はい、それでは本日の放送も始めていきたいと思います。
はい、今回のテーマは?
今回は国師やバイオトーク。
すっごいなんか絶望的な話になりかねないけど、
5年生のうちにやってる勉強方法を話してみようというところになったんだけど、
ちょっとこんなこと聞くのもあれなんだけど、みーたん勉強してる?
いや、言いづらいですね。正直してません、国師の勉強は。
実習中は意外と、実習ってやっぱり学校の座学とは違うので、
やっぱり例えばこの業務の内容を覚えたりとか、
あとはやっぱり今までは知識を教えてもらってそれを覚えるって感じだったんですけど、
やっぱり病院に行くとこの処方解析とか言って自分で今までの知識を使って、
例えばそのお薬の組み合わせとか、このお薬がその患者さんに合ってるかとか、
いろいろ考えなきゃいけないので、やっぱり国師の覚える勉強っていうのはできてないですね、正直。
みきはどうですか?
私もちょっと頑張って等域を思い出してるんだけど、
少なくとも薬局実習の時はもはやこれは果たして実習なのかっていう、
ところの実習先だったから、詳しくは第3回をみんなに復習してもらえればいいんだけど、
っていうくらい私はとんでもなくめちゃくちゃ勉強も、
どうやって仕事をしているのかっていうところとかも、
たくさん学ばないといけないところだったからなっていう。
だし、病院も病院で、それなりに自習の時間とかはあったんだけど、
病棟のための自習時間みたいな感じで、すごい国師のためっていうことはできてなかったかも。
そうだよね、やっぱり勉強する内容が違うよね、病院と国師だとね。
だからぶっちゃけ、ここまでお話聞いていただいたところでわかると思うんだけど、
薬局とか病院の実習中って、まともに国師のための勉強ができるかって言われたら、
ほぼできないに等しいのかなって感じだよね。
そうだね。実体験できてないので、やっぱり難しいですよね。
でもやっぱり国師の勉強と実習の勉強のバランスっていうのはね。
だからその中でたまに本当に、実習行きながら、
やばい勉強できない、どうしよう、まだ国師何割しか解けないんだけどって言ってる子とか、
たまにいらっしゃるけど、そんなのは僕わずかっていうのが一番大事な話なんだよね。
そうなんだよね。とはいえ不安ですよね、国師が約1年後に近づいてきていて。
だし噂によれば、年々国師難しくなってるっていう話もあるからさ。
だから実習行ってる間とか勉強できないっていうのは結構不安になっちゃったりとかっていうのって、
よくある話なんじゃないのかなって思うし、実際に早く実習終わった私でさえちょっと本当に頭がパーになってるんじゃないのかって思ってました。
そうだよね。
ね。だし意外と2、3期とか3、4期の子って行く前に時間があるようで、その時間って実際勉強してるのかって言われたらぶっちゃけどうだったの?
そうですね。私の場合はやっぱりこの研究が自分で細胞を育ててそれに対して実験する人だったので、結構実験の時間が長かったんですよね。
この1個の実験やるのに2週間細胞を育てて、その間にこのプロトコルっていう手順書みたいなのを作ったりしてっていう感じで、
やっぱりもちろんコクシーの勉強もちょこちょこはしてたんですけど、それが身になってるかって言ったらちょっとなんとも言えない感じでしたね。
はい。研究室って意外とそういう場所っていうね。
部屋にもよるかもしれないんだけど、大体実習前の研究室の雰囲気ってそういうことが多かったりとか、結構くつろいでることとかもあるからね、研究室。
そうだね。
っていうのが割とよくある5年生の現実だと思われます。
はい、そんな感じです。
だったりしたんだけど、でも勉強しないとって、頭の片隅にはみんなあるんだよね。
そうなんだよね。
何やってた?勉強、薬局実習。
薬局実習はやっぱりこう、薬局実習に行くと今まで習ってた薬剤名ってあんまり出てこなかったりするんですよね。
例えば、お薬って先発医薬品とジェネリック医薬品、後発品って2種類あって、ジェネリック医薬品のほうはそのまま薬剤名が用いられてるんですけど、先発品とかって名前が違うんですよね。
例えばカロナールとか、ロキソニンとか、だからやっぱりそういう意味で先発品と後発品を結びつけるために覚えるとかっていう勉強はしてましたね。
あと何より薬局実習ってもう本当に実物の薬と触れ合う機会がすごい多いので、もうなんか嫌でも大体の効能効果がわかるというか。
あとはなんかこの薬とこの薬は一緒に処方する傾向があるんだなとか、そういうフィーリングみたいなのは得られるんじゃないかなと思ってますね。
みきはどうでした?
