確かに、すごい濃い回だったね。前回も。
では今回のゲストは、この在籍型出向研修マーレにて日本人6店舗回られた斉藤さんです。
斉藤さんよろしくお願いいたします。
ただいまご紹介に預かりました斉藤奈々美と申します。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では簡単に斉藤さんのご紹介を私からさせていただきます。
薬剤師歴3年半の薬剤師さんです。
株式会社パルメドに約3年間勤務し、
マーレをきっかけに10月よりメタルファーマシーに転職されました。
あなたが明日も永遠といえる社会をつくるおミッションに、
あなたの町の金太郎さんとして地域に目指した薬局を目指し、
河野社長とともに日々奮闘中です。
プライベートではマルチエーズのリフ君と毎日戦いながら暮らしていらっしゃるそうです。
マルチエーズかわいいですよね。
めちゃくちゃかわいいんですけどね。
顔はかわいいです。
あ、そうですか。
顔はかわいいですけど、ちょっとね、かんだりね。
男の子ですか?
男の子で。
元気ですね。今何歳ぐらいなんですか?
今3歳なんで、ちょうどやんちゃ盛りっていう感じですね。
そうなんですね。
いぶきはなんかペット飼ってる?
うん、前犬飼っとった。
そうなんだ。犬種は?
ペキニーズっていう犬種。
ペキニーズ?
ペキニーズ。
ちょっと聞いたことないけど、後で詳しく。
調べてみて。
なんか自己紹介で気になったものなんですけど、
あなたが明日も永遠と言える世界を作るっていうこのミッションって結構最近作られたというか、もともとはなかったんですよね。
それが私も知らなくて、書いたときには、それがもう書いてあったんで、
なるほど、こういう会社なんだなっていうのは知ってたんですけど、
実際に作られたきりまではちょっと知らなかったっていうのが実情です。
そうなんですね。
なるほど。
前に河野さんがMVVという会社のミッションを最初作らなかったんですけども、
周りで実際に出向した方が戻って来られたときにMVV作りましょうっていう風に提案されたみたいで、
それをきっかけにこういったちょっとインパクトのあるフレーズが生まれたっていうお話だったので、ちょっと聞いてみました。
そうだったんですね。
でも周りがきっかけで何かをするきっかけになったっていうのはすごい良いことですよね。
そうなんですよ。
今回もぜひお話をお伺いできればと思うんですけど、
さっきの株式会社ファルメドっていうのは代表が三井さんですよね。
はい。
アタミンとSNSとかでよく見てて、すごい空きコマにも前の気になる深掘りにも出演してくださって結構印象深かったんですけど、
その回もこれから出張されるということですので、よかったら聞いてみてください。
はい。楽しみにちょっと聞かせていただきたいと思います。
はい。ありがとうございます。ではそんな斎藤さんにこれからいろいろと伺っていきたいと思います。
ではまず回った経験についてなんですけど、先ほど日本人6店舗回られたっていうことで紹介させていただいたんですけれども、
具体的にいつ、どの法人に回られたのかってお伺いしたいなって思うんですけど。
はい。まず一法人名が新井社長のしこやか薬局なんですけど、それが2年、ちょうど薬剤史歴2年目、去年の2月とかそのぐらいだったと思うんですけど、
その時に回らせていただきました。
そうなんですね。じゃあもう一法人はどうだったんですか。
はい。もう一法人は今年の5月ですね。
はい。
に、あの、佐渡町財さんですね。三谷社長のところに世話になりました。
へー。期間はどれぐらいだったんですか。
1回目は最初3週間だったんですけど、2週間目の終わりに私がコロナにかかってしまって。
あ、そうなったんですね。
で、1週間寝込んだっていう事件があって。
えー、結構大変ですね。
そうなんですよ。で、その後に1回静岡県に戻って、もうちょっとやろうということで、2日間ぐらい、1日か2日またちょっとお世話になって、戻ったっていう感じです。
あ、そうなんですね。
ふっかけとか周りを実際にやってみたいなっていう風に思った動機とかってありますか。
最初はですね、私が手を挙げたわけではなく。
え、そうなんですね。
そうなんですよ。社長の方から何かなりたいぞとか、自分5年後10年後に何やりたいのって言われた時に、私何にも答えられなくて。
あー、そうなったんですね。
自分の将来がぼやーっとしてて、どういう風になりたいっていうのもなく、とにかく日々の仕事を頑張ろうぐらいしかなかったんですよ。
へー、そうなんですね。
で、その中でちょっと目標を作って、もうちょっと未来について考えてみた方がいいんじゃないかっていうことで、ロールモデルを探すのもいいんじゃないっていうことで、うちの前の社長の三井の方から言ってくればっていう声、お声掛けいただいていったという形になります。
あ、そうだったんですね。その一つの投げかけみたいなのが、自分の中で結構印象的だったっていう感じなんですね。
そうですね。
すごい。
いぶきは何か気になることはある?
