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どら
政治家の人がやっぱりちゃんと世界を良くしているみたいなことを理解するか、
そういうことがちゃんとできているかっていうことを知るってことかな。
やっぱり憧れるかどうかっていうのが一つあるじゃん。
だって子供の頃に政治家がかっこいいな、なりたいなとかってなるかどうか。
まあでも今のニュースを見ている感じでは、現在の政治家でこの人になってみたいっていうのがいるかっていうと、なかなか難しいよね。
のみ
ねえ、よくなるよな。問題意識を一回やってみると面白いのかもしれない。
どら
それはまずもう少し、いきなり国政とかじゃなくて、
自分の町のとか市のとかの市会議員になるとか、
そういうところからスタートする人はもちろんたくさんいるもんね。
最初そういうところからスタートして、県政に出ていって国政に出てくるみたいな。
そういうこともあるだろうし、ただその場合はじゃあ何年かかるんだって話もあるけど。
でも逆にね、最初から国政を目指すって人ももちろんいるだろうから。
いろんなパターンあるんだろうと。
のみ
先週日曜日が東京都知事選だったんだけど。
どら
東京都知事選だったんだよね。
のみ
まあもう小池さん、現都知事になると言われていて、その圧倒的な意外が潰し合い的になった。
56人ぐらい立候補してるんだよ。
どら
そうそうそうそう。何だったのって感じだよね。
のみ
都知事選ってね、結構誰でもできるって言うと変だけど、
ドクター中松をはじめ、90いくつだけど。
どら
すごいよね、逆に。
のみ
ネタ的にね、立候補者の紙面でちょっと4センチ、10センチぐらいの、
もうちょっとかな。立候補者たちの広報の紙みたいなのが届くんだけどさ。
50何名?56だったかな。そのうち20名ぐらいは、NHKを通じそうとしてる人があるじゃん。
あの人たちの20名なわけ
そこに書いてあることが、全員の読んだんだけどさ、
NHKが問題視してることを、それぞれの立候補者のところを違うことを書いてあるわけよ。
だからNHKに関する課題を、20箇所読めるわけ。
僕は昔からNHKは反対というか、あんまり存在意義ないというか、みんなからお金を取るの、別におかしいな。
高校生ぐらいから思ってたんだけどさ。
で、なんかの番組で大橋巨泉の、こんなものいらないっていうテレビ番組の第1号がNHKだったのがすっごく気持ちいいんだけど、
書いてあるわけ。全部読むとほんと、いらねえなNHKだって思っちゃうんだけどさ。
受かる気なんか全然ないじゃん。
立候補だけしたら、そういう紙面が各家庭、東京の人たちみんなに届くから。
小池さんだったら小池さん1ページだけど、20箇所それが読めるわけ。
どら
そうだよねー。
のみ
賢いのか、うざいのか、どうだって言ったら。
どら
あの人たちはやっぱり政治というか選挙をすごいうまく利用してるよね。
それがどうかというのはもちろんあるんだけど、
でもやっぱりその仕組みをよく理解して最大限に活用してるよね。
のみ
成功してるかどうかっていうのはさ、やり方がある意味いやらしいと思う人が大半だと思うから。
どら
そうだね。炎上商法というか、ある意味賢いよね、だから本当に。
のみ
ある意味賢いけど品がないからね、そのバランスがうまく取れてないんだよね。
もう少し本当にうまくやれば、聞かれる人もいると思うんだけど。
どら
確かに確かに。
いずれにせよ都政とは全く関係ないよねっていうのが一番の問題だよね。
都知事選は特にしょうがないけど、国政の話になっちゃうよね、どうしても。
のみ
まさにその仕組みを理解して、彼らにとっては有効活用だけど、印象的には品がなく映ってる。
どら
そうそう。そこだよね、結局はね。
まあでもそれ言ったら、それの究極はだってトランプじゃない?
