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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。アカペラグループインスピノ北が平日午前中は八百屋さんとして配達しておりまして、その配達時間を利用してお野菜や果物に関する豆知識なんかをね、とつとつとお話しするそんな番組でございます。
今日はですね、八百屋さんとしてはお休みの実家帰省中にお届けするラジオになります。私のふるさとは静岡県は岩田市というところでございまして、渋浦岩田で有名かな、あとは山羽とかね、鈴木とかね、車作ったり楽器作ったり、なんかそんな街でございます。
今日はね、お正月ということで、紅白なますの話題をね、ちょっとね、お話ししようかなと思っております。なます、お節料理に入っている素のものでございますね。今日は、なますのお話でお楽しみください。
紅白なます、お節料理の起源というのはですね、もう八百屋時代まで遡れるらしいです。まあね、農耕民族として歩み始めた日本の伝統文化というんですかね。
作物の収穫を季節ごとに祝って感謝するという風習がその時代からありまして、それによって生活の節目をその時代の人たちはつけていたということなんですけれども、神様にお供えするもの、供物というんですかね、それを節句、節に供えると書いてね、節句と読んだそうです。
お供えしたものを、お供えが終わった後にそれをね、自分たちでお料理して食べる、次の方策を願うというね、そういったお料理のことを節句料理と呼んだそうです。
これがね、いわゆるお節料理の始まりとされております。だからね、中国から伝わってきたという説もあるんですけど、お節ね、節営っていうのもあって、中国から伝わってきたものなんですけども、でも中国から伝わる云々観音の前に平安時代、平安じゃない、弥生時代からそういうことをやってたんでね。それがお節料理の始まりとされています。
紅白なますってね、大根と人参のますのものですけれども、これは色合いがね、水引き、水引きってお祝いごととかに使われる飾り物っていうんですかね、色に似てるということでね、その紅白がおめでたいということでね、縁起物として年の初めに食べるといいよということでね、それが含まれたそうでございます。
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根菜なんで大根も人参もね、しっかり根を張るっていうことから、家の繁栄とかね、家業がしっかり根付くみたいなことで縁起物としてお節にも使われて、お節にも入ってるということでございますよ。
そもそもね、生すってなんだっていう話なんですけどね、生のおすってことじゃなくてね、もともとはね、生ししっていってね、生、レアとかウェルダンの生ですよ。生のしし、生ししっていってね、ししはね、お肉のことだったんですね。
なんで本当は最初はですね、肉とか魚をですね、細かくね、生のまま、ミンチっていうんですかね、細かく刻んで教されたお料理のことを生ししってね、呼んだらしいですけど、そこがね、時代が進むにつれて、というかまあ、精進料理としてね、その生ししを食べたいということでね、生ししを、
出すということで、野菜の素のものに変わっていったっていうことでございます。なんでね、生すって言ってね、肉とか魚が入ってるところもね、今でもある、まあだからなんていうんですかね、マリネみたいなことですよね。
そういうところもね、地域もね、いまだにあるみたいで、紅白生酢に関してはもう精進料理としてね、おせちに入れるということで、今では生酢と言ったら大根人参の酢のものみたいなね、イメージありますけど、だから最初はね、肉魚を使ってたんで、主菜、メイン、お料理とかのメインとしてね、の位置づけだったんですね。
でもまあ精進料理としてね、そういう紅白生酢とかが出てきたもんですから、今で現代での生酢のイメージというとね、副菜的な立ち位置なんですけれども、でもね、最近年齢なんですかね、昔はね、そういう肉魚メインみたいなところがね、おいしいなと思ってね、食べてたところがですね、もう年もね、47、8になってきますね。
なんだろう、そういう酢のものとかね、そういうものって、やっぱりおいしいなみたいなね、感覚で食べることが増えてきました。
これね、なんで家族でね、あ、そんな生酢の話題でございました。でね、今日のこの収録方法なんですけれども、なんで家族で寄生してるのに、お前は一人で運転をしているんだっていうね、ところなんですけれども、
