パフォーマンスとメンタルの関係
一人の子供に、一人のメンタルコーチを。しーさこと、みねさとしです。
今日のテーマは、パフォーマンスが発揮できないときこそもつべきマインドということで、お話しさせていただきます。
本題に入る前に、お知らせです。
このチャンネルは、子供の可能性を信じ、伸ばし続けるために、親としてできることを、スポーツメンタルや心理学、脳科学といった観点からお話しするチャンネルになっております。
また、明日1月最後のセミナーの方を、夜9時から2時間やらせていただきます。
もし興味があるなという方は、概要欄の方にリンクの方も貼らせていただいておりますので、ぜひチェックしてみてください。
それでは、今日の本題に入ります。
パフォーマンスが発揮できないときこそもつべきマインドということで、お話しさせていただきます。
今日この話をしようと思ったのは、今日のセミナーですね。
今日朝、セミナーをやっていました。
その方の中の親御さんの悩みとして、子供がね、緊張からパフォーマンスが発揮できなかったりであったりとか、フェーズが上がっていく段階で、なんか最近結果が出なくなってきました。
っていう悩みがあるということが分かりました。
そこの中で、私が感じたことであったりとか、実際にセミナーの中でも少しお伝えしたことという形になります。
結論としては、自分たちが組織としてメンタルチームという中で一緒に活動させていただいている仲間がたくさんいるんですけども、
その中でも話して、自分もメンタル講習の中でも話しているのが、まずやっぱりパフォーマンスを発揮するためには、ワクワクした気持ちと感謝という気持ちが大切だよって話をさせていただいています。
その中で試合をワクワク楽しんでやるとか、自分が活躍しているときにワクワクする、練習の好きな練習はワクワクするであったりとか、これって実は当たり前のことだと思います。
これができていないという状況のときは、ちょっとこのスポーツ本当に続けるかどうかも考えなきゃいけないんじゃないかなというふうに思うんですけど、
大事なのはどんなときにワクワクするかということです。
今日のセミナーの中でもお伝えしたのは、自分が苦しいとき、困難のとき、そういうときほど楽しめますか、ワクワクした状態で、よし、さらに成長のチャンスだというふうに気持ちになって取り組めるかどうかという話を少しさせていただきました。
これって実際、スポーツに限らず仕事であったりとか、勉強であったりとか、いろんな場面で実は大事なことじゃないかなと思います。
人生ってうまくいくことばかりじゃないです。苦しいこと、うまくいかないこと、難しいこと、たくさんあると思います。
その中で自分自身がどういった気持ちで取り組むかが大事だと思います。
もちろん楽しんでできないこともあると思いますけど、でもこれが今の自分にとって必要なんだという気持ちであったりとか、それさえも喜びに変えて今自分が成長させてもらえるんだっていう気持ちになってやれるかどうかってめちゃくちゃ自分は大事なんじゃないかなというふうに考えてます。
なので普段楽しいこと、試合であったりとか、そこを楽しむんじゃないんですよって。
今じゃあ、今日ねご相談にあがったお二人であれば、実際にパフォーマンスが今出ない時がある。
それはいろんな事情があると思うし、自分の調子だったりとかもあるかもしれません。
でもそこを今楽しめていますかっていうことなんですよね。
それさえも楽しむ気持ちがあり、それを喜びに自分の成長に変えられるかどうかだと思ってます。
なのでもちろん結果を求めたくなるのもわかりますが、結果だけを求めていると多分そこの今の自分の困難が苦しく感じて嫌だなって気持ちになっていくと私は考えているので、
やっぱそこをなくして自分の結果じゃなくて自分がその先どういう人になりたいのか。
この競技で何を成し遂げていきたいのか。そこを考えた時にこの今のパフォーマンスが発揮できないことって実は通過点でしかないなって思うんですよね。
なのでそこをやっぱりしっかりと親自身も伝えていくっていうことも大事だし、子供たちにそれをやっぱりしっかり日々の生活の中でもそれが大事なんだよって。
苦しい時ほど頑張れる、楽しめる、そんな大人になってほしいってことを親として伝えるってことも大事じゃないかなって私は考えてます。
結果にとらわれない姿勢
皆さんはどうでしょうか。こう言われて、そんな時に楽しめるわけないだろうとか、そういうご意見ももしかしたらあるかもしれません。
もしそういったご意見ある方はぜひぜひコメントの方で書いていただけると嬉しいなって思います。
私はね苦しいこと、今独立してうまくいかないことをたくさんありますよ。
私がコントロールできることではないです。
自分がコントロールできることに注力するってめちゃくちゃ大事だなって私は思っているので、そこに自分は注力しながらやっていくっていう形です。
そう考えた時に結果ですね、結果だってコントロールできることではないです自分が。
自分がめちゃくちゃ努力したからといって必ず結果が出るわけではないです。
なのでその結果にとらわれるのではなく自分ができることに注力する。
で自分の捉え方考え方はコントロールできます。
なのでそのできることに注力するっていうのが何よりも大事じゃないかなって私は思ってますっていう話でした。
今日はパフォーマンスが発揮できない時こそ持つべきマインドということでお話しさせていただきましたがいかがだったでしょうか。
まあ結論としてはね、まあそれさえも楽しむワクワクできる風にやっぱり自分のマインドを持つということでした。
なのでなんか劇的な方法なんてあるわけないです。
苦しい時ほどコツコツ淡々とやるそれだけじゃないかなって私は思ってます。
はいまずは今日もここまで聞いていただいて本当にありがとうございました。
最後にもう一回だけお知らせさせてください。
明日1月最後のセミナーが夜9時から夜11時までやらせていただきます。
今ね私自身が募集かけているものの最終案内って形になりますので、
もし興味がある方は概要欄のリンクの方からタップしていただいてどんなセミナーやってるかなっていうのも詳しく書かせていただいておりますのでぜひぜひチェックしてみてください。
それでは今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた明日。