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Speaker 1
なんだろう、どうリカバリーしようかって、ちょっと焦ったのに。
Speaker 2
ふと思い出したのが、この間のパリパラリンピック、いないなんかテレビのアナウンサー。
Speaker 1
あった、富士テレビのね。
Speaker 2
パリラパリラみたいなこと言ってた。
Speaker 1
パリラパリラ、パリパリパリラみたいな。
パリピールみたいな感じになっちゃった。
Speaker 2
あれはちょっと久々に面白かったんだよね。
想像以上に言えてねーじゃんと思って。
パリパラリがちょっとクセもんなんだろうね。
Speaker 1
今俺パラって言ったもんね。
パリパラリ。
Speaker 2
どうもー。
Speaker 1
すいませんね。
Speaker 2
いえいえ、あるよね洗濯機ね、そういうの。
トイプでガッコンガッコン言ってたなーと思って。
あれまだバーンと思ったな。
何分ぐらいで終わりますみたいな表示最初出て、
Speaker 1
それ当てにするとちょっとたまに痛い目にあったり。
ちゃんと最近のカーナビみたいにしてよって思っちゃう。
Speaker 2
途中で直るってこと?
Speaker 1
カーナビってさ、割とさ、かかりそうって言っててもちゃんとピッタリだったりするじゃん。
修正あんましなくない?
Speaker 2
あんまりそうね、変わらないイメージあるね。
Speaker 1
そうでしょ。だったらお前もちゃんと初めからそれぐらいのこと予想しとけよ。
偏りぐらい重さで感知できるだろうとかね。
Speaker 2
そうなんだよね。
今はさ、縦型なんだけど、ドラム使ってた時に結構あった。
やっぱりその偏りで脱水を多分調整するんだよね。
偏って動かすと効率も悪いし良くないから、
それを直そうとゆりかごみたいにやったりとかしてくれるんだろうけど、
結構それがシビアというか。
Speaker 1
そう、もう絡まっちゃってたら無理だったりするもんね。
Speaker 2
そうそうそうなのよ。
Speaker 1
結構バラバラにしていれてるんだけどさ。
結局洗ってたらね、どうしてもそうなっちゃうもんね。
下着は下着とかでネットに入れたりしてるから、
なるべく着てるんだけど。
Speaker 2
なかなかね、そうよね。やっぱカラマンボウとかじゃないとダメなのかね。
Speaker 1
カラマンボウ。ネーミングがもうね。
Speaker 2
ひたちのね、かわいいなお子さんがCMしてましたからカラマンボウ。
だけど、うち実家で使われたの?カラマンボウ。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
あれね、やっぱね、ネーミングが先に先行してイメージが強くて、
あんまり別にって感じだったよ、なんか。
Speaker 1
あ、そうなんだ。
Speaker 2
俺はさ、その頃子供だからメインで使ってるわけじゃないけど、
親とかがよくブーブー言ってたの。
カラマンボウよ、みたいな感じで。
Speaker 1
モンって言って、もうマンボウ踊っちゃうわって言ってた。
Speaker 2
それで踊ってくれたら楽しかったけどね。そういう親じゃなかったんだけど。
なんか文句はよく言ってた。全然次は買わない、みたいな。
Speaker 1
あれってね、なんか棒が入ってるって、それが絡まんないみたいなことでカラマンボウだったんだよね。
Speaker 2
真ん中に棒がビヨーンって、下のパルセーターっていうところの中心に長い細長い棒が立ってて、
Speaker 1
柱みたいに立ってて。
Speaker 2
それがあるから、みたいなこと言ってたけど。
Speaker 1
真ん中が、真ん中よりそっち行かないから、みたいなことだけどね。
でももう初めから偏ってたら偏るかな。
Speaker 2
あれどういう理屈であれがあると絡まんない?
