00:00
おはようございます。コンサルタントのくらりんです。 今日は、仕事を後回しにしないで、すぐやれる人になれる。
それで、行動量が10倍になるよというお話をしたいと思います。 いわゆる、木下さんのピッパの法則の話をちょっとしようかなと思っています。
やらなきゃいけない仕事があるのは分かっている。 お勉強とかもそうかもしれないですね。
レポート課題とかテストが迫っているのは分かっている。 でも、なかなか手をつけられない。
締め切り前になって、あたふたしてしまう。 それで困っているという方は、ぜひ最後まで聞いてください。
私、くらりんは学生時代に起業しまして、 ゼロイチでいろんな会社を作ってきました。
今、会社経営をしている方はら、 個人的に起業・復業されている方、中でも
起業して1年以上になるんだけれども、 月50万いかないんだよねという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。 それでは早速、今日の本題です。
今日は冒頭でもちらっと言いました、 PIPPAの法則というテーマでお話ししようかなと思っています。
ご存知の方も多いと思いますが、 北野達人コーポレーション、代表取締役社長の木下さんですね。
彼の著書のどれ読んでもめちゃくちゃ面白いんでね。
いろいろクライアントさんとか、大学の授業の時は 学生さんなんかにもちょいちょい紹介させてもらっているんですが、
PIPPAの法則、時間最短化成果最大化の法則という本の中だったと思いますけど、
その本の中で詳しく紹介されている考え方なんですけどね。 これがめちゃくちゃ効くんですよ。
実はこの法則、僕自身も前々から同じようなことを 考えてたっていうかね、感じてたんですよね。
でもうまく言語化できずに、これどういうふうに 伝えたらいいかなっていうので、
僕だとね、どうしても周り苦毒になっちゃうところを 木下さんが綺麗にスパッと言語化してくれて、
これだというふうになったっていうやつですね。 前置きはそれぐらいにして、
今日のお話のポイントは3つほどあります。 まずはね、PIPPAの法則って何っていうの。
PIPPA、PIPPAの法則。 何っていうところから始めて、
それからなんで後回しにすると損をしてしまうのか みたいなところをちょっと整理しまして、
その後、今日からすぐ実践できるようなところに 落とし込んでいきたいという三段構えでいこうかなと思ってます。
というわけで、まず第一番目にPIPPAの法則ですね。 これって何かっていうと、
ピッと思いついたらパッとやるっていうね、 本当に直感的にわかりやすいですよね。
木下さんね、本当言語化のプロだなって いつも思わされるんですけれどもね。
彼が本の中で書いてたかな、リクルート時代で 営業されてた頃の話らしいんですけどね。
多くの経営者さんと話す中でね、話す内容は 自分と大して変わらないのに、
なんで成功してる社長たちって違うんだろう っていうのを感じてたそうです。
何が違うのかというと、圧倒的に高等料だったと。
商談中にね、こんなことやったら面白いですよね っていうふうに盛り上がってたとしてね。
03:02
そしたらもう次に会った時に、やっぱり 成功してる社長さん、いけいけの社長さんってね、
あのアイディアやってみてよ、ここは良かった、 ここはダメだったみたいに言ってくると。
それに対して木下さんはというと、話しただけで やっぱり何も自己指定してなかったりとかする
自分自身がいたりっていう、なんかそういう エピソードなんか語られてましたかね。
木下さん自身のそういう体感として、アイディアを 10個思いついて成功してる社長というのを
10個全部やってるんだと。そうじゃない人って 1個がせいぜいだったりすると。
こういうところがね、高等料が10倍違うんだな っていうのに気づかされたそうです。
こうやってね、忙しいから実行できない っていうふうに思いがちなんだけれども、
冷静に考えてみてください。社長の方が よっぽど忙しいわけですよ。
あれもやんなきゃ、これもやんなきゃね。
そうするとね、さあってどこから 生まれてくるのかなっていうので
突き詰めていくとね、ほぼやるタイミング、 いつやるかっていうのはそれの決め方にあるんだな
っていうところだというお話でしたね。
このPIPPAの法則、そういうのでPIPPAの 法則っていうところに思い至った
っていう話なんですけど、前振りはそれぐらいにしてね。
要は何かっていうとね、あるタスクが 発生したときにどういうふうに
そのタスクを振り分けるのかっていうので、 その振り分け方としては
2つの選択肢しかないんだと、やることに関してはね。
それは今すぐやるのか、それともいつやるかを 今すぐ決めるのかっていう
この2択しかないんだっていう話なんですね。
後でやろうとか空いた時間にやろうっていうふうに してるとね、そもそもやらないかったり
