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#410 みんな大好き葛根湯☺
2026-05-15 26:19

#410 みんな大好き葛根湯☺

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サマリー

このエピソードでは、リスナーからの質問に答える形で、薬学部の教科書が最も信頼できる情報源であること、そしてSNSなどの情報源は注意深く選択する必要があることが強調されています。特に、現代社会では情報が溢れているため、科学的根拠に基づいた知識をベースに、自分自身で情報を取捨選択する能力が重要だと述べられています。後半では、風邪の引き始めや肩こりに効果があるとされる漢方薬「葛根湯」に焦点を当て、その成分である「麻黄(まおう)」に含まれるエフェドリンが交感神経を刺激する作用を持つことが解説されます。この成分が過剰に刺激されると、現代社会の慢性的なストレスと相まって自律神経の乱れを引き起こす可能性や、常用による耐性のリスクについて警鐘が鳴らされています。葛根湯は適切に使用すれば非常に有効な薬であるものの、その成分と作用を理解し、用法・用量を守って使用することの重要性が説かれています。

リスナーからの質問と情報源の選び方
西極です。 今日、お便りを頂いているんですけど、これ佐坂さんと撮ったんですよ。収録。 だけどですね、ちょっとあまりにもこのお便りに対する回答が僕なんですけど、あまりにも的外れすぎてですね、ちょっと聞いてて息苦しくなってきたので、
簡潔にまとめてお伝えしたいと思います。 そしてその後に、佐坂さんとですね、収録した科学的なちょっと話題が入ってるんで、そこだけはオンエアするんですけど。
このお便りに関してはですね、サクッとちょっと撮らせていただきます。 というか、撮り直しですね。
お便りが復活したんですけれども、Googleフォームのお便りが、詳しくは概要欄を見てほしいんですけど、復活早々お便り頂きました。
お、いいですね。 ありがとうございます。もうこれ早速読んでいいですか? お願いします。
はい。役取れ隊員ネームはマサミチさん。 おー、初めてじゃないですかね。初めてですよね。この名前聞くのはね。
30代で性別は秘密ということです。 はい。逆にマサミチっていうラジオネームで性別秘密?
性別は秘密みたいな。だから本当はわかんないですよ。これだから。なんかパッと見、ね、男性の下の名前なのかなと思いつつ。
マサなんとかミチさんかもしれないですからね。わからないですけど。 笹賀さん系の性別かもしれませんね。笹賀さん系の性別はどういうものなのかっていうのはちょっと深掘りせずに行こうと思いますけれども。
はい。じゃあ内容を読ませていただきますね。お願いします。 いつも楽しく聞いています。
笹賀さんの尖り具合が最高です。 薬取りラボを通して体のこと、栄養学をより学びたいと思いました。
何か良い書籍や参考になるサイトなどはあるでしょうか? ということです。ありがとうございます。
これですね、結論から言うとですね、良い書籍や参考になるサイトっていうのは、科学的根拠があるものっていう意味の良いっていう意味だったら、
なんていうんですかね、まあ単純に栄養学だったり、そういうものの教科書、学校で使われているような教科書が一番エビデンスと高いと思うんですよ。
あのもう国が審査してるからですね。で今ですね、すごいSNSとか、ラジオもSNSの一環ですけど、いろんな情報があるじゃないですか。
だからこそ良い悪いっていう情報のその正しさみたいなのが問われる時代だと思うんですけど、もうその時代の中から正直、この冊子に載っている情報はもうエビデンスが高いとかって言えるような情報源ってもう言い切れないんですよね。
で僕らがですね発信しているこの薬取りラボの内容というのは、まずですね薬剤師っていう国家資格、その6年間大学で学んできた教科書を参考にしていってですね。
でそれに対して僕自身がですね、もっと汎用性というか現場っていうかですね、この現実、今の世の中の現実だったり時代背景だったり人間の欲とかですよね。