きっとなんか水流とかをさ、いろいろ研究してやったんだろうけどね。
まあでもその後、なんか続くものがないっていうか、しばらくしてヒタチも売らなくなっちゃったし、
あんまり製品としてはそんなにヒットしなかった。
Speaker 1
そうだよね。だからもうそんなさ、ちゃんとなってればさ、もうヒタチはやっぱりカラマンボウだよね、みたいになるもんね。
Speaker 2
そうだね。だってすっかりその後静か午前になって、何にもカラマンボウの彼女も売らなくなっちゃった。
確かに静か午前だった気がするけど。
なんかそういうネーミングあったじゃん、メーカーごとにさ。
あったあった。
Speaker 1
ネーミングじゃなくてブランドまでいかないけど、メリックシリーズがしばらく続くみたいなさ。
Speaker 2
エアコンとかだとね、今も結構あるけどね、三菱のキリガミネとか。
Speaker 1
あの辺はもうね。
Speaker 2
シロクマ君とか長いもんね。
Speaker 1
そうそうそうそう、長いよね。
あれ?シロクマ君だっけ?なんかがさ、もう終わるって言ってた。
Speaker 2
あ、シロクマ君が終わるんじゃないかな。
Speaker 1
シロクマ君終わるのか。
Speaker 2
この間見たけど、シロクマ君がもうエアコンをやめる。
Speaker 1
日立がエアコンをやめるみたいな話だった気がする。
そうだよね。それでえ?って思ったんだ。
Speaker 2
シロクマ君なくなっちゃうの?みたいな話をどっから見たような気がする。
もういっぱい自分らがさ、あれはもうないよねなんてものもきっとあるから。
他にもいっぱいね、なくなっちゃったそういうネーミングのものは。
テレビとかもう結構ないんじゃない?日本もだって。
Speaker 1
テレビないよね。
あんまりもう見なくない。
ないよね。
Speaker 2
さっき言ってた日立だってもうウーってのがあったけどなくなっちゃったし。
Speaker 1
ウーあったね。
Speaker 2
そのテレビ多分日本、日本でやってないのか海外だけでやってるってパターンもあるもんね。
Speaker 1
あるよね。あるある。あれガオは?ガオはどこ?
Speaker 2
ないよないよ。懐かしい。ガオはどこだっけ?ナショナル?あれは。
Speaker 1
パナソニックっぽいわ。そうだそうだそうだ。
だってなんで見たかっていうとその土曜日のパナソニックだからその何?
Speaker 2
ナショナル劇場みたいな。
Speaker 1
夢が夢がもりもりとかあの辺の時間のさ。
Speaker 2
スポンサーだったからね。
Speaker 1
ハンマープライスとかその辺で見たような気がするもんガオとかって。
Speaker 2
ガオ、ガオね。でも完全にそれってブラウン管時代だもんね。
Speaker 1
そうそうそうそう。あ、そうだ。俺、うちの、うちの液晶テレビの一個前のやつベガだったよ。
大柴だっけ?
ベガはえっと。
あ、ソニー?
ベガじゃなかった。ソニーソニーソニー。
Speaker 2
ソニーってさ、ブラビアじゃん。
Speaker 1
そうだよね。そう今ブラビアだもんね。
Speaker 2
ブラビアに。
Speaker 1
ブラビアってその前?
そう、ブラビアに液晶がベガで、液晶じゃないブラウン管がベガで、その次にブラビアに移行してる途中でベガブランドの液晶が出てた。
Speaker 2
液晶があったんだね。
Speaker 1
そうだよね。
あったんだよね。
Speaker 2
まだブラウン管の頃だよねベガってね。
Speaker 1
それで当時たぶんまだ1インチ1万円とかで。
Speaker 2
わかるー。
Speaker 1
安くなってきたねみたいな話になった時に有楽町のビッグカメラのタイムセールやってたからそれで買ったの。
あれこれ10何年前かもしれない。
Speaker 2
今は?今は何ですか?
Speaker 1
今はブラビア。
Speaker 2
あ、ソニーブラビアなんだね。
ブラビアはまだ新品っていうかシリーズとして残ってるのかな?
