北海道旅行とパックラフト体験の始まり
山ドクターの北杜らいふ、国際山岳医のペコマです。 北都市明の町に住む北都診療所医師のペコマが、登山の魅力、応急処置のヒント、健康の秘訣など、楽しく真面目にお伝えします。
この番組は、社会福祉法人緑樹会、北都診療所の提供でお送りします。
こんにちは、ペコマです。暑い日が続いてますけれども、皆さんはいかがお過ごしいでしょうかね。
実はですね、私は北海道の旅行に行って、昨日の夜帰ってきたところです。
なのでね、別に暑くなかったんですね。
北海道ね、さすが涼しくて気候がとても良かったですね。
これ収録してるのはね、まだ6月なんですけれども、絶賛梅雨っていうところなんですが、北海道はね、やっぱ梅雨がないので、非常に良い天気の日もあったりしてね、爽やかで気持ちよかったですね。
今日はちょっとね、北海道の旅行についてちょっとお話しして、その旅の意味みたいな、別に旅に意味なんて持たせる必要はないんですけれども、
自分にとってどんな意味があったのかな、みたいなことをちょっとね、自分なりに解釈してみようかななんて思ってます。
昨日ね、帰ってきたところなんでね、これ特に原稿とかも何もなしで、完全アドリブで話してるんでね、真面目でツンツンになるかもしれないんですけれども、その辺はご容赦くださいというところで。
で、北海道ね、どこ行ったかっていうと、南フラノ町っていうところ、フラノって結構聞いたことありますよね。
あのラベンダーとかで有名なところなんですけども、そこの南の南フラノ町っていうところにある川に行ってきたんですね。
ソラチ川っていう川があって、そこでパックラフト、小さなゴムボートですね、で遊んできたっていう感じ。
で、実際ね、川に行ったのは3日間かな、ですね。
でも移動もね、結構長かったんで、トータル1週間ぐらいの旅行になりました。
まずね、移動はフェリーで移動したんですよ。
大原以降からフェリーに乗ってトマコマイまで行って、だから車で移動っていう感じですね。
パックラフトとかいろんなね、旅の道具を積み込んで車で移動したっていう感じでね、その時点でもうワクワクしますよ。
で、仲間たちがね、いっぱい集まって、合計11人とかでいて、子供も何人もいてね、あのそういう感じの面白い旅だですね。
で、貸しペンションみたいの、それも知り合いがやってるんですけども、貸し切っちゃって、その中でワイワイ遊ぶみたいな感じですね。
雄大な川下りと激流体験
で、川下りがメインだったわけですけれども、このね、川下り本当に素晴らしかったんですよ。
で、これまでもこのラジオで結構そのパックラフトのすすめみたいな感じでお話ししてたことがあるんですけれども、やっぱりね、本当面白いですね。
いろんな楽しみ方があります。
大きな川をゆったり下るっていうのもやったんですよ。
とかち川ってね、結構でかい川があるんで、それをゆったり下るっていうのもとても良かったです。
あの、本当になんか人工物がない。
あんだけ大きい川だと、東京とかで言うとね、荒川とかね、江戸川みたいな川になるわけで、そうするともう橋が架かってて堤防があってみたいな感じを想像するですか。
いや、とかち川ね、そんなことなくて、もちろんね、時々橋は架かったりしますけど、それももう何キロに、みたいなね、レベルでほとんどは、なんて原生林かな。
でも、まあ本当に雄大な川の流れを感じられるみたいな感じで、とても気持ち良かったですね。
で、結構ね、あの中須、川の間にある小さな島みたいなところでランチしたりして、本当に子どもたちも楽しく過ごすことができる。
で、そういう大きなゆったりとした流れを楽しむこともできるし、激流下りみたいなのもできるんですね。
そらち川っていう川がメインでやったんですけども、その川は結構川下りとしては有名な場所で、国体コースって言われてるようなね、カヌーとかの大会が行われるようなコースもあったりして、
まあだから結構激流なわけですよ。そこをゴムボートを一つで下っていくみたいな感じでね、これはスリリングな、スポーツとしての楽しみがありますよね。
あのひっくり返ったら危ないんじゃないかとかね、思われるかもしれないですけれども、まあ危ないは危ないんですけど、あのひっくり返ること前提みたいな感じで、もうひっくり返すこと、ひっくり返っちゃうことも含めて楽しむみたいな感じなんですよね。
で、まあ僕もね、あのひっくり返りたくないと思いながら当然やってるんですけれども、やっぱ難しいところではね、ひっくり返っちゃって、でね、ああとか言いながら流されていてね、もう最高のアクティビティですよね。
子供との川下りの意義
まあ、あのそんな感じでとっても楽しいんですけれども、これね、今回のこの川下りの一つの特徴としては、子供と一緒だったっていうのが大きなポイントだと思うんですね。
私の息子は4歳なんだけれども、他に5歳の子と6歳の子の、まああの幼稚園児とか小学校1年生3人いたんです。その子たちも一緒に川下りをしているんですよね。
で、これがね、とても大事なことというかこの旅のポイントだと思って、その激流下りみたいなのを子供たちと一緒にやれるっていうのは、とても貴重な体験であるし意味のあることっていうふうに感じてるんですね。
