#46 循環
2026-04-23 05:36

#46 循環

与える経済で生きる ― お金の循環が生む気づき【余白白書】

今回のエピソードでは、お金の循環について考えてみます。「うばう経済」と「与える経済」の違いを通じて、どのようにお金を動かすかが私たちの生き方やビジネスにどう影響するのかを探ります。リスナーの皆さんは、周りの人の笑顔が自分のビジネスにどれだけ影響しているのかを感じられるかもしれません。今日の問いかけ:あなたのビジネスは誰の笑顔でできていますか?

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📍 チャプター はじまり お金の循環について うばう経済と与える経済 ビジネスと笑顔の関係 今日の問い --- 作家マツダミヒロが、 日常の中の「余白」について静かに語るポッドキャスト。 ▼書籍『なんにもしない。─余白という最高の習慣』の原稿をプレゼント https://hs.shitsumon.jp/yohaku 📝 note: https://note.com/mihiro 𝕏: https://x.com/matsudamihiro 💬 感想は #余白白書 でシェアしてください マツダミヒロ— 質問力の専門家。著書は世界各国で70冊以上 | 拠点はパリと軽井沢 | 年間300日夫婦で海外 | NYの国連UNISで授業 | ANA国際線で講演放送 | 国内外5,000人のコミュニティメンバー | 著書は『なんにもしない。─余白という最高の習慣』他

感想

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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
今日はですね、 お金の話をしようかなと思います。
お金の話ってなんかね、ちょっと敬遠する人も中にはいるかもしれませんが、
まあでもね、世の中で生きていくには大事なものなのでね、
どう収入を得るかっていう話ではなく、 どう循環させるかっていう話をしたいと思います。
奪う経済と与える経済。
僕はこの2種類あると思っていて、
奪う経済っていうのは相手から何かを引き出そうとする。
まあこれね、よくあるんですけど、不安を煽って買わせるとか、
もうこれを逃したら終わりですよって言って、 売れるかもしれないんですけど、
お互いね、後味悪いんじゃないかなと思うんですよね。
でもこの売る側がこの後味悪いのに気づいていないと本当に問題ないんですけど。
与える経済っていうのはまず逆で、
まずね、渡すんですよ。
これあなたの役に立つかもしれないよっていうプレゼントを渡す感覚で、
それ自体がセールスになっちゃっているという場合もあるんですよね。
僕がビジネスをしているときに意識していることの一つが、
この押し売りをしない、煽らないなんですよ。
お客様がこれ必要だと感じるタイミングで、
ちゃんとそこにいるっていうのが理想だと思っているので。
なのでね、例えば10年間メルマが呼んでいたんですけど来ました?とか、
15年前に知っていたんですけど今回初めて来ました?という人もね、
すっごい多いんですよね。
なので、そういうコンタクトっていうんですかね、
お客様と接することは、僕の場合はメルマガですけれども、
続けることは必要なんですけれども、
まあ、無理やり押し売りしなくてもいいんじゃないかなと思っているわけです。
お金ってエネルギーだよねっていうふうに僕は思っていて、
03:02
動いているものはどんどん増えていくし、
止まっているものはよどんでいくというか、しぼんでいくというか。
またもらったものを手放すと、
新しいものが入ってくる余白ができるんですよ。
これ感覚的な話のように思えるんですけども、
実際にそういうことが起きるわけで、
押しんで出さないとチャンスも入ってこなかったりするんですよね。
逆にあなたにこれを使ってほしいよという気持ちで出したものは、
どんどん戻ってくるし、直接戻ってこなくても形が変わってね、
戻ってくる場合もあります。
これを聞いている方で、ビジネスをやっている方、
フリーランスの方に1つ聞いてみたいことがあるんですけれども、
あなたの仕事は誰の笑顔でできていますか?
これの質問の答えは自分のお客様がイメージできると思うんですよ。
必ずお金の流れをたどっていくと、
どこかに人がいて、その人が笑顔になっているかどうかという、
それが与える経済かどうかの分かりやすい確認の方法だと思います。
僕もですね、自分の貯金がなくなるんじゃないかというぐらい、
プレゼント企画を日々やっているんですけれども、
どんどんどんどん本のプレゼントとかもやっており、
プレゼントするほどの余力がないという時に、
またいろんな収入が入ってきたりするので、
まず、与える経済で構築していきたいなと思います。
今日の問いは、あなたのビジネスは誰の笑顔でできていますか?
それではまた次の余白で。
松田みひろでした。
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