親の介入と子供の成長
一人の子供に一人のメンタルコーチを、しーさこと峰里です。 今日のテーマは、親が必死になってないというテーマでお話しさせていただきます。
本題に入る前にお知らせです。このチャンネルは、子供の可能性を信じ、伸ばし続けるために、親として必要なこと、大切なことをコーチングであったり、
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それでは、今日の本題に入ります。 親の方が必死になってないということですが、
昨日、ある方と個別の相談という形で、少し1時間ちょっとお話をさせていただきました。
まあその中で、子供たちが何か必死になってないってあったりとか、
負けてから、 注意されて怒られてようやく必死になるってあったりとか、
そういった形のお話を聞くことがありました。 で、その中でいろんなね話を聞く中で、私が思ったのは
子供よりも大人の方が、親の方が必死になりすぎてしまっているっていうことなんですが、 皆さんはどうでしょう?
やっぱり 親が
プレーをしているわけじゃなくて、子供がプレーをしているっていうふうに私は考えます。 もちろん、親が必死になるのがダメと言っているわけでは、これは全くないです。
私自身、中学校で教員をしていて、 野球部の顧問の方もしていました。
その時にいろいろな題を見てきたなぁというふうに思うんですけど、やっぱり親が たくさん応援に来てくれる題の方が強かったです。
ある時期は 本当に親が全く応援に来ないっていう題もありました。
逆にほぼ毎週のように誰かしらの親だったりとかが見に来てくれる題もありました。
やはり親が気持ちを持って応援に来てくれるっていうのはすごく大事かなというふうに思うんですね。
でも昨日の話の中でもあったことなんですけど、親が口出しをしすぎてしまうとちょっと話が変わるなっていうふうに思います。
それは指導者に対してであったりとか、子供たちに対してであったりとか、そのプレーであったり、
その雰囲気であったりとかいろいろなものに対して口出しをしてしまう。 やはりそれは良くないことなんじゃないかなっていうふうに私は考えます。
やはり先ほども言ったようにプレーするのはあくまでも子供たち。 なので親はそれを
我慢する。口を出すの我慢する。 そして見守ってあげる。見てあげるっていう
視点が何よりも自分は大切じゃないかなというふうに思うんですね。
なので昨日の相談者の方の気持ちもすごくわかりますし、ついつい言いたくなっちゃうんですよねっていう気持ちもそれはわからなくはないです。
自分も一人の親です。 そういった気持ちもあります。
でもいろんな 自分もアスリートの親の事例であったりとか
いろんな事例を聞いたりする中でやっぱり親がそこを見てないんですよね。 例えば結果だけを見てしまうとか結果のことを言い過ぎてしまう
であったりもそうですし
そういったことをやっぱりしてきてないんですよね。 上手くいってる。アスリートになったからといって上手くいってるわけではないんですけども
そういったふうにうまくやっぱり育っていってるっていう方ほど いろんな事例を聞くたびにやはりそこを見てないというか結果を見てないし
人としての部分、人間性であったりとかそういった部分を子どもたちに伝えている っていう部分が多いんじゃないかなっていうふうに思います。
なので特に最後の大会が今回の場合近いって言ってたのでより言いたくなる気持ちもわかるんですよね。
でもそれでもやっぱり親は しっかり見てあげる。その状態で
子どもたちが失敗することもあるかもしれません。 全く勝てないこともあるかもしれません。
でもそれさえも認めてあげるって大事なんじゃないかなって思いました。
昨日ある講習にちょっと参加をしている中でもやっぱり 承認するってめちゃくちゃ大事なことなんだなっていうのを改めて自分自身も
実感をしました。 なのでどんな状態の子どもであれ
認めてあげるって大事なんじゃないかなと思います。 やっぱり自分でやりたくて始めたスポーツだと思うのでそれを何とか
引退までやり遂げたっていう部分だけでもすごく素敵なことだなって思いますし もちろんそこに結果が伴えば何よりも良いというのもわかります。
でもそこにとらわれすぎてしまっている 指導者や親が実は多いんじゃないかなっていうのも感じます。
もちろん自分もメンタルコーチって形でいろんなチームに今入らせてもらったりとかするので 勝ってほしいって気持ちはもちろんあります。
でも勝ちにこだわりすぎるではなく やはりそれ以上の何かその先の人生があると思うので人としてどうしていくっていう
部分であったりとかそういった部分をもっともっと磨いていく 一つの手段なんじゃないかなってスポーツは思うんですね。
なので 親が必死になりすぎてないっていうことで今日はお話しさせていただきましたが
教育とサポートの重要性
まあ最後ねまとめさせていただくとやっぱり 親がプレーするんじゃなく子供がプレーする
なので親は我慢して見守る やっぱりこれが大切じゃないかなって思います。
いざねいろんなところでこういう話も聞いたことある方もいると思います。 それが難しいんだよっていうふうに思うと思います。
でもそういったところも含めて自分はホームメンタルコーチ養成講座っていうのをやらせて いただいてて
そこでコーチング的なもの考え方であったりとか スポーツメンタルっていう考え方であったりとかっていう部分を自分は教えていくっていう
講座の方させていただいて本当に親のあり方としてどういうあり方がいいんだろう ねっていうのを深く考えていく講座の方をやらせていただいてます
もし興味がありましたら概要欄の方に公式ラインとかもありますしあとセミナー等も 毎週のように開催させていただいてますのでそういった形で参加していただけると嬉しく思いますので
ぜひぜひお待ちしています はい今日は親が必死になってないっていうことでお話しさせていただきました
もちろん必死になることは大事だと思いますが それは見守りに行くっていう形でぜひぜひ必死になって子育てをして楽しんで子育て
していただきたいなというふうに思いました私自身も子育てもそうですしこの仕事もそうですし たくさんのことワクワク楽しみながらやっていきたいと思ってます
もしここまでね聞いていただいて今日の話がなるほどなとか 思った方はいいねを押していただきたいなと思いますしまたフォローしていただけると嬉しく思います
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それではまた明日放送します失礼します