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皆さんようこそ、薬トレラボへ。この研究所は、筋トレをこじらした薬剤師が薬の代わりになるような薬に立つ情報や議論をお届けする番組です。
では、本日もよろしくお願いします。西極さん。
どうもー。薬局の雇用で、シーコの働きながら、予防医療を提供している西極でーす。
そして、ファシリテーターを務めます、KINGジムエンジニアの佐坂です。本日もよろしくお願いします。
お願いしまーす。
西極さん、前回もお伝えしましたが、お便りが復活しました。
おー。
というのは、お便りが復活しましただけでは多分、意味が不明だと思うんで、
はい。
今まで、アナリティクスとエンゲージメントのために、スポーティファイのコメント欄にお便りお願いしますって言ってたんですけれども、
そうですね。
もうアナリティクスとエンゲージメントなんて、もう本質的ではないというところで、
はい。
皆様の心のこもったお便り、ちょっと個人的なね、お便り。
我々にだけ表示される形式でお便りを送ってくれた方が、リスナーさんは安心するんじゃないかというところで、
はい。
今まであの、昔はね、グーグルフォームでやってたんですけれども、
うん。
一時期スポーティファイに切り替えていたんですが、もうスポーティファイのコメント欄ももちろん開放してるんですけれども、
はい。
グーグルフォームのお便りも受付を再開するというところなので、
はい。
ぜひ皆さん、送ってきてください。
お願いします。
はい。ちょっとあの、ディープな内容でも全然構いませんので、それはあの、グーグルフォームで我々しか見られないことになりますので、
はい。
そういうところでちょっとスポーティファイは送りづらかったなという方は、ぜひお便りフォームにお願いします。
超昔のお便りの形式に戻ったってことですよね。
そうですね。1年ぐらいはスポーティファイにしてたんかな、もしかしたらわかんないけど、
うん、それくらいですよね。
うん。なんで今まで通りというか昔方式で再開しましたので、
はい。
ちょっと懐かしい方式かと思いますが、ぜひアクセスしてみてください。お願いします。
お願いします。
はい。じゃあ西極さん、今日の研究レポートちょっと僕に教えてくれてなかったですけど、聞いてもいいですか、研究レポートを。
はい。今日はですね、
医療版プロテインです。
医療版プロテイン、え?
はい。
医療版プロテイン。
そうです。これはですね、プロテインっていうと皆さん大好きじゃないですか。
もう薬トレラボのリスナーさん、薬トレ単位はみんな毎日ガブガブ振ってガブガブ飲んでるんですよね。
そうですね。で、よくですねオーダーメイドサプリで5月末からはカスタムサプリになりますけど、
はいはい。
アミノ酸の補給っていうのが結構全てにおいてベースになるわけですよ。
アミノ酸。
体って薬トレラボでも何回も言ってますけど、5大栄養素のうちの糖質、脂質、タンパク質、ビタミンミネラルのタンパク質っていう分野ですよね。
はいはい。
で、タンパク質がもう一番大事だという位置づけっていうのはもう分かってると思うんですけど、
03:05
何にせよですね、例えばコラーゲンを合成したくったって、骨を強くしたくったって、当然筋肉もそうだし、ホルモンをちゃんと効率よく作りたいっていうのもそうだし、
あとは髪とか爪とか肌とかっていう美容分野でも全てそうだし、
そうか。
もう全ての細胞にですね、タンパク質、アミノ酸っていうのは使われてるわけですよね。
めちゃくちゃ大事ですね、じゃあ。
そう。で、これはもう言ってしまえばだからもう、何て言うんですか、もう本当に超絶減量ですよ。
うん、減材量ということね。我々の体の。
そう、何するにしても減材量がないとできませんよね。
ええ、そうですね。ありがたい。
これがですね、もう皆さん知ってると思うんですけど、あくまでも食事だったりサプリメントで言うプロテインパウダーですよね。
うん。
ここら辺を多分もう皆さんシーコーラ取ってると思うんですよ。
みんなあの水に溶かして振ってるんじゃないですか?
そうそうそう。ただですね、実はですね、この保健診療で認められたプロテインが存在するんですよ。
あ、そうなの?え、マジでこれ?
そう。
ごめん、こんなとこで嘘つくわけがないんでマジなんだと思うんですけど、マジで?
マジで。
え、お医者さんが処方てるってこと?
