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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。
今日やっと、年に一度の質問力をお伝えする講座が終わりました。
で、約45名ぐらいですかね、の受講生の方々をお見送りして、
今、昨日までとは違った雰囲気のマジョカメゲストアでこのラジオを撮っています。
いやー、なんかあのー、17年間、今のところ毎年毎年ずっとこうなってるんですけれども、
毎回、毎回、まあ伝えてる内容は全く同じなんですけれども、出来上がるものが毎回毎回全く違って、
その面白さが、なんかこうまた来年もやりたいなという思いにつながっているのと、
あとは、まあ僕は結構海外にいることが多いので、オンライン講座が多いんですけど、
でもやっぱりこの目の前にお客様がいて、
そしてそこでやりとりをしながらお伝えするという醍醐味はですね、
ずっとずっと撮ってやり続けていきたいなと思ったものですし、
あとは本当にやってよかったなーって毎回毎回思うこの講座でもあるので、
また次回1年後ですけれどもが楽しみです。
今回のこの講座の中でも行ったんですけど、また最近出しました、
何もしないっていう予約という最高の習慣の本の中にもあるんですけれども、
今日はみんなで呼吸をやったんですね。
呼吸はどんな呼吸法かというと、いろんな呼吸法を僕も教えていただいたりして行っているんですけれども、
その中で僕が一番よくしっくりくるというか、難しくなくできる方法があるので、
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ぜひね、これを聞いているあなたもやってほしいんですけれども、
ただ1分間呼吸するというだけなんですよね。
で、その時に1分で何回呼吸したかを数えてみる。
吐いて吸ってで1回というカウントなんですけど、
なのでこのラジオを聞き終わったらぜひ行ってほしいんですが、
これを2セットしたいんですよね。
まず1回目は何も特に意識せずにただそれをやり、
吐いて吸って吐いて吸ってを1分間で何回かな、
スマホのね、サポーチを使ってやってもらえたらと。
で、次により大きく、より深く、よりゆっくりとそんなことをイメージして呼吸をしてみると。
で、そうすると、
これはこの後聞いてからだと多分1回目も2回目も同じスピードになっちゃうので、
一度止めて1分間やってみてからの方がいいかなと思うんですが、
この後聞くのは、はい、やりましたでしょうか。
で、そうするとですね、1回目よりも2回目の方は呼吸が、
の数がきっとね、少なくなっているんですよ。
で、さらにまた時間がもう1分ある方は、
さらに大きくゆっくり息を吐き行うと、
さらに回数が少なくなるんですよ。
僕はいつもだいたい1分間で1.5呼吸ですね。
吐いて吸って吐いたら1分というぐらいのことを行っているんですけれども、
この呼吸が深くなればなるほど、
自分の気が落ちていくので、
どうしても頭に気が上っていたり、
これやらなきゃ、あれやらなきゃって焦っていたり、
そんな状態でいるよりも少し気を落としてやった方が、
焦らずに物事がうまくできたりするので、
おすすめかなと思いますので、ぜひやってみてください。
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今日の問いは、1分で何呼吸でしたか?
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。