1. マツダミヒロの余白白書
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#122 寄り道という贈り物
2026-07-16 05:42

#122 寄り道という贈り物

寄り道が生き方を豊かにする【余白白書】

このエピソードでは、寄り道について考えます。小学校の帰り道に冒険したように、大人になっても寄り道が人生を豊かにしてくれるかもしれません。近道ばかりを求めず、寄り道を楽しんでみませんか?今日の問いかけ:あなたはどんな寄り道をしたいですか?

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📍 チャプター はじまり 寄り道の思い出 寄り道と人生 近道よりも大切なこと インスタライブの予告 --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

感想

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00:06
マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、
質問カンファレンス、 11 月に開催される
の、打ち合わせがありまして、
で、その時に出てきたトピックなんですけど、
寄り道というね、キーワードが出てきました。
寄り道と聞いて、あなたはどんなイメージがありますか。
小学校の時、学校から
家に帰る途中で、 結構寄り道してましたね。
行かなくてもいい場所というか、
空き地を探検してみたり、
わざわざ遠回りして、 神社とか公園とか寄ってみたり、
そんな寄り道がすごい多かったです。
社会人になってから、働いてから、
今にたどり着くまでは、
一直線だったかというと、もちろん寄り道だらけで、
寄り道?回り道?いや寄り道だな。
結論、回り道ではなく寄り道だったということなんですけど、
今の自分自身があるのは、
いろんな寄り道をしたからこそ、
今があるなというふうに思います。
例えば、デザインのことをやってみたり、
コンピューターというか、 システムのことをやってみたり、
いろんな企画をチャレンジしてみたり、
ほとんどダメになったんですけど。
なので、そういう寄り道があったからこそ、
本当の道にたどり着いたんじゃないかなと思います。
どうしても人って、
寄り道どころか近道したくないですか。
でも近道して、
本当の行くべき場所にたどり着けるかなって考えたら、
03:00
どうかな?
うーん、どうかな?
なので気持ち的には、近道したいなと
どんな時も思うと思うんですけど、
特にショート動画とか、
流行っているこのご時世、
1分で知りたいとか、 数秒で知りたいとか、
そういうのが当たり前になっている時の思考法って、
もっと早く知りたいじゃないですか。
でも、もっと早く、要は近道思考って、
本当の道にたどり着けないかもしれないので、
寄り道をしたいなと思っています。
今ね、この僕たちがパリに住んでいるのも、
きっと何かの寄り道なんですよね。
それは何のどこに向かっていく道なのかは、
全然わかんないんですけど、
今もなお寄り道の途中です。
ということで、どんな寄り道をしたいですか。
今日もですね、夜9時から、
インスタライブでパリの風景をお届けします。
今日はちょっと短い時間になると思うんですが、
明日金曜日かな、
ゲストを呼んでのインスタライブになると思いますので、
ぜひそれも楽しみにしていてください。
僕の本を最初に出版させてくれたというか、
発掘してくれた高玉さんというね、
編集者の方と2人で、
AIと出版というテーマでね、
語ろうかと思いますので、
楽しみにしていてくださいませ。
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。
05:42

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