皆さんようこそ、薬トレラボへ。この研究所は、筋トレをこじらせた薬剤師が薬の代わりになるような薬に立つ情報や議論をお届けする番組です。
では、本日もよろしくお願いします、西極さん。
どうもー、今日残業1時間してきて、マジで疲れた。西極でーす。
そして、ファシリテーターを務めますKINGジムエンジニアの佐坂です。 本日もよろしくお願いします。
お願いしまーす。さあ。
さあ、お疲れ様ですけれども、行きましょうか。
もう疲れたー。
疲れたっていうことで、人間ってその声をさ、自分で聞くじゃないですか。
脳が、あ、こいつ疲れてるのかもしれない。ちょっと体休ましょっかって言って、どんどん疲れていくので。
まあ、って言いますよね。
うん。だから僕あの、寝不足で全然寝てなくて起きる時あるじゃないですか。
うん。
その、起きなきゃいけない時。
うん。
よく寝たーって言いますもんね。
一人で?
うん。
あー、よく寝たって言って騙します。普通に。
なんかさー。
っていうね。うん。
どうなんやろ。いや、マジで僕もそう思うんですよ。それは。いいと思う。いいことやと思うし、いいと思うんですけど。
うん。
なんか僕思うんですよ。え、これマジ、ちなみにこれ全然本題じゃなくて、マジでめちゃくちゃ余談だから、皆さん、あの、適当に聞いてほしいんですけど。
あ、そうです。ごめんなさい。はい。
そして、3分以内には、まあ5分以内には収めたいんですけど。
はい。お願いします。はい。
なんかさー、その、あー、よく寝たーとかって言って、まあ騙してるわけじゃないですか。
まあね。
よく寝てないのに。
そうだね。あー、よく寝たって。うん。
これあの、大学の時友達で言ってたんだよね。
うん。
まあまあまあまあ。てかよく、よく言いますよね。そうやって、なんかポジティブに。
そうそうそう。
体に反応させるっていうかですね。
そうそう。
で、僕思うのが、
うん。
例えば、ささかさんが、
うん。
永遠に生きるとしたら、
永遠に生きる。困ったな、それは。
それって言う?
うーん、どうなんだろうね。
いやでもさー、うん、言うかもな。
あ、言うんだ。
だってさ、なんか、
うん。
なんだろうな、ちょっと今の、派生させるとさ、
2日酔いの日でもいいじゃんみたいな、あのー、質問に俺は切り替わっちゃったんだね、頭。
おー。
でも、なんかそういう状態では、なんだ、いくら寿命があれど、しんどくない?なんか。
あー、なるほどな。
もうそういう問題じゃなく、今のしんどさをとりあえずどうにかしの、取り除こうっていう、今を楽にしようっていう考え方ってことですね。
そうそうそう。
あー、それはいいかもな。
だから別にね、意味はないんだよ。
だから正直意味はなくて、なんかそれで元気になるとかじゃないんだけど、
なんとかその、そういう、ちょっとでもね、
なるほどなー。
なんかポジティブにいきたいみたいな意味で、
あー。
まあ、おまじない程度に言う。
だからもう根本解決にはもちろんなってない。
それはもう寝ろお前、さっさとってなるんだけどさ。
いや、僕思うのが、今のはちょっと、なるほどなって思いましたね。
要は、そんなのどうでもよくて、とりあえず今をどうにかしのごうってするおまじないみたいなものとかですよね。
そうそうそう。
それは確かにそうだわ。
で、僕は全然ちょっと意図が違ったんですけど、
おーおー。
なんか時間っていうものがあるから、やっぱこう、
おーおー。
なんか、しんどくなりますよね。
あーまあ、でもそれは間違いないね。
だって生物ってそもそも、
何に追われてんの?ってなっちゃうもんね。
そうそうそう。
だって生物ってそもそも、
時間っていう概念がなかったら、生まれて死ぬ間の時間ってことじゃないですか。
ま、そうだね。
時間っていうか、生まれてから死ぬ期間ってことでしょ。
そういう、うんそうだね。
で、その、
そういう生活。
その期間をもうすげえ測られるから、
うん。
それって測っちゃったら、そりゃいろんなこと考えちゃいますよね。
まあね、数値化して、みんな同じ時間になっちゃってるもんね。
その同じ時間を信じちゃってるもんね。
だからそれって、本当の人の幸せなのかなとかって思っちゃいますよね。