のみ
まあね。
どら
言ってる内容とかがもうグチャグチャっていうか、
どうしてああいうことを言う人のことを信用しようと思えるのか考えると、
本当にどういう脳の仕組みになってるのか、サポーターの人たちに本当に聞きたいというか、頭の中に覗いてみたい。
のみ
まあね、自分は正しいと思わないけど、
自分以外の考えがうまく理解できないのの代表だよね、あの選挙とか。
どら
そうだね。
トランプの支持者の人たちは本当に彼が言ってることを信じていたりとか、
いろんな嘘の情報を本当に正しいと思っている人たちもいるんだよね、やっぱり中には。
それはすごいなと思って。
ソーシャルメディアとかいろんな理由はあるけど、
さっきの選挙広報に何度も何度も同じことが載ってるとそうかなと思っちゃうのとちょっと似てるけど、
同じ情報を何度も何度も聞かされると、本当にそうなのかなと思ってしまうっていう、
人間の心理というか脳の仕組みというか、それは結構恐ろしいなと思うね。
のみ
そうだよね。
どら
それがでもね、国民の半分以上の人が支持したからとなったのであって、
そう考えると本当に恐ろしいんだけど、
実際には本当の半分以上とは言えないところもあるけどね、
のみ
選挙制度、選挙人の数。
どら
そうそう、どこの国でも完全に公平にするってわけにはいかないから、むずかしい。
のみ
でももう一回復活させるってのがすごいっていうのが、人がいないのか、お金の力なのか。
どら
どちらかというと、もう彼が出れば勝つだろうって思っているから、
共和党としては、別に最悪誰がなっても共和党が政権取ればいいって思っている。
どこも浅ましいというか、共和党としてはもう少しないのかよって本当に思うけどね。
逆に言えば民主党も層が薄いと思うんだよね、結局は。
のみ
政治家に、さっきの冒頭の話に戻っちゃうかもしれないけど、
なりたい優秀というのをどう定義するかもあるけど、いないんだろう。
どら
そうだから、どこの国も政治は本当に政治屋さんの人たちの仕事になってしまっていて、
普通の人が政治家になりたいって思ってなるのはなかなかむずかしいのかなと思っちゃうね。
じゃああなたなりたいですかって言われたら、やっぱりちょっとうーんってなるしね。
のみ
いろんな選択肢がね、あるから。
どら
分かんないけど、例えば自分の生活にすごい劇的な何かがあって、
社会的にやっぱりこれはおかしいっていう何かに心動かされてそこから政治家になるとか、
そういうのがないと多分なかなか難しいのかなーって思っちゃうね。
のみ
そうだね。
お医者さんになるとかね、学校の先生になるとか、
気づきとか経験みたいなの、政治家とかはなかなかみんな覚えないよね。
どら
そうだね。
のみ
メディアは批判するし。
どら
そうね、確かにね。
のみ
あれも不思議なんだよな。
テレビとかだとみんな批判したり、選挙の後のインタビューとかも、
テレビ局側が品のない質問とかしてて、見るに耐えないなと思うんだけど、
でも書籍になるとなんか褒めてたりさ。
新聞記者もずっと番記者してて、何年も助け合ってたりしたらさ。
あれもすごい不思議だな。
どら
まあ確かにそれは言えるよね。
もちろんね、報道の姿勢としてはやっぱり権力に対しての歯止めとか、
権力に対してはすり寄らないというか、
どら
それがそんなに知り合いくらいのレベルの人だったりすると、
はい、わかりましたってミュートするっていう、
そういう人も中にはやっぱりいるかな。
のみ
僕も何もやってないけど、
ツイッターもフェイスブックも見ない、
インスタたまに見る、
ノートは書いてるけど、
この間同世代の子供がいる同期とご飯したの。
子供の話になって、僕ら子供いないからわかんないけど、
ほんとにしょっちゅうあげてんだよ、SNSが。
やっぱり親父は僕と同期だから、感覚一緒で。
なんでやってんのかほんとよくわかんない。
前の話かもしれないけど、この子もトイレにもお風呂にも携帯も。
前、僕の友達の娘もそういうこと言ってたけど。
でももうたぶん習慣というか当たり前なんだろうね、たぶん。
鍵を閉めるとか、メガネをかけるとか、
そういう電気をつけるとか、ほんとそういうレベルだったと思うんだよね。
どら
まあ確かにね。
のみ
何の思考もなく、読んだらいいね、読んだらなんかしたらいいね、みたいな。
でもたまに見るとすごいレベルの高いのがあるよね、今。
どら
うん、確かにね。
まあそうだよね。
こればっかりは子供の頃から、自分が子供の頃から使ってたわけじゃないから、