忘れちゃったりするわけですよ。なのでそういう タスクが発生したときにね、今すぐやるのか
それとも今すぐはちょっとボリュームもあるから っていうのを後回しにするんだけれども、
それをいつそれに手を付けるのかっていうのを 今決めるっていうことなんですよね。
今すぐやることに関しては基本的に10分以内、 僕自身も10分15分以内のものに関しては
もうすぐ終わらせちゃう。チャッチャとやって 片付けちゃう。頭の中にやっぱりやらなきゃいけない
っていうタスクがね、溜まっていくとね、 いつもそれが気になっちゃってしょうがなくなるんで
もうチャッチャと10分15分で終わらせられるんだったら その場でやっちゃうっていう感じですよね。
で、時間がかかるものに関しては、いつやるかを決めとく。
明日の何時に取り掛かるとかね、やるとかね。 もう本当にそのタスクが入った時点で
やる日、やる時間、そこまでもうカレンダーに 入れちゃうみたいな感じですね。
で、分量がわかんないものに関しては、改めて分量を 調べるタスクとして切り出してそのカレンダーに
入れちゃうという感じですね。そうするとね、明らかに優先度が
優先度が低いものっていうのは、やらないっていう風に 速決できるんだけれども、やるべきことに関しては
そこで抜け漏れが大きい、 辛くなるっていう感じですね。
とにかくね、その場で次のアクションを決めちゃう っていうのがミソなんですよね。で、頭の中に
06:02
さっき言ったようにね、いろんなタスクを常駐させない。 滞留させないって言うんですか。
そうすることによって、ちゃんとやるべき仕事に 全集中できる環境っていうのをね、
整えることができるっていう話です。 これをね、やっぱり実践したところもね、
木下さん自身もね、アイデア10個思ったら10個 全部実行できるようになったって言われてましたよね。
で、僕自身もやっぱりそのスタイルに変えてから、 思いついたアイデア、やるべきっていうこと風に
決めたものに関しては、ほぼほぼ全部ね、 こなせるようになったんですよね。
要は未解決案件っていうのがなくなっていく。 頭の中がずっとクリアーになるみたいな、
そういう話なんですね。
で、それからそれから、
後回しにするっていうのがね、それで損をするのか、 良くないのかっていう話をちょっと整理しておきたいと思います。
なるほどね、確かにね、と。
ピッパの法則ね、やってみようかなとはなるんだけれども、
今じゃなくてもいいかってなりがちですよね。
これってね、実は人間の脳の仕組みがそういう風になってるから、 当然じゃ当然なんですよね。
つい最近発表された論文の中でもね、
ネイチャーコミュニケーションズだっけな、 図書館っていうか、電子書籍で、
やっぱこういう時は大学に所属してるっていいですよね。
いろんな学術士にネット検索してPDFでピャッと取れるっていうのがすごくいいなっていうので、
大学に所属してる特権っていうのをそういう時はちょっと自覚します。
最近出された研究論文の中でね、
後でやると楽に見えるっていう感覚っていうのはね、 脳の認知バイアスによるものだっていうことを示唆している論文があったんですよね。
ちょっと後で、どっかにメモったんだけどな。
割と最近出た論文だったように記憶してます。
ネイチャーコミュニケーションズっていう論文だしの中であったような気がします。
そういったところがいいとして、後回しにしてしまうっていうのは、
何を言おうとしたのかというと、意思が弱いとかそういうことじゃなくて、
そもそも人間の脳がそういうふうに設計されてるっていうことなんですよ。
後回しにしがちっていうのは、人間である以上ついついそれをやってしまうっていうことなので、
それをどういうふうに回避していくかっていうのを考えないといけないと。
後回しにしたタスクって、頭の中からやっぱり離れにくいんですよ。
さっきも言ったように、あれやらなきゃいけなかったなっていうふうにふとした瞬間に思い出すっていうやつ。
こういう時に、配信とかでもちょいちょい、授業とかでもちょいちょい紹介する、
災害にかる効果っていう心理学の概念ありますね。
人ってやり遂げたことよりも達成できなかったこと、あるいは途中で中断してしまったことのほうが頭によく残ってるっていう話。
抗議の中ではよく、次のドラマのことが気になるよねっていうので、
09:01
休憩を入れたタイミングで、次は気になるような仕方で中途半端なところで仕事を止めるみたいな、
そういったポモドロテクニックなんかと絡めたところで、災害にかる効果ってめちゃくちゃ使えますよっていう話、ちょいちょいしてると思いますけれども。
まさにね、あれが効いてくるっていうところですね。
気になるんですよ。これは良くない意味で気になるっていう感じですね。
以前抗議とかで、この配信とかで紹介したものは、
休憩に入った時に本当はあのタスクやりたいんだけれども、強制的に中断されちゃうから、そこから強制的に休憩に入るから、
休憩は取れるんだけれども、休憩中に頭の中、3分とか5分とかポモドロテクニックで回していった時に、
その休憩早く終わらないかな、あの続き早くやりたいなっていうので、
その仕事を継続してやるための動機づけ、モチベーションになるっていう文脈で使いましたけど、
ここではマイナスの意味合いでね、具体的な計画なんかを書き出すことによって、
あの仕事が気になってたっていう負荷が軽減されるっていう、そういう話なんですよね。
これ実際本当にそうで、僕自身もね、昔はそうだったっていうのは、ついつい後回ししがちだったっていうのはあって、
例えば大学の授業とかセミナーとかでも、スライド使わなきゃっていうのは思いながらもさ、
まだ締め切り先だしな、先延ばしに、それで先延ばしにしてた時期あったんですよ。
で、直前に迫ってきて、ワーワーワーワーってアタフタするみたいなね。
今はそんなことなくなったんですけど、少しめんどくさい案件ほど、そうなりがちですよね。
やることでも決まってるのに、とっととやりゃいいのになかなか手つけられないみたいなことってありますよね。
そういう時ってさ、だいたい飲みに行ってもさ、遊んでてもさ、旅行行ってても、
頭のどこかであれが気になるってなるんですよ。もやもや抱えちゃうんですよね。
やっぱりああいう気になるんで、ちょっと今日は早く帰りますみたいな感じになることだってあったわけですよね。
だから、本当は体を休めるためにオフを取ってんのに、心から楽しめないみたいな。
それってめちゃくちゃもったいないですよね。
で、結局直前になって、そういう時ってワーってやるんだけど余裕がないからさ、
もっと時間があればもっとわかりやすいスライドを入れることもできたのにとか、
こういう資料もつけれたなーとか、直前になってわたわたやってる最中にも、
ああーって後悔しちゃうんですよね。
そういう経験はね、昔結構繰り返してたっていうのもありますね。
で、何の話だったっけな。
あ、そうそうそうそう。
パッとやっちゃうっていうので言えば、ちょっと文脈的には違うんですけれども、
マイクロソフトのWindows95の設計を手掛けたさ、
日本人の方、マウスでクリックとか日本人が作ったんですよ。
アイデア出したんですよ。中島たとしさんってね。
中島さんって結構いろいろ本も出されてるんでね。
でその、何だったかな、タイトル忘れちゃったな。
12:01
あなたの仕事はなぜ終わらないのか?みたいなそんな本があったと思うんですけど、
その本の中でね、ロケットスタート時間術みたいなのが紹介されてるんですよ。
これすごいな。いや確かに理にかなってるなと思ってね。
仕事終わりふられた時とかに、最初の与えられた2割の時間で8割終わらせるみたいなそういうやつを。
普通はさ、締め切りギリギリになってギアが入ってボンボンやってバーってやるんだけれども、
それと同じぐらいの集中力と、何だろう、
それを一気にやっちゃうぞっていう意気込みでね、
仕事を与えられたその瞬間からトップギアでやっちゃう。
そうすると後が楽になるし、時間も割り振りができるようになるみたいな、
そんな話を確か書いてらっしゃったかなと思うんですけどね。
ちょっとね、ピッパーの法則とは目的が違うんだけれども、
仕事が来た瞬間に一気に動き出すってこの発想そのものは共通してるかなというふうに思うんですよね。
やっぱり世界トップレベルの人でもね、同じことを言ってたりするっていう事例ね、ちょいちょい見かけますよね。
うちのコンサル生なんかも見ててもね、直前にならないとギアが入らないっていう方って忙しそうにしてるんだけれども、
仕事の案件でね、現場に入った時なんかもそうですけど、仕事を分解してみるとね、
それほど忙しいわけじゃなくて、頭の中が未完了タスク、まだ終わってない、やらなきゃいけないタスクっていうのが山のように積もってる。
それでバタバタしてるっていう感覚に陥っちゃって、その結果ミスも増えてるっていうことがよくあるんですよ。
そういうところでね、ピッパーの法則みたいなものを導入することによって、
以前だったら締め切りギリギリになるまで放置してたとかさ、
与えられた仕事も後でやろうっていうふうに後回しにしてたっていうのがあったんだけれども、
すぐとりあえずやる。あるいはやる日時を先に決めてしまう。
これをやるだけでね、すごく仕事が効率的にミスも最小限に回せるようになったっていうのを結構見てきたんですよね。
そうするとね、仕事量が増えているわけでもないんだけれども、
常にやっぱり追われてる感じが、それまでしてたんだなーっていうことですよ。
自分自身の経験と出し合わせてね、仕事量変わってないのにそういう気がしてた。
それを一個一個丁寧に消化していく、あるいは消化の目処を立ててない、決めてなかったがゆえに、
いっぱいいっぱいだと自分は感じてしまっているっていうことが起こってくるんですよね。
なのでそこを適切に介入してね、タスクに関してもピッパーの法則ですぐやれること、