だって、
まあでも素晴らしい問いだと思う、それは。
本当の幸せって、
うん。
その瞬間に思ったことをもう生きることじゃないですか。
いや、本当はそうだと思う。
それって、何にも自分を測るものがないときに生まれる思考ですよね。
そうだね。
そう、なのにこう、無理やり思わされてる気がするんですよね。
時間というこう、なんか定義によって。
時間っていうのは、俺コミュニティみたいなイメージがあるな。
定義というよりは、もうその時間という箱の中に入っちゃってる共同体みたいな。
だから、最悟が8時と思ってたら、僕も8時だと思わなきゃいけないわけじゃん、今って。
だから、
人との指標ってことですね。
そうそうそうそう。
だってそれがなかったらさ、別になんか連携する必要なかったらさ、
別になんか起きて、あーよく寝たって言わなくても、永遠に寝てれーやんお前ってなるじゃん、普通にね。
だってさ、お前寝まくった時に、もう24時間寝ても背中痛くなって起きるじゃないですか。
あーまあまあね。
その時に真にやりたいことが出てきて、それをやってっていう繰り返しがなんか人生って幸せだと思うんですよ。
いやでもそれはそう、それが究極体だと思うね。
で、なんでそれをしようとしないのかなと思ったんですね、みんな。
僕もそうなんですけど。
確かに。
それなんでなんだろうなと思ったら、やっぱりどうしても人間生まれて死ぬというその期間を定規で、時間という定規で測られちゃってるから。
そうだね。
そう、もうもったいないという概念が絶対出てくるわけじゃないですか。
うーん、そりゃそうだね。
時間ってなんていうか、てか人の幸せってマジで本当に無なと、無っていうかなんだろうな、本当に、めっちゃ言い方悪くすると怠けちぎった後に出てくるのかなと思うんですよ。
あー、これは面白いね。でも、そうだね、それをなかなか実験できてる人はいないというのがちょっと皮肉だよね。
だって怖いもんね。
ね、そうなると破滅というか、そもそも生きれないんじゃないか、この世の中ではみたいなさ。
ね。
なっちゃうから、それ、いやでもそれはすごくわかるよ。
うーん、なんかね、なんか、やっぱり。
そうですね。
どこかで比較っていうものがあるんですね、心のどこかに。
あるある。
だからだろうね。
ある、だって数値があるから何歳があるじゃん。
何歳があるから何歳で何があるしさ。
みんなだいたいっていう比較ってやっぱ時間があるから生まれてるよね。
だって90歳で今生きてる人と20歳で死んだ人だったら、時間とか歳っていう概念がなかったら、あの人早いけどいなくね?ぐらいしかならないってことですよね。
そうそうそうそう、マジでそう。
逆にあの人ずっといるねみたいになるってことですよね。
そうそうそう、ずっといるなあの人はみたいな、なんかそういうレベルでしかなんかこう感じないわけじゃん。
逆を言えばそれってその間の期間がめちゃくちゃ充実しますよね。
思うよ。
だってそもそも義務感が出てこないからその何歳まで生きるだろうみたいな。
あ、そうそうそう、それないもんね。
だって今の現代人って70、80、90まで生きるっていうことを漠然と逆算して貯金してるわけじゃないですか。
いやそうそう。
でもそれで生きるかも。
それ前提で設計しちゃってるもんね。
そうそうそう、生きるかも当然分からないのは当たり前だけど。
分かんない。
逆を言えば仮に生きると仮定した時に生きると思ってるから今我慢して貯金するわけですよね。
まあそうだね。
生きるっていう概念がなかったらそこまで、生きるか分かんないですけど、そもそも今我慢して貯金することはないわけですよね。
まあそうだね、確かに。
なんか測られるからもったいないだったり、比較だったりっていうのが出てくるんですね。
そうだ考える要素を時間によって増やされてるっていうような。
しかもめっちゃ怖いのが寿命を測られてるのが怖い。
確かにね。
もうなんか。
元祭であなたは平均的に死ぬでしょみたいなね。
そうそうそう。
なんか命って人類の全てじゃないですか。
まあね。
それを測られてるのが怖い。
数値化されてますからね我々はね。
命を数値化って結構えぐくない?
