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2026/06/24 山ドクターの北杜らいふ 
2026-06-27 11:59

2026/06/24 山ドクターの北杜らいふ 

パックラフトのお勧め

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山ドクターの北杜らいふ、国際山学医のペコマです。 北杜市明之町に住む北杜診療所医師のペコマが、登山の魅力、応急処置のヒント、健康の秘訣など、楽しく真面目にお伝えします。
この番組は、社会福祉法人緑寺会北杜診療所の提供でお送りします。
こんにちは、ペコマです。
今日のバケットリスト紹介は、
ゆうこん川で川下りをしたい。
ゆうこん川っていうのは、カナダとアラスカを流れるすごく長い川なんですけれども、
そこでね、イカダで川下ったりとか、カナディアンカヌーで川下ったりっていうのが、非常に有名な場所。
全部下ろうと思うとね、もう何ヶ月ってかかるようなところなんですけれども、
これをね、一部を切り取って1週間のツアーとかね、結構あるわけですよ。
で、そういうのをゆうこん川、下りたいなーみたいな思いがあったんですけれども、
えっとね、この夏行けることになりました。
この夏1週間ぐらい、8月の終わりにゆうこん川に行って、川下り、
まあ一部分、ゆうこん川全体から捉えたらね、ほんと一部分ですけれども、
ちょっと川下りしてきますのでね、
まあ今度ね、このラジオでもその様子とかね、紹介できたらいいなと思っております。
で、今日はその川下りつながりで、パックラフトについてちょっとね、紹介しようかなと思います。
パックラフトって聞いたことありますかね?
まあ簡単に言うとゴムボートなんですね。
で、川下りをする道具っていろいろあって、
例えばカナディアンカヌーって呼ばれているもの、
それは大きな木のカヌー、たぶんカヌーって言ってイメージするものだと思うんですけれども、
そういうカヌーっていうものがあるし、
火薬って言われるようなものもありますよね。
なんかプラスチックみたいなので、
まあそのカヌーみたいな形をしたものを火薬って言ったりして、
で、そういうのとは別にゴムボートみたいなのもありますよね。
そういうの大体ラフトって言うんですけれども、
ラフティングとか聞いたことありますか?
ゴムボートみたいなので、
そこに何人かグループでね、
5、6人とかのグループで乗って、
みんなでわーって川下りしていくアクティビティがあるわけですけれども、
それの一人で乗るゴムボートみたいなのをパックラフトって言うんですよね。
で、パックラフトってゴムボートなので、
とても軽いんです。
あの持ち運びができて、
現場で膨らませればすぐボートになるっていうものです。
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まあつまりただのゴムボートねって話なんですけれども、
ただのゴムボートはそうなんですけれども、
結構火薬のように操作性がいい、
ちゃんと川下りをアクティビティとして楽しめるボートっていう感じですね。
で、最近このパックラフトっていうのが流行ってきてて、
湖で遊んだり川で遊んだりっていうのができますので、
ちょっと今日はそれの面白さを魅力を伝えていきたいなと思います。
同じように最近結構流行ってきているのがサップっていうのがありますよね。
なんかね板みたいなところにサーフィンの板みたいなところに立って、
パドルで操作するみたいなアクティビティですけれども、
そのサップも楽しいんですけれども、
パックラフトはサップとは違って、
より安定性が良くて、
ちゃんと川下りとして楽しめる。
サップってどっちかというと湖とかね、
あの清水って言うんですけど、
流れがないところで楽しむようなものかなと思うんですけど、
このパックラフトはね、流れがあるところをちゃんと川下りとして楽しめるし、
ボートなので荷物をいっぱい積載できるんですよね。
だから川旅みたいなものを楽しめるんですね。
まず重量は2から5キロぐらいなんで、
空気を抜くとすごく小さくなって、
リュックで持ち運ぶことができるんです。
だから電車とかで移動もできちゃうんです。
だから例えば車で川の下の方まで行って、
そっから電車で上流の方に行って、
で河原に行ってパックラフトを膨らまして、
川下りをして車に戻るみたいなね、
そういう遊び方ができたりとか、
あと去年やったのは、
2泊3日河原でキャンプしながら、
こうパックラフトで川を下っていくみたいなね、
あのそういう遊び方もできる。
だから本格的なカヌーみたいな遊び方もできれば、
サップとか火薬みたいな感じのちょっとね、
スポーティな遊び方もできるっていうことでね、
非常にリバーアクティビティの幅を広げる道具だな、
というふうに考えています。
ぜひこのパックラフトっていうのをね、
いろいろみんな楽しんでいただきたいんですけれども、
後半では具体的にどこで楽しめるかとか、
どうやったら楽しめるかみたいなことを、
お話ししていこうかなと思うんですけれども、
その前にここで一曲お聴きください。
2CELLOS 影武者。
はい、いかがだったでしょうか。かっこいいですよね。
これ2人がチェロを演奏してるんですけれども、
私もね、チェロ昔やってて結構チェロ好きなんですけれども、
これなんというかね、いわゆるクラシック楽器としての
チェロではなくて、やっぱこのなんというか、
チェロの幅を広げていますよね。こういう表現ができるんだ、
という感じで驚きですよね。
他にもいろいろかっこいい曲があるんで、
ぜひ聴いてみてください。
さて、今日はパックラフトって何?みたいな話をしてるんですけれども、
後半は具体的にパックラフトを始めたいとかね、