その感覚ってわかんないよね。
子供の頃からずっとスマホがあるわけだから、
それと共に一緒にいるのが彼らにとっては普通なことだろうから。
なんだろう、なんかそういうものって自分の身の前にあるのかな。
常に一緒じゃないと不安になるみたいなものって。
のみ
僕らよりもうちょっと上の世代だとテレビだよね。
どら
あーなるほどね。
のみ
僕らぐらいからしたら別にいいってなってるけど、いわゆるテレビというか何だろう、
キー局、NHK、まさにNHKだけど。
やっぱりテレビね。テレビ持ってない若い子本当に普通にいるから。
どら
確かにね。
のみ
映画を携帯で見てるんですっていう人もこの間あったし、よく携帯で見れるな
それに慣れてる。まあ確かに映画館で見たり大きいので見たいと思うんですけど、携帯でも。
どら
確かにね。まあでもそれが普通とか、なんかそっちの方が普通っていう人たちもたくさんいるんだろうな。
テレビなんかはやっぱりさ、最近自分でもそう思うけど、やっぱりなんか待たなくちゃいけないとか一週間待たなくちゃいけないみたいなのがめんどくさいなーみたいなのを感じる時も、
やっぱり自分でさえあるわけだから、子供の頃からオンデマンドでいろんなものを見ている人たちにとってはテレビってなんか待たなくちゃいけなくてめんどくさいよねっていうのは
当然あるだろうね。
のみ
あるよね。だって見たい、選べないもんね。
今やってるのが、まあ後からね、見れるように今なってるだろうけど。
どら
まあね。
のみ
やっぱり圧倒的にね、数と面白さと、中央になるもん。
どら
ネットフリックスみたいなものになれちゃうと。
まあでも昔からそれこそね、レンタルビデオみたいなもので続けてずっと一作品を見ていくみたいなこともあったけど、レンタルビデオなんていつだよって感じだよね。
いつ?本当わかんないな。20年、30年前くらいってことか。
のみ
レンタルビデオって本当にビデオはだいぶ前だよね。
どら
VHSとかね、もう誰だよって感じだよね。
でも自分が一番子供の頃には、うちにはビデオなかったわけだから。
小学生くらいの時代からなのかな、VHSとかのビデオがあって。
で、VHSベータ戦争みたいなのがあって。
で、DVDになっていって、うちはでもDVDレコーダーはなかったんだよな。
のみ
ビデオデッキのある人の家に泊まりに行ってビデオを見る。
どら
でもそうだよね。
最初にビデオが来たときの革命的だったよね。
予約できる。すごいなと。
のみ
そういう意味でCDが最初来たってことだよね。
どら
CDもそうだよね。
のみ
CDがレコードみたいにゆっくり回ってんのかと思ったら、すごい勢いで回っちゃうの見て、
子供のときにびっくりした記憶がある。
どら
あれも小学校、高学年くらいなのかな。
できたのも違うだろうけど、家に来たのがそれくらいだった。
すごいよね。カセット、CD、VHSテープ、DVD。
そして、バードディスクになり、クラウドになり。
のみ
CDの音に薄っぺらい、正方形の何かあったよね。
どら
MD?
のみ
あ、MDか。
MDは録音するだけか。
どら
MDはカセット的な感じで結構使われてたよね。
僕はMDは一回も持ったことがなかったな。
のみ
再生できるもの持ってなかった。
どら
カセットもそうだし、ビデオもそうだし、
あとはフロッピーディスクだよね、パソコンの記録メディアも。
すごい変遷をたどってるよ。
MOとかそれこそあったけど、自分MOも持ってなかったけど、
フロッピーからいきなりCD-Rかな。
それもハードディスクになって、
のみ
今はもうクラウド。
どら
クラウドになっちゃうんだよね。
のみ
クラウドというのは誰かのサーバーだもんね。
どら
そうだね。
だからこの30年間、40年間か。
自分が生まれたって意味ではもちろん50年だけど、
覚えてないから。
40年くらいの変遷ってすごいよね。
これからもこういう速度で変わっていくんだろうかな。
やっぱりどうなんだろう。
のみ
いやー、すごい。
なんか裾野が広がるから、すごいスピードに思えるよね。
たぶん本当にそれに、全然技術の世界知らないけど、
研究してる人とか日々接してる人は、
一歩一歩の改善なんだと思う。
どら
そうね、確かに。
のみ
それが世の中に商品だったりとして出すに変えるようになると、
この人たちにとって一歩一歩はたぶん1000歩ぐらいだから、
僕らにしてみたら、えーすげー。
どら
確かにね。
