましたでしょうか。
よろしければ、いいねとかコメントとかチャンネル登録などなどいただけると嬉しいです。
それからビジネスで悩んでますという方がいらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
それでは今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。
15:00
それではまた次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ。