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おはようございます。コンサルタントのくらりんです。今日は、根性では続かないよという習慣化の自動化ステップという話でお話ししようと思っています。
習慣化したいのに3日ポーズで埋もっちゃうとか、なんで続かないんだろう、あの人みたいにコツコツやる才能がないからかなとかね、その結果ね、所詮私には無理だったんだなぁと諦めてる方。
でもその一方でさ、やっぱりお仕事だったら毎日SNSで情報発信ちゃんとしようとか筋トレしようとかさ、まぁなんでもいいんだけど朝早く起きてね、朝活して勉強だったり仕事だったりしようと思ってたんだけれども、初めては見たもののいつの間にか辞めてしまっちゃってるっていう方いらっしゃると思うんですよね。
そういう方に言いたいのはね、ちょっと努力とか根性で継続しようとしてませんかといったところです。
それね完全に間違ってますよというあたりで、今日はね、科学的に正しいやり方でね、ポイントはねやっぱ環境を整えるっていうところなんですよね。
環境を整えるだけで習慣化っていうのは実は達成することができるんですよといったところになります。
気になる方はぜひ最後まで聞いてください。
私、クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。
今、会社経営をしながら個人的に起業、副業をされている方の中でも、起業して1年以上になるんだけれども月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題です。
今日ね、この話をしようと思ったのは、私のね、コンサル生とか大学の教え子たちがなんとも同じところで躓いてるようなっていうのを見てて、それで困ったもんだなっていうところもあってね、こういうテーマにしてみました。
今ちょっとね、大学の非常勤でポツポツ言ってるところがあるんですけどね。
で、やっぱり時間が足りないので朝の時間有効活用みたいな話をすると、みんな最初のうちはね、頑張ろうって言うんですよ。
そうじゃなくても学生さんじゃなくても、さっき言ったようにね、毎日ノート書きますとか、SNSの投稿しますとかさ、あるいは筋トレ毎日やりますみたいなね。
で、朝活で勉強とか仕事も頑張りたいってね。
モチベーション上がってる時の最初の意気込みっていうのは皆さんものすごいものがあるんですよね。
でもだいたい1週間とか2週間もしないうちにね、こういうふうに言い始めるんですよ。
今日は疲れてるから、今日は忙しかったから、明日からでいいかなってね。
で、明日からっていうのがね、そのうち、いや、来週からにしようみたいになっちゃってね。
で、改めてね、しっかり取り組もうっていうふうに思ってるんだけれども、結局ね、そんな日はやってこない。
いつの間にか元の自分に戻っちゃってるっていうこと多々あると思うんですよね。
人間ってね、ある意味言い訳を見つけ出して自分を正当化する天才なんですよ。
疲れてるからとか、忙しかったからなんてやつの典型だと思いますけどね。
これが出るとね、本当に本当にさっき言ったようにね、来週から頑張ればいいかっていうふうになっちゃう。
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で、来月から本格的になっちゃう。今忙しいから一段落ついてからっていうふうになっちゃう。
で、気づいたらもう完全にね、最初やろうと思ってたことさえ忘れて元の自分に戻っちゃう。
最初にね、今日から頑張るぞと思ってたことさえ本当に忘れちゃうんですよ。
で、いつものね、自分自身、怠け者の自分自身に戻っちゃって、やっぱり自分には無理だったんだなーっていうふうになっちゃってるんだと思うんですよね。
で、これ石の力だけに頼るっていう設計になってるっていうのがね、最大の問題なんですよ。
要は根性で頑張る、石の力で頑張るね。
それはね、それは続かないですよ。
だって僕自身もね、本当にズボラな人間なんですけれども、石の力に頼ってた時期ってね、もう本当、あっという間にね、3日4日でね、心折れて、いつの間にか平らな自分に戻ってたわけですよね。