私もなんか、結構処方解析とかっていうのは、ぱっと見やるっていうのは結構処方箋見て、多分この人この病気だなっていうのを推測するっていうのって結構、要法要量からだったりとか。
で、なんかその添付文書とかではないんだけど、たまに患者さんに渡すマニュアルみたいな、そういうのとかもあったりするじゃん。患者向けの資材っていう。
それを一部もらって、でそのパンフレットの中を見て勉強するっていうこととか結構あったなって思ってて。
うんうん、確かに確かに。
で、そのパンフレットの横の薬剤名の横にちっちゃくちゃんと一般名も書いてあったりするから、そうだね。私の時は花粉症の時期だったから、ビラノアは結構見たかな。
あ、そうだね。あとはなんだろう、やっぱりこの星座医学って授業でやってると思うけど、やっぱそれの知識は結構使ってるよね。
例えば、吸入薬の使い方とか、なんかそういうのはやっぱりこう、実際に薬局に行って患者さんに教えてみないと、自分もあまり使う機会がないとわからないっていう部分もあって。
で、星座医とか、あとはこの毒薬、麻薬の扱いとか、なんかそういう部分とかもすごい身についたんじゃないかなって思ってます。
なるほどね。確かになんかそういうの考えたら、使い方のさ、あの紙って、なんか患者として受け取ったとしてもそこまで真面目に全部熟読してるかって言われたら、そうじゃないっていうのもあるから。
そうだよね。
だから、いまいちど自分が仮に患者とかでもらった薬とかで、そういう添付文章じゃなくて、なんか一緒についてくる紙があったら、それまた読んでみるっていうのもまた勉強になるよねって。
そういうのはちょっとイシイシと薬局実習中に感じたことかなって思ってます。
ちなみに病院実習は今、みーたん行ってるところなんだよね。
そうですね。病院実習2週目、真ん中ぐらいということで始まったばっかりなんですけれども、なんだろう、病院実習中の勉強って、また座学とも薬局実習中の勉強ともまた別なんですよね。
例えば、1年生から4年生までだと授業で先生のお話聞いて、大事なポイントを覚えてみたいな感じで、ちょっと私は理解しながら先生の講義を聞くとかできなかったので、やっぱりこの病態と薬理がつながらなかったりしたんですけど、
病院って、例えばこの処方薬と警察とか飲み合わせとかを見て、例えばこれだと副作用が危ないんじゃないかとか、結構いろんなリスクマネジメントをしなきゃいけなくて、嫌でも考える機会がたくさんあるので、そういう意味ではすごい考えるっていう意味で、いい勉強させていただいてるなって思ってます。
確かにね。結構厳密にさ、カリウム値とかさ、見ない?
あ、見る。あとはなんか、あの人気の肝機能とかは本当によく見る項目で、大体の警察とかもこれが正常の範囲っていうのを覚えてねって言われてるので、今必死に覚えてるところなんだけど、みきはどうだった?
確かにそうだね。
だったりとか、でもやっぱり実習終わったら、また机に向かっての勉強に戻っていかないといけないっていう感じなんだけど、
みーたん、今までこういう勉強してたみたいなのとかあった?
そうだね。やっぱり実習行ってない時期といえば、研究室っていうことで、研究室中の勉強法なんですけど、私は国史の必須問題を何年か分解いてました。
そう、だけど結構実際に難しいなって思うところは、やっぱり研究と国史の勉強のバランスっていうところで、結構入る研究室にもよって違うんですけど、
私は結構実験をしてる時間が長い研究室なので、やっぱりこう、研究室で国史の勉強をするっていう時間があんまりはなくて。
確かにね。
そう、結局、例えば土曜日と日曜日に過去問、必須2年分解きました。
で、今度復習するのがいつになるかっていうと、来週とかになっちゃって、まとまった時間が取れないので、そうすると結構忘れるんですよ、私。
わかるわかる。
そう、なんでこの問題あってたんだろうみたいなところから始まっちゃうので、結構苦労してたんですよね。
研究室帰ってからやれよって思うかもしれないんですけど、本当にその通りで、家で勉強ができないので、それが課題っていうところはあるんですけど、
研究室中は何をやってたかって言われると、国史の必須を解くことでした。
研究室の先生がとりあえず5年生のうちは国史の必須の問題を3年分から5年分解くといいよって教えてもらってたので、
それは最低限やろうかなと思って、はい、頑張ってました。
偉いわ。私はそれが実習終わった後だから、実習前に時間ある人だとCBDの知識残ってるから、そういう意味ではあれなのかなって。
逆に問題を解くノウハウみたいなのはそっちの方が実は残ってるんじゃないのかなって思ってて、忘れちゃってるから戻ってきた後だと。
まあそうね、結構時間が空くからそういうところはあるかもしれないね。
でも何て言えばいいんだろう、やっぱり実体験があった上で勉強するっていうのだとまた違うなと思ってて、
実際に実習に行って、実際この知識が現場で使われている様子を見てからやる勉強ってやっぱり、
いろんな分野との結びつきが分かりやすいというか、そういう意味で勉強しやすいのかなと思って、私は羨ましいと思ってるんだけど。
これ真剣ゼミに見たことある的なノリでばかりやんね。
真剣ゼミ検証は確かに起きるなっていうのは私の問いだと思うんだけど。
みきはどうなの、研究室。
私はだいたい研究室戻った時に、みんなが戻ってきて、国史やばくね?みたいな感じになって、
研究の実験してない時間が、私の研究室は国史の勉強の実習室とかしてて、
え、実習室ここって?研究室じゃなくて実習室じゃない?ってなってて、
確かに。
どうしようもなくてちょっとえーってなっちゃって。
でも大学から実習前にこれ問題集ねって、
もらうだけもらって、でもそれ別に手つけないみたいなのがあったから、
そのトリルを、本当は実習行ってる間に1日1時間とかこうね?みたいな感じのノリで作られたはずのものなのかな?