そういうこと。ただ当然、保健診療だから病気の人でありですね、筋肉をただ大きくしたい人っていうのは無理なんですけど。
あ、そういう目的ではないんだ。
そう。もちろん保健診療なんでですね。
そういうことだよね。
病気の人に対する処方する薬っていう、病気を治すための目的じゃないですか。
はいはいはい。
だから一般的な美容分野だったり筋肉分野でのとか健康の予防分野でのプロテインではないんですけど。
そうか、はい。
ただ、もうあまりにもプロテインすぎて、そして目的も実際病気の治療とは言いながらも筋肉をしっかり維持しなきゃいけない目的の病気の処方薬なんで。
あ、そうなんだ。
なんでですね、これを一つ知ることでまた一つ改造度がですね、上がるんじゃないかなと思ってですね。
プロテインの。
そう。だしこうやって日常で過ごす中で何が大切なのかとか。
あ、そうかそうか。
そうそう。医療っていうものを知れば知るほど体に対するエビデンスの高い知識がつくわけじゃないですか。
はい。
だから日常に活かせるかなと思うんですけど。
うんうんうん。
これですね、結論から言うとですね、医薬品の名前で言うとアミノレバンっていう薬ですね。
アミノレバン。
うん。
私ささかあの薬剤師の橋くれではございますけれども。
はい。
アミノレバンって言うとなんか病院実習の時聞いたな。
そうですね。
うん。聞いたことあります。
これアミノレバンっていう薬は主にですね、肝臓、肝不全って言って肝臓が不全を起こしている。要はもう肝臓が機能してない。ほぼ。
肝臓。
肝臓がほぼ機能してない人ってどうなるかって言うとですね、まず肝臓ってもうめちゃくちゃいろんな体の中で機能してて。
そうですよね。
アルコールの分解とかその。
ありがたい。
言ってしまえばそれに付随する下毒ですよね。
うん。
人間の体ってやっぱどうやったって生物に対して毒になるものが出てくるわけですよ。
06:03
まあそうだね。
そう。例えばまあわかりやす、簡単にめちゃくちゃオーソドックスなやつで言うとアンモニアとかですね。
ああそうか。
アンモニアっていうのはアミノ酸っていうだけにアミノキですね。
はい。
アンモニアっていうのはアミノ酸のタンパク質の最小単位アミノ酸のアミノ酸っていうだけにアミノキがついてて。
はいはい。
NH2ですね。
うん。
で皆さん多分知ってると思うんですけどアンモニアってNH3じゃないですか。
えーとまあみんな知ってるかどうかわからないですけどNH3なんですね。
はいはい。
でアンモニアってなるとまあもうツーンってそれに匂いがするようにまあ相当な毒なわけですよ。
まあアンモニア毒ってねはいいますよね。
で代謝される過程で体内でアンモニアになりそうだから。
それまずいぞ。
まずい。
でなるとそれを尿素って言ってこうアミノキを2つくっつけた化合物に変えることで無毒化してるんですよね。
はーそうか毒にならないようにというかなんとか無毒の状態の形を取らせるわけですね。
そうそれが肝臓がやってるんですよ。
いやーすごいわ。
すごいですね。
でまあ他にももう本当に中性脂肪の合成だったりもう。
はいはいはい。
こうグルタチオンホウゴウとか言ってこういろんなこう外部からの化合物の毒を全部解毒したりしてるんですよね。
あーありがたいなー本当に。
もう最強の臓器でありで。
うん。
肝臓がやられる時って一応沈黙の臓器って言われますけど。
沈黙?
うんもう肝臓が悲鳴を上げる時って一番最後なんですよ。
あーそうなんだそれまでもうずっと我慢して我慢して沈黙を保ったまま頑張ってんだ。
そう。
で臓器の中でもかなり重たい方の重量で2,3キロあんのかな確か。
なんかそれくらいあるんですよね。
結構重いなまあそれぐらいないとね。
そうもうないとやってらんないんですよ。
やってらんないぐらい毒があるわけだ。
そう強いんですよこの臓器は。
あーありがたいなー。
そうありがたいで肝臓っていうのはすごい大事なんですけど。
はい。
実はですねこのアミノレバン。
アミノレバンって肝不全用の総合栄養剤なんですね。
肝不全用。
あー肝臓にじゃあいいんだ。
そう肝臓がやられた人用の総合栄養剤で。
はいはい。
肝臓がやられるとですねまずどうなるかっていうと一番体への害としてはアンモニアが代謝できない。
そうか毒が代謝できないわ。
そうそうすると人間ってどうにか毒を下毒しようとして。
はい。
筋肉が次下毒するんですよ。
あ肝臓がもうダメだってなったら筋肉さんが僕がじゃあやるよっていう風に。