その辺を改善するために、じゃあどういう仕組みが必要なのかっていうのをちょっと整理してみたいなと思います。
まず1つ目がね、習慣がなぜ続かないのかっていう、そういったところからお話ししていこうかなと思ってるんです。
実はね、ここには大きな障害っていうのが2種類あるかなっていうふうに思ってます。
混同してると、この2つを混同してると、その対策をね、取り違えてしまうんですよね。
なのでちょっとここ整理したいな、まずは整理したいなと思ってます。
まず1つ目の障害っていうのがね、報酬が遠すぎる問題っていうのがあるんですよね。
これね、カナダのビジネススクールのね、カルガリー大学とかなんかそんなビジネススクールの先生だったと思いますけど、スティール先生だったかな。
日本語訳でも何冊か本出されたかなと思います。
この先生ね、先延ばしとかモチベーションの研究の第一人者でもあるんですよね。
その方がいろんな相関データを引っ張ってきてね、600とか700のそういったデータを引っ張ってきて、
先延ばしのね、最も強い予測因子の1つっていうのは何なんだろうっていうのを研究したんですよね。
で、それがさっきチラッと言った報酬が遠いっていうことだっていうふうに言ってるんですよ。
で、脳のいわゆるドパミン経路ですよね。
糖射経路。医療系の人はね、ちょっと国私対策のために復習しておいておくと、一石二鳥かなと思うんですけどね。
遠くの未来の報酬っていうのはね、ドパミンの糖射経路で反応しないんですよね。
半年後とか1年後とかにこうなりますよみたいな、こういうふうに変わってますよっていうのは、
意思的にはピャッとね、モチベーションが上がってドパミンが分泌されるんだけれども、
これってね、脳にとってはほぼ存在しないもの扱いに主要的にはなっていくんですよね。
だからもう今日はいいやっていうふうにそういう流れになっちゃう。
だから、これってね、ある意味脳が正常に働いている証拠なんですよ。もう今日いいや、諦めるっていうね。
これが一つ。それからもう一つはね、何かっていうと、大きな壁になっていることの一つですね。
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何かっていうと、それに取り組むまでのコストが高すぎる問題なんですよ。
要はね、腰が重いやつ、腰が重い、これやるのちょっとめんどくさそうだなって思った瞬間ね、
今日はやめとこうっていうふうになっちゃう。こういう2つの壁があるっていうことですよね。
これはね、さっき言った報酬が遠いとはちょっと別で、始めるまでのハードルが高すぎるっていうそういう話なんですよね。
だから例えばそうだな、今日も投稿しなきゃなっていうふうに思ったときに脳は何を考えるかっていうと、
例えばノート記事を書こうとなったときにね、どういうネタで書こうかな、
その後構成を考えて文章を考えて画像も作ってみたいなタスクをね、
今ね、AIでポイッとお手軽にできるようになったとはいえね、いろいろ考えることいっぱいあるじゃないですか。
そういったものをある意味一瞬っていうかね、シミュレーションするんですよ、脳が勝手にね。
あるいは勉強しなきゃっていうふうに思った瞬間にね、脳はあれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、
国史大作されてる方とかね、国家試験の膨大な分量なんかを想像してね、教科書も分厚いなとか参考書もうわーとかなるわけですよね。
で、そうするとなんかめんどくさくなってきたなーみたいに瞬時に考えちゃう。
これね、脳が反射的にそういうふうに考えるようにできてるんですよ。
で、あれこれ考えて、やっぱり大変そうだなっていうふうに、ハードル高いなっていうふうに考える。
これね、心理学ではコストっていう言い方もしますけど、そういうものが高いなって思ったら、手に入る報酬よりもそっちの方が重たく感じられてしまったときに、まあ明日でもいいかっていうふうになるんです。
となるとね、まずこういう大きな2つの障害っていうのがある、壁っていうのがありますよと。
で、それをちゃんと切り分けた上でね、それを対策しようと思ったら、めちゃくちゃシンプルで、
まず今のね、直近で言ったところの、百周するときのハードルの高さですよね。
始めるきっかけになる部分のハードルの高さ。
