無言のコミュニケーションの考察
この番組は、つながりの場を作る建築設計事務所の代表が、日々の設計やまちづくり活動についてお話をしています。
今日は、地域コミュニティの場を作る中で、無言のコミュニケーションというのが作れるかというお話を聞いてもらいたいなと思うんですね。
コミュニケーションする方法って結構いろいろあると思うんですね。
今回のテーマは、無言というだけあって、それとも話すことですよね。話すことと聞くこと。
自分の思っていることとか、相手の考えていることを知る、知ってもらうというのにありますよね。
それ以外も、ハグをするとかね、笑顔を見せるとか、Aシャープをするとか、ボディランゲージをするとかね。
他にもいろいろコミュニケーションをとる方法っていっぱいあると思うんですけど、
その中で話すことというのが、結構多くの情報をいっぺんに伝えやすいツールだと思うんですよね。コミュニケーションとして。
それをとってしまってコミュニケーションをとれるかどうかなんですけど、
まずなんでそんなことをするかというと、今回私が作りたいコミュニティの場所っていうのが、
口下手な人とかね、ちょっと内向的というか、恥ずかしがり屋さんというか、
そんな人たちに入れるようなコミュニティを作りたいと思ってるんですね。
社交性がすごく高い人って、地域のコミュニティがあったとしても、入らなくても、
自分でどこかコミュニティを見つけて、いろんな人と繋がれると思うんですよね。
ただそうでない人の中でも、自分は一人がいいんだと思うという人は全然いいんですけど、
一人になっちゃう人の中でも、いろいろな人がいると思うんですけど、
ちょっと口下手であったりとか、なかなかみんなで喋るときに喋りにくい、
発言がちょっと苦手な人っていう人たち。
でも地域とか社会との繋がりは、持つっていうのは大事だと思っている。
もしくは持ちたいと思っている人たち。
どうしたら私たちの作るコミュニティに入ってもらえるかっていうことを考えてるんですよね。
何度も言うにも、コミュニティ力のある人はほっといても、
うちに来てもらっても全然楽しくやってくれると思うんですけども、
そうでない人も入りたいと思っている人は是非入ってもらいたいですね。
その時に仕掛けが何もないところからある人と仲良くなるスピードよりも、
もっと早くいろんな人を知れるとか、知ってもらえるっていう仕掛けが大事だと思ってるんですよね。
そうじゃないとあるとき来なくなっちゃうと思うんで、
早いうちにそこの居心地の良さというか、コミュニケーションの取りやすさを知ってもらうのは大事だと思ってるんです。
となると、その仕掛けがいるというので今考えてるんですね。
コミュニティの場所を作るっていうのはコスト的なところもあって考えてるところがいっぱいあるんですけど、
まずはその仕掛けは、例えばワークショップ的にとか実証実験的にどこかでやって、
結果をデータを集めることってできると思うので、それを並行してやっていこうと思ってるんですね。
そこから出てきたのが一番最初に今日のテーマに戻ってくるんですけど、
喋らずしてでも相手のことをよく知れる、知ってもらえるということを、
どういう仕掛け、どういうワークみたいなものがあればできるかということを考えてるんですね。
これが具体的にまだ出てきてないんですね、どんなことをするか。
ワークショップの開催地
ただやろうとしている場所とかはいろんなところでやろうと思ってるんですけど、
第一の候補が、候補というかやる予定なんですけど、
大阪のNTTさんの中にあるクイントブリッジっていう競争施設があるんですね。
競争って共に作る方の競争施設があるんですけど、
そこの場所でワークショップやってもいいって言ってくれてるので、そこで一つやろうと思ってるんですね。
他には地域の個性的なコンセプチャルな本屋さんにも、
これはちょっとわかんないですけどね、
お願いして、もしOKって言ってくれたらそこでもやろうと思ってるんですね。
なんで本屋さんかっていうのは後で説明するんですけど、
一つ目のクイントブリッジはとにかく始めやすい。
今ビジネス全員にも通っているので、やるのにもコストがほとんどかかんないんで、
これやらない手はないということで、そこはやってみたいんですね。
ただそういう競争の場に来る人なんて基本は小魅力ある人の方が多いと思うんで、
そこはそこでね、もちろん大事なやらせてもらうことでデータとして上がってくるんですけど、
またちょっと別の人たちにもということで違う場所なんです。
このコミュニケーションの中で、
ちょっとこのペルソナの口下手な人のことを想像すると、
きっとペースの問題だと私は思うんですね。
話すスピードのペースだと思うんです。
ペースをゆっくりすればきっとコミュニケーション取れると思うんですね。
だからすぐ言葉に出てこないんじゃないかなとちょっと思うんですね。
