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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、
まず、パリのお家の大掃除しました。
ちょっと部屋が何部屋かって広いんですけど、
掃除機を全部かけ、床の水拭きをし、水拭きの後に、木の床なんですけど、それを手で拭いていって、だいぶ綺麗になりました。
お昼はですね、ちょっと作る余力がないので、近くのガレット屋さんにいつものガレットを食べに行き、
帰りにスイカが食べたくなり、スーパーでスイカを買って帰ってきました。
お昼を食べてからお掃除したんですけど、お掃除した後にとっても良かった時間があって、それが余白カフェタイムだったんですよ。
僕はですね、一人お茶会って言ってるんですけど、近くにベースコーヒーというお店があって、そこのコーヒーがまたとてつもなく美味しいので、
そこはでもちょっと狭いので、一人でボーッとしたい時に行くカフェなんですけど、そこで
一人お茶会やってきました。
あなたは一人お茶会やってますかね?
何をするかっていうと、何もしないんですけど、ボーッとするんですよね。
でもこの、今回のボーッとする目的はというか、
なんかそのベースコーヒーって、僕にとってはどういう場所かっていうと、結構クリエイティビティやイマジネーションが刺激される場所なんですよね。
別にそういうものが何か置いてたりするわけじゃないんですけど、僕の中の位置づけではそうなっていて、
なので本当に何もしなくボーッとするカフェはまた違うカフェなんですけど、
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ちょっとボーッとしながらインスピレーションやイマジネーションを起こしたいなっていう時は、
基本スマホはそんなに見ずに持って行くのは、
Kindle の大きい端末わかりますかね?
Kindle 専門の。それを持って行って、ちょっと本を読める状態にしていて、
お茶をするという感じで。
最初はどんな時間の過ごし方をしているかというと、最初の10分、20分は本は読まずにただボケっとしているんですけども、
それが過ぎていったら、
なんかこう、赴くままに本を選び、
ページをめくり、そこの、どちらかというと著者のエネルギーをインストールするっていう感じで、
そんな時間にしているんですよね。これがまだ本当に良くて、
日本は今回2ヶ月くらいいたんですけど、そういう時間が全く取れてなくて、
でもパリに来た瞬間にそんな時間が取れて、
これはたまたまなのか、それとも、
その土地ならではなのか。 これからの僕の活動に、
なんかこう、刺激になるようなエッセンスを今日もたくさん受け取れて良かったなと思います。
一人で出かけるのがなかなかできないという方も、
環境状況的にいると思いますし、また行けたとしてもついついスマートフォン見ちゃうんだよねっていう人もいると思うんですけど、
本を片手に、本は僕の場合は電子ですけど、本を片手に、
ちょっと一人のお茶タイム、クリエイティブ時間をとってみると、
ちょっと思わぬヒントや、これからのエッセンスが受け取れるんじゃないかなと思います。
短いね時間でもいいので、そんな機会を作ってみるといいかもしれませんね。
今日の問いは、一人お茶会は次いつしますか?
それではまた、次の余白で。
松田みひろでした。