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2025-08-14 08:25

【建築】コミュニティに本屋は必要か?

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吉田秀栄です。

建築設計(住宅、店舗、施設)、空き家リノベーション、そして「人」と「場所」をつなぐまちづくりに関するご相談を承っています。

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サマリー

このエピソードでは、居場所づくりにおける本屋の役割を考察しています。コミュニティの活性化において、本や読書が食を超えた共通点として重要であることが強調されています。

コミュニティの重要性
この番組は、つながりの場をつくる建築設計事務所の代表が、日々の設計やまちづくり活動についてお話をしています。
今、せっせとずっと自分がやりたかったこの居場所というのの場所づくりを進めるにあたって、せっせとやっていっているんですけど、
なかなかぼんやりとはしているけれども、うまく言語化できていないか、感覚で考えすぎている部分の話を聞いてもらいたいと思うんですけど、
まずコミュニティ、いろいろ調べてみると、この地域の中で交流の場所をつくるところの結構マストな部分を調べてみたら、
食べるを通じて一緒に過ごすというのは、上等手段というか、必要なところをよくやることなんですね。
私もそう思うんですけど、食べるって全員が共通してあるじゃないですか。
何かの共通点を持たせると、そうじゃない人たちが来れなくなってしまうので、それはそれでいいかもしれないんですけど、
全体的にこの繋がりを持とうとすると、まずは全部の共通点がいるというのは大事だと思うんですね。
プラス何かをつけるというのが今ちょっと大事なんじゃないかなと思うんですね。
食べるだけじゃなくてプラスアルファ何かでしょ。
そのあたりはいろいろやってるんですね。いろんなところがいろんなコンセプトを持ってやってるんですけど、
私が今ちょっと思っているのが本屋なんですね。
本というところとか読書というところの共通項でコミュニティというところが一つ活性化されないかなというところを考えてるんですね。
もともと私が思っているところが、もちろんいろんな人に来てもらったら嬉しいんですけど、
何よりもそういったコミュニティに参加が苦手だけども、参加したい人っていると思うんですよね。
そういうことが大事。地域の人との繋がりは一定数大事だよね。
でもちょっと打ち切りな性格だったりとか目知りな人だったりするとなかなか参加しづらい。
そういう人たちにぜひとも来てもらいたいんです。
そう考えたら、いろんな行為、食べる以外のね、いろんな生活の中の行為の中で、
この本、読書をするとか、本屋でもいいですよね。
探しに行くっていうのが一人でやりやすい行為なんじゃないかなと思うんですよね。
なので、来る子の動機のきっかけを作りやすいと。
本があればね。
そういう打ち切りな人ってだけじゃないかもしれないですけど、
やっぱり理由があって来てもらいたいんですね。
理由なくね、輪に入れる人っていうのはもともとコミュニティ力がすごい高い人なんで、
その人たちは私とかそういったコミュニティを作る人たちに頼らなくても自分でできるんでね。
そこら辺をそんなに気にしなくていいかなと思ってるんですよね、そういう人たち。
なんとかならない、なりにくい人たちについては、
そういった一人でできる、完結することがその中にあれば、なんか入りやすいんじゃないかなと思うんですよね。
それにもちろん好きな本とか、そういったもののところから何か人との会話のきっかけにもなるし、
そういう場所を作る、そういうのはどうなのかなと思うんです。
そこの話はしてないんですけど、
壁打ちの時にコミュニティの場所に本屋があればいいみたいなことを言ったんですよね。
それはこの本っていうものの、その時はね、知見を読むといろんな視野が広くなる。
地域っていうのはいろんな人で成り立っているので、
そういったいろんな人たちに対する気量が上がるというかね、視野が広がる。
人たちについても視野が広がるというかね。
こういう人がいてもいいんじゃないかみたいな、そういうふうにつながるんじゃないかなみたいな、
コンセプトというか理由で説明したんですけど、
本屋の役割
壁打ちの時はよくわからないって言われたんです。
確か私もよくわからないんだろうなと思いながら説明はしてたんですけど。
で、その後ちょっといろいろ考えて、家でも妻とも話したりして、
今言ったこととかが大事という理由から本屋があってもいいんじゃないかなというふうに思ったりしてるんですよね。
最終ちょっと言語ができてなかったり、説明がつかなかったらこれはもうおじゃんになっちゃうんですけど、
まずはそれが必要かどうか。
事例はまだ探しきれてないからかもしれないですけどね。
そういう本屋があるというのはコミュニティの中では事例としてはないので、
ここをまた要調査というところですね。
あれば一番事例としてはいろいろ調査できる。
小さな本屋はたくさん魅力的な本屋があるので、
そこを調べながらコミュニティとの関連性、地域コミュニティを作るときに本屋が必要かどうかというところを
判断という繋がりを考えていきたいなというふうに思っています。
今日はコミュニティをこれから作るにあたってその中に本屋がいるんじゃないかなと思ってるんですけど、
いるのかどうかちゃんと言語化できてないですという考えているところをお話しさせていただきました。
最後に2つお知らせをさせてください。
1つ目は建築や街づくりのことでここでお話しさせていただいているんですけども、
もしこんなテーマで話して欲しいというものがあれば是非ともメッセージいただけたらなと思います。
DMでもコメントでもどこでもいいんですけど、
送るだけ一番簡単かなと思って概要欄のところにフォームのリンク貼ってます。
そこをタップしてもらったらあとはもうメッセージを入れるところだけしかないので、
そこにこんなテーマで話して欲しいみたいなことを書いてもらえたら、
それを読んでそれに沿ってお話しさせてもらえたらなと思っています。
もう1つは大阪の梅田のカフェで設計の個別相談をやっています。
最初の段階でちょっと聞きたいことがあるというところで、
ざっくばらんにお話しできればなというところでカフェでやったら気軽に相談できる。
そしてちょっと気になることが解決する。
予算の立て方とか設計の期間の考え方、どれくらい時間がかかるのかなとか、
こんなことできるかな、あんなことできるかなみたいな、
最初の建物を建てるとかリノベーションするという一番最初の段階で、
ちょっともやもやしたところを取り払えるような回になればいいかなと思っています。
これは個別相談で、相談料というのは特にかからなくて、
ただカフェでやるので相談者さんのリンク代だけのご負担になります。
こちらは事前予約制になっていますので、
概要欄のところにリンクをタップしてもらったらそこからお申し込みできますので、
こちらもよろしくお願いします。
今回も最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ヤドリ建築設計社はこの放送の他に、
ノート、インスタグラム、スレッドでも発信しています。
プロフィーラーにリンクを載せていますので、ぜひアクセスしてください。
ではまた次回もよろしくお願いします。
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