そういう世界なんだろうな。
まあでもそれがない民族もあるみたいだけどね。
なんか多分そういうので生きてない部族たちも多分今はいるだろうけど、
じゃあそこにあんたは飛び込めるんですか?みたいな言うとまたちょっと別の議論が生まれるしっていうのはあるから、
まあ程よい距離でね付き合う必要あるのかなと思うけども。
本日の研究レポート行きましょうか。
本日はですね、また出た新しいプロテインの種類です。
グイッとしっかり筋トレネタになってきましたね。
それがですねまた情報を提供していただいてるんですよね。
はいこれもねお便りいただいてますので読ませていただきます。
はいお願いします。
役取れたアイネームはアオチンさん。
40代の男性の方ですね。
こんにちは。
こんにちは。いつも楽しく拝聴させていただいております。
勉強になるので何回も聞いて確認しながら筋トレにも励んでいます。
最近スキムミルクプロテインというものを知り、
それに関してお二人の見解をお聞きしたいです。
よろしくお願いしますというようなことです。
おー。
へ?
誰が女だよ。
もう一回言ってもらってもいいですか?
別に僕へ、へはね漢字で書いてないですよ。
ほうひしてないですから。
ほうへい?
あれほうひって読むんですよ。ほうへいじゃなくて。
へ?
へはね確かに一文字ではへって読むけどね。
ほうへいでしょ。
はなつをつけるとほうひってなるんですよ。
このアオチンさんは。
三次検定12級ぐらいじゃないですか。
このアオチンさんは多分わかってますよ。
わかってると思います。
僕もですね、これちょっと調べました。
おー。
で、スキムミルクプロテインってことですよね。
スキムミルク、なんかめっちゃ素人な意見言っていい?
ホエープロテインっていうのがあるじゃん。
あれも乳製品じゃん。
ホエープロテインやんって思いました。
僕もそう思いましたよちょっとパッと。
何が違うんだろうって思っちゃってるんだけど。
僕もですね、全然これ知らなくて。
なんか前なんだっけ、何のプロテインがあれだっけ。
なんかありましたよね。
ヘンププロテイン。
ヘンププロテイン、タイマー、アサ、アサですよね。
なんかそうそう、アサ、なんかね、なんかの種みたいなやつだよね。
そうそうそうそう。
わかんないけど。
また新しいプロテインっていうことなんですけど、
このスキムミルクプロテインって、
これですね、調べたら皆さんもわかると思うんですけど、
僕も知らなくて調べたんですよね。
で、これどういう何か特徴があるかというと、
ホエープロテインってそもそも牛乳から当然できてますよね。
牛乳、動物性の。
牛乳ね。
動物性のタンパク質ですね。
牛の乳だな、じゃあな。
牛の乳ですよ。
牛から作られてるの、ホエープロテイン。
牛乳って、カゼインっていうタンパク質がですね、
ミセル状で、ミセルって言ってこうなんだろうな、
ヤクトラ部でよく出てますけど、
使用性と水溶性をうまく溶かすための海綿活性剤、洗剤みたいなもんですね。
要は水に溶ける浸水器と油に溶ける浸浴器が、
どっちも持つ化合物があってですね、この世の中には。
それが水の部分に浸水器、
その油の部分に浸浴器っていうのが海賊っていうか、
当然そっち側に傾くわけですよね。
それがブスブス刺さってる、タンパク質とかにですね。
で、そうやってミセルを形成してるんですよ。
そういうのをミセルって言うんですけど。
ブスブス刺さって、なんか丸くなってるみたいなイメージですかね。
そういうこと、そういうこと。
要は油の中に水一滴入れてもそれ混ざらないけど、
海綿活性剤っていうのを入れるじゃないですか。
そうすると、その水滴に浸水器がついて。
水の方にね。
で、その周りの油の方に浸浴器がついて。
それが水っていう一滴を囲むわけですよ。
いっぱいの海綿活性剤で。
で、その丸い球状で油の中を浮遊してるってイメージですね。
これがミセル。
で、ちなみにミセルっていうのは医薬品でめちゃくちゃ利用されてるから、
例えば皆さん使ったことあるじゃないですか。
ヒルドイドクリームとか。
保湿のやつですね。
そうですね。あのピンク色の。
ああ、あれもミセルなの?
あれも全部ミセルで乳化とかって言ってですね、
なんかこう水と油をどうにか溶かして、
で、機材としてですね、薬として成り立ってるんですけど。
なんかよくわからないけど、油性クリームみたいな感じで書いてある。
そうですね。油性クリームとか。
で、まあそうやってですね、このいろんなものが利用されてて、
で、そもそもですね、牛乳ってそのカゼインっていうのがミセル状で浮遊してるわけですよ。
カゼインがね。
牛乳の中にカゼインが入って、それがミセルになってるんだね。
そうそう。タンパク質がミセル状で浮遊してるんですね。
で、それが普通の牛乳なんですけど、
それにですね、乳酸菌だったり酵素をこう添加するといってるんですね。
そうするとですね、その牛乳の中のカゼインが凝縮してくるらしいんですよ。
あ、カゼイン。じゃあ混ざってる状態からそのなんかを入れると、
固まってくる。
カゼインだけのところがブイってできるわけだ。
そう、ミセルごとですね。
ミセルごと。
くっついてくるわけですよ。で、それが俗に言うチーズってやつですね。
チーズ?
チーズってそうやって作るんですよ。
固まってるか。
そうそう。で、そのチーズができたら水を含むんですよね。チーズって一緒に。
水を含んでくるんですよ。
その水の部分だけを抽出したのがホエープロテイン。
じゃあチーズの上積みがホエープロテインみたいな。
そういうことです。で、そのカゼイン部分が固まったのがカゼインプロテインなんですよ。
あ、じゃあカゼインプロテインっていうのもそうか牛乳なのか。
じゃあ分離した半分もプロテインだし半分もプロテインみたいなイメージなのか。
そういうことです。
えー、すごいめちゃくちゃ利用されてるじゃん、牛乳がプロテインに。
で、そのホエープロテインっていうのはめちゃくちゃ吸収が早い。
はいはいはい、吸収ね。
で、カゼインプロテインっていうのはミセル状だけにですね、吸収は緩やかなんですよ。
なるほど、吸収速度の差があるんだね。
言ってしまえばサラサラのものを飲むのとドロドロのものを飲むの、どっちの方が時間かかりますか、吸収にってことですよね。
そうだね、確かになるほど。
そうやってカゼインとホエイっていって、皆さん知ってる有名なプロテインの種類ですよね、これは。
はいはい。
カゼインが吸収が遅いから寝る前に飲みましょうとか、ホエープロテインは吸収が早いからトレーニングの前後に飲みましょうとか。
これはもう筋トレ会の人たちでは当たり前の話ですか?
1さつ1みたいなもんですね。
めっちゃ簡単やん。
めっちゃ簡単で、今回出たのがスキブミルクプロテインなんですよ。
これは難しいぞ。
これがどういうことかというと、牛乳由来なら間違いなくて。
これも牛乳なんですね。
使う場所ないぞ、もう。
ただ何でどうなるかというと、酵素とかを入れてチーズにする工程ではなく、そもそも牛乳自体に入っている脂質部分を分離させて、
要は脱脂粉乳、脱脂粉乳って言うじゃないですか、戦争時代に飲んでた牛乳。
はいはいはい。
クソマズいらしいんですけど、脱脂粉乳を作る過程でできるプロテインらしいんですよ。
あ、じゃあ脱脂…えっと…
脱脂乳っていう…
めちゃくちゃ言い方悪いかもしれないですけど、脱脂粉乳作る時にできる、まあ何だろうな、本来捨てられそうになっているものみたいなイメージ?
そうそうそう。
そういうわけではない。
牛乳のクリーム、脂肪部分があるじゃないですか、脂質。これを分離させて、残った脱脂乳、いや油を抜いた部分ですね。
これを乾燥させたのがスキムミルク、要は脱脂粉乳ですね。
多分ちょっと違うかもしれないけど、イメージとして低脂肪乳のことじゃん、ほぼ。
低脂肪乳のことだと思う。それをもっともっと脱水したやつ。粉にした感じ。
もっと…あ〜。
だから脱脂粉乳を飲んでいるのと一緒ですよ。
ってことだね。
だって脱脂粉乳だもん、スキムミルクって。
あ、そういうことか。
スキムミルクってもう脱脂粉乳のあれのことか。
脱脂粉乳っていうものがあんまり…
脱脂粉乳プロテインか。
結局はただぐるぐる回ってるだけなんですよ。
そうですね。
だって戻っただけじゃないですか。
そうだね。ただ戻って…え、じゃあ…え?