これどうすればいいか。ハードルをね、極限まで始めると、一番最初の始めるときのハードルですよ。
これを限りなくゼロにしてしまえばいいっていう、そういう話なんですよ。
これね、僕がセミナーとか講義なんかでもよく言ってる話なんだけど、
例えばジョーキングをね、朝のジョーキングを習慣化したいんだったら、最初のノルマっていうのをどういうふうに設計するか。
極限まで抑えるとこうなるんですよ。
シューズを履いて外に出るだけでいいっていうふうに、ジョーキングシューズね。
だから前日の夜にやることは、朝から走ろうと思ってね、玄関にシューズを置いておくんですよ。
で、トレーニングウェアも着るだけのものを置いておくんですよ。
で、とりあえずはこのシューズを履いてトレーニングウェアを着るっていうのを一番最初の取っ掛かりのハードルにしてしまうんですよね。
これをやるだけでもいいよっていうふうに決めちゃう。
でもね、人間で不思議なもんで、不思議なもんでっていうかね、せっかくシューズを履いてさ、
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外にちょっと一歩でも出てしまえばさ、そもそもね、シューズまで履くっていうね、
シューズ履くってそんな手間じゃないじゃん。
トレーニングウェア着るって、まあまあそれもそんなハードル高くないでしょ。
走るってなったらね、毎朝30分走れますとか1時間走りますとかハードル高いんだけど、
トレーニングウェアを着るだけ、シューズを履くだけっていうのをスタートにしてしまう。
で、そうするとせっかく着たし、準備整えたし、
いや気に向かないけどちょっと外出てみようかなになる。
で、出てしまえば、じゃあ出るところまで行ったんだったらさ、せっかく出たんだからっていうので、
まあね、距離は短いかもしれないんだけれども、
ちょっとね、その辺散歩カテラーとかちょっとジョーキングでね、
うちのマンションの周り一周ぐらい走るかみたいになるんですよね。
で、そうするとね、それを徐々に徐々にハードルを上げていくっていう感じですよね。
いやせっかくこれだけやったんだったらこれやってもいいかなっていう感じで、
知らないうちにハードル上がってるんだが、
自分が目指してるところに自然と近づいていくってこういう設計ですよね。
で、もう一つ聞いてくるのがイフゼンプランニングっていうやつですね。
過去にこれも詳しく解説した音声配信なりノート記事なりあったかなと思うんですけど、
ちょっと思い出したらリンク貼っときますが、
これはね、要は○○したらバツバツするみたいなことを、
ポイントはね、○○っていう状況、○○したらこういうふうにするっていうことをね、
ポイントはね、事前にあらかじめ決めとくんですよ。
例えばそうだな、コーヒーを入れたらすぐ机の前に座って勉強を始めるとかね、
あるいは投稿文を書き始めるとかね。
で、僕がよくやってるのはね、結構運動不足になりがちなんで、
筋トレとかをやらなきゃなと思うんだけどなかなかできない。
で、何をトリガーにしてるかっていうと、
僕の場合はね、お風呂で頭を洗ってる時はスクワットするみたいな、
体を洗ってる時スクワットするっていうのを決めてるんですよ。
たったそれだけを決めてるだけ。
頭洗ってるな、ちょっとスクワットしながら髪ごしごししよう、体ごしごししよう、それだけ。
で、歯磨きしてる時は僕カーフレイズね、かかっと上げ下げ上げ。
結構ね、長時間やると結構効きますよね。
夏場とかあれだけで汗だくになっちゃったりするんだけど。
まあそれをね、歯磨きしてる時はカーフレイズでやるみたいに、
もうあらかじめね、もう既に持ってる習慣、それをトリガーにして、
これをやるっていうふうにしちゃうんですよ。
やるコストを極限まで下げていく。
で、そうすることによって始めるかどうかっていう、まず判断する。
人ってね、こう悩み始めたら、
その悩みの方に集中力だったりね、モチベーションだったり全部持っていかれるんで、
その決断する、何をやろうかなみたいなね、いつやろうかなを含めてね、
そういったコストを極限までゼロにしていくって、この発想がめちゃくちゃ大事なんですよね。
というわけで、まず最初にお伝えしたかったことっていうのは、