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岩田にはですね、今寄生中でいろんなおいしいものがございまして、寄生の間にね、食べなきゃいけないというか、食べたいものがね、いっぱいありまして、もちろんね、お正月ですからやってないお店も多いんですけれども、2日、3日からね、初売りしますみたいな感じでね、オープンするレストランとかね、多くてですね、
僕が何回かね、お話ししてるかなと思うんですけど、学生時代にね、アルバイトしてて、ホールアルバイトしてた中華レストランっていうんですかね、ゴミ発信っていうのがあるんですけど、そのゴミ発信にね、行ったりとか、いまだにね、当時の店長がね、お店守ってたりとかしてね、
こっち来て行けるときは顔出すようにしてるんですけど、僕なんかその学生当時、浪人してたときにね、バイトしてたんですけど、お客様からチップをもらったことがあるんですよ。
それで伝説のアルバイトが、チップをもらった伝説のアルバイトがいるってことですね、いまだに語り継がれてるとか、いないとかみたいなね、ことを店長が言ってましたけど、そのゴミ発信に行ったりとか、それからね、ハンバーグチェーンでね、皆さん全国の人に、名前がね、今は知れ渡ったんじゃないかなと思うんですけどね、さわやかっていうね、ハンバーグのお店がありまして、
このさわやかがですね、僕がいた当時はそこまでね、こぶんお店じゃなかったんですけど、今は色んな芸能人とかがね、静岡行ったらさわやかだ、みたいなね、ことを言うようになってですね、地元の人たちが全然食べれないぐらいね、ものすごいこみ具合ですね、特にこういう年末年始とかね、夏のお盆とかね、そのあたりはね、すごいこむんです。
で、そのまあ、こむけど、せっかく静岡に帰ってきたからには家族みんなでさわやか食べたいよね、ということで、最近ではその、なんていうんですかね、予約はできないんです、そのお店。
で、お店に行ってね、あの、順番待ちしなきゃいけないんですけど、順番待ちの紙をですね、今、もらいに、外に出るタイミングで、あの、この収録をしているっていうね、お父さんがんばっております。家族のために順番待ちを一人でね、しに行くと。
一回ね、その順番待ちの紙もらったらね、あの、後からまたそれくればいいんで、家族をまた引き連れてお店に向かうというね、その道中での収録でございます。みんな食べたことあんのかな、さわやかって。
で、あのね、目の前でね、その半分に開いて、じゅーってね、鉄板に押し付けてね、焼いてくれるパフォーマンスがね、あの、なかなかね、じゅーっていい音、沈る感っていうんですか、があってね、おいしい、そうおいしいって思えるね、あの一瞬でございまして。
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一年に一回か二回なんでね、あの、僕も楽しみにその、あの、さわやかのハンバーグを食べに行くわけでございますが、ね、はい、というわけで今日は、えっと、お正月のお節料理に入っている紅白ナマスの話題と、それから、えー、静岡のね、あのー、レストランチェーン、ごみ発沁やら、さわやかやらのお話でございました。
ねー、もう、あのー、お正月にやってるお店ね、少ないんで、貴重です、ほんと。
とはいえね、やっぱ、何が一番楽しみにしてるかっていうとね、あのー、母親のね、あの作るなんてことのない一重被災って言うんですか、味噌汁とご飯と、なんかちょっと、あのー、キャベツ余ってたから、卵と炒めてみた、みたいなね、そんなお料理がね、やっぱ一番心がね、ほっとするんですよね。
はい、あのー、うちのバーバーはですね、バーバー、あの子供たちはですね、カレーと、あのー、ミートソースをね、いつもね、作ってくれるんで、それを楽しみにね、規制したりしておりますよ。
僕も、なんかそういう家庭の味みたいなのね、作れてたらいいなと思いながら毎日料理してるわけでございますが、はい、というわけで今日はそんな話題でお楽しみいただきました。
あのー、シュクシュクと、トツトツと、あのー、山根さんが配達中にお届けするラジオをね、2026年も続けてまいりますんで、どんなお話が飛び出すか、あのー、ご期待ください。
はい、あのー、なんていうの、野菜に関する話題とかね、こんな話が聞きたいようなんてことがあればね、ハッシュタグ、八百屋さんが配達中にお届けするラジオでね、ツイッターXの方でご投稿いただければ北チェックしてますんで、ぜひぜひお便りとかね、お便りとかご質問ご感想などお寄せいただけるととっても嬉しいです。
はい、というわけで今日はそんな話題でお楽しみいただきました。また次回お会いしましょう。バイバーイ。
おやたり食べよう 八百屋さんが配達中にお届けするラジオ シュワー