そうで筋肉ってだから第二の肝臓とも言われるんですけど。
てか過去回であれですよね筋肉と肝臓の密接な関係なんだっけ。
ビジネスな関係みたいな。
ビジネスな関係みたいななんかねそんな感じでしたよね。
そうそうそう。
思い出したわ。
筋肉と肝臓ってすごく密接に繋がってるんですけど。
そうですわ。
でですね今アンモニアが下毒できないってなったら筋肉が下毒するって言ったじゃないですか。
はいはいはい。
そうするとですね筋肉が下毒するとやっぱり肝臓みたいにもう主力電力じゃないから筋肉っていうのは補助電力みたいなもんなんですよ。
そうですねメインの電力が今落ちてるからそうか蓄電池みたいっていうかサブだよね。
09:01
サブ。
そっかそっかそっか。
だってそれなりの代償が出てきて。
なるほど。
それが何かっていうと筋肉のうちのですねブンキサアミノ酸って言われるBCAAっていう筋肉たちはもう相当好きな名前だと思うんですけど。
筋肉酸たちがよく言ってるやつじゃないですか。
そうそうそう。
筋肉酸が。
そう筋肉酸が。
でBCAAって過去回でサプリメントとしてあんまり意味がないとかいろいろ言っちゃったと思うんですけど。
バリバリなんか言ってましたね。
ただですねそこもあまりこう別に否定するわけでもなく一貫性があって言ってしまえばですねこのブンキサアミノ酸っていうものを消費しながらアンモニアを代謝するんですよ筋肉って。
へえ。
だからブンキサアミノ酸が減っていきますよね単純に。
うんうん減っていくね。
でブンキサアミノ酸が減るってことはアンモニアの代謝がいずれできなくなるんですよ。
うんそうか。
そう筋肉がどんどん減っちゃってですね。
減っちゃう。
だからブンキサアミノ酸を多く含む総合栄養剤を補充することで筋肉酸にその肝臓の仕事アンモニアを代謝する仕事を長く補ってほしいから。
そうかサブ電力だけれどもメインが落ちてるから。
そう。
そうだよね。
サブ電力にずっと動いてもらうしかないんですよ。
ですねそれしか方法がないもんね。
で肝臓肝不全用の総合栄養剤っていう風に当然なりますよね。
だって肝臓がやられたから行う栄養剤なわけで。
ってことだね。
そうそうそうそう。
でですねここ面白いのが何が言いたいかっていうとですね。
基本的にこのアミノレバンっていうのは総合的なタンパク質を含むアミノ酸を含みかつこのBCAAっていうブンキサアミノ酸をより多く含んだ総合栄養剤なんですよ。
そうかBCAAだけじゃなくて総合的には含んでるけど割合がBCAAがちょっと多いぐらいというわけだね。
そうそうそうそう。
でここまでくるとBCAAとかめっちゃ筋肉にいいんじゃねって思いません?
いや思ってますよ僕は。
思いますよね。
ただこの回で何が言いたいのか。
人間は環境が大事って死ぬほど言ってるし。
環境といえばまず人間の動くものを作るといえば食事じゃないですか。
食事をとって体が動くようになって環境を最適化する。
これが人間の最大の健康であり幸せなわけですよ。
だから食事も大事だしそれ相応の環境設定も大事。
環境設定っていうのは例えば熊と戦う。
めちゃくちゃ高い床の家を建てて敵に襲われないところで寝る。
で火を焚いて生肉でやられないように食べ物を調理する。
だいぶ昔。
ただ今の時代それはさすがにもうやれまくってるわけじゃないですか。
そうですねもうなんか自動化というかインフラに含まれてますよね。
だから今の時代大事なのは逆に楽になってめちゃくちゃいい時代になったからこそ
あえて運動の時間を設けなきゃいけなかったり
あえて食事も自分なりにコントロールしなきゃいけなくなったわけですよ。
大昔は食事がなさすぎてあるもの食べとけってなってたけど
今はありすぎて飽食になるからもはや自分でコントロールしないと逆にやられるよと。
運動もそうですよね。
12:01
だからすごく皮肉っていうか
時間を生み出すために文明が発展するのに逆に人間らしい時間は改めているよというですね。
なかなか皮肉ですよね。
それが今の現代なんですけど
実はですねこのBCAAめちゃくちゃいいやんって思いがちですけど今この話を聞くと。
だってBCAAって幹部前の人がアンモニア代謝するために筋肉を使ってアンモニア代謝して筋肉が分解されるのを防ぐ。
つまり筋肉により栄養素を与えるために分岐酸アミノ酸がいるんでしょ?BCAAがいるんでしょ?
じゃあ筋肉を分解させたくなかったらBCAA飲めばええやんって思うわけですよ。
まさにそうです。
というのがここまでの誤解ですけど。
誤解?
