#171 北家の生姜焼き
2025-09-05 11:13

#171 北家の生姜焼き

今こそ改めてお伝えしよう!北家の生姜焼きレシピ!とっても簡単覚えやすい!あなたもぜひ!


八百屋さん配達中の車内から季節のお野菜や果物に関する豆知識をのんびりお話しています。


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00:05
八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。
今日はですね、今こそ教えましょう、北家の生姜焼きレシピと題しまして。
例のごとく好きなように味付けしてください、というようなお話なんですけど、
うちではね、どんな感じでやってるかというのも知りたい方もいらっしゃると思いますので、
改めてお伝えしようかなというのと、生姜焼きのレシピをするということでね、
改めて生姜の歴史なんかをちょっと振り返ってみようかなと思ってね、
ちょっと調べてまいりましたので、そんなお話でお楽しみください。
生姜、和食の味には欠かせないお野菜というかね、薬味、根菜の一つなんですけれども、
とはいえね、世界中で生姜は使われておりますね。
今日もね、朝一の配達で、給食ね、回ってきたんですけれども、
給食でも毎日のように配達してますんで、和食、日本人には馴染み深い食材でございますけれども、
最古の記録としてはインドに残っているそうです。
現前の300から500年くらいの時にですね、生姜がすでに食材、あるいは薬効のある植物としてね、
使われていたという記録が残っているそうです。
それから時代はどんどん進んでですね、中国とかでもね、600年くらい、
孔子とかの時代ですね、孔子さんが食べたみたいな記録も残っているそうでございますよ。
以降世界中にね、どんどんどんどんいろんなところに伝わっていったりね、
貿易の品として使われたりしてたんですけど、
14世紀、大航海時代の頃はですね、なんと生姜の価値がものすごく高くてですね、
1ポンド、だいたい450グラムくらいの生姜が羊1頭と同じ価値だというね、
ような記録も残っているそうでございますね。
だから生姜が陳調されていた時代とか場所とかもあるんですね。
今では手軽に入る野菜の、日本でも手軽に手に入る野菜の一つではありますけれども、
そんな感じで世界中でその香りに魅了された人間たちがですね、
みんなごぞって食べているという野菜でございますよ。
日本ではですね、3世紀ごろ中国から伝わってきたとされております、
はじかみなんかとも呼ばれてですね、
はじかみってね、前山椒のお話したときかな、
山椒でもね、はじかみって呼ぶよなんて話してましたけど、
03:01
はじかみってね、辛いものみたいなね、そんな意味の言葉でもありまして、
お魚とかに添えられている細長い生姜のことをはじかみって呼んだりしますよね。
山椒だけじゃなくてね。
なんで、日本人にとっても生姜はなじみ深い野菜ということでございますよ。
重要な役割をいろいろ果たしてきてね。
生姜と明河の話なんかもね、明河の回でしたかなと思いますけど、
背の家、目の家っていうね、兄弟姉妹の関係ですよなんてね、
香りも似てるっちゃ似てますもんね。
いよいよそして、北家の生姜焼きレシピでございますが、
もう簡単ですよこれは。
全部同じ量っていうね、基本の調味料を全部同量入れたら、
もうそれで生姜焼きのタレ完成でございます。
醤油、みりん、酒、砂糖、この4種類とおろした生姜。
それぞれね、だいたいお肉200gぐらいで、大さじ1杯ずつぐらいかな。
いつも目分量でやっちゃうんでね、
だいたいこれぐらいタレが必要になるだろうみたいな感じで、
軽量カップにドボドボドボってね、
全部適当に入れてやるもんですから。
だいたいね、おいしくなるんですよね。
身も蓋もない。
でもね、親からね、一応ね、
うちの生姜焼きってどんな感じで作ってたの?みたいなのはね、
昔聞いたことがありまして、
それこそ大学入ってね、一人暮らしするような時に、
生姜焼きちょっと自分で焼いて食べたいんだけど、
どうやって作るの?なんて言ってね、
レシピを聞いたりした時に、
全部同じ量でいいんだよみたいなことを言われてね、
あ、そうなんだって言ってね。
だからまあ、
それ測るのが一番いいんでしょうけど、
だいたいお肉200gで、
大さじ1杯ずつみたいな感じでやると、
ちょうどよくなるんじゃないでしょうか。
だからうちなんか4人家族だとね、
一人生姜焼きでもね、
200から300ぐらいね、
ペロッと食べちゃったりするんで、
そうなってくると、
