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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 えっと今日はですね
まだ質問力をお伝えする 講座の
最中なんですけれども
いつも行く ランチ場所があって、まあみんなと受講生の皆さんと一緒に行くね
ランチ場所があって、そこが
こんにゃく番書というところなんですけれども その底が本当にとっても素晴らしいのでちょっとその話をしたいなと思うんですけれども
まあここはですねまあ僕の出身ということもあるんですけども山形県なんですね で山形県はあまり知られてないんですけど
こんにゃく の消費量が実は日本一で
結構ね群馬のイメージもあるんですけども群馬県は 生産量が日本一なんですよね
で まあなんでこんなに
山形はねこんにゃく食べるのかなと思ってるんですけど一つは お祭りとかイベントとかあると
玉コンっていう 串に割り箸とか串に丸いこんにゃくを刺してそれを醤油とかで出汁で煮て
それを売ってたり食べたりするっていうのが一つと あとは
芋煮会っていうね秋に9月とか10月になると 河原とか
の に出向いて
で里芋やこんにゃくや野菜や 巻きのこ牛肉などを
ます 外でね似て食べるそこでもこんにゃくを結構使うんですけども
そんな理由で こんにゃくをね
とっても食べるんですよ なんですけど
a 僕が
友達がね東京とか他の県から来た時に連れて行く場所がいくつかあるんですけれども その一つがこんにゃく番書
というところで これがですね
こんにゃく の解析料理なんですよね
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解析料理といっても結構カジュアルに食べることができて
お昼とかね夜をやってないんですけど 全部全部こんにゃくなんですよね
例えば エビの刺身が出てくるんですけど
見た目も 食べた感じも味もエビなんですけど実はこんにゃくでエビ入ってないんですよ
とか 黒豆があるんですけど
食べると黒豆なんですけどでもこんにゃくとか まあ
いろんなものがこんにゃくでできていてそれが本当に 面白いというか
楽しくって で一緒に来た友人たちもすごい喜んで楽しんでくれて
まあそれをね いつも行っておりました
でそんな流れでそんな思い出って言った方がいいかな あのたくさんの方々が僕の講座に来てくれるんですけど
そのランチにこんにゃく番書にね みんなで連れて行くと
いうことをねやってるんですけども まあ毎回驚いてくれたり喜んでくれたり
で食べ物が本当に美味しいので嬉しがってくれたり するわけです
で僕はもう結構小さいことからずっとそこに行ってるんですけども で今も年に1,2回
20年近く行っていて その素晴らしいのが毎回行くたびに新しいメニューができてるんですよね
見た目はそのものなんだけど実はこんにゃくっていう これ作るのってこのメニュー開発するのはすごい
エネルギーと労力がかかることだと思うんですけれども常に新しいものを
作り続けてるんですよね でその姿にすごく感銘を受けて
でもね中にはずっと変わらない メニューもあるんですよ
でずっと変わらないメニューはずっとあり続け 変わり続けるものはどんどんどんどん変わり続け
この2つの 軸というか
あり方が やっぱり大事だなと思っていて
ずっと 変わらないものだけで
成り立たせるのも ちょっと
生き残らないかもしれないし 全てがどんどん変わり続けるのもなんかこう軸がないし
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このバランスが本当に素晴らしいなと思って 僕もねそれを真似したいなと
もう前から思っており 実践してるんですけども
なので ちょっとね
考えてほしいんですよね 変わらなくて自分の中でね自分がやってることで変わらなくていいものは何なんだろう
でどんどん変えていくべきものは何なんだろう 今日はねその2つの問いに
答えてみてください それではまた次の予約で
松田みひろでした