実はですね僕が今回何を言いたかったかというと
これですね対比する医薬品があるんですよ。対比というかこれと並ぶ医薬品が。
さっきのアミノレバンと並ぶやつ。
これが何かというとリーバクトというお薬なんですね。
リーバクト。
これも同じ分岐酸アミノ酸の製剤。
こいつも分岐酸アミノ酸やん。
でええやんと思うじゃないですか。
ええやん。
ただこのリーバクトとアミノレバンの差を知るとですね分かるんですよ。
筋肉についてどうなのかが。
でですねまずリーバクトというのは分岐酸アミノ酸がほとんど占めるお薬です。
分岐酸アミノ酸がほとんど?
そうつまりもう全部分岐酸アミノ酸と思っていい?
より分岐酸アミノ酸のなんかが良さそうに思えてきましたけど?
そうあのタンパク質総合的にも含まれてない。
もはや分岐酸アミノ酸BCAAのみ含んでる。
だからBCAAドリンク飲んでますみたいなもん。
リーバクト誤解を恐れずに言うとリーバクトイコールBCAAドリンクみたいなことですね。
みたいな感じ。
ただこれはあくまでもちょっと極端に言ってますけど。
極端に言ってますごめんなさいね。
ただもう一個に対比するのがアミノレバンでしたよね。
でしたよね。
アミノレバンは分岐酸アミノ酸は多く含むけどそもそもアミノ酸としてはもっと他にも幅広く含んでて人間に必要なアミノ酸がですね。
総合的ってことだよね。
総合的でかつ200キロカロリーあるんですよこれ総合が。
ありますね。
これ何があるかっていうとタンパク質だけで200キロカロリーなんてほぼ取らないから。
確かにそうか。
何が入ってるかっていうと脂質と糖質が入ってるんですね。
入ってるんだね。
で脂質と糖質が入るってことはエネルギー代謝をしなきゃいけないからミネラルとかも入ってるんですよ。
ビタミンミネラルも。
全部入ってるんだ。
ビタミンちょっと入ってたの忘れてたけどとりあえずエネルギーを代謝するホコウ素まで入ってるんですね。
特徴としてはBCAAがより多く含まれてるよっていうだけ。
何が入ってるかっていうとリーバクトは完全に分岐酸ミノ酸の補充目的なんですね。
つまりほぼ薬なんですよ。
何が入ってるかっていうとカンフゼンによるBCAA分岐酸ミノ酸の不足を補うお薬。
アミノレバンっていうのは総合栄養剤にもはや匹敵してて。
カンフゼンの人って食欲とかも減るし運動量もかなり減るから。
そもそも栄養剤として足りないパターンがあるんですよ。
15:01
そういう人にはカンフゼン用に作られてるアミノレバンを飲むけど
ただもう栄養も取れてる。
分岐酸ミノ酸だけを補充したい。
そういう人にはリーバクトが選ばれるんですね。
だからカロリーも全然違うんですよ。
リーバクトの方がヘルシーというかカロリーが低い。
柔軟キロカロリーだった気がする。
アミノレバンに関しては200キロカロリーだから
完全によく高齢者が飲む。
あるんですよ。
エンシュアとか言って
もうカンカンに一本飲んだら栄養全部取れますみたいな
栄養剤があって
エンシュアリキッドみたいなね。
似たようなのが一般の商品でも発売されてますけど
そうなんだ。あの高カロリー的。
オールインワンみたいな。
ただまぁそんなイメージ。
総合栄養剤としてアミノレバンというのは存在してて。
これを言って何が分かったか
BCAっていうドリンク自体が
日常の筋肉の維持に対してどう評価していいのか
これで何が分かるかっていうと
大事なのってですね
トータルカロリーが大事だって言ってるんですよ。
トータルカロリー
あーそっか。
その差分。
リーバクトとアミノレバンで比べると
そうか。カロリーが。
カロリーが違いますよね。
うん。全然違ったわ。
カロリーが違うってことは
もうさっきも言ってるように糖質とか脂質も含まれてるんですよ。
含まれてる。
つまりもうただの食事ですよね。
ただ一応肝不全用に筋肉を落とさないように
筋肉が落ちやすい人だから肝不全の人って。
あーそっか。はい。
できるだけ筋肉を落とさないような構成に振られた栄養剤って言ってるんですよ。
っていうことね。
あーなんとなく分かってきたぞ。
だから筋肉を維持するイコールプロテインじゃないですか。
はい。ですわ。
っていうまあ医療用版プロテインと言ったんですけど
なるほどね。
ただ大事なのって
BCAAっていうもの分岐酸アミノ酸もトップで大事だし
それに付随するアミノ酸たちも大事。
だって筋肉ってBCAAだけじゃないからですね。
だけじゃない。
でBCAAを多く含むことで筋肉の以下
要は分解を防ぐっていうのは
医療でも証明されてるんですね。
