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求人広告費ゼロ!スマホ1台・10分から始める「共感採用」が最強すぎる件について
2026-07-16 24:05

求人広告費ゼロ!スマホ1台・10分から始める「共感採用」が最強すぎる件について

何歳からでも夢はかなえられる!
「時間も自由も」両取りで爆速で結果を出させる人です。
「死ぬこと以外かすり傷」

大学1年で起業 → いま4社経営/ゼロイチで法人66社立ち上げ/支援1000件超
謎に音声配信マーケターでもある
🎙 stand.fm ビジネスジャンル最高2位

会社でも個人事業でも副業でも。
あなたのビジネスを最短で伸ばし、
利益 × 時間 × 自由、ぜんぶ手に入れる生き方へ!

_____🚩この配信のnote記事verは以下🚩_____
今夜中に書きます、書きます、書きます!
(自分への言い聞かせ)
もし更新されてなかったら「あ、力尽きたんだな」と思ってください🙏


_____🚩今日の配信で言及 or 関連した過去配信🚩_____

【広告費ゼロ・最強の集客法】「人間臭さ」で確実に勝てるんだよね
https://stand.fm/episodes/6825cdeb6ac9b6d1d35394e7

【神時間術】激的に生産性・信頼度UP!30分前行動が最強すぎる理由
https://stand.fm/episodes/67e4861e298747c9b586712f

大学教員や研究者の起業が最強すぎる3つの理由【コンサル生の実例も解説】
https://stand.fm/episodes/683d5c4a343b4b3b47c85bdd


_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

「こんなTODOリストは今すぐやめろ!仕事が10倍加速する方法」
https://stand.fm/episodes/6850c601b9db2ef45864d937

「リーダーの武器は「正論」じゃなく「安心感」〜正しすぎる上司がチームを壊す理由」
https://stand.fm/episodes/68fdb000f187088e8649aff5

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
https://stand.fm/episodes/68621878e4581e578fb1f83e

【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c1bf1c9d81a8657ab892

【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c212abeeec76aa64cf2f


_____🚩こんな方に聴いてほしい!🚩_____
・起業して1年以上、月商50~100万円の壁を超えられない方
(正しい順番でやれば必ず超えられます)
・会社経営/起業はしたけど、思うように結果が出ていない方
・新規事業を任されたけど、勝ち筋が見えない方
・これから起業したいけど、不安で動けない方
・毎日忙しすぎて、考える時間も余裕もない方
・もっと生産性を上げて、ラクに結果を手に入れたい方


_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
#占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
#エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

___🚩note(配信の文字版)🚩_____
このチャンネルで配信したものを整理して記事にしてます。
※有料記事はときどき格安祭り
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___🚩Substack(メルマガ)🚩_____
ここでしか出さない話も、まとめて発信
https://kurarin.substack.com/