そういうのとうまく交わらせながらどうやって実践していくかどうやって実践していけばポイントついて世の中楽しみながら生きられるかみたいな健康にですね。
っていうのを僕すごい好きなんで、自分を通して学びながらそれを発信させていただいているっていう。
そしてそれが薬取りラボのサービス、例えばオーダーメイドサプリ、6月からカスタムサプリですけど、それとかあと食事指導パーソナルとかですね。
あとコーツ密度向上パーソナル、筋トレパーソナルとかですね。
こういうサービスになっているんで、元々のですね、いい書籍や参考書っていうものを、いい書籍やサイトっていうのを元に勉強しているわけじゃないから。
書籍っていうと教科書っちゃ教科書ですけど、薬学部時代のですね。
だからこういうことになっちゃうんでですね、薬取りラボを通して体のこと、栄養学をより学びたいと思ってくれた。
その先にその学びとしてはですね、なんか書籍とかで一から学ぼうとするともう無限大すぎて多分よくわからなくなってくるから、買いつまみながら楽しみながら学べるもの。
そして自分自身が信用できる発信元からですね、買いつまんで楽しく聞いたり見たり、学んだりしていけばいいんじゃないかなと思うんで。
なんかこれっていうサイトとか書籍っていうのはですね、強いて言うなら薬科大の教科書ですね。
薬学部の教科書っていうことになるんですよ。
で、それ以外で学ぶ参考書とかっていうのはもう特にこう、なんですかね、そのベースとなる科学知識を元に世の中に出ている情報を収納選択しながら取り入れたり、
そして実践したりっていうふうにやっていくものになってるんでですね、なんか学校時代の書籍以外のものを特別指定してお伝えするっていうのがまあなかなか難しいのと、
難しいけど、もう科学のベースがある上で情報を収納選択できるんであればもう逆にこんな質問来ないだろうし、
その科学のベースがない状態から情報を収納選択、例えばこのサイトでこの情報、この参考書でこの情報っていうのは多分できないと思うんですよね。
だって何が正しいかわからない人が情報を選ぶことってできないじゃないですか。
だってもう世の中って騙すような情報もめちゃくちゃあるから、もう営利目的、お金に傾きすぎたちょっと情報も多いから、
だからベースっていうもの、もう間違いないエビデンス国が指定したり、全世界で共通の医療知識がある人が情報をかいつまむことはできるけど、
それがない場合はですね、なんかより良い参考書だったりより良い栄養学のサイトって言うとですね、
もう多分全てが何かに傾きすぎてる。例えばお金だったり、キャッチーになんか注目を集めたいとか、そういうふうな情報に傾きすぎてるものばっかりだから、
もう間違いないといえばどこかの栄養学、例えば栄養士さんとか薬剤師さんとかお医者さんとかの教科書を読むのが一番間違いないですよね。
ただ、そんな答えが欲しかったのかなぁ、この方はってちょっと思っちゃうんで、まあでもこれがもう間違いない、これが一番ベストな回だと思うんですよ。
間違いないっていう意味では。だから何か良い書籍や参考になるサイトって、その何か良いっていうのは、コラムとしてなんかこう取り入れたいレベルの栄養学だったら、
まあそれこそ新聞とか、まあ新聞もちょっと違うけどなぁ、なんだろうなぁ、まあ製薬会社が出す参考になるそのパンフレットとか、
あとは病院とか薬局に飾ってあるポスターだったり、まあそういうふうな情報の得方の方が元出がいいからですね、病院、薬局、製薬会社とかですね。
で、そういうレベルが一番いいと思うし、もっと一から大きく学びたいんだっていう場合は、もう学校どこかの間違いない学校の教科書が絶対いいと思いますね。
これが答えなのか、ちょっとわかりませんけど、まあなんで、とりあえずこれが当たり前というか、なんだろうな、マジな答えです。
なんかこう、ちょっと答えになっているかもわからないし、なんか突き放しちゃったような感じになって聞こえたら申し訳ないんですけど、マジでそうなんですよね。
だから国がちゃんと認めるデータベースを元にしているものって絶対教科書なんですよ。
で、これもですね、もう陰謀論みたいなことを言えば本当に全てそうなのかというとちょっと違いますけど、教科書だって国のエゴが入ってたりするからですね。