そういった壁っていうね、習慣化を阻害するような、
邪魔してしまうような壁っていうのが2種類ありますよっていうところを、
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まず切り分けましょうと。
着手、一番最初のイネストリに取り組む上でのハードルを極限まで下げましょうというのが1つですね。
それから報酬の話、ちらっとしたと思いますけど、
報酬設計のね、正解度落とし穴みたいな話をしようかなと思ってます。
これもね、結構勘違いするとね、真逆の方向に触れちゃうんですよね。
これも結構有名な研究があって、大学のウーリー先生たちの研究でね、
これ結構一般症でも引用されることが多いんでね、
知ってるっていう方もいらっしゃるかなと思いますけど、
報酬をね、行動の後にすぐに与えると、
それよりも時間が経って与えるよりも行動を継続しやすくなるっていうね、
そういうことがわかってるんですね。
これ一番最初に言った2つの習慣化の壁の1個目の方ですね。
ちょっと順番逆になってごめんなさいね。
遠い報酬よりも、今すぐ手に入る方の報酬っていうのを選び取ろうとするんですよ。
どんなに遠いところの報酬が大きかったとしても、
目の前にある小さな快楽、小さな報酬っていうのを欲しがるように人間ってできてるんですよね。
でもね、ここでよく聞かれる疑問っていうのがあって、
よく言われる疑問っていうのかな。
報酬って逆公開になるっていうこともあるんじゃないのっていう話なんですよね。
これはね、正確にはあれなんですよね。
マインドセットっていう本をね、
僕の配信でもたびたび引用してると思いますけど、
キャロル・デュエック先生がね、スタンフォード大学進学者の先生ですけども、
マインドセットっていう言葉を流行らせた人っていえば、
知ってるっていう方いらっしゃるかな。
あの本面白いので、結構ね、丁寧に読まれるといいと思いますよ。
で、その本の中でね、ちょっと有名な実験があって、
数百人の子どもたちに知能テストをやらせるんですよね。
で、終わった後に褒め言葉をかけるんだけれども、
その時に一方のグループには頭がいいねっていうふうに持ってる才能やなんかを褒めると。
で、もう一方のグループには頑張ったねっていう感じでプロセスを褒めてあげる。
で、そうするとその2グループ、結果はどうなったかっていうと、
ね、どうなったと思います?
頭がいいねっていうふうに褒められた子どもたちっていうのは、
難しい問題、その次のトライアルとしてね、難しい問題を避けるようになったんですよ。
常に褒めてもらいたい、自分って頭いいと言われたいっていうね、
そういうふうに気持ちが動いてしまう。
で、その原因としてね、失敗して頭が良くないっていうふうに思われるのが怖いから、
難しい問題、失敗するかもしれないっていう、そういう問題を避けるっていうことです。
でもその一方でね、プロセスを褒めたほう。
頑張ったね、えらいねっていうね、そっちを褒められた子どもたちっていうのは、
9割以上が難しい問題に果敢にチャレンジしていったっていうんですよね。
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すごいですよね。
で、この話って週刊誌にもそのまま使える話なんですよね。
要は何を報酬にするかがめちゃくちゃ大事。
結果が出た、うまくできたっていうね、その褒め言葉として、褒め方としてね、
能力への報酬は、失敗した瞬間に崩れてしまうんですよ。
能力ってもうすでに持ってるもんじゃないですか。
だからそれを失いたくないっていう、そういうバイアスが働くんですよね。
そうではなくてね、やったとか継続できた、続けた、あるいは何だろうな、挑戦した。
それに対する報酬、それに対するご褒美。
要はプロセスに対して報酬を出す。
そうすると失敗しても続けることができるようなメンタルが鍛えられていくっていう感じですかね。
ここにはね、もうちょっと言えば、どうしようかな、もう結構時間経ってますね。
結構いい時間経っちゃって。
ここにはね、もう一つ落とし穴っていうのがあって、
こういうの聞いたことないですか。
好きでもともとやってたんだけれども、それを仕事にした瞬間、熱が冷めたみたいな。