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おはようございます、経営戦略コンサルタントのくらりんです。今日は人を募集するんだけれども、なかなか人が集まってこないとかね、いわゆる求人ですよね、定着しないとか、そういったことで悩んでらっしゃる会社さんね、多いかなと思いますので、そのあたりの話を整理しようと思っています。
求人票ってね、今、スペックを盛る勝負みたいになっちゃってて、これ限界なんじゃないかなというふうに思うわけですね。例えば年収なんかをアップしたり、ほぼ残業なしとかね、アットホームな職場でみたいな、あるいは福利構成とか、休日をできるだけよく見せたりみたいなね、そういったところで条件の部分で差別化しようとする。そういった結構限界なんじゃないかなというふうに思うわけですね。
で、その一方で今日お話しする内容を理解していただければね、最終的に給料とか勤務時間、それ大事なんだが、最終的にはこの社長の下で、この会社で働きたいのかどうなのかっていうところで、しっかり熱量の高い人を集めることができますよといったところですね。
しかもそれを安く集められるという言い方ですね。いろんな人に安くそんなに宣伝広告費かけずに集めることができる。そういう媒体が実は音声、声を通してということなんですね。
で、休日を出しても人が集まらない。せっかく人が入ってくれてやったと思ってでもすぐ辞めていく。そういう悩みを抱えてらっしゃる社長さんとか経営者の方々には今日のお話めちゃくちゃためになる気がしてます。気がしてますちょっと言うわけはない。めちゃめちゃ刺さるはずです。
最後まで聞いていただければ、広告費をかけずにね、あなたの会社に共感してくださる人に届きやすくなるようなそういう採用の考え方っていうのがわかるかなと思いますので、気になる方はぜひ最後まで聞いてください。私クラリンは学生時代に休業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
大学で教えるというお仕事もちょこちょこと、非常勤ですけどやっております。一応研究も続けてます。で、今はそういった活動の傍ら、活動なんだろうな、個人的には企業副業されている方、中でも企業して1年以上になるんだけれども月50万いかないという方のサポートをさせていただいております。相談あるよという方は概要欄にお問い合わせください。
ここのところちょっとね、僕自身この時期イベントもすごく多くて、なかなかうまく時間を取ることができずに、レッターとかメッセージいただいている相談いただいているんですけども、なかなか返信できずにね、ずいぶんずいぶん長いことお待たせしてしまっているのが本当に心苦しいなとは思っています。もうしばらくお待ちいただければと思います。
あと悩んでいることをね、具体的にいろいろ書いてもらえれば、それなりにアドバイスもしやすくなるんで、その辺りも紙したメッセージをよろしくお願いいたします。というわけでね、早速今日の本題に入ろうと思います。
これはうちのクライアントさんというか、そういう相談が多いというところの話でもあるんですけれども、ずっと採用に苦しんでいた会社さんがあったんですね。求人を出しても反応が薄いし、たまに求人がね、求人を出して取れたとしても数ヶ月とかね、1年かからずで辞めちゃって、またかよみたいな頭を抱えていらっしゃる方がすごく多いんですね。
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そういう方に僕自身がしっかりコミットするとしたら、スタンダードFMで会社の思いについて語ってくださいというふうに提案してるんですよね。設計も一緒に考えて、どういう配信だったら受けるのか、人がちゃんと集まってくるのかといったところですね。
で、皆さんね、やっぱり音声配信に慣れてないと、あれなんですよ、半信半疑なんですけれども、やっぱりやっててね、しばらくしてるとね、熱量高い人が集まってくるわけですよ。
実際ね、そのスタンドFMとか音声配信経由でいらっしゃった方なんかね、これで人から何かが伝わってきて信頼できると思って応募を決めましたみたいなね。
あるいはこういう事業を展開されてて、こういう価値提供を社会に対してやろうとしてるっていうのに共感しましたとかね。
そうするとね、求人票のお金とか雇用絡みのね、そういった条件の部分ではなくて、そうじゃないところでね、この会社で働きたいっていう人を集めることができるんですよね。
音声という声を載せる媒体ですね、そういったところでエントリーをしてくださるっていう方が出てくるんですよね。
これあくまで一例なんですけど、この採用に関してはね、ここまで変わるってね、面白いようにね、うまくヒットすると採用に困らなくなるっていう立ち付けを意外と簡単に作ることができるんですよ、そんなにお金をかけずにね。
今日はその辺りの話を整理してお話ししようと思ってます。
まず大前提として、今って人が取れない時代ですよね。求人出してるんだけれども売り手市場でなかなかね、人が取れないし取れても定着しないっていう悩みを抱えている会社さんすごく多いと思います。
