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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、
名古屋に来ております。 名古屋の
講演会がありまして、 たくさんの方々に来ていただきました。
その講演会に来ていただいた方の中でもですね、
このラジオ、余白白書を聞いていただいているという方もたくさんいたので、
今日も聞いていただいてますでしょうか。
講演会の場所はですね、名古屋駅の
何階だったかな、16階ぐらいにあるセミナールームだったんですけども、
すごい景色が美しくてというか、景色がよく見渡せて、
夕方からの開催だったので、すごく夕焼けが綺麗な時間帯だったんですよ。
僕の講演会だからかだとは思うんですけども、
講演中にみんな、多くの人がね、
夕焼けが綺麗って言って写真を撮りに行ってたんですよね。
それも余白があっていいなと思ってたんですけど。
その時に、その時間はね、結構たっぷり撮ったんで、
僕自身はそういう余白を感じること自体をやってもらって、
すごく嬉しかったなと思ったんですけど、
それが終わった時に、一つ質問したんですよね。
今、夕焼けをね、ちょうど太陽が沈むところを写真に撮ったと思うんですけど、
カメラのレンズっていうか、スマホ越しですよね。
スマホ越しに見ている時間と、実際にその目で見ている時間どっちが長かったですか?
多くの方が撮影したいと思って言っているので、
そのカメラを越しに見ている景色の方が長かったわけですよ。
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でも、それって記録を撮ることではあるんですけど、
その時を味わう時間は撮ってないわけで、
僕的に言うと余白が撮れてない時間だなと思ったので、
もし皆さんが美しい景色をカメラに収めたいなと思った時は、
その時間以上の時間をぜひその目で味わっていただけたらと思います。
ということで、今日の問いは、カメラからの意外の時間を撮っていますか?です。
ちょっと編集好奇というかね、なんですけども、
初めて今日、名古屋駅にある本屋さん、三聖堂さんかな?に行ったんですけども、
すっごい大きい本屋さんで、すっごいたくさん人がいて、ちょっと嬉しくなりましたね。
やっぱり本屋さんってどんどん少なくなっているのと、なかなか足をはかばないっていうのがある中で、
なんかたくさんの人が本を手に取っているのを見て嬉しいなと思ったのと、
あと今日その100人以上来ていただいたんですけども、
その書店さんの企画でこのぐらいの人数が来るっていうのは初めてっていうことなので、
来ていただいた方々にも感謝したいと思います。
5月31日と6月1日は大阪で公演がありますので、
またその様子なんかもね、明日以降お伝えしていきたいと思います。
それではまた、次の余白で。
松田みひろでした。