そういうことか。
だからBCAAをいずれにせよどっちも含んでるわけですよ。
リーバクトもアミノレバンも。
ただこの2つがBCAAを含んでるから筋肉はBCAAによって分解されないんじゃないかっていうのはちょっと違くて。
そもそも肝不全の人は分岐酸アミノ酸をより多く消費するから
だってアモニアを代謝するのにBCAAがいるんですよ。
だからBCAAを多く含んでるだけで
別にBCAAがあれば筋肉が分解されないっていうのはちょっと語弊があったりですね。
それはちょっと言い過ぎってことだよね。
肝不全の人にとってBCAAっていうのは多く必要とされるから
そうしてるだけで。
特に必要とされるからちょっと多いっていう話で
筋肉が溶けるイコールBCAAが重要っていうわけではそこはひも付かないよと言いたい。
そういうことだし
ただBCAA自体に筋肉の分解を防ぐという
バリン・ロイシン・ソロイシンっていうのはあるんですよね。
一応ね。
筋肉の分解を防ぐっていう歌われてる機能としてはあるんですよ。
あるのはあるんだけど
じゃあ筋肉の維持をただ助けるためだけにBCAAを飲むっていうのは
18:02
どこまで効果があるのっていう話にまずなるし
分岐酸アミノ酸が足りてない人に補充するのは超効果的じゃないですか。
それは間違いない。
それを狙って消費されてる人なのに
それに対してBCAAを消費されたものを補充する
これめちゃくちゃ良い対処療法ですよね。
だけどじゃあそれが筋肉を維持すると
ニアリー・リコールで筋肉の分解を阻止するにはBCAAがいいんじゃないか
これは違うよっていう話ですね。
てことだね。
この勘違いというかそうなっちゃうよね。
なっちゃう。
なんかパッと聞いたらね。
そうそうそう。
さっきも言いましたけど
BCAA自体に分岐酸アミノ酸自体に筋肉の分解を止めるっていう機能はなくもないけど
なくもないけどって
消費が別にそんなにない健常な人や病気じゃない人にBCAAを補充することで
どれだけ筋肉の分解を抑えられるのっていうと
そこまで分からないんじゃないのっていうこと。
そしてそれを止める理由としてはこれが100円ならいい。
500円ならいい1ヶ月分。
でもこれが2000円も3000円もするわけですよね。
高いんだね。BCAA単体で。
そうそう。これの費用対効果で考えると
そもそも健常な人にBCAAを補充して筋肉の分解を止めたいっていう
お金のかけ方として匹敵するかどうかっていう話ですよね。
そう考えるとそんなに意味はないんじゃないかって僕は考察しますけど
ただ
いやー面白い。
ただカンフゼンの人にはBCAAはそもそもめっちゃ消費される人だから補充する価値もあって
だからこそ医薬品にBCAAを高容量含まれてる医療版プロテインみたいなのがあって
ただこのリーバクトとアミノレバンを比較すると
アミノレバンは総合栄養剤として存在してて
でこれが証明するようにですね
BCAAのみのリーバクトを補充するよりも
明らかにアミノレバンを補充した方が筋肉の分解を阻止できるんですよ。
これ理由が何でかっていうと
栄養を取ってるという前提がリーバクトにはありましたよね。
そうだね。
そもそもねリーバクトはね。
栄養を取れてるそしてブンキスアミノ酸の消費が異常に多いだろうカンフゼンの人にはリーバクト。
そうだね。
食事が取れてる人。
でも食事が取れない。
そしてカンフゼンの人にはアミノレバンが選ばれるんですよ。
はい。
つまり食事をベースとして取ってるか取ってないかが健常の人にはめちゃくちゃ大事ってこと。
めっちゃそうだね。
そこをベースで考えないといけない。
それがまあこのリーバクトとアミノレバンの比較のメッセージですよね。
西極さんが比較したときの。
そういうことです。
カンフゼンの人にとってはもうそれはもうガイドラインのまま使用されればいいんですけど
これを健康の人が利用する知識として持つためにこのチャンネルがあるから。
はい。
そう考えた時にですね。
まず大前提に栄養を補充してるかどうかっていうののベースに立たなきゃいけないんですよ。
うんうんうん。
それを補充してるんであれば。
うん。
じゃあそもそも消費してる文貴さんミノさんってカンフゼンじゃない僕たちはそんなに消費多いのっていう話ですよね。
いやほんとそうだね。
そう。別にそんなに多くないんですよ。
多くないな。
その人にBCAAを補充してどうなるっていう話。
はい。
それに2千円3千円って毎月かける意味あるかってことなんですよ。
ですね。
