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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 えっと今日はですね、撮影に行ってきましたね。ショートドラマ。
新刊何にもしないの
ショートドラマをですね、今作ってるんですけど、それの撮影。 撮影に行ってきたというか、あのー
今日は その俳優さんたち4人いるんですけど、その方々が唯一みんな集まる撮影だったんで
ご挨拶というか、お礼に行ったつもり なんですけど
まあそこで 僕たち夫婦もですね、ちょっと
エキストラじゃないですけど、ちょっと撮りましょうかということになって撮ったんですよ。
で
ああいう撮影って本当に僕たちは初めてだったんですけど 撮影現場で気づいたことは、自分の出演シーンっていうのは
一瞬で、それぞれのシーンを
何カットも撮っていくんですけど、ほとんどが待ってる時間なんですよね。言っても僕たちは待ち時間が少なかったわけですけれども
各俳優さんたちの方は、もう待ち時間の方が圧倒的に長くて、本番のシーン撮影ってほんの一瞬というかね
一部だったんですよ。 ドラマとかね、見てると出演をしている
シーンしかもちろんないわけですけれども、でも実はそれを待つ時間の方が長いというか、それも含めてその仕事なんだなぁと
いうのをね、感じました。 まあ表に出ている時だけが
仕事ではないと。 待っている時間や見えない時間こそが本当のね、自分の仕事の中身なんじゃないかなと思いました。
本番の一瞬って、その待ち時間が積み上げたものでしかないなと思っていて、
出ている時間だけを仕事と呼んでいると、 見えない仕事の大半を取りこぼしてしまうんじゃないかなと思い
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例えばね、これをいろんな仕事を職種業種でも同じようなことが言えると思うんですけども、例えば
会議で発言した瞬間、成果が出た 瞬間、人を前に立った瞬間
そういうね、分かりやすい場面だけが仕事だと思っている人ももしかしたらいるかもしれません。
でも見えないところで、 例えば準備している時間とか
考えている時間とか、 誰にも見えられずに整えている時間、準備している時間
表に出ていない時に何をしているかが、 表に出る一瞬を作っているんだなぁと思いました。
なので、今日の問いとしては、表に出ていない時、あなたは何をしていますか?
です。 ちょっと編集工期を取りましょうか。
今日はですね、 あるカフェでの撮影で、カフェを貸し切って
そこで
今回の僕たちのショートドラマにもカフェのシーンがあるので、そこのシーンだったんですね。
で、何回もやり直しっていうのはちょっと違う表現かもしれないですけど、何度も何度も同じシーン撮ったりとか
やっぱりこうやって地道にというか、ほんのね、たぶんね、1秒、2秒だと思うんですよね。
撮影した秒数っていうのは。で、それの積み重ねで、今回の僕たちはショートドラマので1分かける
何話っていうところなんですけども、本当のドラマというかテレビドラマって、 Netflix とかもそれがもう
何十時間もなるので、本当にすごい作業というかお仕事だなぁと思って、 まあよりね、感心して
これから映画やドラマも 見たいなと思いました。
来月6月にはショートドラマ公開できると思うので、楽しみにしていてください。
それではまた次の予約で。 松田みひろでした。