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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 今日はですね、
昨日もお伝えしましたが、山形にある明月草という旅館を貸し切って、 年に一度の合宿講座を行っており、その
1日目が終わったところですね。 今は旅館のお部屋で
撮っています。 今日のテーマは、
与えすぎずを意識して、
満足していただく、 というテーマでお届けしたいと思います。
僕が問いの力を多くの人に身につけて欲しいなと思って、
明月草での講座を17年行っております。
ありがたいことに、この旅館の貸し切りをさせていただいて、
毎回50人以上が必要なんですけれども、
17年間ほとんどは年に2回行っており、 今は年に1回なんですけれども、
宣伝というか広告も特に出さず、
説明会も特にせず、 それでもいつもほぼ満員で
来てくださる方々がいることに本当に感謝しているわけなんですけれども、
当初、始めたばかりの頃と今を比べてみると、
孔子の僕の在り方が大きく変わっております。
どのように変わっているかというと、
やっぱりね、昔は来てもらうからには、来ていただくからには、
たくさん持って帰ってほしいと思ってたんですよね。
そのためにこんな企画をやったり、 こんな体験をしてもらったり、
これを伝えたり、
どんどん与える 与える 与える 与える 与える ということを行っておりました。
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悪いことではないと思うんですけれども、
この与えるということは、
相手のために、本当に相手のためにやっていればいいんですけれども、
もしかしたら、自分の不安をなくすために与えることで、
その自分の不安を埋めていると。
不足や不安を埋めている。
となりがちかもしれません。
もしかしたらあなたも何か自分のサービスを、
ある高めの値段で設定するとしたときに、
ちょっと不安になりますよね。
そのときに、これもつけようとか、これもつけようとか、
というふうに与えることで自分の不足感や
不安を埋めているときがあったかもしれません。
結果的には相手の方が満足してくれればそれでいいんですけれども、
でもちょっとそれはうまく循環しにくいかなと思っていて、
だから与えすぎないけれども、
相手に満足してもらう。
要は相手に喜んでもらう。
この具合がというか、
まあまあ難易度が高いわけですけれども、
でもそれができる状態が、
たぶん本来あるべき姿なのではないかなと思います。
与えたほうがいいとは言われるものの、
与えることで何かを見ないことにするということにもなりかねないので、
ぜひ与えすぎずに満足してもらう方法は何かということに
目を向けてみるのもいいかもしれません。
ということで、今日のお問い合わせは、
与えすぎずに満足していただくには何をしますか。
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。