実際ね、帝国データバンクの去年の10月ぐらい、2025年10月に出した調査なんかだと正社員が不足してるって答えた企業が半数以上、51.6%で半分以上の会社さんが人手不足なんですっていうふうに言われるわけですよね。
人の取り合いの中で、小さい会社なんか特にね、条件だけで戦ったとしても基本的には大手に負けるわけですよね。給料の部分でも福利構成の部分でもそれは大手の方が資本力がありますからね、勝てないわけですよね。
そうなるとね、なかなか求人っていうのが行き詰まってしまう。人が入ってくれればうちの会社ちゃんと回るのにっていうので悩んでらっしゃるところすごく多いんですよね。それに加えてね、もっと深刻なのが離職されてしまう、辞められる方なんですよね。
これもね、厚生労働省のデータで大卒で入った人が3年以内に辞める割合っていうのがあったんですけど、これを見るとね、働く現場の希望別で見るとめちゃくちゃシビアだなっていうふうに思いました。
従業員が1000人以上の会社でも30%弱、28%ぐらいだったかな。ところがこの従業員規模がね、5人から30人、5人から29だったかな。そういうぐらいの規模の会社だと半分以上になるんですよ。3年以内に辞めちゃう割合、52.7%。
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5人未満の会社だと、これがさらに増えて59.1%。半分以上がね、やっぱり3年で辞めちゃってるっていうことなんですね。これってね、2021年の春時点でのデータですけれども、春時点のデータじゃない、その頃に卒業した、大学大卒の人の話なんですけどね。
事業者の希望別に厚生労働省が追っかけた数字っていうところですね。いや、なかなかびっくりしますよね。なんでこんなに辞めちゃうのかなっていうね。冷静に考えてみるとね、やっぱり求人票って文字数に制限もあるし、写真とかも数枚しか載せられないみたいなことが多いですよね。で、その中で会社の雰囲気なんて伝わらないわけですよ。あるいは逆にこう、いいように伝わってしまって実際相手は違うみたいなね、そういうミスマッチなんかも起こってくるわけですね。
だからね、入ってからあれ思ってたのと違うってなって辞めていく。で、人手不足の悪循環に落ちていくっていうこのパターンですね。ここでやっぱりね、きついのがせっかく教育してようやく一人前になりそうみたいなタイミングでさえ辞められると、それまでかかったさ、教育コスト、採用コストに加えて教育コストも全部吹き飛ぶわけですよね。そうすると一人当たり一体いくらかけてるんだみたいなさ。
で、規模とか採用の仕方、この辺の数字が採用コスト、教育コスト、ここをしっかり設計してないと大きな大きな負担になっちゃうわけですね。小さい会社にとってはこれたまたまんじゃないですよね。めちゃくちゃ痛いです。
で、僕がよく言うのは、そういう条件で入った人っていうのは、いとも簡単に条件で辞めていくんですよ。これどういうことかっていうと、給料っていう部分でね、給料が高いから入ったっていう人はさ、もっと高いところで条件のいいところがあったらそっちに移っちゃうわけですよね。条件採用、条件で入った人は条件で辞めていくんですよ。
勤務時間で選んだ人はもっと楽なところ、給料変わんない、あるいはそれより上がるっていうところが、もし他に見つかればさ、そっちに移っちゃうわけなんですよね。当たり前っちゃ当たり前なんですけど。だからこそね、条件じゃないところで選んでもらう設計っていうのがすごく大事になってくるっていう、そういう話です。
じゃあ、条件じゃないところって何なのっていうと、冒頭でもちらっとお話したようにね、この人の下で働きたい、この会社の考え方めちゃくちゃ共感する、共感できそうみたいなね、そういう情緒に訴えかける部分、共感の部分ですね。それを採用の軸に持ってこないとダメだなというふうに思います。
これをね、一番伝えやすいメディア、それが何かというとこの音声配信なんですよ。正直に言うとね、僕自身も最初のうちは半信半疑な部分あったんですよね。音声配信でね、人の判断でそんな変わるの?みたいなね、そういうふうにあったんですけれども、これってね、いろいろ調べるとね、やっぱり研究なんかもあるんですよね。ここ最近ちょいちょい引用してますけど、四角大学のブースの研究チームなんかが2015年に出した実験があるんですけど。
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何をやったかというと、まずビジネススクールのMBAの学生さんに液体会社員の短い紹介文みたいなね、いわゆるエレベーターピッチみたいな、それぐらい短い紹介文ですね。これを話してもらうと。ここ大事なとこなんですけど、別人の人がね、別の人がね、声優さんだったかな、原稿を読んだっていうんじゃなくてね、候補者本人がカメラに向かって自分の言葉で話すっていうことをやったんだよね。
で、原稿を棒読みするんじゃなくてね、1分ぐらい考えてもらって、考える時間を与えてね。で、大体1分から2分ぐらいでエレベーターピッチぐらいの間隔でね、語ってもらったっていうね、そういうものなんですね。語ってもらって、その声を録音しておくんですよ。