これをちょっとワークをするときに、
ちょっとふと思い出したことが自分の体験であって、
一度というかスペインに留学してたことあるんですけど、
最後は建築の勉強で行ってたんですけど、
最初はスペイン語なんて知らなかったんで、
最初は語学留学で行ってたんですね。
そうすると英語に似ては全然ないんですけど、
アルファベットはほとんど一緒なんで、
スペイン語も近いところがいっぱいあるので、
英語ができない日本人からすると、
英語ができる外国人に比べてマスターするスピードが全然違うんです。
いろんな問題は他にもあるんですけど、
とにかくみんなで喋るときって私は喋れないんですね。
ディスカッションも私が苦手なのもあるんですけど、
なかなか喋れない。
その問題はいろいろあるんですけど、
そのときにちょっとバカにされるときがあるんですよね。
同じスピードで一番最初はクラスで入っていったのに、
差が空いててお前はできないみたいな感じでバカにされると。
あるときに作文を書いたんですね。
それを添削してもらうために、
宿題じゃなかったと思うんですけど、
見てもらってたんですけど、
そのときに語学学校の先生からすると、
文章はよくできてると。
その子バカにした留学生にもそれを言うんですね。
彼はできるという風に言ってくれたんですよね。
コミュニケーションとはちょっと違うかもしれないですけど、
思い返したんです。
読むのはすごい苦手なんだけど、
文字に書くとあまり実は変わらないんだって言うんですね。
それは先生が言ってくれてるだけかもしれないですけど、
文法とか単語量とか、
全然変わってないほとんどね。
みんな一緒だって言うんですね。
ただ喋るのが苦手なだけだみたいな感じで、
フォローされたことをちょっと思い出したんですけど、
それを思い出したときに、
今回のワークをどうするかって考えたら、
読むことと書くことっていうことが、
このコミュニケーションの一つの大事なところに
なるんじゃないかなと思うんですね。
参加者からのアイディア募集
読むのも書くのも、
喋るにしたらスピード遅い、ゆっくりじゃないですか。
それがいい効果が出るんじゃないかなと思っていて、
それをネタに、
キーとしてワークをやりたいなと思ってるんです。
なってくると、読むと書くって言うと、
どこがいいかなって本屋さんになったんですね。
本屋さんでそんなワーク、
本好きな人を、
本屋さんに行くっていうのは本が好きな人が
大抵行くじゃん。
本嫌いな人はなかなか行かないと思うので、
そういった人たちにも、
そういうワークをやってくれたら、
どういったコミュニケーションが取れるのか、
どういった効果があるのか、
そんなものが楽しめるんじゃないかなと思って、
やってみたいなと思っています。
これ聞いた皆さんで、
もしこんなワーク実はあるよとか、
世の中にね、
読み書きとかそういうことを無言でするワークで、
コミュニケーションを活性化させるような、
もしワークとかそういうものがあればね、
教えてもらいたいなと。
もしくはアイディアとかでも全然結構ですけど、
こんなのやってみたらどう?みたいな、
教えてほしいなと思います。
ちょっといろいろネタを考えて、
やってみて、
本当にね、しゃべらずしてもね、
しゃべると同じぐらいのコミュニケーションが、
測れるのかどうか、
そんなものを試したいなと思っています。
というわけで今日は、
無言のコミュニケーションができるかどうか、
できはするんですけど、
それはしゃべるぐらいの、
同じぐらいの力があるのかというものを、
そのテーマにお話しさせていただきます。
最後に2つお知らせをさせてください。
1つ目は建築マチ作りのことで、
話してほしいテーマを募集しています。
概要欄のところに、
フォームのリンク貼っています。
そこからメッセージをお願いいたします。
もう1つは、
大阪のメダルのカフェで、
建築の無料相談というのをやっています。
設計を頼もうかなとか、
漠然と考えているところとかで、
いつからお願いしたら、
相談したらいいものなのか、
予算どれくらいかかるものなのか、
どんなことを最初に考えたらいいのかとか、
今悩んでいるけど、
今悩むことなのかとか、
そんなことなどなど、
気軽に相談できるような場所を、
いつも取るようにしています。
これが事前の予約制になるので、
概要欄のところにリンク貼っていますので、
そこからタップして見ていただくと、
2時に出てくると思うので、
ご予約ください。
相談料は直にかからなくて、
カフェであるので、
ご相談者さんの飲食代、
飲み物代の負担だけになります。
今回も最後まで聞いてくださり、
ありがとうございました。
ヤドリ建築設計者は、
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ぜひアクセスしてみてください。
また次回もよろしくお願いします。