それからちょっと時間かかりそうだなーとか、これぐらいだったらこの時間帯、
この日のこの時間で撮れるかなーっていうことに関してはそっちに回してスケジューリングしていく。
これをやるだけでね、もう本当に仕事がどんどん片付いていく感覚っていうのが見かかれていくんですよね。
そうするとクライアントさんの提案の質なんかも上がったり、仕事の効率なんかも上がったりってね、
いやこれってほんのちょっとの困難だけですごいことじゃないですかね。
というわけで、そろそろ締めようかなと思いますけれども、
15:03
今日から実践できるポイントとしてね、中でも企業して月50万超えてないっていう方なんかは、
多分タスク処理の設計がうまくできてないっていうことが多いんですよね。
あれもやらなきゃこれもやらなきゃでいっぱいいっぱいになっちゃって、
本来やるべきことに全集中できてないんで、そういった未完了タスクがあるがゆえにクオリティが全部落ちてしまってる。
なのでその辺をちょっと整理する上でね、
ピッパーの法則、木下さんが紹介されているネタってすごく使えるんじゃないかなと思います。
もう一度言うとね、10分以内、木下さんの言い方で10分だったら15分だったかな、
以内に終わるものは今すぐやる、すぐ取り掛かる。
30分以内なら今日中にやる、1時間以内なら明日中にやるみたいな、そういう考え方されてたと思いますね。
この3段階で動くだけで、とりあえず後でやろうが減るんですよ。
本当に減るんです。
これにもう一個付け加えるとしたらね、大事なものが、
大事なもので優先順位が高いもの、緊急度が高いものを先にやらなきゃっていう風になりがちですよね。
何回か前の配信でね、コビィ先生の4小弦に分けて、
右上、左上、みたいなそんな話したと思うんですけども、
忙しさの正体ってね、緊急なものを先にやらなきゃっていう意識って緊急なものがどんどん溜まっていく。
それが実は忙しさを助長してるし、その忙しいゆえに成果が出ないっていうこと、
そういうトラップにはまってる大きな原因だったりするわけですよね。
だから大事なのはね、重要度が高いものを緊急になる前にどんどん処理していくっていうこのスタンスなんですよね。
緊急度だけで動き続けると重要な仕事っていうのはどんどん後回しになっていくんです。
目の前のことを片付けるんで手一杯になっちゃってると。
後で重要かつ緊急な爆弾が降ってくることになるんですよ。
もっと早めにやっとけば緊急度低い状態で重要案件として丁寧に片付けることができたんだけれども、
締め切りが迫ってるから緊急度上がりますよね。しかも重要となると爆弾ですよね。
こういったものを目の前でもずっと処理し続けるってこれ悪循環なんですよね。
だから重要な仕事は本当にどんどん早めに片付けていくっていうことは大事です。
そうするとこの間の配信でね、右上、緊急なものを緊急度を横軸、縦軸に重要度っていうふうな話したかなと思います。
なので右上の重要でかつ緊急、ここの部分の領域の仕事っていうのをどんどん前倒しで片付けていくと仕事にゆとりが生まれて、
ゆとりが生まれるとクオリティも上がります。
クオリティが上がるとメンタルも楽になります。
メンタル本当に楽になります。
毎日イキイキ仕事できるようになります。
めちゃくちゃ変わるんですよ、これが。
だから今予定が分かっているもの、話が出た瞬間に取り組み始めようっていうそういう意識を持ってほしいなと思います。
18:03
今日言ったことを一個一個やっていけばそんな難しい話じゃなかったですよね。
半年先とか数ヶ月先の予定とかでも話が出た瞬間、その日にもう動けるんだって動き始めるっていう感じですよね。
そうすると締め切り直前にアタフタするっていうことがほぼゼロになります。
なんかすごい能力を身につけたっていうわけじゃないんです。
たったこれだけで大きな変化につながっていきます。
なので今日から後でやるっていう選択肢を消していくっていう感じですね。
後でやるにしてもスケジューリングしてしまうっていう感じですね。
これをぜひやっていただきたいなというふうに思ってます。
だからタスクが来た瞬間に今すぐやるか、いつやるかを今すぐ決めるかのこの2択でまずは考えていただきたいと。
というわけでここを徹底するだけで本当に仕事って変わっていきます。
人生の豊かさって変わっていきます。
というわけでちょっと今日も喋りすぎてしまったような気がしますけれども、
ここはこの辺りにしようかなと思ってます。
今日の話少しでもためになりましたでしょうか。
よろしければいいねとかコメントとかチャンネル登録等々いただけると嬉しいです。
それからビジネスやってて悩んでますという方、概要欄よりお問い合わせください。
それでは今日もあなたにとって素敵な1日になりますように、また次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ。