はじめに:料理のバケットリストとキャンプへの意欲
山ドクターの北杜らいふ、国際山学医のペコマです。
北杜市明の町に住む北杜診療所医師のペコマが、登山の魅力、応急処置のヒント、健康の秘訣など、楽しく真面目にお伝えします。
この番組は、社会福祉法人緑寿会北杜診療所の提供でお送りします。
こんにちは、ペコマです。
今日のバケットリスト紹介は、料理が上手になりたいということでね、これも何回も言ってるんですけれども、
これまでゴーヤとか大根とかもらって、それなんかどうしたらいいんだろう、わかんないよ、みたいな話をしてきたんですけれども、
今度はね、ちょっと新しく燻製をね、ちょっと挑戦してみたいなと思ってて、
っていうのも、まあだいぶ暖かくなってきて、まあアウトドアでね、キャンプとかやりたいですよね。
で、そんな時にちょっとね、燻製やったらいいんじゃないかなと思ってて、燻製に挑戦したいなと思ってます。
5月のキャンプの魅力
今日はキャンプについてちょっとお話ししたいなと思ってて、前半はこの季節のね、5月とかね、このいい時期のキャンプの魅力っていうのをお話しして、
後半は私がお勧めする北都市周辺のキャンプ場っていうのをちょっと紹介しようかなって思ってます。
で、このね、5月、まあまだね、4月ですけど、まあこれからゴールデンウィークでね、あのいよいよ北都市周辺が最高に輝く季節になってきますね。
で、多くの観光客とか、登山者、キャンパーでにぎわってくると思います。
このね、北都市周辺っていうのは、八ヶ岳、南アルプス、そして富士山まで臨める、まさにね、絶景の交差点みたいなね、そんな場所にあるんじゃないかなと思っているんですけれども、
で、特にね、5月ってまだ葉っぱがそこまで生い茂ってないので、景色もとてもいいし、空気も澄んでて、とてもキャンプするのに気持ちいい季節ですよね。
で、標高が高くて視界を遮るものも少ないので、空の広がりを全身で感じることができますね。
で、キャンプといえば夏っていうイメージを持っている方も多いかもしれませんけれども、やっぱりね、この5月ぐらいが一番いいんじゃないかなって思っていて、
なぜかっていうと、まず暑すぎない、で寒すぎない。やっぱりアウトドアで過ごすっていうのは、クーラーも暖房もないですからね、気持ちいい気候っていうのが一番重要ですよね。
で、そうなるとやっぱ真夏よりは5月ぐらいの方がいいんじゃないかなって思います。
あとはやっぱり虫が少ないっていうのも結構いいですよね。真夏だとね、日中は蚊が多かったりして、夜になると蚊がいっぱい飛んでくるみたいなのもありますからね。
まあ5月はそういう点でもとても快適ですね。
で、この辺、北都市周辺の5月だと日中20度前後まで上がるかもしれなくて、で、湿度は低くてカラッとしてるって感じですね。
夜になるとね、まだちょっと寒いかもしれないですけれども、まあでもね、やっぱりそれも含めて気持ちいいなって感じられる気候なんじゃないでしょうか。
キャンプの楽しみ方:1日の流れ
じゃあ実際、キャンプとなるとどんな感じなのかなって、もしかしたらね、キャンプってあんまやったことない人もいらっしゃるかもしれませんので、
ちょっとね、私的にキャンプの1日みたいなのをね、簡単に紹介すると、基本的に昼間は観光したり、登山したり、ハイキングしたりすればいいんじゃないかなと思うんですけれども、
で、キャンプ場にチェックインするわけですね。で、まあチェックイン基本的には何時でもできると思うんですけれども、あんまりね、夜にならないほうがいいですよ。
まだ日が高くて暖かいうちにキャンプ場に入ってテントとかの設営を始めたほうがいいかと思います。
やっぱりね、暗くなってからだと大変だし、夜寒くなってからだとね、ちょっとオックンになってきちゃうんで、明るいうちに暖かいうちにやりましょうね。
で、やっぱりね、私的なおすすめはまずキャンプ場に着いたらとりあえずビール開けたらいいんですよ。
ビール開けてあの焚き火に着火する。で、そっからやっとテント設営をするっていう感じですね。
なんかもうね、ビールと焚き火やらずにテント設営してるとね、なんか作業しに来たみたいになっちゃうんで、まあとりあえず飲み始めましょう。
で、日が沈んでくるといよいよキャンプが次のステージに進むっていう感じですね。
パチパチと薪がはじける音があって、揺れる炎があって、で、少しずつ空気が冷えていく感覚。
まあこういうのをね、ぜひ堪能していただきたいですね。
やっぱり焚き火には不思議な力がある気がして、なんか友達とかね家族とかで来ても無言でいても気まずくならないみたいな雰囲気がありますね。
で、この時間の進み方もゆっくりで。
で、県外のキャンプ場ってあんま多くない。多分県内だと思うんですけれども、スマホとか見ずにね、ちょっとスマホとか置いて何もしないでね、ちょっとウイスキーでも傾けながら過ごす時間っていうのはやっぱりキャンプならではなんじゃないでしょうかね。
で、せっかくテント張ったんですけど、僕の場合は結構焚き火の横でそのまま寝ちゃうことも多いですね。
まあそれもとても幸せな時間だと思ってます。
さて、キャンプの醍醐味といえば朝ですね。朝5時ぐらいになると鳥の声が結構うるさくなってきますね。
で、都会では考えられないようなひんやりした空気になってますね。
で、朝は一番景色がいいですから。八ヶ岳だったり南アルプス、よく見える場所も多いんじゃないでしょうか。
コーヒーでも入れて、湯気と一緒に深呼吸してみてください。