だからそこはもうちょっと疑えないんですけど、まあとりあえず教科書。
で、その教科書で学んだ上で、なんていうんですかね、自分なりの科学的な本質がわかったら、世の中に出てるこう枝葉のような情報、SNSとかですね、そういうのの情報の下選択ができるようになると思うから、
逆にそういう科学的なベースを学んでない人が情報を取り入れちゃうと、マジで変に宗教チックになっちゃいくんですよ。
今世の中多いじゃないですか、宗教チックで、なんかもうマジでその人言ってるけど、なんかめっちゃ曲を読めばこの水飲めばどうのこうのとか、
なんか訳のわからないこと言ってる人いるじゃないですか、とか、ああいう風になっちゃうんですよ。
だからそういう風にならないためにですね、科学的な知識をベースに置いた上で、こう枝葉のようなSNSの情報、医療情報、栄養情報を取り入れないと、
そして自分なりの国が定めた答えと自分なりの解釈というものが学んだ上でじゃないとですね、危ないことになると思うんですよね。
もうこの時代の情報はもうちょっといろんなところに傾きすぎてるから。
だからそういうのをもっと科学的にポイントついて結果に忠実で、しっかり傾きすぎた世の中ならそれを正していくようなサービスとかものを提供するのがこの役取りラボなんで、
サプリにしろ、食事指導パーソナルとか筋トレパーソナルにしろですね、そしてこの発信もそうですよ。
なのでこの役取りラボを主に聞いていただくのが僕は一番ありがたいですけどね。
で、このお便りフォームも復活したんで、ぜひご活用ください。いっぱい質問ください。
そしたらこうやってですね、答えさせていただくのでよろしくお願いします。
そしたらあの実際に収録した続編へどうぞ。
葛根湯のメカニズムと注意点
でですね、今日あのめちゃくちゃの長く話しちゃいましたけど、軽くちょっと本気を言おうと思ってた問題があるんですよ。
今日の研究レポーター何でしょうか?
今日はですね、カッコン党の注意点です。
ちょっと待って大事すぎん?しかも今僕タイムリーですよカッコン党。
カッコン党って、これまじでコラムで皆さんにですねちょっと情報共有しておこうみたいな感じでちょっと僕取り上げてるんですけど、カッコン党って知ってます?
まああのボケずに言うとあの漢方薬、小薬のね漢方薬で、風邪の引き始めに飲んだらいいよ、体はね温める効果がありますみたいな漢方じゃないですか?
風邪にはカッコンカッコン党ですよ。
風邪にはカッコンカッコン党。
もう佐々木さんがさっき言った通り、体を温めるっていうのがまじでポイントなんですよこいつ。
ポイント。
要は体を温めるってことは、まあ皆さん風邪ひいたらおかんがしますよね。
寒い。
そう、あれは体温を溜めるために体の節々の血圧を上げてですね、交換神経を作動させて血圧を上げて、体温をですね緩んだ血圧から逃さないように体がしてるんですよ。
あーそういうことなのか。
だから血圧がグーッと上がって体温がグーッて溜め込むことで体温が上がるけど、その分皮膚の表面は血圧がガンガン上がってるからすごい体温が逃されてないからもう寒いんですよ。
あーそういうことなのか。
これがおかんの正体なんですけど。
熱が上がるとおかんがするっていうのは確かにそういうことが起きてんだね体に。
体温を上げるそもそもの理由としては体の中のウイルスとか菌を倒すために、いつもあの薬取りラボで言ってますけど抗体を活性化させる。
ウイルスを倒してくれる警察みたいな抗体を活発に動かせるっていうのが体温、抗体温だよね。高い体温。
で、その白血球から分化される抗体っていうものがいっぱいこう活動できるように体温を上げるんですよ。
なるほど。
そう、だから逆を言えば体温を一度下げると体の免疫力、抗体が30%活性が低下するって言われてるぐらい、その風だったりガンだったり、抗体が落ちるとすごい体には良くないんですけど。
そうか。
だから体を温めておきましょうっていうのが健康法なんですけどね。
西極さんも夏でも長袖着てますもんね。
僕あのちょっと汗ばむぐらい常に生活しますよ。
そうですよね。
今の時期でもヒートテック履いてるし。
ですよね。
そうそう。だから。
え、え、そうなの?