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っていう方に対してちょっと情報を
差し上げようかなと思うんですけれども、
まず湖みたいなところ、
水の流れがないところでぷかぷか浮かんで楽しむっていうのであれば、
これといって何も準備はいらないかなと思います。
パックラフトを購入して、それをただ水に浮かべるだけ、
という感じですね。
これであれば、例えば子供と一緒にちょっと水遊びするとかね、
そういうのを気軽にできていいんじゃないかなと思います。
でもパックラフトの魅力って、やっぱりそうやって水に浮かべるだけじゃなくて、
流れのある川を下っていけるっていうところも魅力なので、
ぜひそれも楽しんでいただきたいんですけれども、
やっぱりそれをいきなりやってみるっていうのは結構ハードルが高いんですよね。
なのでやっぱり誰かに習ったりした方がいいと思うんですけれども、
おすすめはね、三丈っていう奥多摩に三丈っていう場所があるんですけれども、
そこにエイヤードっていうパックラフトの講習会とかをやってくれるお店があるんですよね。
そちらがとても親切にパックラフトの経験させてくれるので結構おすすめですね。
私も初めてパックラフトやったのは去年そこに行ってやって、
その場で、その日にパックラフトを購入しちゃいましたからね。
ぜひ始めるのはそういうところに行って始めるのがいいんじゃないかなと思います。
パックラフトを楽しめる場所っていうのはいっぱいあるんですけれども、
まずね、気軽に楽しめるんだったら湖に浮かべるっていうのがすごく簡単ですよね。
で、いろんなスポットがあって有名どころで言うと富士湖。
富士湖はね、こういうウォータースポーツ、あの湖にいろいろ浮かべて楽しむっていうのを楽しめるんで、
とてもいいスポットがいっぱいあって、その中でもモトス湖が有名ですね。
モトス湖は水が非常にきれいなんですよ。
で、キャンプ場も近くにあって、駐車場からそのまま湖の湖面に行けるので、
気軽に湖にボートを浮かべて楽しむっていうことができるので、
モトス湖はまず一つおすすめなのと、
あと、ここは北都市なのでめちゃめちゃ近場で言うと、
白州の小平川渓谷があるじゃないですか。
で、小平川渓谷の滝があって、滝壺があって、
夏はね、みんなそこで泳いだりして遊んでる場所があるんですけど、
そこにね、パックラフトを浮かべるっていうのもね、結構面白いですよ。
なんかみんな泳いでる中、ちょっとね、なんだあのボートはみたいな雰囲気になって、
結構楽しいかなと思うし、泳いでるとね、
小平川めちゃめちゃ冷たいんで寒いんですけど、
ボートに乗ってればね、そこまで寒くないんで、
それも気持ちいいかなと思います。
で、今お話ししたのは、まあ湖、流れがないところの話なんですけれども、
流れがある川下りっていう意味では、
まあやっぱりちょっと遠いですけど、奥多摩の三丈周辺っていうのは、
とりあえずおすすめかなと思います。
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ある程度のこう難しい、急流、瀬って言われてるようなところがあるんだけれども、
そこまで大変ではないですし、
横にこう電車が通っているので、
公共の交通機関でこううまく組み合わせて、
自分なりの計画を立てやすいっていう感じですね。
例えば大梅駅に車を止めて、三丈駅まで電車で登って、
川下りをして、大梅駅で車に合流して帰るみたいなね。
一人でそういうアクティビティを楽しむこともできちゃいますよね。
で、あとはおすすめとしては藤川とかね、
そういう本格的な川になってくると、
一泊とか二泊とかね、
やりながら河原でキャンプとかをしながら川を下っていくっていうことも、
この近場で結構できる場所ありますので、非常に楽しいですよね。
キャンプが好きな人はめちゃめちゃ相性がいいと思います。
キャンプをしながらこのパックラフトを組み合わせて、
川下りの旅を楽しむもできるし、
ファミリーとかだったらキャンプをしながら、
その日中のアクティビティとして、
パックラフトを湖に浮かべて楽しむとかね。
あと釣りが好きな人にも最高ですよね。
パックラフトに乗って釣りをするとか。
もうとても使いやすい。
で、かやくとかね、カナディアンカヌーみたいに大きくないので、
もう車の中に簡単に入れて運ぶことができるので、
非常に手軽ですね。
ということで、この夏パックラフトを始めてみてはいかがでしょうか。
このパックラフトの様子とかも結構YouTubeに上げたりしているので、
ぜひね、私のYouTube三学一ペコチャンネルっていうのを
ご覧いただけると嬉しいなと思います。
で、こうやってね、楽しいパックラフトなんですけれども、
やっぱり注意点はありまして、
やっぱりね、水のスポーツなんで、
ライフジャケットをぜひつけてくださいね。
これ、たとえ湖で浮かべているだけであっても、
ライフジャケットっていうのはね、
もう水のスポーツでつけるっていうのが一つのマナーというかね、
常識にもなってますので、
自分の身を守る、自分の家族仲間を守るという意味で、
必ずね、一人一個ライフジャケットをつけてやるようにしてください。
さて、山ドクターの北斗ライフでは、
皆様からのご感想やご質問を募集しています。
FM八ヶ崎公式ホームページのお問い合わせフォーム、
もしくは私個人のインスタグラムにも
お問い合わせフォームを準備しておりますので、
お気軽にコメントしてください。
それではまた、次回の山ドクターの北斗ライフでお会いしましょう。
山ドクターの北斗ライフ。
この番組は、社会福祉法人緑寺会、
北斗診療所の提供でお送りしました。
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