もともと好きなことに対してね、外部から報酬を与えると逆効果になるっていうこともちょっと覚えておいてほしいんですよね。
心理学の世界では、過剰に正当化される効果っていうので、
過剰正当化効果とかオーバージャスティフィケーションエフェクトみたいな言われ方するんですけど、
何でもいいや、例えばイラストを描くのが楽しいから描いてた。
でもそれがお金をもらえる、それで稼ぐようになったときに、
お金をもらえなくなると、もうやらなくなるみたいな。
それまではお金をもらえようがもらえないが楽しくて描いてたのに、
過剰正当化効果によって逆の方に働いてしまうっていうことが起こっていくんですよね。
だから、もともと好きでやってることっていうのは絶対報酬にしちゃいけないっていうこの設計だけはね、
ルールとして置いておかないとダメなんですよ。
わかりますかね。
まとめるとね、報酬が効く条件っていうのは苦手なこととか嫌いなことに対して与える。
プロセスとか努力に対して行動の与える。
行動の直後、時間経過を置いた先ではなくて、直後ぐらいがいいです。
それもその報酬っていうのは自分で選んだものにしないとダメといったあたりになりますかね。
いろいろ言っちゃったけど。
じゃあ、本当は具体的に何すればいいのっていうところまでお話したかったんですけど、
まだいいかな。まだ喋っていいのかな。
今何分ぐらい喋った。結構時間経っちゃった。
じゃあ、3つ目。
1個、2個、3個。いつも3本でやろうかなと思ってるんですけど、
2つ目まで結構時間食っちゃいましたね。
最後にね、具体的にそれじゃあ何をすればいいのかっていうところですね。
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1つ目は感覚的な、瞬時に報酬が与えられる。
これをあらかじめ仕込んでおくっていうことですね。
登校が終わったら好きなコーヒー飲むとかさ。
ジョッキングが終わったら好きな音楽聴くとかさ。
勉強が終わったら好きなアロマを炊くとかさ。
勉強中にアロマ炊いてもいいんだけど。
なんかそういうイメージですね。
大事なことはこれをあらかじめ決めとくっていうことなんですよ。
終わってからどういうご褒美を自分にあげようかなじゃなくて、
先に決めとくっていうのが大事なんです。
この報酬を時間経過をおかずに与えてあげるっていうことが大事だっていうことですね。
なんか皆さん思いつきましたかね。
自分に対するご褒美。
これはあらかじめ決めときましょうっていうところですね。
2つ目は何かっていうと、自分自身を褒めるっていうことです。
これなかなかバカにできないですよね。
これもスタンフォード大学の先生が強く推奨しているやり方なんですけど、
フォック先生だったかな。
行動の達成した後に、やったとかよくやったみたいなね。
声を出すのもいいし、あるいは心の中でガッツポーズするみたいなのでもいいんですよ。
これだけでね、脳がポジティブなフィードバックを受け取るんですよね。
人間の脳って不思議ですよね。
そういう仕方でね、これってすげーじゃん、やったじゃんっていうふうに心の中で思うだけでもいい。
声を出してもいいですね。
これなんかお金1円もかかんないです。
しかも即時なんで、これも報酬とか変わってくるんですけど、めちゃくちゃ扱いやすいですよね。
一応騙されたと思ってやってみてほしいんですけど。
それから、記録を連続した毎日やるっていうふうに習慣にしようと思っているものに関しては、
見える化した方がいいですね。
カレンダーに丸をつけるとか、スプレッドシートを作っておいて、できたところ丸つけていくとか、
中度半端だったら三角でやらなかったら罰みたいなね。
そういったものを眺めているときにね、ずっと続いてたものを途中で切らしたくないっていうね、
損失回避の心理が自動的に働くんですよね。
あれ、今日サボってしまったら、せっかく1週間頑張ってたのに、2週間頑張ってたのに、
その連続記録が終わっちゃうっていう、そういう感覚ね。
それがね、動力になって、動力として働いて、習慣を継続させるっていう方向にね、
振ってくれる背中を後押ししてくれるんですよね。
これなんか儲かりかけずにすぐやれるやり方ですね。
で、それから、4つ目。
4つ目?3つ目?
何の話してるわけ?
