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この番組は、本番発揮力、習慣力、日々の取り組みの質、
チームビルディングやコミュニケーション力、自分との対話などなど、
スポーツだけではなく、ビジネスにも教育にも共通する
メンタルの整え方について、オリンピック選手のメンタルコーチ、川部恵理子が
あなたからの質問に直接お答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリートから営業マン、企業経営者まで
働く、フォーカス力、イメージ力を高めて、目標達成までをサポートする
haruasu株式会社の提供でお送りします。
本日はご視聴ありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。
この流れからすごい引き出してもらっちゃって、ものすごいスッキリしましたよ。
よかったです。
こういうことをいつもやってるわけですもんね。
だいたいどれくらいの方をコーチングしてきてるんですか?
人数は数えたことないんですけど、
でもなんかで提出しなきゃいけなくてやったら何千時間とかだったんですよね。
2、3千時間は多分提供しててるので、
結構やってますね。
ちょっと忘れちゃった。
でもそれ以上は多分やってると思う。
人によって打った時の跳ね返り方とかも違ってくるわけでしょ。
人数こなしてるからこそ、こういうタイプの人には公開したいみたいなのが、
エリアの中でもあったりするんですかね。
それは確かにあって、
例えばさっきのトーマスで言うと、
話してる中で、
ちょっとまだ腹落ちしてないよねって言った時があったと思うんですよ。
そこを対応力というよりは観察力が上がったっていうのがあって、
コーチングだから別に本当は本人から答えを出してもらったりするんだけども、
でもこういうことかなっていう話とか、
自分で言ってるんだけどいまいち納得度50%みたいな時で話を終わらせちゃうと、
こんなもんか、ぐらいになってあまり変化がないんですよ。
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でもわかる。
そこからもう一段、何に腑に落ちてないのかっていう部分を聞いてみると、
そこが一番ポイントだったりするので、
その観察力っていうのはやっぱり経験とか、
それがわかってからの方がはるかにこっちが楽にコーチングできるようになりましたね。
こちらとしても、腑に落ちてないでしょうってとこからの後の方がすっきりした感半端なかったんで、
すごいですよね、プロだなと思います。
こんなプロフェッショナルのエリリンに相談ができる、しかも無料でっていうこの番組やばいよね。
すごいお得なお時間になりますので、ぜひ皆さん相談してみてくださいね。
そんな番組、今日13回目相談また届いておりますので、相談に移らせていただきます。
まず相談こちらです。
プレゼンをするタイミングが多くありますと、
プレゼンをするときに慌ててしまい、どもってしまったり、スライドを進めすぎてしまったり、
はたまたZoomの共有をし忘れてしまったり、そんなことが結構続いています。
ここぞというときのプレゼンですごく失敗をしてしまう経験がありました。
どのようにしたらプレゼンテーションをうまく行うことができるでしょうか、というような相談ですね。
はい、ありがとうございます。
もう数をこなせ。
数をこなせ。
ポコンじゃないですか。
本当だけど、それだけじゃない。
やっぱり1回だけではうまくいかないので、
もしプレゼンテーションに、もうちょっと聞かないとわからないですけど、
慣れてないようだったら練習しておくとか、
ちょっと失敗してもいいような場で、
ちょっとみんなに見てもらうとか、
やれるならやったほうがよくて、
例えば私もコーチになっても、
そういうトレーニング時代も含めると、
会社員時代からやってたので、
10年ぐらいはコーチングとかやってるんですよね。
プレゼンテーションとか人前に立ってしゃべるっていうので言うと、
会社員時代研修講師もしてたので、20年ぐらいやってるんですよね。
すごい経験。
20年やってるってすごいでしょ。
でも最初の頃はひどいもんで、
ただただ読んでるだけなんで、プレゼントは言わないと思うんですけど、
なんで、数をこなすの大事だし、
仕事としてお金をもらって人前に立つっていうのの前に、
やっぱりトレーニングをいろいろ受けた時は、
自分のプレゼンテーションを録画して、
それを自分で見て修正しなきゃいけない。
どこが良くなかったかを発表するっていう、
もう吐きそうなことをやってきたわけですよ。
なんで、やればって感じなんですけど、
それは本当に辛いんで、
これはお金をもらってやりたい人はお勧めしますけど、
仕事上で、ただただ営業だとか、
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プレゼンテーションしなきゃいけないっていう時は、
そこまでしなくても、
一回リハーサルはしといた方がいいですよね。
もちろん時間はかって。
ただ、それをやっても、
それこそ練習ではうまくいくけど、
本番になると人前にいたり、
緊張しますよね。
例えば、Zoomだったとしても、
この方の場合はZoomで資料を共有するとか、
パソコンがうまくいかないとか、
その前にWi-Fiがうまくいかないとか、
いろんなことが起きるわけですよ。
起こりますね。
そんな時に、やっぱり練習通りには全然いかない。
焦りますよね。
そんな時にどうしたらいいかっていうと、
もうね、今の自分の状況を言ってしまった方が、
参加者はね、
受け入れてくれるんですよね。
それが例えば、結構緊張感のある場面だったとしても、
かなりオフィシャルな場だったとしても、
ただいまちょっと緊張しております。
ので、ぜひ皆さん温かい目で、
このプレゼンテーションを見ていただけると嬉しいです。
っていう風にリクエストしてしまうとか、
っていうと、緊張してるんですねって。
中には、そんな準備してこいよと思う人もいるかもしれないけど、
結構大半の人は、
ちゃんとそういうことを言える人なんだっていう、