うん、僕そうです。
ですよねって流そうとしちゃったわ。
え、もう脱いだで。もう脱いだよ俺は。
寒いタイミングってあるじゃないですか。クーラーつけすぎたりなんかが。
あーまあ確かにな。
ちょっとヒヤッとする雨の日とか。
はいはい、あるある。
ああいう日が。
それを逃さないようにね。
ああいう日が怖いから僕はもう常に体温を上げてるんですけど。
なるほど。
で、こういう風にですね、体の体温を温めるっていうのはもう風にはもう抜群の効果を示すわけですよ。
え、ありがたい。
そう、だから体温を上げるためにこのカッコン糖っていう小薬の集まりであるカッコン糖は体温を上げるっていうのに着目した漢方で。
じゃあ理にかなってますよね。
理にかなってる理にかなってる。
で、かつこれ風の引き始めがいいって言われてるように。
はい。
体温がですね、上げといた方が早いうちに菌とかウイルスが体内でめちゃくちゃ増殖する前に抗体で叩きのめしちゃえば。
そういうことか。
うん、風の治りも早いわけですよ。
ええー。
だから風の引き始めこそカッコン糖って感じなんですけど。
うん、なるほど。
だからすごいこうまあ漢方薬なのにめちゃくちゃこう理にかなってますよね。
と思います。だから僕結構好きなんですけどねカッコン糖。
あ、もうこれですよ。もう好きって言いましたね今。
これが問題今回。
チュッキ?
うん。
大チュッキ。
うん。
え?
こいつですねちょっとあの1個だけ挟むとですね。
はいはい。
風だけじゃなくて肩こりっていう適用もあるんですよ。
あ、出た。あ、そっか。
カッコン糖って肩こりもあるのか。
そうでこれどういうことかっていうと体の体温を上げるまあ血流を増加させる血流をこう促すからまあ肩こりってまあ皆さんも想像つくと思うけど
血流が大量してるわけですよね。
えー。
そうだから体を温めて血流をこう流すことでまあ肩こりにもいいよっていう基準なんですよね。
理論的にはわかります。
でこれ脳神経疑化とかの肩こりから来る頭痛とかっていうのによく出るんですけど。
はいはい。
だから風なのか肩こりなのかっていうのはすごくこう気になるところですよね。
ですねはい。
でまあこうやってもう血流系の漢方薬ですごくこうなんか利にもかなってるし。
なんか漢方薬だから副作用も少なそうだし。
少なそう。
なんか風邪引きたくないし血流高めておきたいからカッコン糖好きな人多いんですよ。
僕チュッキーですよ僕。
今言ってましたもんね。
ええチュッキー。
もうこれチュッキーってことはですね。
皆さんめっちゃ頻繁に飲みたくなりません。
ええそうです。
これですね。
うん。
風邪用に何が入ってるかっていうと。
うん。
魔王っていう小薬が入ってるんですよ。
怖そうだな強そう。
魔王。
なんか焼酎の名前みたいですね。
そう。
大魔王みたいな。
これ僕と薬学部の時何て覚えたかって言うとエフェドラ魔王って覚えたんですけど。
エフェドラ魔王。
魔王ってもうエフェドラっていう魔王がいるんですよ。
おおなんかドラクエの中にいそうだなあ。
いそういそう。
何が入ってるかって言うとこの魔王って科学成分で言うとエフェドリンって言うてですね。
なんか聞いたことあるな。
そうエフェドリンっていう交換神経を作動させる成分なんですよね。
交換神経あの自立神経の。
そうみなさん大好きで自立神経ですよ。
あれあれあれ。
そう交換神経を作動させるつまりまあ起きた時からまあ活動する戦うなんかこうまあちょっと興奮する何かしら動く時には交換神経って言いますよね。
で交換神経ってのはアドレナリンとかノルアドレナリンっていうのが働くように血圧を上げたり心臓をバクバクさせたりまあ手汗かいたりもう様々な効果があって気管称拡張させたりですね。
はい。
でこの時代は交換神経がもう無駄に優位になりすぎる慢性ストレスが多い社会だから。
そうですよね。
これで自立神経が乱れてパニック障害とかうつ病発症するっていうのがまあ現代の流れなんですよ。
はい。