のみ
そういうのがあっちこっちで起きて、
本当に車の空飛ぶかも。
どら
確かにね。
でもさ、私たちが子供の頃に見ていた未来予想図的な、
それこそ空飛ぶ車であったりとか、自動運転の車であったりとかって、
もう2020年くらいには実現してるかもしれないくらいの感覚だったんですよ。
全然それはしてないなって思って。
意外と思っていた、あの思い描いていた未来はまだもう少し先なのかなと思うと、
早いんだけど、あそこまでは至ってないんだなと思って。
なんかそういう感じはちょっとあるけどね。
のみ
そうだね、確かに。
だからその昔思えてた、本当に、
車が空飛ぶとか、火星に住むとか、なんかSFでありがちなのって、
まだだけど、インターネットみたいな、SNSみたいな、
そういうのは誰も想像してなかった。
どら
そうね。確かに。
のみ
なんかSF映画でそういうの描かれてないもんね。
どら
描かれてない。コンピューターとか結構意外とピコピコピコピコみたいなさ。
なんかそういう感じの感じだよね。
ロボットとかも結構、
トーンがずっとフラットな感じで喋ってるロボットのイメージとか、
それよりもだってロボットなんかは全然先行っちゃってるからね。
のみ
そうそう。だから物理的な、物体的なののすごい、
その空飛ぶとか、すごい動きするとかはあるけど、
デジタルなのは想像されてなかった。
どら
そうだね。そう考えるとやっぱ2001年宇宙の旅ってすごいんだよな。
だってあれはAIがさ、めちゃめちゃ普通に人間のように喋っていてさ、
あれはやっぱり進んでるなあ、いろんな意味で。
今考えると。あれってだっていつ作った映画なの?
僕たちが生まれる前くらいの映画でしょ?すごいよね。
その時点で、まあ2001年にはそんな世界は来なかったけど、
でも40年後くらいにこういう世界を作って想像してみたっていう意味では、
あのAIの普通に喋ってる感じとかはなかなかすごいな。
全然優しくない世界だったけどね、AI怖いから。
のみ
長いんだっけあの映画?
どら
あれは2時間ちょっとくらいじゃない?
142分って書いてある。
のみ
昔のいわゆる名作というのか、時代を変えたような映画みたいな?
ああいう映画ってNetflixとかAmazonとかでなかなか出てこない。
どら
ああ、そうなんだっけ。
のみ
たまに昔の見たいなあと思うんだけど、見れない。
どら
確かに長いからなのか。
まあでもそういうのは買うっていうか、買ってもらえると思ってるからかな。
他に何?時代を変えたというか世界を変えたような映画っていうの。
のみ的に言うと。
のみ
なんだろう、あんまり知らないか。
スターウォーズとかETとか。
どら
ああ、そうだね。
のみ
そういえば、スタートレックとかブレードランナーとか、
宇宙旅行してるし、車空飛んでるけど、
モニターの画面は何かすごい。
どら
やっぱりさ、あの昔のブラウン管のディスプレイとか出てくると、
やっぱりそこまでは考えられなかったんだなって思っちゃうよね。
どら
どうしてもなんかね、古いじゃんってところに目が行っちゃう。
のみ
そうそう、なんかちゃちさにストーリーが入ってこなくなっちゃうよね。
どら
そうそうわかる。
そうだね。
のみ
だからSF的なのを見づらいよ。
どら
まあでもなんだかんだ言って、スターウォーズもスタートレック、
まあスターウォーズはあれだけど、スタートレックなんかは僕一番オリジナルのシリーズが好きだったりするから、
あれは一体何年の世界だったか忘れちゃったけど。
あれは別に未来を予測しているものとして見るわけではなく、
単純にスタートレックはドラマとして面白いから大好きだけど。
結局は僕も。
のみ
ドラマで見てたんだ、一番はじめ
どら
そうだね、僕は。
そうそう、それこそ高校生くらいの頃までって、
僕アメリカのドラマ大好きで、
今はあんまりやってないんだけど、昔は深夜に結構、
昔の海外ドラマを再放送とかでやってたんだよね。
それすごい見てて、それこそビデオで撮って、深夜だから見れないからビデオに撮って、それを違う時間に見てたりとかして。
それが結構僕、英語とかアメリカに興味を持ったきっかけなので、もともと。
どら
それを、もちろん二カ国語になってて、日本語に吹き替えになってるんだけど、
吹き替え版を、映画で吹き替えを見た後に英語版で見てみたりとか。
そういうのをやってたんだよね、結構高校くらいの時だったかな、あれは多分。
のみ
スタートレックとか他は?