ちょっと一瞬頭が飛んじゃった。
1個目は感覚的な、瞬時の即時報酬を与える、時間をおかずに報酬を与えるってやつね。
をあらかじめ設定しておくっていう話でしたかね。
2つ目が自分自身を褒めるんですね。
で、3つ目っていうのが今言った、記録をつけておいて、毎日記録をつけておいて、
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それが途切れるのが嫌だっていうのを、習慣化の力に変えてしまう。
で、それから4つ目が、ゼロリセットしないっていう、この設計なんですよね。
これもUCLのロンドン大学の先生たちの研究、ついこの間読んだばっかりなんですけど、
習慣の定着っていうのはね、平均じゃなくて中央値かな。
中央値でだいたい60日ちょっとぐらいかかるっていうふうなのがわかってるんですよ。
よくさ、巷では21日頑張れば習慣ができるみたいに言うんだけども、
あれってね、ここ最近では、ここ20年ぐらいでは、科学的な根拠がすごく薄いみたいに言われてて、
実際にはね、18日から、せっかく忘れちゃったな。250日ぐらい。
そういう幅がある。個人差がめちゃくちゃ大きいみたいなところなんだけれども、
この期間中にね、そういったところから中央値でしょ、66日みたいなのがあるんですけど、
この期間中に大事なことはね、毎日100%やる必要はないっていうのが、これ結構ね、面白いところですよね。
1回くらい抜けても大丈夫。ただ連続でゼロの日を作っちゃいけない。ゼロリセットした日を作ってはいけないっていう、そういうルールなんですね。
だから疲れた日でも、本当はね、100あるうちの80ぐらいやれたらいいよねとか思っててもね、
それね、1回そこで80どころか5しかできなかった。それでもいいんですよ。とにかくゼロにしなきゃいい。
しかもゼロっていう日が続くじゃない、一度もやろうと思ってたことはできなかったのだが、その翌日ね、
要はゼロリセットした日が2日以上続かないっていう感じですね。翌日もゼロになるっていう、これを避ける。
そのために、いや、たるいな、いや、昨日できなかったし、いや、今日も疲れてるしみたいな、今日冒頭でお話したあれですよね。
ただそういう時でも、5分でもいい。問題解く、1問解くだけでもいい。そういう仕方でね、ゼロリセットの日を2日以上続けないっていう、これがポイントになってくるっていったところですね。
今言った具体的な取り組みとして4つほど紹介しましたが、こういったものを組み合わせていくと、週刊課のゴールっていうのが見えてきます。見えてきましたよね。
見えてきましたよねって首を縦に振らせるみたいな。ゴールって何かっていうとね、やらないと気持ち悪いっていう、そういう状態になってる。
つまり週刊になってるっていうことですよね。歯磨きとかと同じレベル。意思して、いやこれやらないと頑張らないとじゃなくて、いややらないとなんか気持ち悪いから自然にこうやっちゃってる。
いや別に、いや歯磨き毎日やるってすごいねって言われても、いやだってこれ当たり前だもんみたいなね。そういうレベルまで週刊課しようと思ってるものが自分の日常生活の中に組み込まれる仕組み化されてしまえば、もうそれ価値ですよね。
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これがゴールなわけですけど。というわけで、今日の話をもう一度簡単にまとめましょうか。週刊が続かないっていうのは報酬が遠すぎる問題っていうのと、一番最初のファーストステップ、着手するときのハードルっていうかコストっていうのはそれが高すぎる。
この問題がね、2つの大きな原因がありますよと。どちらも設計で解決することができるっていうところですね。報酬を設計するときっていうのはプロセスに対してすぐに、いわゆる即時制っていうやつね。すぐに自分であらかじめ決めたもので報酬をプロセスに対して与えるっていうことが大事ですよと。
そこは能力とか才能への報酬は絶対やっちゃダメ。実際に行動したことのプロセスへの報酬にするっていうところがポイントになりますと。というわけで、こういった具体的な仕組みを今日から1個だけでもいいので、ぜひ試してみてもらえたらいいかなと思います。
そうするとね、なかなか習慣になっていかないっていう。3日報酬で終わっちゃう。1週間で終わっちゃう。いや、根性で歯を食いしばってっていうところから抜け出して、いつの間にかそういう習慣になってるっていう、そういう世界に足を踏み入れることができるんです。それはあなたのものになりますよといったお話になります。結構ね、論文やら何やら、ここ最近部屋に引きこもっていることが多いので。
ちょっと花粉症でね、頭が痛くて日中外活動できないっていうので、気が向いたらずっと論文読んだりとかしてるんですけど。僕自身ね、年に数本論文書くような研究者でもあるっていうところでもありますが、そういったわけでね、ここ最近はちょっとね、論文科の引用なんかもいくつかポツポツと。やっぱり科学的なエビデンスがあるものっていうのはね、ちゃんと成果が出てるっていうところもありますのでね。
そういったお話でもちょっと報酬をしていければなという感じでございました。今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。ためになりましたよね、とか。なりましたよね、とか。よろしければ是非、いいね、コメント、チャンネル登録等々いただけると嬉しいです。それからそれから、ビジネスやってて悩んでますという方、いらっしゃれば概要欄よりお問い合わせください。今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。