Speaker 1
いや今はわかんない。それだって使ってもう何年経ってるの?結構経ってるから。
そうだよね。テレビ買い替えないもんね。壊れないから。
プレステみたいなさ、ジョグザイラーついてんじゃん。ついてんのよ。リモコンにね。
あーリモコンにね。
Speaker 2
画面繊維がプレステみたいな感じで縦に流れていくからこうやって選ばせるみたいな。なんかそういう感じ。
うちもだってテレビここに引っ越してきてから変わってないもんな。壊れないからっていうのもあるんだけど、うちはかつて世界を制覇できると思ってたシャープのアクボスだから。
Speaker 1
アクボスね。工場いっぱい作ったのにね。
Speaker 2
買った時だって右上の方に貼ってあったもん。世界の亀山モデルみたいな感じで。
Speaker 1
そうだよね。当時出したさ、パソコンとかもさ、液晶が亀山モデルとかってわざわざ書いてあったもんね。
Speaker 2
あったあった。あのままいけるのかなって。でもあの時の時代のムードはあったけど、やっぱり誇れるものは久しからずやっていう言葉の通りなんだなって思っちゃった。
Speaker 1
確かにね。そうだよね。
Speaker 2
次にさ、パートナーとたまに話するんだけど、壊れないからね。そのまま使ってて。俺あんまりテレビの画質とか音質とかにうるさくない方だから、見れればいいタイプだから。
今時の4Kの画質を見てみたいとか、あんまないもんだからね。そのまま使っちゃってるんだけど。パートナーもそれは変わらずで、見れればいいよねっていう感じで使ってるんだけど。
これ壊れた後どうするっていうのをたまに話すんだよね。いる?
Speaker 1
たぶんね、うちね、変わらないかも。
Speaker 2
俺もテレビは変わらないんじゃないか。
Speaker 1
すごい、それかなんかちょっと本当にコンパクトでちっちゃい見れるやつ。なんかほら、例えば地震があった時とか、なんかあった時見たい時があるじゃん。
でもそれくらいなんだよね。本当に必要な時ってテレビとかは。
Speaker 2
そうなんだよね。
Speaker 1
映画とか見たい時はそうだけど。
Speaker 2
そうそう。だから友達にそれをちょっと何の気なしに話した時に言われたのが、モニター変えればって言われたんだよね。
で、ブルーレイとかのデッキがあるから、チューナーはそっちで使えばいいじゃんって言われて。
Speaker 1
なるほど。
Speaker 2
それがあれば、地上波はそこにアンテナついてる限りは見れるわけ。
今って正直そのチューナーが2つある状態なんだよね。
Speaker 1
そうだね。あ、それ頭いい。なんかほら、Bキャスカードみたいなやつも2個あるってことだもんね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
Bキャスカードって何?って思うけど。
Speaker 2
いまだにね。いまだに俺もよくわかってない、あれの存在が。
Speaker 1
あれないと見れないってこと?
Speaker 2
裏放送できる動画ができないって言ったかな。
Speaker 1
あ、そういうことなの?
Speaker 2
結局ほら、チューナーが2つあるから、こっちでテレビでフジテレビ見てても、録画するのはTBSみたいなことができるのはチューナーが2つあるからなんだと思うんだよ。
それがデッキ側だけになったら、デッキで見てるものしか録画できない。
それでもリアルタイムで見ながらこっちを録画するっていう、いわゆる裏番組を録画するっていうこと自体、たぶん俺もうしばらくやってないと思うもんね。
Speaker 1
そう、だからもうどうしても見たいのとかってあるじゃん。でもその場合がTVerがあったりすると、別にTVerでやるかなってなっちゃうんだよね。
でもたまにTVerでやらないときがある。
Speaker 2
あるある。
Speaker 1
権利の問題とかで。
Speaker 1
14年ぐらい経ってるから一般的な寿命としてはもう十分全うしてるんじゃないかなって思う。