どら
スタートレックも見てた。
あと?
あとは、そうだね、なんだろう、チャーリーズエンジェルとか。
あと全然すっごい、もっと全然古いような、なんだろう。
のみ
奥様は魔女。
どら
逃亡者とか、奥様は魔女とか、逃亡者とか。
のみ
逃亡者って知らない。
どら
知らない?
逃亡者って、あらぬ容疑をかけられた人がずっと逃げて暮らすっていう、かなりドキドキする、サスペンス、サスペンス。
のみ
ハリソン・フォードの映画で、
どら
あれはリメイクなんだと思う。
でも、逃亡者の場合はドラマだから、毎回毎回いろんなところに行って、みたいな感じでずっと暮らしていくっていう話なんだけど。
あとはなんだろう、昔ので言えばコンバットとか。
あとは、普通の夜の時間にやってた時代から見てたけど、エアウルフとか。
もうちょっと新しくなってくると。エアウルフとか、ナイトライダーとか、Aチームとか、マイアミ・バイスとか。
のみ
白バイ野郎とか。
どら
そうそう、ジョン・アンド・パンチとか大好きだったね。すごい見てた。
あの頃、ほんとすごいやってたんだよ。各局やってたからね。日テレもTBSも、フジテレビもやってたのかな。
すごい見てた。だから、あの辺のドラマはむしろすごい詳しいと思う。昔のドラマ。
のみ
うちの兄貴もその辺大好きで、すっごい見てたよ。ナイトライダーとかエアウルフとか、いっつもビデオに映ってた。白バイ野郎とか。
どら
マクガイバーとかも。ちょっと新しくなってくるけど、マクガイバーとかも見てたよ。
なんかさ、どうしてこんなことに知識っていうか、脳の中の記憶の部分を使ってるのか知らないけど、どの局でやってたかとかまで覚えてるんだよね、今でも。
のみ
すごいね。
僕はだから、兄貴はテレビドラマのアメリカのが好きで、
僕は兄貴が見てたから、今の名前とか出てくるんだけど、ほとんど見てないの。
どら
でも知ってはいるね、タイトルとか。
のみ
僕は映画館に行ってたんだよね、小学校ぐらいから映画館に行き出してて。
でもあれだな、大人はもうちょっと大きくなって、フレンズとか、弁護士の女の子のやつとか。
どら
アリー・マクビールね。
のみ
アリー・マクビールとか、何出したかな?
どら
逆にだから僕は、新しい方のやつは見てないの。
高校生ぐらい、大学生ぐらいの頃の時間がいっぱいあった時に、何かそれ見てたっていう記憶があるから。
社会人になってから、それこそレンタルビデオで見るような世界もあったじゃん、シリーズものをずっと見ていくみたいな。
そっちにはあまり興味がなかったというか、テレビで昔のやつを見てたのが、自分は最後というか、なのかもしれないな。
のみ
あれ?アリー・マクビールとのフレンズって大人になってからだった?
どら
アリー・マイ・ラブとかいってNHKでやってたんじゃない?たぶん、アリー・マクビールは。
あれいつだったんだろうね、放映してたの。見てみようか。
アリー・マイ・ラブ。
のみ
でも大人になってからな気がするな
どら
1997年から2012年って書いてあるから、社会人になったってことだからね。
それをアメリカで放映してたのだから、日本ではもうちょっと後かもしれないからね。
のみ
ああいうのもっと若い頃見てたら弁護士になりたいな。
どら
98年よりって書いてある。98年からNHKでやってたんだ。
だから昔から吹き替えとかが結構だから、別に声優とかに興味があったわけじゃないけど、
全然、この人とこの人本人の声はこんなに違うんだ、みたいなのを楽しんでいた記憶があります。
英語もちろん当時は全然全部わかっていたわけじゃないし、今だってドラマ見てて全部わかってるわけじゃないけど、
でも、遠いところから英語に興味を持ったというか、言い回しとかに興味を持ったとか、そういうのがあるかもしれない。