どういう薬剤指導になりたいみたいなのっていうのは決まったんですか?
実際に行ってみて、あ、こういう人になってみたいなっていうのはできました。
へー、そこも何か詳しく後でちょっと聞きたいんですけれども、1店舗ずつちょっと詳しく、具体的な話を聞いていきたいんですけれども、まず一方陣目のすこ薬科薬局、これ奈良医さん、薬味ラボスクールを運営している奈良医学省の会社ですね。
はい。
これは5店舗回られたっていうことなんですけど、結構そんなに多いのが普通の周りなんですかね?
そうですね。ここに関しては、すこ薬科薬局さんの店舗数が結構多いのもあって、5店舗回った。
なるほど。
それプラス、私のロールモデルを探すっていうのも一つのテーマになってたので、いろんなところを見てみた方が自分がなりたい像が見つかるんじゃないかということで、奈良医社長がいろいろ組んでくださって、5店舗行くことになりました。
なるほど。
実際に5店舗回られてみて、最初の行く前と後でどういう変化がありましたか?
そうですね。実際にこの時のことを思い出すと、自分が行ってただ迷惑をかけるだけなんじゃないかってすごく不安だったんですよ。
なるほど。
やっぱり行って知らないところで、同じルールじゃない中で働かなきゃいけないってなると、どうしても足引っ張っちゃったりとか、手間かけちゃったりとか、それがめちゃくちゃ不安だったんですけど、
確かに。
実際に行ってみて、結構皆さんおっしゃってくれたのが、新しい視点を出してくれたとか、あとは2年目でもここまで働けるようになるんだっていうのの一つの指標になったって言ってくださって。
すごい。めちゃくちゃ嬉しいお言葉ですね。
めちゃくちゃ嬉しい言葉をかけてくださって。その前にいたところが、一店舗で、条件がうちの社長と私しかいなかったので、
そうなんですね。
自分の成長っていうのが目に見えてわからない状況だったのを、
確かに。
いろんな店舗に行って、いろんな人が評価してくれて、自分もちゃんとこの2年の間に成長できてたんだなっていう実感ができて、すごくすごく良かったなって思いました。
すごい。いいですね。
実際にその会社の規模感とかも全然違ったんですか?
そうですね。やっぱりそもそもの事務さんの数とか薬剤師の数も違いますし、
なんせ、条件2人と比べたら。
全然違いますね。そしたら。
そうですね。特に奈良へさんのところは管理栄養士さんがいたりとか、あとカフェ、管理栄養士さんがいらっしゃるカフェとかやってたりとか、
在宅専門の薬局さんがあったりとかって、結構いろんなものをやってらっしゃるので、
自分の薬局にはないことを学べたらいい経験になったと思います。
なるほど。
店舗全て特色が全然違ってたんですか?
そうですね。それぞれ門前が違ったりとか、在宅専門のところも行かせていただきましたし、
結構特色はそれぞれ違かったかなと思いますね。
すごい。でも門前とかが違うと結構難しいですよね。
そうですね。取り扱う薬も違うし、渡し方も投薬の仕方とかも全然違うので、
結構はもう本当に手探りで、後ろから見てとか教えてもらってみたいな。
なるほど。
そうなんですね。つこやか薬局で働いてみて、実際に苦労されたことって何か他にありますか?
苦労したこと。とにかく必死だったので、何に苦労したっていうわけではあんまりなかった。
もう本当に必死に必死について学ぼう学ぼうで1日が終わってたので、
強いて言えば知らない道を走るっていうところぐらい。
時間がないから。
時間がない中でマビを見ながら、ここの30分とか40分先の店舗にこの時間通りに着くみたいな。
確かに知らない街で3週間暮らすって結構最初のハードルって高くなかったですか?