頻繁に見てる?テレビ。
Speaker 2
全然全然。
Speaker 1
じゃあ持っちゃうかもしれないよね。
それこそ買ってここに引っ越してきて、今から7、8年ぐらい前まではそれでも見てたと思う。やっぱり。
まあね言ってもね今ほどこうなんかね動画のこととか当たり前じゃなかったでしょ。
Speaker 2
そうだね。でもここ最近で一番見たのはそれこそコロナの時にYouTubeのプレミアムに入った時はよく見てた。
Speaker 1
テレビを見てるんじゃないかね。
Speaker 2
そうそうそうそうテレビを見てるわけじゃないんだけど。
Speaker 1
よく見たいっていうね。
Speaker 2
まあでもその画面はねそれこそディスプレイとしては使ってたっていうね。
だけどそれももうここ1、2年は俺ほぼほぼテレビつけてる。
それこそリュウ君がさっき言ったみたいに地震とか台風とかの時ぐらいかな。
Speaker 1
ご飯食べるときはテレビ見ないの?2人は。
えっと俺が1人の時は基本的につけてないね。
Speaker 2
なんか彼の方は、それは俺も納得できるんだけど、日曜日の夕飯の時はなんとなく惰性でつけてる。
ちびまる子ちゃんぐらいの時間からサザエさん見て、で7時からなんかどっかのバラエティーとかチャンネル変えたりとかなんかいろいろザッピングして、
ご飯食べ終わって消してとか。
Speaker 1
日曜日こそ見たくない。寂しくなるじゃん。
Speaker 2
別に俺は1人の時だったらつけないけど、なんか多分これはルーティンというか、確かに日曜日終わっちゃうねみたいなのはあるけど、
Speaker 1
それも含めてもうなんかノスタルジーかなって思ってる俺。
それもあるよね。食事の時にテレビついてるってわりと当たり前だったっていうか、家族の実家にいたときにね、おじいちゃんもおばあちゃんもいてさ、
おじいちゃんが一番テレビ見やすい場所のお誕生日の時とかなんてさ、その辺りがテレビがあってみんなで言いながら見てたり。
Speaker 2
そういうのがあるからやっぱりノスタルジーだよね。
Speaker 1
1人暮らしだと寂しいとか言うじゃん。寂しいから聞きつけるとかね。
音があったほうがね。
それは別にラジオでも言える。
Speaker 2
ご飯の時にテレビは基本的についてるオタクだったんだね。
Speaker 1
ついててもいいぐらい。何でかっていうと、ご飯時が巨人戦だったりするから。
そういうことか。
だから子供が見てたら多分、食べるの遅くなったりしてたら怒られたけど、テレビ消せよとは言われたけど、
Speaker 2
基本別にニュースとかさ、7時のニュースとかさ。
Speaker 1
巨人戦とかさ。
子供の頃なかったもんで、だから大人になって、実家のご飯食べる場所、食卓があるところにテレビがなかったの、うち。
Speaker 2
だからご飯を食べながらテレビを見るっていうのは、俺そういうことね、彼と暮らし始めてからなんだよね。
Speaker 1
いいじゃん。それはいい教育だったと思うんですね。
Speaker 2
だからこそ当時はすごい見てたけど、反動で。
Speaker 1
逆にね。
Speaker 2
そうそう。ゲーム買ってもらえなかった子が大人になって、自分で買ってすごいハマっちゃうみたいなパターンで、よく見てたけどね。
Speaker 1
わかる。その気持ちもわかるよね。
Speaker 2
パートナーの家は最初に遊びに行ったときから当たり前のようにご飯を食べる場所にテレビがあって、ご家族ともとも見ながらぼんやり食べてるっていうとこだったから。
これも結構勝手によって違うんだろうなと思って。
Speaker 1
そうだよね。あとはもうさ、テレビしかなかったから。
それは否めない。
同時にね。ラジオかテレビしかないわけじゃん。メディアみたいなもの。
ながらっていうのはそれしかなかったね。
あとは新聞読みながら朝ご飯食べたりはしたけど、親父が。
それって別にあんまないんだね。
新聞見ながら折りたたんで、たまにコーヒー飲むしたり、パン屑がついてたりしてたもんなと思って。