でですね、これどういうメリットとデメリットがあるかっていうと、
まずですね、メリットとしてはですね、コースを入れたり、チーズ作る過程で分離したりってしなくていいから工程が少ないんですよね。
あ、そうだね。確かに。
工程が少ないってことは安いんですよ。
あ〜。そうだね。手間がかかってないから。
そういうこと。手数量が少ないからですね。
プロテイン界隈ではアイソレートとか、手間がかかればかかるほど値段が上がる。
高い。
これはまあ何でもそうだと思うんですけど、プロテインとかはなおさらそうなんですよ。
で、結局このスキムミルクっていうのは工程数が少ないから安いっていうのがまずメリットですね。
で、今ってプロテインがめちゃくちゃ高騰してるじゃないですか、価格が。
うん。
これはまあいろんな情勢があったりですね、戦争だったりロシアの関係だったり、そもそも生産量が足りてないとかそういう関係なんですけど。
そうだね。いろいろあるね。
で、まあそうやってですね、プロテインの価格が高騰している世の中ではこの安いプロテインっていうのは結構重宝されますよね。
まあそうだね。
で、昔はですね、その安いっていうのに近いけど、そのプロテインっていうものをどうにか別の形で生み出せないかっていうことで国家プロジェクトまで行きそうになった
例えばコオロギプロテインとかですね。
ああ、あったね。
ああいうのは国が助成金出して、もうどうにか違う種類のタンパク質を量産できないかっていうことでですね、できたんですよ。
で、実際にコオロギプロテインって安いし量産もできたし、良質なタンパク質でめちゃくちゃいいのができたんですけど、まあなんせみんなコオロギ食べたくないじゃないですか。
まあね、コオロギっていうもう植え付けられてますからね、虫というね。
で、これによってのきなみ倒産したんですけど。
やっぱ認識って怖いな。
でもまあそりゃ。
耐えられないんだね。
うーん、そうですね。
いやでもコオロギは無理だろうな。
で、その。
そうなんだ。
だって無理じゃない?なんかこう、筋トレ嫌いな人に筋トレしろっていう方がまだ簡単そう。
あ、コオロギ食えないやつにコオロギ食えっていう方。
え、でもさ、わかる?なんかコオロギがマジでペヨンって入ってるんだったらちょっと厳しいけど。
いや無理無理。
粉じゃん。
いやわかんないな、どうやろう。
それ想像力豊かすぎんか?みんな。
まあだから言ってしまえばその程度で人は選んでるってことですよ。
そういうものだよね、人はね。
そういうものなんです。簡単。
単純にパッと嫌だったらもう買わないからですね。
そりゃそうだね。
そりゃそうでした。
よっぽどその先になんか自分にメリットがないってですね。
人はほんとそれぞれですから。
だけど例えばもうマジでホウェイプロテインが世の中から消えるとか。
だから筋トレって嫌でもやっぱり年取ってくると必要性が増してくるわけじゃないですか。
だからやっぱり嫌いでもやる人は増えてくるけど。
そうかそうか。
コウロゲプロテインが需要が増えるほどの情勢ってまあ珍しいわけですよね。
まあもう普通にちゃんとしたタンパク質、動物性のタンパク質がもうなくなったらもう昆虫食とかね。
昆虫プロテインになるっていうのは、それはもう仕方ないあれフローかもしれないけど。
そうなるまでは。
そうそうそうそう。
確かに。
だから。
普通のを選ぶよね。
安いっていうのがメリットなんですよ、このスキムミルクも。
はい、スキムミルク。
そう。で、メリットは正直ザメリットっていうのはこれくらいですね。
ほうほうほう。まあ安いのはいいよね。
そう。次にデメリットだけどそのデメリットだけどメリットにもなりそうなデメリットとして。
どっちでもいける?