そうですね。ちょっとは高かったんですけど、いって1日2日で慣れました。
すごい早いですね。
素晴らしい。
実際そのロールモデルを探すっていうのも一つの目的で周りに参加されてたと思うんですけど、
その健やか薬局で実際働いてみてその印象的だった出会いとかエピソードとかは何かありますか?
ありますね。私がちょうどその時は在宅をもっと頑張れるような薬剤師になりたいっていうのと、
女性としてのキャリアというところってどういうふうにいくのがいいのかな、
自分に合ってるのかなって悩んでた時期だったんですけど、
ちょうどその時に在宅専門の薬局にいらっしゃる中澤さんっていう素敵な女性の薬剤師さんがいらっしゃるんですけど、
その方に出会って、結構その方はお育てしながら管理薬剤師さんもされてて、
在宅薬学会の方で講師とかもするような資格を持っている方で、
そういう方に出会えたので、こういうふうなキャリアもあるんだっていうことで、
ロールモデルの一人になったのがすごく助手席でした。
すごい、まさに理想的というか、ロールモデルが見つかったんですね。
そうですね。
今でもその方とは交流があるんですか?
今はそんなに交流はないんですけど、もっと自分が今まだ成長途中になってしまうので、
もうちょっと自分を胸張って何かやりました、できましたっていうようになったら、挨拶に行こうとは思ってます。
めちゃくちゃ素敵ですね。そもそもやっぱり女性のキャリアも悩みどころですし、
確かに。
トレードオフというか、何を選んで何を捨てるかみたいな、めちゃくちゃ悩みますよね。
実際にその方と話して、そのキャリアの今後についての軸が見つかったなっていう感じなんですか?
そうですね。大きい軸が見つかったっていうよりは、こんな感じってちょっとふわっとした感じではあったんですけど、
こんな感じの方になれたらいいなっていうぐらいですかね。
そうなんですね。ありがとうございます。
ゆうきは何か気になることはありますか?
同じ会社でも5店舗で全然違ったって言ってたんですけど、どういうところで結構違うなみたいな感じました?
どういうところ?結構難しい質問ですね。
大まかな調材のやり方とか、会社としてのルールは一緒なんですけど、
結構官役さんに色、個性があって、結構その個性がみなさん強いので、そこで結構違うかなっていうところが、そこが面白いところなんですけど。
なるほど。結構面白いですね。その違いがあるっていうのは。
そうですね。色んな職職の方とお話ができるので、やっぱりちょっと一緒に働くと色んなところも知ってきて、色んなところも見えてきますし、色んな良いところがいっぱいあるので、
そういうところはすごく違うからこそ良いっていうんですかね。
はい。そうだったんですね。
斉藤さんはそこやか薬局だけじゃなくて、佐渡薬局にも実際に回られたっていうことなんですけど、ここにはそもそもどういう経緯で回ることになったんですか?
佐渡の方には結構前にいた薬局っていうのが1店舗しかなくて、新規開局っていうのになかなか立ち会えないっていう状況だったんですけど、たまたま佐渡町財産で新規で開局する店舗がありますということで、
ここならもしかしたら立ち会いができるかもしれないということで、うちの社長、前の三谷さんの方から何とかいけませんかねって言って、
無理矢理入れてもらって、
そうなったんですね。
三谷さんは、ああいいですよ、ぜひ来てくださいって、たこと返事で来てくださって、行かせていただいたっていう形になりますね。
そうなんですね。実際に期間はどれぐらい回られたんですか?
期間は全部で合わせて2週間、3週間いかないぐらいですかね。2週間ちょっとぐらいですかね。
そうなんですね。開店したばっかりの店舗っていうことだったんですけど、実際にどうでしたか?回られて。
そうですね。2回行ったんですけど、
分けて?
そう、分けて行ったんですよ。なので合計で2、3週間。
なるほど。
で、1回目は開局前なんで、本当に薬局があって、薬の棚に何にも入ってなくって、まだもう待ったら、みたいな。
そうなんですか。
そこに行かせていただいて、薬を棚に詰めるところから、大きい棚とかをみんなで組み立てるとかするところから、変わらせていただいて。
なかなか携われる機会ってないですよね。
ほとんどないと思います。
実際にどうでしたか?その経験で。
そうですね。で、一番初日にオープンの内覧会に出させていただいたんですけど、結構それが印象的で、
私ちょっと申し訳ない、あんまり上手い言い方できないんですけど、島国なんで、ある程度その医療ってどんな感じなのかなっていうところがあったんですけど、
結構その見学に島の方が何百人も来られて。
すごい。
そうなんですよ。薬局も近くの病院さんもオープンであったんですけど、
本当ですか?