で、それを評価する人には条件を分けるんですけど、片方のグループにはその本人の話し声を聞かせる。で、もう一方のグループにはその同じ話をね、文字に起こしたもの、つまり中身の文章はほとんど同じなんだけれども、それを読み上げさせたのか、それとも文字に起こしたのかっていうその違いっていうとこですね。
で、評価する側っていうのは、確かね、博物館に来てた一般の人たちに採用担当のつもりで採点してくださいみたいにしてお願いした、だったような気がします。そうするとね、声で聞いたグループの方が相手のことをね、その応募書のことをなんかちゃんと考えている人だなぁみたいな高く評価した。で、採用したいっていう気持ちも強かった。
で、これ面白いところはね、やっぱり同じ話の顔つき、動画で見せたっていうのもあるんでね。ところが動画で見せても音声だけと大した差がつかなかったっていうんですね。見た目とか身振り、手振り、あのね、身振り、手振りなんかも交えても、自然の印象としてはね、あのあんまり変わらなかったっていうんですね。つまり聞いているのは声そのものっていうところかなという結論を出しています。
で、中身がほぼ同じでも、声にすることによって視力化さみたいな、その人らしさっていうのが伝わりやすくなるんですね。で、効果の大きさも一つの実験では中くらいみたいなので出てるんですけど、まぁ後で専門の採用担当者にやらせた実験だと、採用意欲でもっと大きめにこの数字が跳ね上がったりっていうのもあったようです。
で、まぁこれね、別の実験なんかもあるんですけど、候補者が書いた文章を俳優さんとか一般の人が読んでもやっぱり文字より評価が上がるっていうね、そういう結果が出てるんですよね。
一般の人だろうと、俳優さんだろうと、声優さん、声優さんだろうと、評価が文字より上がるっていうのはこれ一般的な傾向としてありなんだな、そういうのがわかってるんだなというところですね。だから本人のね、なんだろうな、カリスマ性みたいな、そういうとこだけじゃないみたいな、声という媒体、声によって伝えるっていうことで、それが力になるといった話ですね。
これね、候補者が自己PRした声っていうのを採用する側が評価したっていう、そういう実験なんですけれども、逆にね、社長の声を就職しようと思ってる就活中の人が聞くっていう逆向きにもこれ言えるんじゃないかなというふうに思うわけですね。ちょっとこの種の実験は見つけることができなかったんですけど。
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声だとね、中身が伝わりやすくなるっていう、これ自体はかなり信頼できる話かなというふうに思います。もうちょっと踏み込むとね、じゃあ声を聞かせれば定着するのかっていうところもね、そこまで直接証明したような、論争したような研究っていうのは見つけられなかったんですけれども、とはいえね、ここ2段階で考えることができるかなというふうに僕自身は思ってます。
声っていうのは人柄とか知性を伝える。これはね、さっき研究したエプリンの実験なんかが示しているところですね。で、それと人と組織や女子のフィット、人とその会社組織あるいは上司とのフィット感っていうんですか、相性っていうんですかね。ここが揃うと定着しやすいっていうのは、Iowa大学の、名前忘れちゃったな。さっきメモったメモがどっか行っちゃった。なんかポチポチ押してどっか行っちゃいましたね。
Iowa大学の最近のメタ分析、最近だったかな。ちょっと忘れましたけど、示されているんですね。で、それによると相性が良いとやめにくいっていうのが数字的にもしっかり出てますよといったところだったと思います。で、採用する前にね、声で人柄を感じてもらって、この人となら相性って思ってもらうっていうね、この2段構えってすごく大事かなというふうに思うわけですね。理念とか思いは声で使われる。そういった暴衝なんかもあるわけですね。
実際日本でも三菱マテリアルだったかな。社長さんがね、月に1回だったか2回だったか20分くらいの社内ラジオみたいなのをやってるんですね。で、始める前っていうのは企業理念を知らない社員が大半だった。4割以上だったかな。ちょっと忘れましたけど。
それぐらいまで爆発的に上がったっていうね。で、これ確か日経ビジネスで取り上げられてたんで、ちょっとそっち今手元いないんで。なんかそんな話だったかなというふうに思います。
実際ね、この企業理念を理解していただくって、社内に浸透させるっていうのは、ラジオ以外にもね、やっぱり他の取り組みもろもろね、多分ミーティングだったりなんだったりっていうのもあったと思いますけれども。
とはいえね、そういった音声によって伝えるっていうことが、声に思いを乗せて、音声に思いを乗せて伝えるっていうことがすごく大事だっていうところですね。
この辺が採用にも通じる話だと思うわけですね。僕自身がね、いつもクライアントさんに言っていることがあるんですけれども、音声を通すとね、給料とか勤務時間っていう条件だけで比較されるんじゃなくって、あなたの会社に共感されている人に届きやすくなるわけですよ。
