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マツダミヒロの余白白書。 今日も少し立ち止まってみませんか。
マツダミヒロです。 これを聞いている方は朝
だと思うんですが、 収録している今は夜です。
で、夜のドライブ中に撮っています。 今日はですね、どんな出来事があったかというと、
僕たちがいつも毎年、ここ10年ぐらい以上
ずっと通っている街のオーストラリアのバイロンベイという街があるんですけど、
だいたい日本の冬だと、オーストラリアは真夏なので、その時期に1ヶ月ぐらい住んでるんですよね。
で、そこで友達になった方がいるんですけど、
で、その方が軽井沢に移住してきて、
で、なので軽井沢で
来た時は お茶したり食事したりしてるんですけど、
今一時停止するところで車のナビゲーションが聞こえているかもしれませんが。
で、 そこでお茶しながら
話になったトピックが、これみんなにシェアしたいなと思って、 それは
どこでも幸せになれる。 という話だったんですよ。
まあ僕たち夫婦の暮らしは、本当に世界中いろんなところで
多拠点生活をやっていて、まあ多拠点生活をやりたくて この状態になったというよりも
なんかいつの間にかご縁を大切にしていったらこうなったので、 そんな話も近くで話をしたいなと思うんですけれども。
こういうライフスタイルを発信していると、すごくいいなって言ってくださる方も多くて。
そこで勘違いではないんですけども、捉え違いというか、 いろんなところに行ったら
幸せになれるんじゃないかって思う人もいると思うんですよ。 それを目指してね。
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ステージを変えていこうという人もいるので、それはそれで一つの
ステージアップとして良いと思うんですけども。 あそこに行ったら幸せになれるという
ものではなく、本当にどこにいても幸せであり、どこにいても幸せになれる
ということを話をしていて、まさにそうだなというのをすごく共感したんですよね。
どんな場所にいても、空を見たり、湯液景を見たり、星を見たりすれば美しいし、 自然を見れば美しいし、ご飯を食べれば美味しいし、何を食べても。
まあなので何を食べるかよりもどのように食べるか。 うわぁ
今ですね。 今ですね。
山の中走ってたんですけど、鹿がいた。 今度が狸がいた。
あ、失礼。えっと、 どのように食べるかとか
そっちの方が大事だと思うんですよね。 なので何を
誰と食べるかとか。なので、 まああそこに行ったら幸せ、こんな暮らしを
違う場所で暮らしたら幸せと思う人もいるかもしれませんし、もっといい家で暮らしたらとか
もっと快適なとか大きい環境で暮らしたら幸せとか、あると思うんですけども、どんな場所でも
なんか幸せを感じることと豊かさを感じることができるので、 今ある幸せ
をいかに感じるか、そしてその感じる力の方が まあ今の時代はすごく重要なんじゃないかなと
思います。 ということで今日の問いは
今の幸せは何ですか?
それではまた次の予約で。
松田みひろでした。