もう行きたくない会社に行って見たくもない上司の顔見てでまあ薬取りラボでは小熊と言わされますけど。
ええはい。
大昔はたまに会う敵の熊と戦うために色々備えて自然な敵と戦って勝ってですね狩猟して食い荒らすという自然なストレスでしたけど。
ええ。
現代はですね戦いもできないでもなんか地味にストレスを抱えてくるで体はもう敵だと完全に認識して交換神経を発動する小熊がいっぱいいるから。
周りにねはい。
共存という世の中でですね。
ああ。
だから交換神経が変な意味で働いている世の中なんですけど。
ですねはい。
そもそもなんでこのエフェドリンっていう交換神経を作動させる成分がこの風邪薬に入ってるかって言うとですね。
はい。
これはですねまあ皆さん知ってる人は知ってると思うんですけどさっきも言ったように交換神経を作動させるから気管師とかを拡張させるわけですよね。
気管師を拡張。
うん。
じゃあ息が吸いやすくなるのか。
そう息が吸いやすくなるとかあと例えば鼻水とかも鼻閉って言って鼻の中の血管がパンパンに張り上がってアレルギーとかその風邪の症状で異物を出そうとして血管がパンパンに張れるんですよ。
僕ですよね今。
ああそう今のささかさんですよ。
で。
はいちょうど良かったですね。
でそのパンパンに張り上がった血管たちがおしくらまんじゅうした結果鼻が詰まるんですよね。
もうやめてくれ僕の鼻。
でもさっき言ってますけど敵と戦うときって血管を収縮させて血圧を上げてですね。
ですねうん言ってたよね。
酸素とか栄養素を全身に送るから血圧が上がるからそのパンパンの鼻の血管をギュって収縮したらおしくらまんじゅう解消されますよね。
されます。
そうすると鼻が通るんですよ。
あうん嬉しいですね。
こうやって風邪症状にこの交換神経作動薬って結構効果的なんですよね。
そうやって効くんだ。
例えば全息の針薬だって呼吸しやすくするとかもそうだし。
ああはいはい。
まあその副作用として前の回でも言いましたけど動機だったり手汗だったりこう新鮮って言ってみなさんめちゃくちゃ怖い敵と出会った時手震えますよね。
震えます。
とかこう発表会の前とか手震えますよね。
緊張したら震えますよね。
ああいうのが副作用で当然あるんですよ。
交換神経作動薬だから。
そうかそうか。
だからそういうエフェドリンっていうのはそういう意味で魔王は魔王っていう小薬はですね。
エフェドラ魔王ね。
エフェドラ魔王エフェドリン含む魔王はカッコン糖に含まれてて。
はい。
でですねこれを聞いた時に気安く飲もうと思いました今。
まあ僕はねなんとなく言いたいことが分かりましたよ。
だって普段からこの社会に生きている皆さんは小グマによってね交換神経が作動されているんですよ。
それにさらにエフェドラ魔王をカッコン糖でぶち込んでしまうとなんか自分からなんかまたさらにストレスをかけている。
自律神経が乱れるみたいなことが起こるのではないかと思いました。
そうですね。無駄にカフェインとっているのと一緒ですよね。
無駄にカフェインをとっている。
ちょっと人のことなんか全然笑えない。
自律神経の交換神経を無駄に高めるのも良くないし。
無駄。
あとですねまあ当然不眠とかそうやってこう熱気も悪くなるだろうし。
だってそもそも風邪が引き始めたらいいですよ。
でも風邪も引いてないのに常用的に飲むのもまあドクターの処方法だったらいいですけどその必要とされて飲んでる人はですね。
でもカッコン糖っていいからって言って飲んでる人多いと思うんですよね。
まあなんかなんとなく飲んどこうみたいなのは僕したことありますね。
それそれそれそういう人多いと思う。
僕もそうだったから。
ああそっか。
あとはですねちょっとこれは補足ですけど交換神経作動薬って耐性ができるんですよね。
耐性っていうのは?
交換神経作動薬ってですね交換神経を薬で作動させるといずれ効かなくなるんですよ。
あじゃあ薬を入れてももう交換神経が作動しなくなるってこと?
そう。
それ大丈夫なの?