そう。まあさっきも言いましたけど99.9999が100になるレベルではあるかもしれない。
うんうん。まあね。
うん。でも。
21:00
はいはいはい。
じゃあそこってもう未知数だし。
うんうんうん。
考察としてはこのレベルだし。
はい。
これに2千円3千円かけますかっていう話だし。
そうだね。
そう。で大前提に言えるのは食事を摂れてるかっていうことなんですよ。
はいはいはい。
そうカロリー糖質脂質そしてまあタンパク質ですね。でビタミンミネラル。
あーその基礎食事というかね。
そう。
基礎摂取みたいのが大事だもんね。
そう。これを摂れてるんでかつ文貴さんミノさんの消費が少ない病気じゃない僕たちは何が大事かっていうのをこれで見定めなきゃいけないんですよね。
なるほどね。
そう。っていうですね。
そうですね。
そうリーバクトとアミノレバンを比較するとそもそも栄養を摂れてるか摂れてないかそれに対する筋肉へのアプローチって話なんですよ。
しかもその筋肉のアプローチっていうのも文貴さんミノさんを消費するっていう肝不全用の視点だから。
そうだね。そもそも前提がそうだったもんね。
そう。でなんでかっていうと肝不全っていうのは筋肉をより分解しちゃうような症状が出ちゃうから。
はい。
アンモニアを下毒するというですね。
うんうんうん。
そう。だから筋肉によりゼンブリした医薬品にしなきゃいけないんだけど。
うん。
でもその筋肉をより維持するための栄養素としては摂れてるかですね。
はい。
でかつその肝不全の人がよく消費する文貴さんミノさんがより多く補充されるだけであって。
うんうんうん。
じゃあそれがそもそも不足しない人にとって補充する意味があるのかって話ですよね。
うんうんうんうん。
そう。
いや視点がおもろいね。
これがですね要はカロリーがあるものとないもので使い分けられてるのに対してちゃんとやっぱり糖質脂質っていうのもしっかり入ってるんですよねアミノレバンって。
そうだよね。
これがすごいこうなんていうかなおもろいところで。
あれだね医薬品だからこそ多分どういう人に投与するかっていうところは結構明確なんだよね。
そうめっちゃもうめっちゃ疲れてる。
ってことだよな。
だからこれでわかるように余計に変に偏って消費するような病気を持ってないつまり関不全を持ってない方たちは偏ってタンパク質を消費することはないから。
じゃあ偏って補充する必要もないし偏りっていうのはBCAAのことですね。
じゃあそのBCAAを取らないために逆に全体的なエネルギーも必要だし。
そして筋トレをしてたりアスリートだったりタンパク質を基本的にトータル的に消費していくから。
じゃあトータル的に補充しなきゃいけないし。
ってことだな。
それが食事ないしプロテインパウダーですよね。
結局はさっきも言いましたけど人としての食事だったりそしてそれに対する適正な環境設定。
当たり前のことなんですけどね。
そうだね。
そういうのマスキングしてじゃないけど当たり前のところ何も説明せずにBCAAが筋肉にいいんだよっていうだけ言うと。
でも一応何だろうさっき西岡さんが言ってたように間違ってはないじゃん。
間違ってない。
99.99%から100にする要素ではあるかもしれないじゃん。
ある。
それぐらいの要素っていう風に説明すると単純に普通の知識の人だったらBCAAに食いつくよね。
まあそうですね。
だってそれがいいんだってイコールでなっちゃうじゃん。
ただそもそも筋肉っていうのは何が一番大事なのかっていうとやっぱトータルカロリー。
24:02
基礎的な栄養素は摂取できてるかの上でプラスBCAAを取るかどうかってところの選択肢をしなきゃいけないってところで選択してますかみたいな話。
そういうことです。
押しなきゃいけないってことだよね。
はい。
だから基本的な栄養素っていうのがもういつの時代も大事なんですよ。
マジでそうだわ。
逆に言えば何も体にとって近道もないし、何か飲めば神様のように変わることもないし。
それに毎月毎月2千円も3千円も4千円もないでも人によっては1万円も。
そうだよね。それが欠けてる人いるわな。
それも完全に無駄だし。
でも基本的な栄養素の重要性っていうのは原点にして頂点というか当たり前に大事っていうのも分かるじゃないですか。
だからそれをどう効率よくそして病気にならない程度に補充していくか。
それはその視点はすごい大事だと思うんですよ。
だからサプリメントっていうものがあるわけで。
なんでこういう視点でサプリメントを設定しないといかに近道しようかって人は思っちゃうからですね。