結局これって分離してるだけだからただ脂肪を徹底的に抜いただけですよ。
ってなるとですね、ほぼ牛乳の脂肪なしみたいなもんなんですよね。
はい。
ってなると全然分離しないから何が残るかっていうと乳糖だったり。
だって脱脂粉によって脂抜いてるだけだから乳糖って言ってラクトースって言ってですね。
はいはいはい。
グルコースとガラクトースの二糖類であるラクトースっていう乳糖って言うんですけど。
乳糖。
乳糖とかも当然入ってるわけですよ。
うんうん。
とかあとカリウムとか他にもカルシウムだったり。
体にいいものはいいんですけど何よりタンパク質以外が結構入ってるんですね。
なるほどね。
そう。で、タンパク質以外がいっぱい入るとどうなるか。
うん。
メリットとしては体にいいですよね。
タンパク質以外じゃなくて脂質以外。
あ、ごめんなさい。脂質以外だわ。
うん。脂質以外だよね。うんそうだよね。
脂質以外が全部入ってくるとメリットとしては体にいい。
はいはいはいはい。
でも何がデメリットなのってデメリットに挙げた理由何ってなると。
はい。
単純にですねタンパク質だけを摂るから効率が良かったのに。
あーそうか。プロテインの。
タンパク質以外が摂れちゃったら飲みにくいですよね。どう考えたら。
まあそうか。プロテインの意味みたいな。
そうそうそうそう。で、これを表すのがどうなるかっていうと。
例えば20gのタンパク質を摂るためにホウェイプロテインだったら
タンパク質含有率がだいたい80%ぐらいらしいんですよねホウェイプロテインって。
あーすごいな。
ってなると80%が20%の値にするってことは100%ってなるとだいたい25gぐらいなんですよ。
うんうんうん。
だからつまり何か言いたいことはプロテインとして25g摂ればホウェイプロテインとして25g摂れば
はい。
実質のタンパク質としては20g摂れるよってことなんですね。
摂れるね。じゃあ結構その差がないね。
差がないってこと5gしかない。
うんうんうん。
ただスキムミルクになると脂質以外が全部入ってるから。
純度がね低いというか。
これがどれくらいに値するかっていうとタンパク質含有率として35%から40%らしいですよ。
じゃあマジで半分以下か。
そう。ってなると20gの半分以下だから50gとか。
じゃあ結構多いやん。
そう50gって結構粉入れすると多いんですよね。
かなり多いんじゃない?
かなり多いと思う。
それを飲むってなると
プロテインって半分人工物感あるじゃないですか。
うんあるある。
その人工物の量が増えるとなるとやっぱ負担なわけですよね。飲むのに。
まあね。
いくら溶かすとはいっても粉バンバン入れまくってるから。
そうだね。
なんかタンパク質だけを摂るから効率がいい。サプリメントだってそうじゃないですか。
はいはいはい。
不純物が入りまくってるけど栄養が多いから摂るっていうのはサプリとしては成り立ってませんよね。
そうだね。そのもう本当ピンポイントが欲しいからサプリメントをね摂るっていうのがあれだと思う。
そうそうピンポイントじゃないのにサプリって言うんだったらもうちょっと磨いてよって言いたくなりますよね。
うんうん磨いてるからこそサプリメントのあの形として飲めるんだよっていう感じだよね。
そうそうそうそう。
その粒として我慢して飲めるよっていうことだもんね。
だからその不純物が結局天然の栄養素だからそれをデメリットと取るかメリットと取るかは人それぞれなんですよ。
まあまあそうか。
だって言ってしまえば牛乳の脂質以外の栄養素がいっぱい入ってるわけだから。
まあまあ栄養価としては高いと言えるのかな。
でもプロテインとして機能するにはどうなのってことですよね。
だからここのなんか感覚なんですけどでただ単純にメリットとしては安いし。
なんかただなんか俺パッと思ったのが安いっていうのもそのホウェイプロテインだと25gで良かったのにそのなんだっけスキムミルクプロテインだと50g取らなきゃいけないって言ったら減るのも早いじゃん。
あとですねこれキロ単位で安いのかタンパク質単位で安いのかはちょっと。
でもそういう単位で比較しても安いってことかね。
だと思う。
あーそっかそっかじゃあ安いのは買えないのか。
そうタンパク質単位で合わせた時は安かったら安いですもんね。
