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お野菜を食べよう 八百屋さんが配達中にお届けするラジオ
八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。 今日は先週予告しましたかね、白菜についてお話しようかなと思います。
白菜、なんで白菜ってそぎ切りにするのかね、不思議に思ったことないですか。
そんな話を中心に、白菜の話題でお楽しみください。
白菜の話をする前に、最近の八百屋さんが配達中にお届けするラジオでは、
ショート動画なるものを作り始めまして、
本編を全部作った後に、
ここをちょいちょいつまんだら、興味持ってもらえるかな、みたいな感じで、
ショート動画を作り始めました。
本編を撮った後に、
編集した後に作るので、それをちょいちょいとカットして作るんですけれども、
あと、
あれなんですよ、
顔でかくないですか? 顔がでかいでしょ。
あれはですね、上と下に番組タイトルとその回のお野菜を文字で載せてるじゃないですか、本編で。
それが入らないようにするためにはですね、顔をあの大きさにするしかないんですね。
すいませんね、なんかちょっとアピール強い人みたいになっちゃって。
今ね、ショート動画だけでね、そのYouTubeのチャンネルで
まとめてあるんですけど、
北の顔だけがね、5個も6個も並んでるってね、うるさくてしょうがないですね。
あのね、
あの、
ちょっと、どうにかしないといけないなと思いながら、
まあいいか、とりあえずね、少しでも興味持ってもらえたらね、嬉しいんで。
とりあえずちょっと続けてみようかなと思ってます。
ショート動画もね、意外と楽しそうに喋ってるなぁみたいなね、雰囲気だけでも伝わればいいと思いますんで。
はい、というわけで今日は白菜についてお話したいと思います。
白菜。
実はね、歴史の浅い、日本ではね、歴史の浅い野菜なんですね。
原産はね、元をたどると地中海って言われてます。油中の植物、野菜なんで。
キャベツとかね、ブロッコリー、ケールとかね、はたまた大根なんかともね、遠い親戚みたいな感じなんですけど。
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そのね、地中海でもともとあったね、白菜の元となる種がですね、中国に渡ったときにですね、中国にもね、油中の植物あったんで、
それとね、自然に交雑っていうんですか、ミックス、雑種が生まれてですね、で、あの玉を作る白菜の形がね、生まれたとされています。
でね、白菜はですね、まあそういう欠休する白菜が生まれたんですけれども、なかなかね、栽培する、食用として栽培するとなった段になったときに、
なかなかね、うまいことそうやって玉になってくれないみたいなね、苦労があったみたいで。
日本に入ってきたのは明治期なんですけどね、その博覧会でね、白菜が最初に出品されたときにね、その種を持ち帰った人がいてですね、
その名も野崎さんって言うんですけど、野崎徳次郎さんって言ってたかな、愛知の人でね、その人が白菜研究に身を捧げてですね、その名も野崎白菜というものがね、生まれたんですね。
だから鍋とかに入れるから、純粋な和風の食材だと思われがちですが、明治期ですからね、そこまで古いお野菜ではないんだと。
なんか江戸時代の人が食べてたようなイメージありますけどね、そうではないですね。
で、切り方ね、これもうそんなのご存知だわみたいなね、人もたくさんいらっしゃるでしょうがね、一応ね、知らない人もいるかもしれませんので、
お知らせしておくとですね、白菜ってね、他の野菜にも言えることですけど、根元の方と葉先の方でね、固さが違うんですね。
この固さが違うとね、何が困るかというとですね、同時に鍋に入れた場合ですね、火の通り具合が変わってきちゃうっていうね、
葉っぱの方の柔らかい方はすぐに火が通ってね、根元の方にちゃんと火が入るまでにね、葉の方はもうクタクタになっちゃってね、もう溶けちゃうみたいなね、ぐらいに火が入っちゃうっていう。