だいたいそうだよね。あったよね。
Speaker 2
あったあった。
Speaker 1
たまに聞くとさ、それぞれ息子とか娘とかがいる友達の話聞くと、それぞれのスマホでYouTubeとか見ながらご飯食ってる。
Speaker 2
そうなるよね。
Speaker 1
でもそれもいい時代だと思うけど、あれって一個のテレビを見てたから家族で共通で突っ込んだりしてたみたいなことがあったわけじゃないの。
Speaker 2
これ今老害だよね。
いやいや、そこの俺らの世代の立場からする意見は分かる。確かに分かる。
それができたんだよね、きっと一つの番組で。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
今って結構なんか再文化っていうかターゲットがさ、なんか分かれてる。
なんか家族全員老若男女みんなで楽しめるっていうような番組作りはされてないのかなと思うし。
どっちが先かって言われるとちょっと分かんないけど、世の中の趣味思考がパーソナル化してきたからテレビがもうそういうふうにやれなくなったのか、テレビが先にそうなってから見方が視聴スタイルが変わったのかも分からない。
テレビもね、昔一家に一台だったのがもうずいぶん前から一人一台的な感じにもなってた。
Speaker 1
部屋にね、部屋に行けば自分ので見れるみたいな感じにもなってたしね。確かにそれ考えたら流れ的にはそうなるんだよね。
Speaker 2
あのお子さんがスマホ持ってるご家庭が、俺の友人とか知り合いにもいるけど、車の中での過ごし方がやっぱ俺が子供の頃会ったら自分は絶対そうしてたなって思うような、やっぱりそのパーソナルなさ。
スマホでヘッドホンつなげて、ただだから乗ってるだけで、お父さん運転してる人はカーステレオ、オーディオで音楽聞いたり、
最近はちょっと動きながらでも動画を見れたりするみたいなのもあるから、本当はね運転しながらよろしくないんだけど、そんなことしつつ隣に座ってる奥さんだってヘッドホンしてみたいなところはあって。
Speaker 1
でもなんか運転してる側だとイラつくかもしんないな、俺。楽しんでればいいんだけどね、自分が。自分が楽しんでれば、だったらもうなんか寝てるやつ起こしてしり取り、絶対しり取りしてとか言うもん。昔言ってたもん、大学の時とか。
Speaker 2
運転してるんだから、運転してるんだからもうちょっと付き合ってるよ、しり取り。面白い音しり取りとか。
あれだよね、多分それは運転するのそんなに好きじゃないからね。
Speaker 1
運転するのは好きだったんだよ。運転はすごい好きなんだけど、ただその一人ぼっちで運転、みんなでいるのに一人ぼっちで運転してるのは別に嫌じゃん。それなだけで。運転すること自体は好きだったけど。
寝たら、助手席のやつが寝たら起こしてたよ、さすがに。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
もう心狭いみたいじゃん。
Speaker 1
すげーなー。すげーぞ。
Speaker 2
まあでもだってそれぐらいだもんだと本当に。
唯一に近いかも。
俺これ大好きなんだよねーって言えちゃう。
なんかね、結構さ車好きって思われてるとか、
俺も実際言うことがあるからあれだけど、
車が好きって言うと結構そこからまた再分化っていうか、
Speaker 1
枝分かれするのが多くて、
Speaker 2
鉄道とかもさ、ほら取り鉄とか乗り鉄とか、
いろいろなんか分かれるじゃない。
そういう感じで車も結構あるなーって思ってて、
なんか単純に車が好きなんだよね、
俺も好きなんだよねっていう人と話をした時に、
ちょっとやっぱベクトルが違うなっていうことは結構あるから。
Speaker 1
まあまあね、そうだよね。いろんなもの好きっていうのにもね。
Speaker 2
俺のところね、運転なんだろうなって思う。
Speaker 1
運転ガチ勢ってことでしょ。
Speaker 2
運転はガチ勢。
Speaker 1
言い方?