思いとか理念の部分。そこに共感した人ってめちゃくちゃ熱量高いんですよ。ぶっちゃけ給料いらないから働きたいですみたいな人も来ちゃったりするわけですね。そういうことやってるんですか、私も関わりたいですみたいな。なので共感採用にシフトしていくっていうのはすごく大事かなというふうに思っています。
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どれくらいのペースでっていうところを言っておくとね、最初のうちは週1回とか2回でも全然オッケーかなと思います。1回10分程度でもオッケーかなと思います。とにかくね、スマホ1台あれば始められるんですよ。僕の配信なんかもそうですけど、録音ボタンをポチッと押して喋って終了みたいな。めちゃくちゃコスパいいですよね。動画だったらわざわざ編集しないといけないし、そういった手間がもろもろ発生しますよね。
あるいはインスタとかTikTok、ショート動画編集いるし、薄い内容しか出せないんですよね。そこで関心持った人をもうちょっとボリュームコンテンツに流すっていうことはあるかもしれないんですけど、割と薄っぺらい部分でしか理解してもらえないっていうのがすごく難しいところかなというふうに思うんですね。だからミスマッチなんかも容易に起こってくるっていうところですね。
この部分ね、音声で配信するとすごく高校がね、強いんですよ。一回ファンになってしまうとずっと聴いてくださるっていうね、そういうリスナーさんを作ることができるっていう感じですね。始めたばかりでね、なかなか伸びないっていうのはよくある話なんですけど、うちはある程度のノウハウがあるんで早い段階からリスナーを獲得、ある程度のスピード感を持って獲得することができるようになってます。
ただそこにはやっぱり前提があって、コンセプト設計だったりコンテンツとかね、話の構成とか、ちゃんとその部分がリスナーに刺さらないとどんだけいろんな人に聞いてもらったとしてもリピートしてもらえない、いつもこの人の配信聞こうとはならないんでね、その部分の設計もすごく大事になってきますね。
この辺の話は音声マーケットの教科書みたいなシリーズでどこかで取り上げようかなと思ってますけれども、とにかくね、声って音声配信ってバズはないんで、なかなか一気に拡散っていうことは難しいんですけど、時間をかけて関係を積み上げていく、そういう意味ではね、信頼を貯金するようなそういう装置だというふうに思ってます。そういうふうに音声でね、思っていただければいいかなというふうに思ってるわけですね。
ただね、その配信するときにね、そっかそっか採用に使えるんだっていうのでね、自社の宣伝をね、いきなり全面に押し出しちゃう、これ絶対NGですね。うちの会社最高みたいな来てくださいみたいな配信、それってさ、内部の人が言ってたらさ、それ本当かよっていうふうになるわけですよね。なんかいやらしいというかね。
そうではなくてね、もし配信するとしたらね、法人でね、人手不足で困ってるんで、うちで働いてくれる人いないかなっていうところで、探り探りやるっていうのであれば、おすすめのやり方っていうのはいくつかあるんですけど、例えばですね、そういう求職者、就職活動されている方がね、得をするような話、ここで最初にギブをしてしまうという感じですね。
その業界で働くコツとかキャリアの積み上げ方、考え方、そういったものを話していく中で、自社の魅力っていうのをしれーっと自然と混ぜるっていう、これがめちゃくちゃ効くんですよね。
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この辺のね、配信を通してリスナーを獲得していくんで、その方がずっと聞いてくださる、この辺は単純接触効果っていうのが働きますよね。
人って繰り返しやっぱり触れてるだけで、その相手に親近感を持つっていうやつですね。声を繰り返して聞いてもらうと、まず心の距離っていうのがすごく近づいちゃいますよね。
僕なんかもやっぱり、普段いろんな方の配信聞いてますけど、毎回毎回毎日毎日こう聞いてる人は、僕はその人のことをすごく知ってるつもりになってるみたいなね。
向こうは知らないかもしれないけど、僕は知ってるつもりになってるっていうね。そういう距離が近づくんですよね。これって信頼につながっていくんですよね。
なので、この種の音声配信を通して求人をかけるっていうのはすごく有力な候補の一つ、実際結果も出てますしね。
10分くらいの配信で最初考えれば、10分長いっていうので、もちろん短い時間でもいいと思いますけど、文字起こしすると2500文字から3000字くらい、大体10分配信でね。
これを続けたら1ヶ月ちょいぐらいで、本丸々1冊分、これを会社の魅力として声で届けられるって、そういう経済になるわけですよね。
これ声だからさ、トーンとか感情も込みで乗っかるじゃないですか。で、求人票なんかの数百文字で伝えるのとは全然違うんですよ。伝わる量がもう圧倒的に音声の方が大きいし深い。
効果的には個人差はあるにしてよ、いろんな要因が絡むのね。これやれば絶対採用できるっていう、そういう話ではないんですけど、これ一個一個積み上げていくっていうのはすごく、ほぼコストゼロでやれちゃうわけですよ。