火の通り方に差があるので、それをね、なるべく少なくするために根元の方の固い方はね、そぎ切りにするといいと言われてますね。
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まあお料理とかにもよるんですけどね、僕なんかはもう気にしないでザクザクザク切りね、垂直にね、食材に対して垂直にザクザク切っちゃったりすることも多いんですけど、めんどくさいからね。
そぎ切り結構手切らないようにとかね、気使うじゃないですか。
根元の方を固いのは、そいで切ることによってね、切り口の断面積が広くなるでしょ。そうするとね、火を通した時に通りやすくなるってね。
だからその葉先の方とね、火の通り具合が揃うっていうね。
まあいろんなやり方ありますよ。根っこの方だけ先にね、炒めたり煮たりすればいいじゃないっていうのも、それも一つの手ですよ。
そぎ切りにした白菜って美しいというかね、乱暴にザクザク切られたザク切り白菜よりもちょっとね、お鍋の投入前の、お鍋に火にかける前の白菜とか綺麗な気がするんですよね。
で、前回ね、白菜、これ多分白菜2回目なんですけど、前回やった時はね、うちの定番白菜レシピね、豚白菜。
これをね、紹介したかなと思うんですけど、白菜はね、まだまだまだまだいろんなことに使います。
もちろんね、スープに入れてもよしですし。
浅漬けとかもね、簡単にできるんでね、塩昆布と、あとはだし粉、あるいは白だしとかね、あと醤油ぐらいをぴょぴょっとね、ビニール袋に入れてあげたりすれば、もう塩昆布の浅漬けできますし。
あとはね、うち結構ね、冷凍のね、ムキエビとかね、ちょっと常備してあったりするんで、白菜余っちゃったらどうしようなんて時はね、エビと白菜でね、ニホウサイっていうんですか、ハッポウサイじゃなくて、もう2種類。
ニホウサイみたいな感じでね。
これもね、スープ代わりっちゃなんですけどね、これね、家庭料理の時のね、秘訣っちゃ秘訣なのかもしれんけど、毎回必ず味噌汁を作らなくてはいけないっていうね、呪縛からね、ぜひ解き放たれていただきたい。
あのね、味噌汁は味噌汁で、必ず作るって方もいらっしゃいますでしょうけど、今日なんかめんどくさいなーみたいな日は、そういうちょっと煮物の汁多めみたいなね、のにするとね、これが汁代わりってね、言い張って出すっていうね、技を時々使います。
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だからそのニホウサイもね、あのちょっと汁多めでね、もうスープ仕立てみたいなね、感じで作ってあげればね、これ味噌汁だから、みたいなね、感じで。
いかにね、手間を減らしてね、楽しく美味しく食卓を彩るかみたいなね、ことについては努力を惜しまないみたいなね。
いいんですよ、家庭料理ですから。
あれですよ、土井先生もそう言ってますから。
大体のものは生でも、それか火通せば食べれますから、楽に楽しくやりましょう。
それからね、白菜ね、コールスローみたいにしても美味しいですね。
ハムなんかあったらね、ハムとね、塩、酢、胡椒、マヨネーズとかね、その辺り適当に混ぜてね。
コーン缶なんかあったらね、ちょっと甘みも出ていいんじゃないですか。
白菜のコールスローね、なんか給食でも出そうなメニューですね、白菜のコールスロー。
給食で運ぶときにものすごい量ですよ、白菜ね。
もうね、重い、あのー、あれですよ、もやしについで重い。もやし、前話したかな。もやしがすげー重いんだこれが。
たっくさん使うからね、給食でね。
はい、ということで、今日は白菜についてお話ししてきました。
まもなくね、12月に入ろうかというような時期でございますが、
ライブが待っておりますので、私これ、何?
私ね、忙しいんだー。忙しいなー。
うん、ありがたいことで。
やることいっぱいあるけど、楽しいんでね。
毎日お野菜を食べて乗り切りましょう。
ということで、今日は白菜についてお話ししました。また次回お会いしましょう。バイバイ。