そうですねそうそう。
でもキログラム単位とかでやるとそれってタンパク質含有率として少ないんだったら実質一緒なんじゃないっていうことですよね。
そうそうそうそう。
だからまあそういうのも確認して買う必要はあるってことだよね。
僕もちょっとそこは知らないんですけど。
高点数が少ないから安いっていうのはまあわかる。
まあそうだねそこは理解しました。
なんでですねこういう違いがベースとしてあるんですよ。
でこの上で僕が思う考察としては全然いいんじゃないですかね。
脱脂粉乳として飲む。
でまあ安い。
でプロテイン以外の栄養素もたっぷり入ってる。
そうだね。
僕はどっちかっていうとこう純度を極めまくったやつにこだわりまくってるタイプじゃないから。
あーはいはいはい。
西極さんはね。
どっちかっていうと栄養素として取るなら効率的にいっぱい取れる方がいいんじゃないって思うタイプだから。
サプリメントとかですね錠剤が異常に大きくなるのは困るから嫌ですけど飲むのは飲みづらいから。
でも味がついててプロテインとしてなんだろうなシェイカーの中で一杯として収まる量なんであればどうせ。
あそうか結局は一杯のシェイカーとか粉いくら入れても。
まあまあそうか。
であればまあ別に安いんであれば雑種粉乳でいいんじゃないって。
まあそうか。
な思いますねこれは。
確かにね。
純度を気にしなければまあいろいろ入っててまあなんかミネラルとかも取れるんだったらまあいっかみたいなおまけでミネラルついてくるならいっかみたいな。
まあそういうことになるのか。
あとはまあプロテインをどういうふうに利用してるかっていうことによると思うんですよ。
例えばゴリゴリのマッチョの人がですねとかめっちゃ筋トレハマってる時とかそういう時はやっぱホウェープロテインの方がいいかもなあと思います。
やっぱまあ吸収っていうか。
そうそう吸収率が単純にホウェーより悪いからですね。
っていうのとやっぱりそのそういう時って金額にあんまりこうびっくりしないじゃないですか。
ハマってるから。
うんまあうん。
そうそうそう。
いくらでもいけませんみたいな感覚になるよねハマってる時は。
そういう時にホウェープロテインっていうのもいいしまああとはあんまりこうなんだろうな粉々しいのを何回も飲むのもしんどいから
プロテインとして取る回数が多いのであればできるだけ純度の高いものを飲む方がいいから。
だって負担が少ないからですね。
そうだね。
25g溶かす方が圧倒的に何だろうな人工物的抵抗はないからですね。
うんうんうん。
だからそういう時はホウェープロテインの方がいいだろうけど逆にその健康維持だったり
例えば間食でカロリーを落とす時にプロテインを代用している代わりに入れてるっていう人であれば
スキムミルクプロテインに変えて安く抑えてでまあ50g仮に入れたとしても他の要素も取れて。
っていうことか。
うんっていう風にできるんであれば全然僕はそれそういう人はそういうおすすめだなと思うし。
なるほど。
うーんなんかっていうのをですね。
そうですね。
これに関しては思いますね。
だから僕はどっちかっていうともうゴリゴリに鍛えるタイミングってもう過ぎ去ってるからですね。
ああはいはい。
そう考えると全然スキムミルクどうせプロテインを飲むならスキムミルクプロテインがあるんだったらそれでもいいのかなと思うし別に。
うーん。
そんなホウェープロテインとの価格差もそんなに実質ないなってなるんだったらどっちでもいいと思うし。
うんうんうん。
僕はこのスキムミルクプロテインに対して1個言ってていいなと思ったのは。
はい。
前のですねヘンププロテインだったりコオルギプロテインだったりっていうちょっとこうなんだろうな。
話題性はあるけど実用的に使おうと思うかっていうとちょっと違うみたいなプロテインよりは。
はいはいはい。
もうタンパク質も摂りたいでも価格も上がってきててでも実際その牛乳類のタンパク質だし。
うーん。
いいな実用的に近しいなって思えるのがこのスキムミルクプロテインだなと思ったんですよ。
なんか意外でしたなんか僕はそのまた出た新しいプロテインの種類とかって言ってたからなんだろうなちょっと半分バカにしてんのかなって思ったんですよ。
いやこれいいと思う。
また出たとか言ってちょっとなんかなんか嘲笑うような言葉?