何百人も来たんですよ。
すごい。
その中では健康フェアみたいな感じで骨密度測ったりとか、立地症検査みたいな簡単なのをやったりとか、
あと体組成計。
体組成計。
体重を測りながら筋肉量を測ったりとか、一通りの体の体組成を見れる機会みたいなのを。
面白いですね。
そうなんですよ。それをやって、来てくださった方に実際やってもらって、
どうでしたみたいな話を、この結果だったらこうですねみたいな話をしたんですけど、
皆さん結構真剣に聞いてくださって、これはこういうことね、ね、ね、みたいな感じ。
皆さんに、もう地域に愛されてる薬局みたいな。
本当にそうでしたね。
すごい根強い人気というか、人の温かさなんですかね。
人の温かさと医療に関する関心の高さっていうのをすごく感じました。
なるほど。確かに内覧会って数百人ってあんまりイメージがつかないんですよね。
本当にぎゅうぎゅうな感じでした。薬局内。
なかなかに貴重な経験ですね。
その寮津店の関さんっていう、もともと愛紀さんにいらっしゃった。
へー。
緑鞘師さん。
本当に関さんが細かいところまでみんなで決めて話し合って
ミーティングして。
へー。
それはミーティングとか話し合いとかが得意なのって
結構愛紀さんの医療だと思うんですけど、
プレゼンとかも作ってみんなでプレゼンをしてみたいな感じなんですけど。
その関さんも結構周りのつながりがあるんですね。
そうですね。もうそれきっかけで佐渡の方に転籍された方だったので。
へー。すごい。
そうだったんですね。
すごい周りの輪がめちゃくちゃ広がってますね。
そうですね。周りの輪で。
へー。すごい。
実際にその方との出会いとか、他にも印象的な出会いってありましたか?
そうですね。結構印象的な出会いばっかりだったんですけど、
ちょっと話を戻しちゃうんですけど、小屋家薬局さんに、
私が結構メインでお世話になった店舗が、
官役の方が、伊佐川先生っていう先生だったんですけど、
その方が、私より下、多分29とか30、今30歳ぐらいだと思うんですけど、
30歳には思えないようなベテランで、
なんかもういろんなことを上手にやる方だったんですけど、
この年齢でここまで人って成長できるんだっていうのをすごく感じて、
最初は伊佐川先生にいろいろ話を聞いたりとか、
あれってどうしたらいいですか、あれってどうしたらいいですか、
やっぱり店舗にいつもいらっしゃるので、聞いたりしてたんですけど、
どんどんいろいろ話を聞いたりとか、ミーティングするうちに、
なんでできた人なんだって思って、
そういう出会いもあって、伊佐川先生だけじゃないんですけど、
そういう出会いばっかりだったんで。
すごい。
すごい、自分よりも先を行く人ってめちゃくちゃ刺激になるというか、
確かに。
成績とか順位とか、
いぶきも気になるよね。
なるね。
自分より頑張ってる人を見ると、もっと頑張りたくなるっていうのが、
めちゃくちゃあると思うんですけど、
その伊佐川先生との出会いで、
どういうことが自分の中で変わったとかってありますか。
そうですね、その時に関しては、
自分どこまで成長できてたのかな、わからない状態でいて、
意外にできるんじゃないってもらった中で、伊佐川先生を見て、
いやいやいや、そんなことなかったみたいな。
いろんなところにメンタルグラグラ揺さぶられながらっていう状態だったんですけど、
社会に出て数年でここまで成長できる人がいるっていうのを目の当たりにすると、
自分もっと頑張らなきゃなって、このきっかけになりますね。
すごい印象的な出来事がめちゃくちゃ多かったんですね。
毎日が印象的な出来事ばっかりです。
ぜひもっと聞きたいところなんですけれども、
実際にマーレが終わった後のお話もお聞きしたいんですけれども、
帰ってきた時に元の組織への違和感とかは生まれたんですか。
中には生まれる方もいらっしゃると思うんですけど、
私は刺激をもらって、それが全てがモチベーションになったので、
モチベーション下がった中で行って、ガーンって上がって帰ってきたので、
違和感とかはなく、じゃあこれこうしてみましょう、
ダメだったとか、そんな感じで。
行動力とか実践力が上がったっていう感じなんですか。
そうですね。まずはやってみよう、動いてみよう、
すごい前向きに行動するっていうマインドになったんですね。
そうですね、それもあると思います。
マーレを実際に行った上で、メタルファーマーシに就職、転職されたということだったんですけれども、
この理由についても可能な限りお伺いしたいんですけれども、どうですか。
そうですね、これに関しては大阪の方に関しては、
たまたま大阪に引っ越しをするタイミングがあったので、
この中でできれば社員の学びに対して積極的な会社に入りたい。
なおかつ、どんどんキャリアアップしていくには、
完全に知らない薬局に入って、そこからキャリア積んでっていうよりかは、
ある程度自分のことを知ってくれてる、自分は頑張れますっていうのをアピールできるような薬局に入って、
いち早くだんだんキャリア積んでいきたいなっていうのがあって、
たまたま河野さんのところが募集をかけてたので、
連絡してたぶん1週間ぐらいで会いに行って大阪に。
すごい、アクティブだね。
話聞いてたぶん2、3日後に行きますって言って。
早い。
結構即決ぐらいだったと思います。
そんなドラマがあったとは。
ちなみに斉藤さんと河野さんはいつからお知り合いだったんですか?
