時間に追われる日常
一人の子供に一人のメンタルコーチを、しーさこと三瀬さとしです。
本日のテーマは、時間に追われることのきつさというテーマでお話ししていきます。
本題に入る前にお知らせです。
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親としてできることを心理学、脳科学、スポーツメンタルといった観点からお話しするチャンネルになっています。
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それでは本題に入らせていただきます。
時間に追われることのきつさということになるんですけども、
今日このテーマをまずお話ししようと思ったきっかけ、
自分自身、時間ってめちゃくちゃ大事だなって思ってます。
本当に結構自分1分1秒を大事にしたいタイプなので、
自分自身、時間に対する思い込みというか、
それはすごくあるなというふうに思っています。
時間に追われることのきつさということで、
実際に昨日あったことを少しお話ししたいかなというふうに思うんですけども、
昨日、私は午前中だけ不登校の子たちの居場所のお手伝いの方を
週1回させていただいているんですけども、
急遽昨日も午前中だけ行くことになりました。
なので、そこにはいつも8時までに行くという形が決まっているので、
どうしても家を7時15分とか20分くらいに出て、
子どもを保育園に連れて行ってから行くという形の流れになるんですね。
なので、7時20分に出て、7時半くらいに保育園預け終わって、
そこからそこの居場所のところに行くという形で、
8時前くらいに着くという流れで、
いつもギリギリ5分前とかに着くという流れで動いています。
そこで何があったかというと、やっぱり朝なんでいろいろ起こるじゃないですか。
やはり昨日も子どもたちがなかなか2人、
次男と長女の2人を保育園に連れて行くんですけど、
起きるのがまず遅かったりだとか、朝ごはんなかなか食べなかったりだとか、
2歳の子がなかなか着替えなかったりだとか、
いろんなことがあって時間ギリギリにどんどん迫っていくということがあります。
最初2歳の長女を保育園に送って、別々の保育園なので次男の方を保育園に送って、
歩いてる時にまたダラダラ歩いてたりとかして、
自分も時間がないから急いでくれんかなという話をしながら、
急ぐぞ今日はという話をしながら、
最初はそんなに怒っている感じでもなく話をしてたんですけど、
やっぱりそれでも行動にイラっとした部分があって、
ついつい少し厳しく話をしてしまってという部分がありました。
ここから何が言いたいかというと、
やっぱり時間に追われるって大変だなというふうに改めて感じました。
やっぱり日々ほとんどの方は皆さん時間に追われてっていう生活が朝は多いかなというふうに思うんですけども、
自分自身それがなくなったんですよね。
去年の4月から教員という先生やってた仕事を退職して、
学校の先生だった時はもちろん8時15分20分までが定時だったのでそこまでに行かなきゃいけないというふうに
もちろん時間に追われて生活をしてました。
なんかそれを思い出してしまうんですね、自分。
だからどうしてもこの時間までに行かなきゃいけないっていうので、
すごくなんかきついなぁと思いながら、
週1回のこの不登校支援のお手伝いの方を行ってるっていうのが今の僕の現状なんです。
時間の自由と幸せ
やっぱり今は本当に自由なんで、
普段何もない避難っていうのは朝本当にギリギリまで子どもたちも寝かせて、
ご飯もゆっくり食べながら、本当に保育園行くのも8時半過ぎて、
9時までに着いたらいいよって言われてるのでそこには間に合うようにって形でのんびり歩きながら、
10分15分かけて歩いて保育園に実はいつもは行ってるんですね。
なのでその生活ができるようになったのは、もちろんこうやって独立してって形で、
フリーランスって形で今働かせていただいてるっていうのはもちろんあります。
やっぱりすごく大事な時間だなって思っていて、
自分としてはこの今小さい2歳であったりとか年長さんの次男も6歳って形で、
次小学校1年生になるので保育園行くのも最後なんですよね。
一緒にこうやって歩きながら朝登園するっていうのもないんですよね。
なんかこの時間が今作れてるってすごく自分は幸せなことだなって思って朝の時間をのんびり歩いてます。
そして9時過ぎぐらいに自分もいつも帰ってくるので、そこからはがっつりちゃんと仕事をして、
9時に仕事をして基本的に5時、6時までは自分は何かしら作業してますし、
夜セミナーやったりとか個別相談が入ったりとかそういったこともあるので、
夜8時、夜9時からまたそこからさらに2,3時間働くなんてこともざらにあるので、
労働時間としては普通に8時間から10時間ぐらい働いているんですけど、
でも朝の余裕の時間ってすごい大事だなって自分は感じてるんです。
特に小さいお子さんがいる間ってそこを作れるかどうかってめちゃくちゃ大事だなって思いました。
もちろんそんな簡単にね仕事を辞めたりだとかできることではないと思うのであれなんですけど、
でもやっぱり子供と過ごせる時間って限られてると思うんですね。
この時間を作ったことって作ってみて初めて自分はやっぱり思いました。
教員をやっているときは当たり前に時間に追われながら朝出勤して、
そして帰ってきて、月から勤働くのが当たり前でって形が当たり前の状況で生きてきました。
でもそれって当たり前なことではないんだなっていうのに気づかせてもらって、
新たにこういったのんびりした時間もやっぱり大事だなって思えるようになりました。
でも一方で時間に迫ってしまう時間、昨日みたいに間に合わせなきゃいけないっていう時間があったときに、
マインドセットの重要性
やっぱりついつい自分の感情が出てしまったりとかイライラしてしまったりだとか、
そういった気持ちになってしまう自分もまだいるんだなっていうことにも気づけました。
やっぱりすごく時間にゆとりがあるって大事だなって思います。
やっぱりそういった生活を自分は作れてよかったなと思いますし、
でも作れないからといってそれがダメとは自分は思いません。
最後にお伝えしたいこととして、やっぱりそういった時間が作れない人はいっぱいいると思うんです。
じゃあそういった方はやっぱり自分の物事の捉え方や考え方を変えるっていうのが大事だなって思ってます。
僕はいつもこれをマインドセットって形でお伝えさせてもらってるんですけど、
やっぱりそこを切り替えていく、自分がどう捉えるかっていう部分を変えるっていうのがすごく大切なんじゃないかなっていうふうに思いますので、
なんかそんな話もまたどこかでできたらいいなっていうふうに思ってます。
今日は時間に縛られるのきつさということでお話の方をさせていただきました。
いかがだったでしょうか。
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またコメントいただけますとすごく自分にとっても励みになりますのでよろしくお願いいたします。
最後お知らせになりますが、概要欄の方に最初にもお伝えしたように音声特典の方、30分超えの音声特典の方も配布しておりますので、
ぜひぜひ登録していただけますと、タップしていただけますと嬉しく思いますのでよろしくお願いします。
なので今日は時間に縛られることのきつさということでお話させていただきましたが、
最終的にはもちろん自分がゆとりのある時間を作るってことも大事ですが、
それが難しくても自分の捉え方変えていくってことを伝えさせていただきました。
ぜひぜひ皆さんにとって時間について考える一つのきっかけになっていただければと思います。
それでは今日の放送は以上で終わりたいと思います。
最後まで聞いただきいつもありがとうございます。
それではまた明日。