みんな大好きシリーズですよね。
そうそうみんな大好きシリーズで出して解説してあげくまあ使いませんねみたいなこと言うパターン結構多かったからさ。
そうかなと思ったらこれはなるほどねそういう考察なんだ確かにまあ手が加わった。
しかもなんかおもろくない?なんかさ昔脱脂粉乳っていうの自然に飲んでてそれってもうそれしかないから飲んでてで次牛乳っていう文明が発達して牛乳になるじゃないですか。
はいはい。
そうすると次名前を変えて脱脂粉乳に戻るっていう。
このなんか。
確かに。
なんて言うんだろうな。
そうだね。
この戻ってきた。
人類って同じことやってますよねどの分野でも。
繰り返すんだろういやでもこれは確かにそういう歴史の良い通過点かもしれないですね。
うちがやってるカスタムサプリもですねやっぱり本当に良いものって別にどの時代に出ようと良いものは良いしそれってまあめっちゃ言い方変えると早いうちに出た方が当然体にとって必要度が高いものかもしれないじゃないですか。
だってもう出てないもの出まくってもう世の中わかりきった時に出るものってなんかもうどうにかこう生み出したものっぽいですけど。
そうですね。
そもそも何も分かってない時にこれいるねあれいるねってなってきた出てきたものって一時産業みたいなもんじゃないですか。
そうだねもうそれベースであれになるもんね。
例えば家を建てるのも家がないからすごい需要があったけど家が立ちまくってて技術もあるならもう家ってそんな建てることに対して画期的なことじゃないわけですよね。
そうだねもうなんか機能の戦いになってくるもんねキッチンがこうでとかさコンシェルジュがいてとかまあそういう戦いになってくるもんね。
結局はその栄養素だってやっぱり基本的な栄養素がもうどの時代だって原点にして頂点だし。
そういうのをうまくですね人によって量を変えたり科学的な量に設定したりそしてファイトケミカルって言ってこう基本的な栄養素だけじゃなくて食物に入ってるけど体に必要なもの例えばイソフラボンだったりそういうものまでサプリメントで扱うとかそういうのだったらすごく本質的ではあると思うんですよ。
でもそんなのってもう大豆イソフラボンもそうだけどだいぶ昔に見つかってるわけじゃないですか。
結局はそういうところに戻ってくる。カスタムサプリもサプリメントの情報でありふれまくってる世の中になってる中で結局こうやって体にとって本当に必要なものを安くて科学的な選択で飲みやすいっていう状態でご提供させてもらってるっていうのもあるからこれもある意味戻ってますよね。
ただ初めに出たやつがいいかとはそうじゃないんですよ。だってそれって結局副作用も多かったりするわけじゃないですか。サプリメントとか栄養素は副作用はないけど医薬品とかそういうの何でもそうですけど早く出たからいいっていうわけじゃないからですね。
やっぱそれだけ研究が進んでないってことは必要レベルの研究が進んだものだったら副作用も消えてるから。
そうだよね。
だから早い遅いっていうだけじゃ決められませんけどただ必要なものって結局どの時代も変わんないし人間が一緒だからですね。
そうだね長く生きの長い需要というか実績はあるよね。
しかもこれって完全に予想ですけどホワイトプロテイン高いよなってなってでも牛乳だしダッシュ粉乳って一緒じゃね粉だしと思ってこれどうやって売るってなったらスキムミルクプロテインにしようぜって。
まあなりそうだな。
言ってるようなもんですよね。
なんか時代っておもろいですよねほんとなんかこうやって結局ゴリゴリにカッコつけてただ同じもんだしてるっていうですね。
いやそれが面白かったなんか僕最初だからスキムミルクプロテインで聞いてなんかスーパーフード的なもののプロテインなのかなみたいな。
なんかそういう名前的にね思ったけど途中で西北さんがダッシュ粉乳という。
そういえばね昔聞いたなぁみたいな単語になってから見え方が変わったというか。
面白いですよね。
あっそっちなんだみたいなでもそういう風に出していくんだね。
これはですね僕は全然いいんじゃないですかね。
なんかその時代に適応されて例えば価格が高い中で安いの買うとかだったり。
だから栄養素としてそれがじゃあなんか価格的か価格的じゃないかとかっていう話で言うと全然もうこれって栄養の基礎なわけじゃないですか。
そうですね。
ダッシュ粉乳ってだから全然いいんじゃないですかね。
さっきから言ってますけど筋トレにゴリゴリハマってる人は違いますけどね。
だからまあ一般的に広くまあ平均的には使えるんじゃないかってことだよね。
一部のガチ勢はもうちょっとね順度とかを気にしてもいいかもしれないし気にするのが楽しい時期でもあるかもしれないからね。
あとですねこれ分離されてないから支出以外が。
乳糖不対称とか言ってしまえばだからプロテイン飲んだらとか牛乳飲んだらもうあれ下痢になる人。
こういう人たちはもう絶対踏み切りですから。
そうだねそこは気をつけないと。
乳糖入りまくってますからね。
ラクターゼっていう酵素が少ないんですよねそういう人たちは。
乳糖はラクターゼで分解されるけど分解されずに残っちゃうんだよね。
だからお腹を下すんですけど。
それが乳糖不対称ね。
そういう人にはもう完全に不向きですよね。
そうですねなんでそれは気をつけてくださいってところかな。
そうですね。