って思うじゃないですか。
本当怖いんですよ。
っていうのもそのこれを一番分かりやすく言うとまあ薬取りロゴでも言ったかもしれないですけど
前足の薬ってさっきも言ったけど交換神経を作動させて器官子を拡張させて自力で強制的にですね。
強制的に。
前足の人って器官子が収縮して息が吐きにくくなってる人でヒューヒュー言うじゃないですか。
そうですねめちゃくちゃ呼吸困難になるやつだよね。
そうそうだからもう前足の人って結構重症になるともうマジで精神をさまようんですけど。
持っとかないとやばいってずっと持ってるもんねみんな。
であれは器官子拡張薬っていうのは交換神経作動薬って言って吸入薬とかですねっていうのは一時的にその器官子とかを部分的に拡張させて
で息を正常に戻す呼吸を正常に戻すっていうのがお薬なんですよ。
なるほど。
でこれはさっきも言ったように器官子を人工的に拡張させるから交換神経作動薬要はもう器官子だけ敵と出会った状態にさせてるんですよ。
そういうことか。
そう大駒と出会った時に器官子カーンって拡張してするじゃないですか。
器官子だけ大駒にあったと。
そうそうそうっていう状態に人工させてて。
はいはいはい。
でこれいいやんって思うんですけど実はですね。
確かに。
で交換神経作動薬ってめちゃくちゃ頻繁に使ってたら効かなくなるんですよね。
それまずいね。
でこれどういうことが起きたかというと大昔ですねこういうデータがない頃器官子拡張薬のこの全息の治療薬吸入薬をみんなバンバン吸ってて楽になるから。
スパスパ。
スパスパしてたんですよ。
そしたらですね効かなくなっちゃって全息の患者さんが全息の薬で亡くなるっていう皮肉な事件が起きてですね。
え?
そうこういうことがある時代があったんですよね大昔に。
だから薬に頼っちゃったがゆえにもう薬が効かなくなって全息の発作が出た時に治せなくて亡くなったってこと?
そうもうそれがだって緊急で使える治療薬じゃないですか。
うわぁマジか。
そういうことがあるぐらいこの情報ってすごい大事で交換神経作動薬って頻繁に予報容量を守らずに使ってたら効かなくなっちゃうんですよね。
そうか。
で全息の薬を吸いすぎて全息の人が亡くなるというまあこの皮肉な事件があったんですけど。
うーん。
まあこういうことがあるようにですね全息の薬ってすぐに体の中で慣れちゃうんで全息じゃないや交換神経作動薬って。
だから慣れたくないのにエフェドラバー王とかで風邪薬でなんか交換神経を無駄に刺激してても良いことないんですよね。
確かに良いことないなそれは。
良いことないんですよだから。
体慣れちゃうじゃん。
そうそう体慣れちゃうだから風邪の引き始めだったりちゃんと肩こりとかでドクターが短期間で処方してたりもしくはその慢性的長く処方されてたとしてももうそれはドクターの監視家なんで。
うーん。
それはもう全てを度外して治療の有益性が上回ってるっていうことだから良いんですけど。
っていうことだよねまあそういうリスクはあるけどねその何か作用しなくなるみたいなリスクがあるけれどもそれを上回る効果があるという判断されたと。
まあ今これすごいなんかこうちょっとビビらせてるわけじゃないんですけどそのドクターとかもですねそこまで考えてないんですよ実際考えてないけどでもそれくらいそんなにリスクは少ないんですよねカッコントンのエフェドリンぐらいじゃん。
あーはいはいそういうことか。
ビビってその交換神経が効かなくなるんじゃないかなんて思う人はないんですけど。
逆にね。
ただ何も知らずにずっと慢性的に飲んでる人って絶対いるんですよね。
はいはいはいそう。
しかもそれがドクターの処方でもないそして風邪の引き始めでもないなんとなくいいからなんとなく体が温まるって言うからって言って飲んでる人その人向けの回なんですけど。
確かにカッコントンって普通に手に入るもんね。
そう普通に手に入る。
そうか病院に行かなくても手に入るもんね。
うんだからそうやって飲まれてる方は要注意ってこと。
ですねーいやーこれは多分全員知らなかったんじゃないですか。
おもろいですよねカッコントンの裏見てください魔王って書いてあるから。
みんな思い出してくださいエフェドラ魔王。
あれですよアサって言って魔薬の魔に黄色ですよ。
うんうんあーそうだよねあの魔王じゃないよね悪魔の魔に王様の王ではないよね。
今更ですよ。
だからないやんと思わないでくださいねみなさん魔王がないなぁと思う確かにアサって書いて黄色で魔王と言いますんで。
