一生懸命やらない子どもへの理解
一人の子どもに一人のメンタルコーチを、しーさこと峰里氏です。
本日のテーマは、一生懸命取り組まない子どもというテーマでお話ししたいかなと思います。
本題に入る前にお知らせです。
このチャンネルは、子どもの可能性を信じ、伸ばし続けるために親としてできることを
メンタルコーチというスポーツメンタルの観点や、脳科学といった観点からお話しするチャンネルになっております。
興味あるなって方はぜひフォローしてください。
また少しお知らせになりますけども、
今日の夜9時半からインスタグラムの方でインスタライブの方をやらせていただきます。
興味あるなって方はぜひ参加ください。
そこでお話しするテーマとしましては、
本番に強い子の親の共通点ということでお話ししようと思っていますので、
興味がある方はぜひ今日の夜9時30分インスタライブの方にもお越しください。
それでは本題に入ろうと思いますが、
ちょっとその前に全然関係ないかもしれないんですけど、
私沖縄に住んでるんですけども、
今日めちゃくちゃ寒いです。
ニュースとか見ていると全国各地雪が降っていたりとかする寒波がやってきているようなので、
沖縄も例外なく久しぶりに寒いなと思いながら私自身も過ごしています。
そうは言ってもね、暖房までがっつりかけなくても過ごせるところもあるんですけど、
でも寒いなと思いながら過ごしているっていう、
ちょっと全然皆さんはいかがでしょうか?雪は大丈夫でしょうか?
ということをちょっとお伝えしたくてお話ししましたが、
では本題の方に入ろうかなと思います。
今日のテーマの方は一生懸命取り組まない子供ということでお話ししようかなと思いますけども、
今日ねインスタライブをやりますってことを先ほどお伝えしたんですけども、
事前に何か質問ありますか?って形で実はちょっと聞いていたんですけども、
やっぱその一生懸命やらない子供に対してもやもやしてしまうっていうことに悩んでますっていうご相談がありました。
せっかくなのでここでインスタライブの方でも回答しようかなと思って、
今日はこのテーマにさせていただきました。
まず一つ言えることとしては、一生懸命やるのか一生懸命やらないのかであれば、
それは私も一生懸命やる子供の方が価値があると思いますし、素晴らしいなってもちろん思っています。
でもそこもそうなんですけども、やっぱり一生懸命やる、一生懸命やらないっていうところで、
皆さんはどういう価値観があるかっていう部分もあるのかなと思います。
一生懸命やるのが正しいって強く思っている方からすると、
それは一生懸命やらない自分の子供を見て、それをやっぱり文句言いたくなったりとか怒りたくなったりとかするっていうふうに私は思うんですね。
だからといって別に一生懸命やらないことが正しいなんてことを私は言いたいわけでは全然ないんですけども、
やっぱり自分がね、この間の放送でも少しお話ししたかなと思うんですけど、
親の役割と子どもの気持ち
二極思考という考え方の中で、一生懸命やると一生懸命やらない。
自分はどちらにも価値があるよっていうことをまずは考えます。
もちろん一生懸命やらないっていうものに関してはもちろん本人の気持ちであったりとか、
もしかしたらそもそもやらされてそのスポーツを始めてしまったのかもしれないですし、
もうやりたくないって気持ちの方が強いのかもしれない。
だから一生懸命やらないっていう選択をしている可能性もあると思います。
なので、どっちのやることもやらないことにもどちらにも価値があるよねっていうスタンスの中で、
まず物事を捉えてあげるってことが自分は大切じゃないかなっていうふうにまず思うところです。
もちろんその上で先ほどもお伝えしたように、私も一生懸命やる子どもが増えてほしいっていう気持ちはあります。
なので、一生懸命やる子どもにするために親として何をしていますかっていうことを自分は問いたいなっていうふうに思うんですね。
その上でやはり親として文句だったりとか怒ったりとかだけしていてもきっと子どもは変わらないって思います。
