親のエゴの影響
一人の子供に一人のメンタルコーチを、しーさこと峰里です。
今日のテーマは、親のエゴ押しつけてませんか?っていう、少しちょっと頭の痛いテーマかなと思いますが、こんな形で話ししていきます。
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それでは、今日の本題に入ります。親のエゴ押しつけてませんか?っていうテーマですが、
ここ、今日、昨日といろんな人と話していく中で、同じような話を3つぐらい聞いたので、ちょっとこのテーマで話をしようかなというふうに思いました。
昨日は、自分自身のセミナーの方に5名の方が参加していただいて、基本的に私のセミナーは小人数制でやっているので、5名ぐらいが最大人数
という形でやらせていただいているのですが、そこで実際に話してくれた方もそうでしたし、今日は
少し午前中、別の仕事があって、初めてお会いする大学生の女の子とお話を1時間ぐらいしたんですけど、そこでも
その子じゃないけど、自分の妹とか弟とかっていう話を少し聞かせてもらって、また同じようなこと言ってるなっていうふうに感じました。
何かというと、親のエゴを押しつけてないっていうことなんですけども、親だけじゃなく指導者もかもしれません。学校の先生もかもしれませんが、
やはり子どもたちに何か指導をしたり教えたりするとき、特にスポーツに関しての話に今日はなっていくんですけど、
親がどうなってほしいかっていうのをすごく強く
押しつけているんだろうなというふうに思いました。 昨日今日の事例でいくと、お父さんが2人とも野球をやっているって形でしたかね。
なので自分の息子に野球をやってほしいっていう気持ちで、 1人の方は野球は続けているけど、だんだんだんだん自分の言うことを聞かなくなってきました。
というふうに悩んでいました。 もう一人は結局小学校で野球を辞めて、もともとやりたかったサッカーの方に
中学校からは移ったそうです。 結局は2方に共通するのは、
スポーツにおける重圧
ご自身が野球をやっていた。 長くやっていて野球が好きで、
それを子どもにもやってほしいっていう思いが強かったんだろうなというふうに思います。
が、結果としてはあまりうまくいっていないっていうのが現状なんだろうなというふうに感じました。
私自身も大学まで野球をやっていたので気持ちはすごくわかります。 自分の子どもも2人男の子がいますし、野球やってくれたら嬉しいなーって気持ちはないわけじゃないです。
現にうちの息子は小学校2年生で野球をやっています。 今は少し休みたいって言ってるので休んだらって言って休部状態に。
休部ってまだ小学校2年生なのであれなんですけど、自分はいいんじゃないって言って別に休んでって形で今日も学校帰ってきてすぐ友達の家に遊びに行きました。
って形なんですけど、何が良い何が悪いとかではないんですけど、やはり親の思いを子どもに押し付けるのは違うなっていうふうのことを自分はお伝えしたいなっていうふうに思いました。
もう一つ今日の大学生の子が言ってたのは妹の方も指導者の英語ですね。今度は学校の先生の指導者がすごく厳しく
なんだったら口も悪く罵倒するような形で 指導をされていて
そんなこと言われてまで私はバレーボールはやりたくありませんっていう形で1年ちょっとバレーを続けて中学校のバレーは退部したそうです。
それも 指導者としてはきっとうまくなってほしい
その厳しい言葉を跳ねのけるぐらいの強さを持ってほしいという気持ちがあってやったんだろうなって気持ちは分からなくはないです。
でもそれが原因で結局その子のバレー人生は終わってしまってるっていうのも事実
なんだろうなっていうふうに思います。 なのでスポーツやるだけが自分は全てじゃないと思っていますし
なんですけどこの親であったり指導者であったり大人たちのやっぱり声かけであったりとか期待
それが子どもにとっての重圧であったりとか
なんかその期待に応えなきゃっていう部分で押しつぶされてしまっている子もたくさんいるんだろうなって思います。
なのでそういったところが今の日本の課題なんだろうなって大きく言えば自分は思っています。
親のマインドセットの重要性
そんなようなことをまたまた今日メルマガでも書かせていただいてたんですけど
なので
そういった大人のエゴを子供に押しつけるのは違うし、まあ子供じゃなくそれはね奥さんであろうとか
仕事であろうが同じかなというふうには思いますけども、やっぱり自分のエゴ感情っていうものを出しすぎて
思いを出しすぎると相手にとってはそれが負担になってしまうという可能性もあるんだろうなって思います。
特に家族であったり身内であると余計にそれは負担になってくるんだろうなって思います。
私のようにこういう活動をしていて仕事とか自分の思いを伝えていく仕事っていうのもあると思うんですよね。
それはそれを共感してくれた方が自分もぜひ僕のセミナーに来てほしいなって思いますし
私と一緒に個別相談って形で来てもらいたいなって思いますし
何だったら自分と一緒に何か一緒にやりませんかって形でご提案したいなって気持ちもあるのでこういう形で私は発信をしています。
でもこれを同じようなことを自分の子供には自分は出さないように気をつけてるんですよね。
その時には自分の感情で怒ってしまうこともありますしうまくいかないことも多々ありますけど
でも野球を押し付けたことは自分は一度も実はなくて
環境を作ったりとか一緒に野球見に行ったりとかそういったことはもちろんしましたけど
野球やりなさいとかやってほしいとかってことは実は一度も声かけたことはないです。
なのでそこの線引きっていう部分は自分は持ちながらやってきたつもりなんですね。
これがね私の言ってることは全てが正しいわけではないんですけどでも現に昨日今日でそういう事例を聞いて
いうことを聞かなくなって逆に野球が嫌いになってしまってるんじゃないかなとか
そもそもそれでバレーボールを辞めてしまった子もいるわけですし
なんかそこってやっぱり大人、親のエゴっていうものを押し付けているんだろうなっていうのがすごく感じたところです。
なのでそういったところをやっぱり親自身も変えていくっていう部分は私は必要じゃないかなっていうふうに考えていますが皆さんはどう思いますでしょうか?
もし共感したりとかなるほどねって思っていただける方はぜひいいねを押していただけると
あ、皆さんそうなんだなっていうのが私もわかりますので嬉しく思います。ぜひぜひよろしくお願いします。
はいそんな形でまあ今日のねお話としては親のエゴを押し付けてませんかっていうことでちょっと耳の痛い話をしてしまったかなとも思いますが
私の気持ち考えを述べさせていただきました 最後お知らせの方をさせてください
概要欄の方に公式LINEのリンク等も貼らせていただいてます また1月までの限定って形で今セミナーの方やさせていただいております
今自分のね講座の方をやらせていただいてるんですけどもそちらの方が
最終的なこの1月いっぱいでちょっとモニター制を募集するって形をもう打ち切りって形に打ち出させていただいていますので
もしちょっと興味あったんだけどとかって思っていただける方がいましたら公式LINEの方から
入っていただくこともできると思いますし確か概要欄の方にセミナーに参加できるリンクも貼っていたかなというふうに思いますので
もしなければなんかレターだったりとかコメントとかで打っていただけると嬉しく思います
はいそれでは今日は親のエゴを押し付けてませんかというお話をさせていただきました やはり
親の考え方そのマインド自体を変えるっていうことが私は必要なんじゃないかなと思ってます
それを私はマインドセットと思っているんですけどもそれをぜひ一緒に変えるきっかけっていうものを私のセミナーだったりを通して
できたらいいなというふうに私は思ってますのでぜひぜひ皆さんと何か交流できる機会があったら嬉しく思います
それでは今日はこれで以上にしたいと思います聞いていただきありがとうございました それではまた明日