00:05
八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。
アカペラグループインスピの北が平日午前中は、八百屋さんとしても働いておりまして、
その八百屋さんの配達時間を利用して、お野菜に関する豆知識、おすすめレシピなんかをトツトツとお話しする、そんな番組でございます。
今日はですね、6月から大体9月ぐらいが旬のね、夏野菜、これも代表ですね、ゴーヤについてお話ししようかなと思っております。
ゴーヤ、ゴーヤ、ゴーヤとも言いますね。
伸ばし棒が入る方がね、沖縄での正式な呼び名らしいんですけど、まあそのあたりはね、今曖昧にゴーヤともゴーヤとも、苦売りって言ったらね、正しいっちゃ正しいんですが。
今日はそんなゴーヤの話題でお楽しみください。
ゴーヤ、ゴーヤはですね、インド原産とされておりますね。
古くから食用、薬用として使われてたそうなんですが、インドから東南アジアに回って、それで沖縄に伝わってきたと。
中国の方にも言ってね、中華料理でも使われたりもしておりますが、苦売りって言われてね、沖縄で食文化のね、沖縄の食文化に根付いたのが大体15世紀から16世紀、琉球王朝のあたりですね。
あたりの時代のことだとされております。
日本の本土に渡ってきたのが大体その後ですね。
本土でも作られるようになったのが大体1990年ぐらいからって言われておりますので、結構新しいお野菜っちゃ新しいお野菜ですね。
ゴーヤって一回ね、前やったと思うんですけど、ゴーヤの苦味成分についてのお話とかしたと思うんですけど、そもそもなんで苦売りやゴーヤっていぼいぼな形してるかってことはご存知ですか皆さん。
僕も知らなかったんで、なんでだろうと思ってね、調べてみたらですね。
あのいぼいぼはですね、水分をね、貯めておく貯蔵庫の役割をしてるんですって。
熱い地域でね、生まれたお野菜なんで、カンカンデリでね、水分が足りなくなってね、植物自体、ゴーヤ自体が生きていけないような状況になった時のことを想定して、
あそこに水を貯めておいてですね、水が少ない時でもね、なんとか生き延びようってことでね、あのいぼにね、水分を貯めてるらしいですよ。
ラクダみたいですね。ラクダもあそこに脂肪分を蓄えて、生き延びるための。
03:00
生き延びたい人は、いぼが増えるのかな。僕も最近ね、腕とかにね、いぼっていうのかな。脂肪の塊みたいなのがね、できたりとかしてね、
私はすごい生き延びたいんだなみたいなね、ことを思ったりしたわけでございますが。
あとね、表面積が大きくなるでしょ。それでね、陰ができるんで、直射日光をね、ある程度自分自身で和らげるみたいなね、そんな効果もあるそうです。あのいぼにはね。
うちのね、お店にもゴーヤのね、グリーンカーテンがあるんですよ。
ヘチマとかね、ああいうのみたいに、葉っぱがね、夏になるとわっさわさ美味しげるんで、グリーンカーテン作るにはね、最適なお野菜、植物と言っていいんじゃないでしょうか。
うちの小学生の娘もね、夏休み前からね、そのグリーンカーテンはお店でやってたんで、そのお店自体は通学路の途中なんですよ。
なんでその通学路の途中でね、今日グリーンカーテンこんなだったこんなだった、やっと実ができたみたいなね、報告を毎日のように受けておりましたよ。
僕もお店に行ってるんですがね、全然そんな気にしてないんで、小学生の目の付けどころっていうのはね、すごいな、素晴らしいなと思ってね、その報告を聞いてたわけでございますが。
ゴーヤですね、夏なんでね、おすすめレシピをね、これからお話ししようかなと思うんですけど、ゴーヤと言えばゴーヤチャンプルですよね。
夏なんで火使いたくないじゃないですか。なのでレンジで簡単にできるゴーヤチャンプルをね、ちょっとご紹介しようかなと思っております。
作り方ほんと簡単ですよ。ゴーヤをね、縦半分に切ってね、中身、綿をくり抜いてですね。
だいたい厚さ2、3ミリってとこですかね。食感好きな人はね、5ミリぐらいでもいいんじゃないかなと思うんですが、薄切りしてあげて。
あとは豚肉とかスパムとかツナとかそういったお肉とか魚のね、旨味がたっぷり入っているものを同じく薄切りにしてあげてですね。
あともめん豆腐を手でちぎる準備としてはそれぐらいですね。あと卵も溶いて準備しておいてください。
ゴーヤと肉類と豆腐を耐熱皿とか耐熱ボウルに入れて、だいたい600ワットで5、6分ですかね。
ふんわりラップしてね、ヒートをしてあげて。一旦それで取り出して、軽く混ぜたらね、卵とね、溶き卵を回しかけてさらに2、3分ですね。
06:01
あ、ごめんなさい。味付けの話するの忘れてましたね。
あのー、あれですわ。酒だし醤油とかね、あとはだし粉とかね。
沖縄料理基本的に鰹だしをね、たっぷり使うんで。鰹の下流、魚の下流だしとかね、加えてあげて。醤油とかね。
もう味付けもお好みでどうぞ。お好みでどうぞしか言わないね、この番組ね。
日本の料理なんてだいたいね、酒と醤油とみりんが入ってたらね、正解なんで。
甘味が欲しければ砂糖入れるしみたいなね。生姜焼きにしたければ生姜入れるしみたいなね。
基本それで大丈夫です。
あのー、やっぱね、暑いと火使いたくないんでね、レンジでさっとできるメイン料理がね、一つあると便利ですよね。
なんでこのゴーヤーチャンプルもね、簡単なんで。
切る、混ぜる、熱する、混ぜるだけでね、できるんで、ぜひぜひトライしてみてくださいよ。
はい、ゴーヤね。ゴーヤーチャンプル食べます?みなさん。
なんかね、うちでは結構ブームがあってですね、すっごい食べる年もあれば、あんまり手を出さない年もあるみたいなね。
そう、だからイボイボには水が溜まってるんで、ゴーヤーの新鮮さを見分けるときにね、
あのイボイボが潰れてないかどうかみたいなね、収穫されてからでもね、中の水水分を使ってね、生きてるわけです、ゴーヤーはね。
なんであのイボが潰れてるってことはね、水分が結構減ってきてるよっていうようなサインですんで、新鮮さのサインにもあのイボを使ってみてください。
はい、というわけで今日はゴーヤーについてお話ししてきました。
あの今年またね、ラグスピで沖縄に行くような予定もね、ちょっとね、あるもんですから、その時にまた沖縄野菜ね。
前沖縄野菜の話とかもしたよね。
ちょっとまた長期間行くような感じになるかなと思うんで、その時は多分沖縄からの収録、沖縄からの放送になるんじゃないでしょうか。
はい、というわけで、インスピブロードシックス、ボイスフォート、毎週撮れますが色々進めております。
発表がいつになるか、どんな話をするのかはね、またその時発表できるタイミングが来ましたらお話しますんで、そちらも広報期待ということで。
はい、というわけで今日はゴーヤーについてお話ししてきました。
09:05
ゴーヤー食べましょうよ、ゴーヤー。
今お店にめっちゃ並んでるんでね、ぜひ手に取ってみてください。
というわけで今日はゴーヤーのお話をお届けしました。また次回お会いしましょう。バイバイ。