5杯ずつぐらいかな。
大さじ5杯ずつぐらい。
1kgぐらいね、お肉買ってきたりするんで。
でね、実家で食べてた時のね、
生姜焼きとね、今作ってる生姜焼きがね、
違うんですね。
何が違うかっていうと、肉の厚さですね。
うちで食べてた時は結構ね、厚めの肉でね、
油揚げなんかもブリンブリンと外側にまとまって付いてるようなね、
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ロース肉っていうんですか。
使ってたような覚えがあるんですけど、
今だとね、子供が小さい頃って、
肉噛み切れなかったりするじゃないですか。
そうするとね、どうしても使いやすいのがね、
シャブシャブ肉なんですよね。
薄い肉。
それをね、生姜焼きに使うようになってからですね、
我が家の生姜焼きはもう、
そういう薄い肉をね、
シャブシャブ肉を使うようになってしまいました。
こないだ、久しぶりにね、
夏休みのね、お盆の帰省で、
実家帰った時にね、
母親のね、
生姜焼きをね、食べたらですね、
あ、こんなに生姜焼きって厚かったんだ、みたいなね、
ことを思ったりしました。
そういえば、うちはこんな感じだったな、みたいなね。
焼き方もね、ほんと適当ですよ。
タレにね、つけ込むつけ込まないのね、
差はあると思うんですけどね、
作ったタレをね、染み込ませたりしちゃうとですね、
焦げやすくなるんですよね。やっぱり砂糖入れちゃうからね。
なんでね、焼いてから普通にお肉をね、
素焼きっていうんですか、油ちょっとだけ敷いてね、
焼いてから作ったタレをバーッとかけるみたいなね、
やり方が一番ね、失敗も少ないんじゃないでしょうか。
現代の北家風だと、ほんとに薄い肉でね、
あのー、なんていうんですかね、
あれに近いのかもしれない、吉野家とかにね、
よくあると思うんですけど、豚丼、豚丼ね、
豚丼みたいな感じのね、食感になってるかなと思います。
でね、これね、試してみたんですけどね、
やっぱり生姜すりおろすの結構手間じゃないですか。
だからおろしのね、すりおろしたチューブのね、
売ってるじゃないですか、生姜。
それでね、一回試して作ってみたんですけどね、
やっぱね、すりおろしたての生姜の方が絶対おいしかったんですよね。
何回か作ってみたんですけど、そのチューブでね。
なんか煮込んだりした料理とかはね、全然それでもいいし、
ちょっとだけ、なんていうの、冷ややこ食べるとかね、
そうめんにちょっとだけ入れたいみたいな時はね、
まあでもそれでもね、生の生姜をすりおろして使った方がね、
香りはいいですよね。
できるだけ生姜焼きとか、生姜がメインとなるようなね、
時には、そういうきちんと生の生姜を使うのがね、いいんじゃないかなと思いますよ。
はい、というわけで今日は生姜、北家の生姜焼きレシピを中心にお話ししてまいりました。
09:04
本当にまだね、9月に入ったんですよ、この収録時点で。
まだまだ暑いですね。もう多分映像でご覧の方はね、
わかると思うんですけど、眩しくてずっとね、しかめっ面してるんですね。
暑い、まだまだ暑いですね。
昨日は、あれですよ、ボイス4で漫画家浦沢直樹さんのね、ライブにね、
参加してきました。
代表曲、It's Because I Love Youっていう曲のね、
コーラスをね、ボイス4で担当した、レコーディング担当したってことでね、
浦沢直樹さんのライブに、ライブでその曲やるってことなんでね、
参加してきましたよ。
なんとそのライブにはですね、坂本ミュウさんね、教授の娘さんと
小室哲也さんまで参加されてですね、
Wow Wow Tonightをね、浦沢さんと小室さんが歌うっていうね、
小室さんがハモってるっていうね、生で見ることができました。
貴重な、なんとも貴重な体験をした、体験できましたね。
はい、ボイス4いろいろまだね、あと2つ3つこの夏に残ってますんで、
ワンマンもございます。
国分寺、ギブハーツの方に、9月13日土曜日ね、
もしお時間ある方はね、ぜひね、お越しいただければなと、思っておりますよ。
はい、というわけで今日は生姜のお話ししてきました。
夏野菜ね、まだ紹介しきれてないのもありますし、
これからどんどんね、秋野菜、秋果物がね、出てくる時期ですんで、
どんどんどんと紹介していきたいなと思っております。
はい、というわけで今日は生姜のお話でお楽しみいただきました。
また次回お会いしましょう。バイバイ。
野上パンが配達中にお届けするラジオシュワー
11:13

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