Speaker 2
でもそうかもしれない。
Speaker 1
いいと思うよ。
そんな気持ちで運転できないわ、運転好きだと言っても。
みんなが寝てるなんて、俺の運転って快適なんだな、
みんな寝ててみたいなさ、
そんな、私の中でお眠りなさいみたいな、
そんな気持ちにはなりません。
Speaker 2
まあでもそれこじらすと、後ろに座席がない車に乗り出したりとかするから、
今の俺みたいに。
そもそも人乗せないっていうパターンになってくるっていうね。
Speaker 1
まあまあ乗ってたら、乗ってたでいいけど、
まあね、そもそもさ、自分のために運転してるわけだからね。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
でもそれはいいよ別に、運転が好きだから。
Speaker 2
もう全然そう。
Speaker 1
すげえなあ、すげえと思った、今のは。
Speaker 2
上手い人の横に乗りたいとも思ったしね、まだもう全然そう。
Speaker 1
それはでも。
Speaker 2
プロとかは。
Speaker 1
でもそこには自分の向上心ありきでしょ。
Speaker 2
まあ。
Speaker 1
ドライブテクニックを盗んでやりたいっていう気持ちが結構あってこそのやつでしょ。
私が安心して助手席に座って寝たいじゃないでしょ。
Speaker 2
それはないかな。
Speaker 1
私のために運転して安全じゃないでしょ。
Speaker 2
それはない。むしろ横にいたらすっげえ気使うタイプの、
飲み物飲みます?とか言っちゃうタイプ。
頭いますけど、みたいな。
Speaker 1
前言ってたもんね、横腹でも話してる。
Speaker 2
地図見ながら、まだね、ナビがない頃とかは、地図見ながら、
次の次の今青になってる交差点右ですとか言ってたでしょ。
Speaker 1
はいはいはい。
出たよ、出たよ。
Speaker 2
そういうのは言ってた。
Speaker 1
はいはいはい。
そういうことね。いいと思うよ、それって。
Speaker 2
でもさ、俺なんかだからリュウ君にね、聞きたかったのは、
俺は今車があって、当たり前とか叱るべきみたいな生活をずっとしてるんだけど、
リュウ君は逆に家に車がないじゃない。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
別にそれで不便ではないわけだよね、きっとね。
Speaker 1
まあね、不便を感じる瞬間はあるけど、
不便だと思って生きてるわけじゃない。
Speaker 2
ないんだよね。
でもきっとそれは住んでる場所の利便性とかも、まあいろいろ絡んでくるんだろうけど。
Speaker 1
いや一番はお金じゃない。
だって駐車場代とかさ、そういうことを考えたら大変だもんやっぱ。
それだったらなくてもいいかなっていう感じ。
だってあったら、うち犬もいるしさ、連れてどっか行きたいとかはやっぱ常に思ってるわけよ。
Speaker 2
あ、そうなんだね。
Speaker 1
うん、だから電車乗けるのにも訓練が必要だからさ、こいつさ。
Speaker 2
そういうニーズがあるのか。
Speaker 1
あるあるある。あとまあ大きい、買い物してさ、いっぱい買いたいとかさ、
ホスト行ってきたいとかさ、そういうのとかってさ、やっぱあるよ。
あるけど、そのためだけに車持ってるのって経済的にちょっとっていう感じもある。
だからたまに借りて乗るとかさ、今シェアカーとかあるから乗るとか、
そういうことをしてるだけで、潤沢にお金があればたぶん俺は乗ってると思う。
Speaker 2
だってそれこそ運転自体は好きだからね。
Speaker 1
だって夜中に叫びながら運転したい日だってあるじゃん。
知らないけど海に向かって走りたい日だってあるじゃん。
Speaker 2
いや、もうないなと思って今俺は。
Speaker 1
あ、もうないんだ。
Speaker 2
今はもう叫びながら。
Speaker 1
歩いて海行けるからだよ。
叫びながら歩いて走ってるでしょ、どうせ。車じゃなくたって。
Speaker 2
叫びながらは外せない要素なんだなって今思うんだけど。
Speaker 1
もうストレスを発散っていうね。
Speaker 2
歌いながらはあるかな。歌いながらは常にしてるからね。
Speaker 1
実家にいた時に自由に車使える時は、
別に本当の用っていうのはそれこそ近所のスタイルに行って返すとか、
Speaker 2
ぐらいのことなんだけど、そっからちょっと足伸ばして江ノ島まで行ったりとか、
Speaker 1
そういうのがあったから、それで1時間ぐらいぐるっとして帰ってくるって、
大きい道だったら、夜中だったら結構シャーシャー行けるからさ。
その中で歌ったりとかさ。
ずっと叫んだりとか。
とかはやっぱあったから、そういう使い方としてはやっぱりいいよ。
だって結構車のいいところってさ、
外からも見れるかもしれないけど、やっぱパーソナル空間を保ってられるって一人で運転するときはね。
Speaker 2
それはやっぱ一番いいよね。
Speaker 1
そのまましかも移動ができるっていうね。
そこがやっぱ一番違うと思うね。
Speaker 2
電車とかに比べるとやっぱ移動っていう意味では。
そういうのは好きだと思う。
りゅうくんはでも運転はそこそこ好き。
Speaker 1
経済的な事情が許せばあった方がいいと思うし、って思う。
だから犬、本当にお金がいっぱいあったら犬を後ろにちゃんとさ、
犬用のものとか積んで、みんなでバーって行って、