だからこれあれですよねアドレナリンとかもMDMAって言ってまあ昔の覚醒剤とかですね。
むっちゃ流行ったやつだ。
うんそうなんかよく俳優さんとか使ってるじゃないですか知らんけど。
よく使ってるじゃないですかはね寄せた方がいいと思いますけれどもはい。
まあそういうイメージはね植え付けられた時代もありますよね。
はいはいはい懐かしいな。
でですねこういうその覚醒剤とかですねそういうのの成分って覚醒剤ってあのMDMAもそうですけどアドレナリン系統なんですよ。
そうかこれも。
覚醒剤って言うだけでカーンってもう覚醒みたいな感じですよ。
いやそうだね確かに交換神経は覚醒だね。
そう覚醒剤まさに本当に四字のごとく覚醒剤ででこれってアドレナリンなんですよもう成分アドレナリンをちょっともじったやつが覚醒剤なんで。
っていうことね。
アンフェタミンメタンフェタミンだっけ。
は聞いたことある今やばいやつ。
そうこういうのも全部覚醒剤なんですけどこれ全部アドレナリンと似たような構造を持ってるんですよね。
でこれが魔王っていうようにエフェドラ魔王というようにエフェドリンって交換神経作動薬のアドレナリン系のエフェドリンっていう成分アドレナリンとこいつも近いんですよ。
っていうことか。
こいつを超最強にしたら覚醒剤になっちゃうわけで。
なるほどね。
アサ要は魔王の魔がアサじゃないですか。
ほんとだ。
対魔の魔でもあるんですよね。
まさにそうだね。
そうだからこういって植物からめちゃくちゃ抽出できるもので正当な薬品としてはこうやって交換神経作動薬として諸症状を改善するですねエフェドリンという形でしっかり含まれてますけど
なるほど。
これをまあめちゃくちゃもうこんなんの黒ずくめみたいに使っちゃうと
こんなんの黒ずくめねまあまあ。
あの覚醒剤とかっていうところまでこう派生できるようなこう科学っておもろいですね。
いやー確かにそれがあの皆さんの身近にあるカッコン島。
カッコン島と繋げるとちょっと怖すぎるけど。
に含まれているというのはまあでも事実でありますからね。
それは事実だから。
事実ですよ。
なんかこういう繋がりがあるとおもろいですよね。
そうだね。
なるほどなーいやでもこれを分かって、だからまあ別にビビりすぎてカッコン島に一切頼らなくなるみたいなのはちょっと本末転倒なんだけど。
そう本末転倒むしろカッコン島めちゃくちゃ良いあの成分お薬なんで。
めっちゃいいですよ。
めっちゃいいからちゃんと適正にですね適正な量を適正な時期にそして適正な使い方例えば医者から処方されているとかまあ市販薬でもちゃんと自分の症状に合ってるとかですね。
そして大前提に用法要領を守って服用されるのはもうめちゃくちゃ良いお薬なんですけど。
はい。
そうただ知らずにいるとやばい人はちょっとリスクかもねっていうお話でした。
いや面白いありがとうございます。いやもう僕たちちょっとふざけてなんか好き好き好きなんかチュキチュキなみたいを言ってたらちょっとなんかあれですわ。
ちょっと反省して恥ずかしいのでまあカットしてくれてるとは思いますけれどもね。
はい。やめてくださいねっていうことなんですけれども。
いやでも面白いなあこうやってちょっと僕も全然そんな解像度で見れてなかったので。
面白いですよね。
確かに今のある知識でわかったのにこういうのを知らないだけで思考停止でねもしかしたらまずいことになるみたいなこともあるのでぜひ参考というかコラムとしてね。
そうですねコラムで。
はい聞いていただければと思いますありがとうございました。
ありがとうございました。
番組からのお知らせとエンディング
じゃあ今日は前半はお便り取り上げましたけれどもお便りはお便りフォームこれ google フォームでね受け付けております。
でスポティファイのコメント欄は別に閉めてるわけではないのでもう気軽なコメントに関してはそこ書き込んでいただければと思いますがなんか個別に聞きたいこととかあんま公開したくないようなことはお便りフォームにお願いします。
お願いします。
で我々は役取りラボ5月末にカスタムサプリに進化しますけれどもオーダーメイドサプリねやっておりますのでぜひ興味のある方は公式ライン登録お願いします。
お願いします。
はいではまた次回の役取りラボでお会いしましょうまたねー。
またねー。
26:19

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