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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
さっきですね、 買い物行ってきたんですけど、近くにエピックっていうスーパーがあるんですけど、
で、そこで野菜がずらっと並んでて、お蕎麦食べたいなと思って色々探してたんですけど、
キノコ買ってきたんですよね。
で、キノコ、他にも色々野菜あったんですけど、これがいいなっていうか、これが、この野菜、ん?野菜じゃない、このキノコが僕を呼んでるなと思って、
で、ちょっとこれからね、キノコ蕎麦作るんですけど、
今日は、「これでいい」と、「これがいい」の違いについて話そうと思います。
日常の中でこの2つの選び方が結構混ざってしまっていることがあって、
例えばランチとかなんですけど、
まあ何にしようかな、まあこれでいいかって選ぶのと、
今日はこれが食べたいって選ぶのって、食べた後の気持ちって違いませんかね。
これでいいって選んだ時、何となく満足度が薄い気がするんですよ。
食べているのに何となく物足りないっていうね。
まあそれって食事の問題じゃなくて、自分の直感に従わなかったから小さなズレが起きたんじゃないかなと思うんですよね。
ある大学の研究で面白いものがあって、
直感で下した判断は実は90%正しいっていうデータがあるんですよ。
考えれば考えるほど選択肢が増えて迷ってしまうと。
最初の2秒で感じたことの方が長々と悩んで出した答えよりも精度が高いっていうのがありまして、
僕たち結構インスピレーションで住む場所とかやることとか考えているんですけど、
例えばハワイに住むことになった時も、
今パリに住むことになったのも最初の2秒ぐらいで、1秒ぐらいは迷うんですけど、2秒ぐらいでそうだと思うんですよね。
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理由は結構後からついてくるし,なぜここに住むのかという説明できる理由は後で揃えたようなものなので,
インスピレーションというか直感で決めました。
ただこの2秒ルールというかインスピレーションって練習が必要なんですよね。
だから大きいことを決めるんじゃなくて,日常の小さなことから始める練習をした方が良くて,
コーヒーにするかお茶にするか,今日着る服は何かとかランチのメニューは何かとかを直感で決めてみるというのをやってみて下さい。
意識的にこれが良い,選ぶ練習をしていくとだんだんと直感が育まれてくるんですね。
直感って使えば使うほど鋭くなっていて,逆に使わないと鈍くなっていくんですよ。
こんな小さなことで練習した人だけが本当に大きい場面で直感を生かすことができるんじゃないかなと思います。
これで良いは妥協かなと思い,これが良いが直感による選択。
この2つは全然違っていて,妥協で選ぶと心のどこかに本当はこれじゃなかったんだけどなーって思っちゃう,念が残りますよね。
逆に自分が直感で選んだものはたとえうまくいかなかったとしても自分で選んだと思えるから妙に納得がいくんですよ。
なので人生の大事な決断も実はこの積み重ねだと思いますので,
毎日ランチを,これが良いと,夜でも朝も良いんですけど,
というふうに選んでいる人は仕事だったり人間関係の選択でも自分の感覚を信じられるようになるんじゃないかなと思います。
ということで今日の問いは,最近のこれが良いは何でしたか?
それではまた次の予約で。松田みひろでした。