なかなかね、日常では味わえないし、高級ホテルとかでもね、味わうこともできない、いい気分になれるんじゃないかなと思います。
ということで、5月の北都市でのキャンプっていうのはね、こういう素晴らしい時間を過ごせるんじゃないかなって思うので、皆さんもぜひ一度体験してみてほしいんですけれども、
おすすめキャンプ場紹介:水垣山自然公園キャンプ場
後半はね、具体的にここがオススメだよっていうのをいくつか紹介しようと思っております。
その前に1曲を聴きください。NHK連続テレビ小説、カゼ・カオルの主題歌として書き下ろされた曲です。ミセス・グリーンアップルの最新曲、風と街を聴きください。
はい、初夏の爽やかさを感じる曲でしたね。前半はこの5月のキャンプの楽しさみたいなものをお伝えしてきましたけれども、後半はちょっと私がオススメするキャンプ場を、
ちょっとね、2つに絞って紹介しようかなと思っていて、この2つもおそらく一般的なインターネットとか調べてもあんまりオススメとして出てこない可能性がある2つですね。
ただ、この2つのキャンプ場は登山者だったりクライマーには非常に人気の高いキャンプ場で、私も大好きでもう年に何十泊ってしてるかもしれないようなキャンプ場なんですけれども、
その2つをちょっとオススメさせていただきますね。
1つ目が水垣山自然公園キャンプ場というところです。
これは2001年に植樹祭っていう木を植えるイベントがありまして、その植樹祭広場っていうのがあるんですけど、その横に併設されているとてもきれいなキャンプ場です。
きれいなんだけど、そんなに広くはなくて、あと施設もそんなに整っているわけではないですね。
トイレとかは屋内のトイレがあってきれいなんですけれども、それ以外に水道台がちょっとあるっていうぐらいで他には何もないです。
標高が1500メートルあるんで相当寒いですね。
ここなら真夏のキャンプも快適だと思うんですけれども、やっぱりでも5月のキャンプっていうのがやっぱりいいんですよね。
それはなぜかというと、ここ南アルプスがすごいきれいに見える場所なんですよ。
森が植樹祭のイベントをやっているぐらいですから非常にきれいな森があって、そういう森がやっぱりこの5月の時期は非常に美しいということでお勧めしたいですね。
ここは直火の焚き火とかはできないんで、私焚き火が大好きなので絶対キャンプだとやらないとならないんですけど、ここは焚き火台が必要なキャンプ場なのでそこは注意してもらいたいですね。
1人1500円で人数が増えて店頭ごとにお金みたいな感じなんで、大人数で行った方がお得なキャンプ場ですね。
車も乗り入れできるし、とても平らな場所なのでキャンプがそこまで慣れてない。
本当の初心者だとちょっとあんまり施設がないんで使いにくいと思いますけれども、そんなに慣れてない方でも気軽にキャンプしやすい場所なんじゃないかなということで一つ目のお勧めですね。
水垣山自然公園キャンプ場、ぜひ行ってみてください。
おすすめキャンプ場紹介:マーリメダイラキャンプ場
もう一つのお勧めキャンプ場はマーリメダイラキャンプ場っていうところなんですけれども、これは北都市じゃなくてお隣の長野県の川上村っていうところですけれども、先ほどご説明した水垣山自然公園キャンプ場からは30分以内ぐらいなんで、北都市から全然遠くない場所ですね。
こちらはですね、クライミングで非常に有名な場所です。
クライミングやる人はよく利用するキャンプ場なんですけれども、これね、クライミングやらない方にも非常にお勧めのキャンプ場ですね。
なぜかっていうと何もない。
施設が何もない。
山小屋はあるんです。山小屋があるのでそこの施設を使えるし泊まることもできるんですけれども、すごい広いキャンプ場なんで、森の奥の方入っちゃうともう本当にただの森の中みたいな場所ですね。
で、そういうワイルドな自然と一体化しているっていうようなキャンプを楽しみたい方にはもう最適ですね。
で、なんといってもね、直火の焚き火ができるんですよ。
そういう場所最近あんまり多くないですよね。
ここはもう自由に薪拾ってその薪に火つけて、で、焚き火を楽しめるという感じでとてもいいですね。
ただやっぱりね、車を横付けできる場所は少なくて、荷物を自分で運ばなきゃいけなかったりとか平らな場所とかも全部早いもん順なんでね、予約とかできる場所ではないんで。
一部のサイトはできる場所もあるんですけれども、基本的にはもう早いもん順でね、いい場所とっていくっていう感じなんで。
やっぱりちょっとね、キャンプに慣れてない方とかファミリーキャンプとかにはちょっと向かないかな。
シンプルな装備で身軽にソロキャンプしたりとか、クライマーとか登山者がそういう登山装備でやるみたいなキャンプが似合う場所だと思うんですけれども。
非常にいい場所ですよ。これもね森がとても綺麗だし、星もねめちゃめちゃ綺麗に見える場所ですね。
そしてここも標高がなんと1500メートルぐらいあるというね、とても寒い場所ですけれども、ぜひね一度ここでキャンプしていただきたいなと思っております。
番組からのお知らせとエンディング
さて、山ドクターの北斗ライフでは皆様からご感想やご質問を募集しています。
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それではまた次回の山ドクターの北斗ライフでお会いしましょう。
山ドクターの北斗ライフ。
この番組は社会福祉法人緑寿会北斗診療所の提供でお送りしました。
ご視聴ありがとうございました。