そこに評価をしてくれたりするんですよね。
なるほど。
これ私がプレゼンテーションで学んだことの一つとして、
自分をよく見せようとか、かっこよく見せようとした時に、
やっぱりうまくいかないんですよね。
なんかわかる気がします。
過剰に。
もちろん例えば、
私だってよく見てもらいたいし、評価も得たい。
そんな気持ちはもう200%持ってやってるわけですよ。
それは当然ですよね。
なんだけど、その場で大事なことっていうのは、
そうなるためにも、
いまこの自分がいかに見えてるかに意識いってたら、
例えば頭の中のエネルギーの半分は、
自分に視点が向いてるわけですね。
そうすると、もっと伝えたいこととか、
大事なのは相手にどう伝わるか。
相手がどう受け取るか。
相手がどんな反応してくれるか。
なので、矢印の大半を相手に向ける必要があるわけですよね。
なるほど。
なんで自分がどもろうが、失敗しようが、
周りがエリリンと思っちゃったけど、
大丈夫?応援してるよっていう状態になったりとか、
なんかちょっと慌ててたけど、いい話聞けたよねとか、
自分こんな風にしてみようっていうことの方が大事なわけですよね。
確かに。
だとすると、自分をよく見せようっていうのをね、
早いと捨てちゃった方がいいですよね。
思うんだけど、それよりも、
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今一番伝えたことは何なのかを話す前に確認しておく。
なるほど。
なので、プレゼンテーションの一番はやっぱり、
例えば最初受けてくれる人がどういう状態で来て、
聞き終わった後にどういう状態になってもらいたいか。
この設定をしておくだけでも、結構ね、楽になるわけですよね。
なるほどね。
例えば私が、今ある経営者の会で毎週プレゼンテーションしてるんですけども、
聞いてますよ、毎週。
ほんとみんなに聞いてほしいぐらい、すげえいいですよね。
ありがとうございます。
すごいプレゼン上手いなって毎週思います。
でもね、あれ結構失敗してるんですよ。
そうなんですか。
毎週4分間の私、時間があるんですけど、
毎回言いたいこと言えなかったり、
ここ突っ飛ばしちゃったっていうのがいっぱいあるんですけど、
全然感じない。
そこはね、うまくごまかすテクニックはいろいろね。
ごまかすテクニック。
そう、ごまかすテクニックはこれは長年の経験で持ってるんだけど、
一番大事なのは、聞いてくれてる人たちがこうなってほしい。
私の場合に言うと、そのプレゼンテーションでは、
ちょっとこの会に入ってみたら、自分のビジネスでプラスになりそうだ。
とか、ここでこういうマーケティングとかビジネスを学ぶことが、
自分のビジネスにすごい役立ちそう、
ちょっともうちょっと知りたいなっていうのはゴールなんですよ、いつも。
そこに向かって喋っていってるので、
多少なんか私が失敗しようが、喋りすぎようが、
なんかね、あんまりどうでもよくって、
そう思ってもらうためだけに話してるんですよね。
ってなると、結果的に自分の見られ方がなくなるんですよね。
そっちの方が大事だから。
なるほど、なるほど。
でも結果的にみんながすごい評価してくれるというか、
今日のプレゼン良かったねって言ってくれてるのは、
相当評価いいですよね。
そう、それはね、その人たちの心が動いてるから、
感情を動かすって言うんですけど、
そこに注力をする。
そのためにテクニックがいっぱいあるから、
もうね、例の通りコーチング受けてくださいね、なんですけど。
毎週そこに持ってくるんですね。
そうそう、それが私の仕事だから。
なるほど。
でも本当に周りの人にどうなってもらいたいか、
っていうのを徹底して最初に考えておいて、
そこに向けたら、
今日の話はきっちり伝わりました。
っていうのがゴールでもいいし、
もっと真剣に考えなきゃでもいいし、
とにかく今日のこの時間楽しかったなでもいいし、
何でもいいんだけど、
終わった時にどうなってもらいたいのか、
っていうことを考えてプレゼンテーションをすると、
かえって失敗しても何でも大丈夫ですよ、
っていうのがゴールでもいいし、
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もっと真剣に考えなきゃでもいいし、
とにかく今日のこの時間楽しかったなでもいいし、
とにかく失敗しても何でも大丈夫ですよ、
っていう、そういう話です。
なるほど。
いかがでしょうか。
勉強になります。
とっても勉強になります。
フォーミーではなくフォーユーの気持ち。
フォーユーの気持ち大事かもしれないですね。
そうなんですよ。
ついつい自分が言い間違えないかとか、
ちゃんとスライド動くかなとか、
そういうところに意識いっちゃってると、
でも伝わらないプレゼンにそもそもなってしまっている。
そんなね、みんな見てないですから。
見てないし聞いてない。
マジか聞いてないんだ。
聞いてない。
聞いてないから、
そのぐらいでいいんですよ。
でも何か一つ印象に残ったらいいなとか、
あれって何かを思い出す、
引っかかりになったらいいな、
ぐらいでやってるので。
素晴らしい。
それぐらいのマインドでね、
プレゼンをできるように、
今日の相談者と。
失敗しても大丈夫っていう。
まずはそれぐらいのマインドで始めて、
もっと上手くなりたければ、
エリリンのコーチングを受けたい。
そうなんです。
どうぞ、どしどし。
送ってきてくださいということで、
これぐらいにしましょうか今日は。
100発100中エリリンの目標達成の秘密ですね。
第13回目。
今日も皆様の身になるお話になったんじゃないかなと思います。
ぜひぜひ毎週聞いてください。
そして、ぜひ相談もね、
バシバシ送ってきていただければと思います。
お待ちしています。
はい、というわけで河邊先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお聞きいただきありがとうございました。
あなたの日々の活動に少しでもお役になれたのが幸いです。
来週の配信も楽しみにしていてくださいね。
この番組は提供、
haruasu株式会社、
produce-tmsk.jp、
ナレーション、
どいまゆみがお送りいたしました。