自己観察の重要性
一人の子供に、一人のメンタルコーチを、しーさこと、みねさとしです。
今日のテーマは、自分を俯瞰して見る、というテーマについて、少し深い内容についてお話ししていきたいと思います。
本題に入る前に、お知らせです。
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それでは、今日の本題に入ります。
自分を俯瞰して見る、というテーマですが、
昨日、投稿ができませんでした。
おとついのところで少しお話ししたんですけども、
ついつい朝が、時間が焦ってしまうと、厳しい自分の一面が出てしまうというような話をさせてもらったかなと思います。
実は昨日の朝は、水曜日の朝は、私はいつも7時20分には家を出なければいけないという予定が入っていて、
毎週毎週、水曜日の朝だけはすごく早いんですね。
その前の日、昨日おとついですね。
おとつい飲み会もあったので、夜遅く帰ってきて、翌日早く起きて行くという中で、
自分自身どうなるかな、火曜日にすごく厳しい一面を出してしまったので、
昨日はやっぱり切り替えて、自分自身も意識しながら朝一日を過ごし、
そして出発するということをしました。
ここから何を伝えたいかというと、やっぱり大事なことは、
まず自分自身が何に対して怒りを持っていたりとか、何に対してイライラするかというものに気づけているかということなんですね。
ここ気をつけていただきたいのは、ただイライラしているとか、何か起こっちゃうとかだけでは良くなくて、
やっぱり何に対してという部分までしっかり深掘るというところが大事だと思っています。
私だったら時間に対してダラダラしているところであったりだとか、
意識せずに行動しているという部分であったりとか、
そういったものに対してイライラというものが出てくるということがもう気づけています。
そこから何でそういうふうな感情が自分は出てきてしまうのかなという形で見るということが、
見るというよりは考えるということが大事なんですよね。
日々これの繰り返しだと僕は思っています。
今時間に対してのことは意識して、起こらないようにしようとは思っていません。
自分にとって時間ってすごく大切な価値観なので、それを変えようなんて思っていないんですね。
変える必要もないと思っています。
でも何でこれに対して起こっちゃうのかなという考えがあると、
逆にこれに対して起こっても仕方ないなとか、これってこういう考え方できるなとかというふうに、
違う見方がどんどんどんどんまた出てきます。
そうすると同じように、じゃあ時間を守らないという行動であったりとか、
時間を意識しないという行動だったりとかがあったとしても、
実はイライラってちょっとセーブされるんですね、実は。
これが今日俯瞰してみるっていうお話です。
感情の管理
伝わりましたかね。ちょっとうまく伝えれたかどうかあれなんですけども。
やはり自分自身を俯瞰する。
私は実際にコーチングっていうものを学んできたスクールの中では、
これをメタ的な視点ということで、メタっていう言葉をよく僕の先生は使っていたんですけども、
そのメタ的な視点で自分自身を見るっていうことがすごく大切だなっていうふうに思います。
なのでイライラすることは別にいいんです。
でもじゃあ何に対してこのイライラがするのかだし、
それはなぜそんな風になってしまうのかっていう部分だし、
そして最終的にそこから自分がどうやって変わりたいとか、
どういう行動を次に取っていこうっていうところまで落とし込んでいく。
そうすることで徐々に徐々に今持っている、多分固執して偏った価値観っていうのは少し変わってくる。
本当にこの繰り返しだなって思ってます。
これって本当に厄介なもので戻っちゃうんですよね。
すぐに人間なので、元々の考え方だったりとか、
元々の自分の強く意識している価値観の方に人って引っ張られやすいです。
なのでもしかしたらまた1週間、2週間経ったら元に戻る可能性もあります。
でもそれでいいんです。
そこからもう1回気づき、やり直し、考え直し、そしてまた行動する。
そうすると気づいたら半年後、1年後にはだいぶまろやかになっています。
マイルドになっていると思います。
なので決して怒ることがダメではないですし、イライラすることもダメではないです。
大事なのは自分自身を俯瞰して見つめるっていうことです。
事故ない生とでも言いましょうかね。
そこの部分がものすごく大事なんじゃないかなって、
私は実際にこの2年近くいろんな行動だったりとか学びをしていく中ですごく感じています。
私自身ももちろんまだまだです。
親としてもメンタルコースとしてもまだまだだと思っています。
でもその中でもやはり確実に何か子供に対してのイライラだったりとか怒りであったりとかは確実に減りました。
それでも日々ね、それはでもなぜかって言ったらこの2年ぐらいの積み重ねでしかないんですよね。
なので劇的に変わるってことは難しいかもしれません。
もともとそういう価値観だったりとか考え方はもう過去のものが積み重なって出来上がったものでもあります。
それを全て変える必要なんかありません。
でもなんか今自分が生きづらいなとか、ついつい子供に対して口出ししてしまうなとかって方、
成長のプロセス
これスポーツに関してでもよくご相談を受けます。
つい行ってしまいますっていう部分。
つい行ってしまうから言わないようにしようは危険ですし、多分続かないって思います。
言わないようにしようじゃなくて、まずそこの原因に気づくっていうことだと思ってます。
そのために自分でいろいろノートに書き出してみるっていうのもそうかもしれないし、
誰かとお話しするって言ってもそうかもしれません。
そんなことをコーチングとかも通しながら、いろんな方と話しながら、
こういったふうに今思い込んでますよとか、やっぱり自分で気づけない方もたくさん見てきました。
なのでまずは自分と向き合うっていうところを意識してみてはいかがでしょうか。
という話を今日はしたくて、私自身もまだまだです。
一緒に成長してより良い大人に、そして子供から尊敬されるような親に一緒になっていきませんか。
一緒に頑張っていきましょう。
はい、今日は自分を俯瞰するっていうことについてお話しさせていただきました。
皆さんいかがだったでしょうか。
このメタ的な視点っていうものって実はものすごく大事だなって思います。
メタ認知っていう言葉もあったりしますかね。
ぜひぜひそんな話もね、たまにはこんな固い話もしながらという形でこれからもいきたいかなと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。
最後にお知らせだけさせてください。
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それでは今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた明日。