で、それがどういうふうに意味があるのかみたいなのを、私がどう感じたかみたいなのを後半にちょっとお話ししていこうかなと思う。
はい、いかがだったでしょうか。私より上の世代ぐらいだとこの曲聞くと、このね、北海道の大地に思いを馳せるみたいな方多いんじゃないですかね。
まさにね、このドラマの舞台となったのがフラノ町ですのでね、今回私が旅した場所と一致するということでね、私も好きな曲で。
で、北海道でね、川下りをしてきましたっていう話をしてるんですけれども、その中でも今回はね、4歳とか5歳、6歳の子供も一緒に川下りをしたんですね。
安全管理と挑戦のバランス
で、あの、やっぱり安全管理っていうのが重要なので、今回はその川下りのプロ、ガイドさんみたいな人もいっぱい来てくれました。
まあ仲間が仲間を呼んでっていう感じでね、もうお祭り騒ぎみたいな感じで、でもその川のね、地元のプロがいっぱい来て安全管理をしながらやってくれて、
大きなラフトボートっていうね、あの大きなボートも出して、まあ何かあったらそのボートに避難できるとかね、あのそういう状況を整えてたんですよ。
でもね、最終的にはその小さいボート、パックラフトって一人乗り用のゴミボートに子供を乗せて激流下りとかしたんですよね。
で、そうすると当然ひっくり返ったりするんです。
その4歳とか5歳の子を川に放り出しちゃうっていうことなんです。
で、激流に揉まれてぐちゃぐちゃになりながら下っていくっていうことを許容できるのかどうかという話。
で、そんなの危ないじゃないかっていう意見は当然出てもおかしくないことを、それを危ないからやめるっていう選択はとても簡単なんですよね。
なんだけど、それを、まあもちろん子供と本人と相談しながらですけど、やりたいっていうことを後押しできるかどうかっていうのが結構大人の度量みたいなものを試されていると。
で、まあ今回に関してはガイドさんとかと協力しながら安全管理をしっかりして、でも、あのなんていうのかな、子供にとっては大きな挑戦。
いくら安全管理をしたからといってリスクがゼロになるわけではないですから、まあ子供にとっても大人にとってもチャレンジなんですよね。
で、今回はそれをやってきたっていうのがやっぱりこの旅としては大きな意味があるんじゃないかなと思って。
まあ危険なことを危険だからやめるという選択が非常に簡単。
川遊びは危険だから川には行かないほうがいい。山登りなんて危険だから山登りなんて行かないほうがいい。
まあそれは簡単なんです。なんだけれども、なるべくいろんな経験をさせたいし、その危険だからこそ挑戦する。
そしてそれを乗り越えて楽しいよねっていう感覚っていうのを子供に味わってもらっているのはとても大事だと思ってますし、大人にとっても非常に大きな学びや経験、そういうふうに思ってます。
挑戦がもたらす自信と成長
で、子供に関して言うとその別にアウトドアじゃなくてもいいんです。
もちろんアウトドアの場面で自分はこれをやれたっていう自信になると思うんですけど、それが社会に出た時に、例えば何だろうなんか会議とかの場で意見を言うとか、街で困っている人がいたら手を差し伸べるとか、そういった勇気につながっていくと思うんですよね。
それをなんか危険だから何でもやらない、やらない、やらないってなっていくと、結局何もやらなければそれでいいっていうマインドになっちゃうような気がして、やっぱりこういろんなことに挑戦するっていうのがとても意味のあることなんじゃないかなって今回の旅を通じて感じました。
インストラクターとしての経験拡大
あともう一つ今回の旅の意味としては、野外救急法のインストラクターを私やってるわけですけれども、そのインストラクターとしての幅を広げるみたいな意味もあって、最近川下りとかやってるわけですね。
山とかクライミングはずっとやってるわけですけれども、川っていうのはこれまであんまりやってなかったわけです。なんだけれども、受講生、野外救急法を学びに来てくれる人の中には川の専門家ですみたいな方もいらっしゃるので、そういう時にね、やっぱり川のことを分かっていて教えんのと分かんないで教えんのとは意味が違ってくるので、やっぱり川のことも自分自身が経験したいなみたいな感じで、今回の旅はそれのすごいいい機会になったなって思っております。
旅の記録と番組へのメッセージ募集
そんな感じでね、北海道の川下り、非常に楽しくやらせていただいたんですけれども、この旅の様子みたいなのは、私のYouTubeだったりとかInstagramでも投稿してるので、興味ある方はぜひご覧ください。
YouTubeはね、YouTubeで三学位とかで検索すると出てくると思います。三学位ちっぺこチャンネルっていうチャンネルでショート動画でね、いろいろ出しています。
あとはInstagramではね、ストーリーで結構上げたりしてるので、ぜひ興味ある方はご覧ください。
さて、山ドクターの北都ライフでは皆様からのご感想やご質問を募集しています。
FM八ヶ崎公式ホームページのお問い合わせフォーム、もしくは私個人のInstagramにもお問い合わせフォームを準備しておりますので、お気軽にコメントしてください。
それではまた次回の山ドクターの北都ライフでお会いしましょう。
山ドクターの北都ライフ、この番組は社会福祉法人緑寿会、北都診療所の提供でお送りしました。