を、帰ってきてからちゃんと真面目に今解いてて、
えらい。
結構解説動画重くて、ちゃんと解説見て解こうって思うんだけど、
解説動画ちゃんと見たらノート取って1時間近くかかってしまう分野とかも全然あったりして、
特にどっかしいね。
うん、確かに確かに。
だけどそれはそれでいいのかなって、結構その必須解いた時に最初パーセンテージどこが弱いのかなっていうの?
自分で点数出してみたんだけど、物価性って取れる科目は取れるんだけど、
特に科学とか私結構忘れちゃってて、
わー確かに。
そう、有機化学の反応とかね。
忘れがち。
ちゃんと手動かさないと解けないみたいなところとかは、真面目にちゃんと手動かして解いたりとか、
あとは就職活動のイベントとかで予備校とコラボしてたりっていう方とか、そういうのとかもあったりするから、
積極的にそういうところで時間を自分で見つけて勉強する場所を作ってたかな。
やっぱ大事だよね。
もう強制的に自分を勉強する場所に身を投じてしまえっていうのも一つの案だと思うし、
確かにね。
ここたまたま2人とも普通に研究室で研究をする環境が整ってる人たちだと思ってて、今。
うんうん。
なんだけど、研究室によっては週に1、2回くらいしか行かないっていうところも現実問題あるんですよね、実は。
確かにね。
ちょっと本文とかね。
そうだよね。
自由投稿みたいな研究室もあるから。
うんうん。
だったりすると、やっぱり自分でそういう子たちは遊ぶことも簡単にできちゃうからっていうのもあるし、バイトもできるだろうし、
そういう子ほどやっぱりタイムマネジメントとか自分でやっていくの大変なんだろうなって思う。
私の主観的な感想だったから。
でも私はもうそれだったら、この場所に着いたらもう絶対勉強するみたいな、そういうルーティンとか作るのって意外と、私が研究室そうだから、それオススメかもしれないって。
そうですね、ちょっとやってみますね、私も。
うん。
という感じで、お互いのちょっと勉強に対する思いとか語ってきたんだけど、みーたん今日の収録いかがでした?
いやー、危ないですね、あともう1年ちょっとで酷使という時期にこう改めて、あ、そういえばあれもやってないしこれもやってないみたいなのがすごく頭をよぎっていて。
焦るな焦るな。
いや焦りますね、やっぱなんか1年って長いようで短いので、まあちょっと、今週末の1週間ぐらいで、
図書館にでも行って勉強しようかなって気持ちになりました。
偉すぎるけど実習期間は実習に集中した方がいいよっていうのをちょっと実習終わった身として言ったけど、
私もね、いやーみんな考えてるんだ、やばー勉強しなきゃって、もうなんかそういう気持ちになったので、
じゃあみなさん本当に勉強頑張っていきましょうというところですが、
まあ新年最初ということで、新年らしくティップスをお話しさせていただきたいと思います。
はい、今日のティップスは?
ご利益ください、初詣、観光で行ってみたいです。
というところで、私たちちょっと関東済なので、関東のなんかおすすめなお寺神社みたいなところをちょっと紹介することになるんだけど、
みたんどこの神社行ってみたいとかあるの?
まあそうですね、私は結構神社あんまり行かないんですけど、やっぱりこう、人生で一回は初日ので行ってみたいじゃないですか。
うーん、あるね。
はい、ということで私たちのお寺神社に行ってみたいと思います。
まあそうですね、私は結構神社あんまり行かないんですけど、やっぱりこう、人生で一回は初日ので行ってみたいじゃないですか。
うーん、あるね。
はい、ということで私は鎌倉神社っていう、この富士山がきれいに見える穴場スポットみたいな神社に行ってみたくて、
今年こそは実習中なんですけど、ご利益を求めて初日のでを見たいなとぼんやり思ってます。
初日のでイベントってさ、なんかあるよね。私そういうのテレビで見ちゃう派なんだけど。
あーそうだよね。