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2025-06-21 06:08

【まちづくり】進捗報告・版築ベンチプロジェクト#5

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サマリー

広町のメンバーは、新しいベンチデザインプロジェクトに取り組んでいます。彼らは素材として半築を用いた試みを行い、アイデア出しに苦戦しながらも、地域に合ったユニークなデザインを目指しています。

ベンチデザインプロジェクトの始まり
つながりが濃くなる空間づくりを目指しています。
宿井建築設計者、まちづくり集団、広町代表の吉田よしはるです。
どうぞよろしくお願いします。
最近バタバタと広町のメンバー同士で、
週2回、火曜と金曜日でミーティングしてるんですけどね。
毎度のことながら、今年はまだマシな方なんですけど、
とにかくメンバーが少ないっていう悩みがあって、
まだまだこの広町の魅力をみんなに伝えきれてないなと反省してるんですけど、
入って熱心にやってくれてる子はほんまありがたくて嬉しいんですけど、
本当に少ない。だからもっと候補を学内で頑張らないといけないなと思ってるんですが、
それはそれでちょっと張り紙したり、新規で募集しながらやろうとしてるんですけど、
とにかく今は2つのプロジェクトが並行に動いてるんですけど、
メンバーがね、その2つのプロジェクトのメンバーの代わり映えがあんまりしなくて、
大変だなと思うんですよね。学生たちはいろいろ準備でね。
という中で、今やってる中の、今日は途中経過のお話です。
今ね、ベンチデザインをするってやつで、
半築っていう土の土で、砂と粘土なんですよね。
で、本当はその次にニガリとか塩化ナトリウムとか入れて固めるんですけど、
それはちょっとやめて、土の粘土だけで固めてベンチができるかっていうのを、
本当にできるかわかんないんですけどね。やってみようと思うんですよね。
ただまあまあ、そんな持たなくていいんでね。何十年も持つ必要はなくて、
できたら1年持てばいいかなっていう。毎年作り替えれたらいいなっていうコンセプトなんで、
まあそれはいいんですけど。
あ、そうそうそうそう。で、途中経過は今はまあ、それはね、とりあえず、
アイデア出しの難しさ
うちの学校の、学内の敷地の端っこで、とりあえずサンプル作ろうというところまで行ったんですよ。
もう簡単なね。一人がけの、一人が座れるぐらいの四角い立方体を作ろうと。
いうのが一つ目標で、やろうと思ってますね。
で、もう一つは、まあ本ちゃん。これがまあうまくいく前提で考えてるんですけど、
そのベンチの形をどうするかっていうので、まあみんなでね、ちょっとアイデア出ししてるんですけど、
なかなかここが難しいところで、前回、だから先週か、の時に、この、まあこのデザインを出すっていうところの
この掛かりというかね、手掛かりみたいなものを、まあどうしたらいいかみたいな話をちょっとしたんですよね。
ただただ、まあかっこいいね、あのベンチを作るとは違うので、まあそれ、それだとね、もうなんでも、なんでもありになるじゃないですか。まあ形だけって。
もちろんそういうわけじゃなくて、まあその場所に合うものもあれば、まあその場所からね、どういうふうに見られるか、
で、そこに座ったらどういう景色が見えるかで、まあベンチの形って変わってくるだろうし、まあどういった年齢層とかね、まあそんなをちょっと想定してやらないといけないっていう話をちょっとしたんですけどね。
ただやっぱりちょっとなかなか、まあ案が出てこなくて、多分まあそれはね、学生らができないっていうよりも、多分あんま時間かけれてないなっていうところなんですよね。
だからもうちょっと長い目でというか、まあ早く進むようには、なんかフォローはしてあげたいんですけど、ちょっと時間作って、もうちょっと段階的に進めないといけないかなというところなんですよね。
ちょっとね、難しいなぁと言った思うんですよね。
あ、そうそう。でね、何が難しいか説明するのがね、難しいのは、みんなね、アイデアがそうだ。大人しいんですよ。
私がね、その20歳前後の時の、なんかどんなことをちょっと考えてたのかね、ちょっと思い出せないんですけど、まあそれはちょっと置いといて、もうちょっとね、なんかぶっ飛んだアイデア出してくれてもいいかと思うんですけど、結構現実路線なアイデアなんでしょうね。
だからもっと、なんかこう、コンセプトがはっきりしてないからかな。だからね、何のためにとかね、何に特化させるとか、なんか尖がった案がないからかな。
あそこら辺言っていったらいいのかな。ちょっとわかんないんですよね。だから、そうそう、進めていけば、多分現実的に落とし込めるというか、話は進むんですけど、案として良い案。
良いっていうのは何でしょうね。今回で言うとまあ、せっかく学生たちでやるので、ちょっとこう、挑戦的な案にしたいと思うんですよね。
で、そういう案がね、出てくるかどうか、そしてそれをどういうふうに引っ張ってあげたらいいかみたいなね、ちょっと悩ましいとこなんですけど、
答えてずですね。まあまあ、でも、とりあえず今日は、今日の話はそんな進捗な感じなんですかね。今はアイディアだしっていうところで、でね、えーとね、5月、あ、もう6月か。6月の26日ぐらい。だから来週なんですけど、
え、来週か、まあいいや、6月26日に向こうの北芝さんとミーティングがあるので、その時にはね、ちょっと何か形にして、ちょっとプレゼンして、なんか一歩進めたいなっていうところです。
まあまあ、今日はちょっとそういった半熟ベンチのプロジェクトの進捗のご報告でした。今回も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
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