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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
昨日はですね、結構僕にとっては盛りだくさんな一日でした。
一つは、といっても僕が何かしたわけではないんですけど、
一つは、何にもしないのショート動画が配信開始されて、
いろんなプラットフォームで流れてるんですけども、
一日で1万再生くらいきましたかね。
なのでこれからもどんどん伸びるかと思います。
今日は第2話目が配信されるので、
見てない方はぜひ1話、2話と見てください。
そしてもう一つ行ったのが、
The Start Upっていうタイトルのライブ配信をですね、行いました。
ライブ配信、月に1、2回やってるかやってないかな。
月に1回はやってるかな。
僕動画を撮るよりも、今このように声で音声を撮るよりも、
ライブ配信をしている時の方がとってもとっても楽しくて、
なのでその回数を増やしたいなとは思いつつも、
夏の夜のライブ配信を今定期的にしようと企んでいます。
いつかこのラジオもライブで届けることができたらいいなと思っていて、
できるのかな。
このポッドキャストの配信の仕組みを見る限りそれができそうなんですけど、
ちょっとね、みんなからのコメントが見れないのかどうなるのかな。
それも考えていきたいと思います。
そのThe Start Upっていうのはどういう話をしたかというと、
僕が30年間起業してちょうど経つわけなんですが、
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それの30年間でビジネスというか企業の経験値がたまるわけですよ。
その時に間違ってた真実というか、
こう思ってなければよかったなというものを5つまとめてお伝えしていたんですよね。
その中で1つだけ今日は紹介しようと思います。
その中の1つは、いいものを作れば売れると思ってたんですよね。
なので、そういうマインドがあるとどういう状況になるかというと、
いつまで経ってもリリースできないということがあるんですよね。
もっともっといいものを作ろうと思って、
お客様に手渡すものはもっともっといいものじゃないといけないなという思いがあり、
それで1年とか2年とかかかってやっとリリースした商品が誰も買わなかったというのがあるんですけど、
こういうことないですかね。
1,2年はないかもしれませんが。
そこから学んだのは必要なものというか、
これがそもそも受け入れられるのかというか欲しいのかどうか、
多くの人が1人でも2人でも欲しいのかどうかを確認してから売るというのをある時からやり始めたんですよ。
なので商品を作る前から売ると。
予約販売みたいなものですね。
予約中に買ってくれた方は、
要はまだ商品ができないうちに買ってくれた方はたくさん得点をつけて、
それで販売するという形だったんですけど、
そうすると余白が生まれてくるんですよ。
要は売れない商品は作らなくてもいいということが分かるので、
売れた商品だけ作っていくと無駄なことをしなくてよくて、
余白がたくさん生まれていくんですよね。
これは全てを疑うという問いの下に考えた、たどり着いたところなんですけど、
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商品ができる前にお客様に提供することは本当にはできないのかという問いの下、
普通は商品ができて売るというのは普通なんですけど、
それを疑ってみたということなんですよね。
そうすると順番が逆になって、
順番が逆になると余白が生まれるということがありました。
というような、僕が30年かけて失敗したことを5つぐらい伝えていったんですけど、
そんな1日でした。
関係ない話としては、
うちの近くにボンマルシェという百貨店があるんですけど、
その近くに台湾カステラの店かな?
台湾カステラの美味しいお店を見つけて、
最近できたっぽいんですけど、
そこで撮ったカフェタイムがとっても楽しかったです。
関係ない話でしたが。
ということでね、今日の問いいきましょうか。
今日の問いは、あなたの作るサービスは本当に求められていますか?
です。
もちろんね、求められているとは思うんですけども、
本当に企業と、僕の話ですけどね、
企業当初のあるある話としては、
自分は盛り上がってサービス作るんだけど、
買いたい人がいなかったっていうことが多々あったんで、
そんな問いに答えてみてください。
それではまた、次の余白で。
松田みいろでした。