普段思っていること、考えていること、自分の会社こうなってほしいなとかね、こういう働き方とかね、そういうマインドの部分だったり、そういったものをさ、たかだか10分ぐらい毎日こう話していくわけですよね。
そうすると話すことによって言語化されるので、普段ぼんやり考えていることも言語化されるんでね、そういう意味でも自分自身がどういう方向にこの会社持っていきたいのか、あるいは自分自身の生き方も含めてね、言語化されていくんで、その部分の価値っていうのはすごく大きいかなというふうに思ってます。
というわけでね、今日いろんな話をしましたけど、最後にちょっとだけ整理しますね。条件採用、条件の部分で給料いくらとか休みどれぐらいとか、福利構成とかね、そういった部分で大企業と勝負しても、なかなかね、好条件を出すっていうのは難しいじゃないですか。
そういうのは出せるんだったら出せない、こうしたことはないですよ。ただ条件で採用した人って簡単にね、いい条件、好条件があれば辞めていくんですよ。
だからそこを止めることはできない。だから条件採用っていうのは、条件で入れた人、採用した人で条件で辞めていく。これはね、すごくシビアですけど、これが現実だと思います。
で、それから、だからこそ音声を通してね、こういう音声配信を通して、この会社で働きたい、この人の元で働きたいっていう、いわゆる条件採用、条件による採用ということではなくて、共感で採用。この会社で働きたいという思いの部分でね、そこをしっかり打ち出していく。
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で、そこを取りに行くっていうのがすごく大事かなと思ってます。で、最後にどれくらいのペースでっていうところですけど、2日に1回とか、ペースは人それぞれかなと思いますけれども、10分程度で十分かなと思いますので、そういったところでね、就職活動されている、給食されているという方にとって得するような話をしっかりギブしていく。
で、そういう中でうちの会社はこんな感じで頑張ってますみたいなね、そういった理念とか大きな目標とかね、そういったものをちょこちょこっと混ぜていくっていうのはすごくおすすめです。
というわけでね、まだ音声配信やったことないという方、社長さんとか経営室の方々であれば、まずね、スマホのね、このスタンドFMのアプリを開いてポチッと録音ボタンを押してさ、なんでこの授業やってんのかなみたいなのを言語化して音声に載せてね、撮って公開してみてほしいなというふうに思います。
で、自分の声でね、思いを語ってみる、そういったところから共感採用って始まるんだっていうことは本当に本当に大事なこと。ね、意外とハードル高くないんですよ。
喋ってて間違ったらどうしようとか、むしろ逆なんですよ。間違う方が人間らしさが見えて共感されるっていう、この部分はね、過去配信でも何度もしてますんで、編集いらないです。間違ったら、噛んでしまったら噛んだままでそのままでOKです。
そうするとその人らしさが伝わりやすくなるんでね。なのでまあ求人広告だけで戦う時代ってね、どんどん厳しくなってきてるんで、今ならね、まだ音声の部分すごく空いてるんですよね。
なので、いち早くね、そういったポジションを取っていただければと思います。で、採用戦略の重要な起点になるような部分なので、音声でね、採用ネタなんかも発信しておくと、その音声を文字起こしした時に、そのテキストをね、今AIに放り込めば、いくらでもね、例えば自社のホームページで採用ページを作るってなった時もね、音声で普段喋っていることを、AIにポイッと、AIエージェントにポイッと投げたら、
もう全部いい感じでね、文章も作ってくれますしね。そういう意味じゃ起点に音声を置くっていうのは、普段、まあよく過去配信でもよく言ってますけど、すごく大事かなというところですね。かかるコストもほとんど時間も取られないし、お手軽です。ポチッと押して喋るだけ。これでいいんです。
というわけで、今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。よろしければ、いいね、コメント、チャンネル登録等々いただけるとすごく嬉しいです。
ビジネスやってて悩んでますという方がいらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
ただちょっと今、冒頭でもちらっと言ったようにね、問い合わせが結構ボリュームの大きいものが溜まってきてるのと、あとイベントが多くてね、なかなか自分の時間取れないっていうのもありますので、返信にはある程度の時間を要してしまいますが、それでもよろしければお問い合わせいただけると嬉しいです。
ちゃんと皆さんからいただいたレターなんかはね、丁寧に読ませていただいておりますので。
というわけで、今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。また次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
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