何だったら怒られるからやるであったりとか、めんどくさいのになって気持ちもやりながら親のためにやるっていうふうに、
そもそもじゃあそのスポーツをやる理由っていうものがずれていっているんじゃないかなっていうふうに私は思うんですよね。
なのでもちろんせっかく始めたスポーツなのでそれをずっとやってほしいって気持ちはあって当然だと自分は思います。
現にうちの長男は小学校2年生ですけども少年野球に入っていました。
現在11月からずっと球部中です。
もちろん親という気持ち、本人のことを見たときに私は野球をやってほしいです。
けど自分は言いませんそれは。
それは親の気持ちであって本人の気持ちではないって自分は思ってるからです。
そのためにでも本人と野球をやりたいって気持ちになるようなきっかけ作りはいくらでも自分ができるんじゃないかなって思ってます。
特に今沖縄県であればプロ野球がキャンプでたくさん来てます。
もちろんそういったところに遊びついでに連れて行くであったりとか、
たまに外に行って今バッティングゲージを庭のところに置いてあるんですけどもそこでちょっと打ってみようかって形で気分転換に一緒に遊んでみるであったりとか、
何かきっかけ作りはいくらでも自分はできるのかなって思うんですよね。
そこでやはり一生懸命自主練習しないとかいろいろあると思うんですけどもちろん一人で自分でやるっていう風にさせたいと思うんですけど、
まずはそういうきっかけ作り、環境作りをするのは親のできることじゃないかなって思うんですね。
もちろんそこで断られることもあると思います。
今やりたくないなとか、いいよ今はとか、やんなくていいよとかいろんなこと言われる可能性もあります。
でもそこで親がどういった声かけをし続けるかだと思いますし、
やっぱりそこで怒りではないと思うんですよね。
その子の可能性を信じ続けて言い続けてあげるっていうことなんじゃないかなって私は思ってます。
なのでついつい厳しく言ってしまうっていうのはもちろん自分の子供への期待っていうものがもちろんあると思いますし、
もっとこうなってほしいっていう気持ちが強く出るからこそ怒りであったりとかもやもやっていうものが出てくると自分自身は思いますが、
でもそこだけだとやっぱり子供の気持ちがないがしろにされてるなって私は思うんですよね。
なのでやっぱり子供がやりたいかどうかがまず第一です。
その上でじゃあどうすればいいかっていう環境作りは親ができる唯一のことなんじゃないかなって私は思ってます。
親の姿勢の重要性
皆さんの意見はいかがでしょうか。
ぜひ何かね、そういった一生懸命やらない子供に対して何かこういう方法をとってますとか、
ぜひありましたらコメント書いていただけるとめちゃくちゃ自分も勉強になれますし、
他に聞いてる方の学びにもなるかなと思いますので、ぜひぜひコメント欄書いてみてください。
今日は一生懸命やらない子供というテーマでお話をしてきました。
最後にね、一個すいません付け加えると、
自分は親が挑戦してるかっこいい姿を見せてるかっていう部分もめちゃくちゃ大事だと実は思っています。
親が一生懸命何かに取り組んでる姿を見せていない、
例えば仕事から帰ってきて疲れたって姿を言っていたりとか、
そういう姿を見せていたりとか、
やっぱりそれでは親の言うことを聞こうっていう形には自分はならないって思ってます。
なので親が見せるあり方姿っていう部分も大事じゃないかなって私は思ってますので、
ちょっと最後補足して付けさせていただきました。
今日もここまで聞いていただきありがとうございました。
最後にもう一点だけお知らせさせてください。
今日この後21時30分からインスタライブの方もやらせていただきます。
もちろん今日話したようなことも含めてお話ししていこうかなと思いますし、
やっぱり親の共通点という部分で成果を出す子どもの親の共通点って、
どんな共通点があるのかなっていう部分もお話しできたらいいなというふうに思っていますので、
ぜひぜひ見に来てもらえると嬉しいです。
それでは今日もここまで聞いていただきありがとうございました。
それではまた明日。