でも近道も人生と一緒で遠回りなように見えて一番近道っていうのがよく存在するから体には。
結構あるよ結局。
ありますよね。
だから環境設定っていうのが遠回りにして近道なんですよ。
だからその環境設定も一つのサプリメントなんで。
それも一緒に提案させていただくっていうのが僕たちのやり方だからですね。
っていう医薬品というものをですね考えると結構もう頷かざるを得ないというかですね。
でもこれは最極ならではの視点なんて言うんだろう。
導き方だなって思いましたね。
最極流。
これは素では出ないね。
そうですね。
でも結構本当いつも言ってますけど医薬品って超絶神様みたいな魔法みたいに思われてますけど。
結構人間の体をベースにもじっただけの薬だったり。
今回のやつそうだもんな。
ただもじってるだけ。
そのもじるのも当然体の中をめちゃくちゃ研究してめちゃくちゃちっちゃい分子から引っ張り出してきて。
この分子が体の中でどう作用してるってとこまで発見して。
それでやっともじれるから。
そう考えるとめちゃくちゃ画期的なことですけど。
ただ知ってしまえばただもじってるっていうだけのことがほとんどだから。
そう考えるとですねなんかかわいいもんですよね。
かわいいところからこういう感じでねメッセージを見つけるのが。
医薬品ってむちゃくちゃいっぱいあるように見えて案外元々の体をちょっとずついじったやつが似たようにいっぱい並んでるだけで。
まあそうだね確かにジャンルで言うとそうだもんね。
薬自体はめちゃくちゃあるけど。
確かにそう言われるとそうだもん。
いかにも肝腑専用栄養素総合剤とかって書いてあるけど。
これただのアミノ酸ですからね。
ただの食事とアミノ酸でしょ。
ただの食事とアミノ酸。
結局そうだもんな。
そこまで行き着くのにかなりの過程がいるだろうけど。
27:01
いろんな正常な体病気な体それに対する対処療法って言って薬ですね。
めちゃくちゃ研究はされてて努力はされてるのはもちろんのことなんですけれども。
そうだけど結局やってることは元々の体をどうちょっと補充してたり。
確かに。
ちょっと逆に薬で邪魔したり。
働きをちょっと邪魔したりですね。
皆さんが飲んでるコレステロールの薬だってそうですよ。
血圧だって血土値だってちょっと邪魔してるだけなんですよ。
邪魔してるんだあれは。
邪魔してる。
おもろいっすよね。
邪魔して普通の正常みたいになるよみたいな感じ。
あとはそのホルモンに似た化合物を投与することでめちゃくちゃ充填体を作動させるとかですね。
ちょっと騙してるよね。
騙しで作用させまくるとか。
ってことだよね。
本当そういうレベルで薬ってあるからですね。
でも体ってそう考えると面白いね。
体っていつも言ってますけどつながってるから
一つの行動ホルモンが一つの作用をすると
それって環境に対してホルモンが動いてるわけだから
例えば僕が今クマと出会って
僕めちゃくちゃスーパーサヤジみたいにパーンって筋肉が爆発するじゃないですか
アドレナリンが出まくった
でも心臓がトットッと動いてたら
僕は全然ザコなんですよ
そうか
筋肉がグジャーンなってんのに
心臓がドンドンめっちゃ落ち着いてんなってなったら
何もあれなのか
何も僕は酸素が送られてないから
実際めっちゃ弱いんですけど
効いてなってんのに全然使えないってことだね
使えない
でも大事なのって心臓もちゃんとリンクすることで
本来のその敵に対する体の動きが出るわけですよね
全部リンクしてんだね心臓
つまり僕を今操作したのはアドレナリンなわけなんですよ
アドレナリンって血管を収縮させて
筋肉により栄養とか針を与えて
そして一緒に同時に心臓に作用することで
心拍数をバクバク上げるんですよね
上げて
つまり何が言ってるかと
アドレナリン1個でもう少なくとも2個動いたんですよ
そうか
じゃあ1個のところに薬として作用させたら
絶対心臓も動きますよね
動くな
血圧を薬でもし上げたら心臓も動くんですよ
動くなそりゃな
で僕今もう
基幹紙が普通の状態だったら
めっちゃ体酸素必要としてるのに吸いにくかったら
僕窒息するじゃないですか
そうですね吸えないな
だから基幹紙をバーンとアドレナリンで拡張させるんですけど
3つ目だ
そう3つ目こうやって何個も何個もあるんですよ
もう血糖値も上げなきゃいけないし
もうね3つとは言えず
いえど3つ以上あるよね
血糖値も上げなきゃいけないから
副陣も働くし
瞳孔もガッツリ開かないと
敵を追い続けなきゃいけないから目で
瞳孔バキバキに開いて
敵を追い続けないといけないのか
でしっかり手汗を出してですね