それがですね、実は私が薬剤師歴半年ぐらいの時に日薬の学会に行って、
その時の飲み会で一度ご挨拶させていただいてるんですよ。
そこが初めましてだったんですね。
そうなんですけど、その時はまだ半年で、特に食歴とかもないので、
名刺持ってなかったので、挨拶はしたけど、たぶん認知されてない。
なるほど。
でもそこから私は知ってました。
すごい。
その河野さんのイメージって今どんな感じですか?斉藤さんから見て。
そうですね、最初はやっぱり派手な人ってイメージ。
最初の時は派手な人っていう、いろんなことをやってる派手な人だなっていうイメージだったんですけど、
実際に一緒の組織で働いてみると、結構とにかく真面目なんですよね。
ギャップがすごいですね。
真面目だし、社員に対してもすっごい気配りしてくださるんですよ。
具体的にどういうところでそういう感じで気づいたんですか?
言葉を一つかけるのにも結構悩まれて話されるんですよ。
結構その言葉のチョイスとかも考えながらお話しされるので、すごい優しい人なんだなって思いました。
すごい。
回を重ねていくごとに河野さんの魅力とか増していくっていう。
もう最後にアフタートークで7回目に話すので、この時もどんなお話が聞けるのか楽しみなんですけれども。
そんな素敵な方で、実際にメタルファーマシンに定職されて、結構自分自身の何か変化とかは何かありますか?
そうですね。今まで自分の上に常に誰か聞ける存在がいた中で、今の店舗だと結構新しい方が多くて。
事務さんとかも先月入ったパートの方。
薬剤師さんもそんなにその店舗に長いこと働いてなくて、別のところから入りましたっていう方が結構いる店舗なんで。
結構自分が決めなきゃいけない。自分が決定をしてみんなに教えたりとか、じゃあこうしていきましょうって動かなきゃいけないので。
前までは三井の方に相談したりとか、こうしてって言われたのをやったりとかが多かったんですけど、
自分で決めなきゃいけないことが多くて、そこは変わったかなって環境として思います。
実際にその周りで培ってきた経験が生きてるなっていうのは感じますか?
そうですね。かなり感じます。この店舗ではこうしてたから、じゃあこうしてみようと。
この方はこうおっしゃってたから、じゃあそれでやってみようとか。とにかく行きます。
柔軟性とか行動力みたいなところが結構、ご自身の中で変化があったっていう感じなんですね。
そうですね。
素敵です、本当に。ではその周りについてなんですけれども、今後もっとどうなっていったらいいんじゃないかっていう、今後についてのお話もお聞きしたいんですけれども、どうですか?
そうですね。私自身が結構周りで受け取ったものがかなり多くあるので、
それをできれば皆さんに還元できたらなって思ってるんですけど、今ちょっと管理役在室になっちゃったので、
実際に周りに出ることができなくはなってしまったんですけど、
代わりに受け入れ側として、他の会社さんの若手の方の成長の手助けができたらいいなとは思ってますね。
自分自身が出向する側から受け入れる側へっていう風に立場も変化されてるっていう感じなんですね。
そうですね。そこで手助けができたらいいなと思ってます。