本来滑りやすい
でも例えば僕がご飯で
あのなんかにおい棒みたいなの持って
シャンシャンシャン戦ってても
手がツルンツルンすぎたら
スルーンと滑るじゃないですか
確かに
だから手汗も適度に出して
しっかりキュッて
こう吸盤みたいにキュッてにおい棒を掴んどかないと
30:02
なるほど確かに
昔のアニメとかであれだもんな
なんか棒を掴む前にさ
あの達人がさ手にさ
唾をペッペッてかけるシーンがあるもんな
そうそうそうそう
ある程度ですよ
はあ
あれをアドレナリンがやってくれてんだ
そうアドレナリン1個でやってるんですよ
すげえな
じゃあ1個の需要帯にやっちゃったら
それアドレナリンに似たような動きが
全部出ますよね
もう全身に出るよね
そうそれが医薬品の
まあ皆さん知ってますけど
副作用ってやつなんですよ
ああそうか
はい出た
どうやったって副作用が出るんですよ
絶対ね
人間はもう頭が良すぎるから
副作用いかにも出ないような選択性といってですね
もう心臓だけに効くとか
手汗だけに効くとか
もう血圧だけに効くとか
そうやって動向だけに効くとか
こうやってめちゃくちゃ試行錯誤して
1個を狙ってますけど
実際それできてるんですよ
すごいことに
ああそうか
選択できてんだ
でも人によっちゃ副作用が出たりするじゃないですか
そりゃそうだよね
これが副作用が出る基準なんですよね
で副作用によって
副作用によって人が不幸せになったら
それってほんま戦闘ですよね
ですね
だって本当の作用を求めて薬飲んでるのに
副作用で苦しんじゃったら
それ薬飲まなきゃよかったってなりますもんね
だからお医者さんが
副作用が出るほど強い効果を持つ
薬品は医療のトップが
管轄下でやらなきゃいけないってことなんですよ
そうかそうかそうか
ていうですね
すごく面白い
面白いわ
繋がりがある
そして薬品って
もうすごく未知な世界だろうけど
そうやってですね
すごくこう
ある意味当たり前っていうか
かわいいレベルで働いてるから
体としては当たり前のね
確かに確かに
それぐらいだったのねみたいな
本当結構ある意味物理的に動いてるようなもんなんですね
そうだね
でそうやってですね
薬ってそういう分野でできてるから
そういう分野を使ってですね
予防医療っていうのも環境だったり
そもそもの人間ができてる栄養素だったり
そういうレベルで考えたほうが
体ってめちゃくちゃ簡単に変わるから
あんまり難しく考えてですね
いろんな情報を手に入れることが
トレンドになってますけど
まあね
でも人間の体は変わらないからですね
そうですね
もうそういうレベルでしか決まってないから
悩み事も結構
99.9%環境だし
人間で悩んでるんだったら
人間関係変えちゃったらもう消えちゃうからですね
それが一番の薬だったり
それが一番の薬なんですよ
簡単なんですよ
あーそうだね
だから体っての健康っていうのは
もう皆さんわかってると思うし
体っての人生なんで
ある意味簡単にラフに
そして自分の環境を簡単に変えられるぐらいの
度胸を持たないと
生きてる以上幸せにならなきゃ無駄ですからね
我々はそういう総合的な
医療的な面も環境的な面も
含めて総合的に
いろいろご提案というかアドバイスだったり
お便りにも回答させていただいたりね
オーダーメイドの提案もさせていただきますので
是非いろんなとこからアクセスしてみてください
そして今みたいに
環境問題とか社会的なものはかなりですね
僕も答えがないから
33:00
地下室でしっかり実験していますので
地下室ね
薬トレ地下室っていうのもありますよ皆さん
ここはもう社会的健康
精神的健康を実験中という
ラボです
答えはない分野ですからね
実験していこうというところに
合わせてぜひ聞いてください薬トレ地下室
これ概要欄に
飛べるものを貼っておりますので
是非興味のある方アクセスしてみてください
よろしくお願いします
概要欄今めちゃくちゃシンプルですもんね
見る概要欄で
カスタムサプリオーダーメイドサプリも
飛べるしお便りも
そこの下に貼ってあるし
薬トレ地下室も
その下に貼ってあるし
シンプルになってますので
カスタムサプリは5月の末にリリース
今はとりあえずオーダーメイドサプリ
になってますけどね
また切り替えますので
そしたらお知らせしますので
ぜひお楽しみにということで
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました
ありがとうございました
また次回の薬トレラボでお会いしましょう
またね
またね