00:01
スポーツメンタルコーチ、川部恵理子の100発100中!目標達成のヒミツ。
この番組は、オリンピック選手のメンタルコーチ、川部恵理子が、
スポーツだけではなく、ビジネスにも教育にも共通するメンタルの整え方について、
あなたからの質問にお答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリート、営業マン、企業経営者の目標達成までをサポートする、
haruausu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさんこんにちは。
川部恵理子の100発100中!目標達成のヒミツ、第47回スタートさせていただきます。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。よろしくお願いいたします。
そして、スポーツメンタルコーチの川部恵理子です。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。恵理林ですね。
今、収録の前にインスタライブしてましたね。
そうそう。最近頑張ろうと思って。
すごいインスタライブ。
インスタライブだと恵理林の顔が見れるってことですね。
そうです。
これまでフェイスブックライブとかやってきたんですけど、
インスタもやってみようと思って。
インスタライブを試行錯誤しながら。
試行錯誤中なんです。すごいでもうまいことしゃべってらっしゃいましたね。
しゃべるのはいいんですけど、そもそも機械の扱いね。
そこ?
ライブ、どこのボタンからやったらライブができるのかとか、
そこの試行錯誤してやってるんだ。
そこの試行錯誤。
ネットを見ながら、インスタライブの仕方みたいなのを見ながら、
5分前にそれを見て、インスタライブをするっていう。
本当に自分でも呆れるぐらいの本番発揮力。
5分前までそんなことしてたとは思えないぐらいのクオリティでしたね。
雑談しながら、準備力が下がるとともに本番発揮力が上がるっていうね。
いいですよね、それはでも。準備の時間が削れていくわけですよね。
本当によくないと思うんですよ。
ちゃんと準備した方が上手くいく人もいると思うんですけど、
私は準備は最低限はしなきゃいけないんですけど、その場でなんとかするっていうね。
素晴らしい。それもね、技術ですから、腕ですから、素晴らしいことですよね。
えりりんのインスタを探すには何で検索してるんですか?
カーベリコで検索していただくハルアスエイトっていう。
ハルアスエイト。
ハルアスエイト。
ハルアス。
ローマ字で?
ローマ字でハルアスっていうのは。
H-A-R-U-A-S-A、ASUか。
変なこと言わないほうがよかったね。わからなかったね。
ハルアスエイトは?
8。
数字の8?
数字の8。
ハルアスエイト、カーベリコで出てくる。
はい、で出てくる。
わかりました。
ハルアスエイトは私の会社の中じゃなくて。
そうですよね。
8位は自分、これね数比っていうのを見てもらったときに、私が持ってない数字が8だったんですよ。
で、これ入れておくといいよって言われたんで。
まあ、比数へ広がりのね、8位っていうのがあって入れています。
03:01
ハルアスエイト。
またはカーベリコ。
カーベリコもあれですよね。
ちょっと難しいですよね。
そう、難しいのはハルアスって入れてもらったほうが早いと思います。
ハルアスエイトです。ぜひ探してフォローしてみてください。
はい。
普通の投稿もしてるんでしょ?
そう。
投稿?普通の投稿?
普通の投稿。
あ、そうそうそう。
ちゃんと気まぐれに。
気まぐれに。
その気まぐれ感もちょっと楽しんでいただきながらね、ぜひフォローをお願いします。
ということで今日の相談に移ります。
47回目の相談はこちらです。
目標なんか持ってなさそうなZ世代にどうやって目標を共有するかを教えてください。ということです。
はい。これはね、きっと会社のお勤めの上司というかですね。
Z世代。
Z世代以外の方からのご相談ですよね。
そういうことですよね。
はい。で、これそもそもなんですけど、目標なんか持ってなさそうなZ世代、結構一括りにしすぎなんですよね。
まあまあ言われてみれば確かに。
で、Z世代っていうのは、私がアスリートのサポートをしているので、
そうするとやっぱり10代後半から20代前半くらいがやっぱり多いんですよね、アスリート。
めっちゃZ世代っすね。
そう。じゃあ彼らが目標持ってないかってめっちゃ持ってるんですよ。
だってね、大会に向けてとか、自分のパフォーマンスを上げるためにどうしたらいいかっていうことを考えてるので、
Z世代だから目標がないかっていうとそんなことは全然ないので、
まずは目標なんか持ってなさそうなZ世代が目標を持ってるとしたら何だろうかっていうふうに視点を変えていただきたいんですよね。
なるほどね。
で、持ってるとしたら何だろうかっていうふうに観察をするんですよ。
で、それがね、思ってるような、この質問者が思ってるような目標であるとは限らない。
ほー、なるほど。
要は、例えば会社の売上げ上げるとか、課の予算を達成したいとか、
やっぱ上司がそのZ世代の部下に対してこういうふうに成長してほしい、こういう目標を持ってほしいと思ってるような目標を持ってるとは限らない。
なるほど、なるほど。
けど、何かしらこのZ世代のこの方たちがこうしたらいいなとか、こうなりたいなってものがきっとある。
あるとしたら一体何だろうかっていうふうに考えてもらいたい。
なるほど、なるほど。
あるかな?ないかな?だと、ないだろう?になりやすいんですよ。
そもそもそういう眼鏡を持ってるんですよね。
あの、眼鏡の考え方ってすごい大事で、
例えば、サングラスをしたら、黒いサングラスをしたら世の中黒くなっちゃいますね。
でも、そのサングラスを変えてピンクのサングラスにしたら世の中ピンクになっちゃいますね。
それと同じように、Z世代は目標を持ってないっていう眼鏡を持ってると、目標あるとしたらって考えづらいんですよ。
なので、目標あるよね。Z世代の目標って一体、この子たちの目標って一体何だろうか。
06:06
ある前提の眼鏡をしてみると、意外と見えてきたりするんですよ。
もしかしたら、それはプライベートのことかもしれないし、業務とは本筋ずれてるなって思うこともあるかもしれないですよね。
でも、そのやりたいと思ってることを達成するために、この人は一体何を頑張ってるんだろうか。
どうしようとしてるんだろうか。って思って見てみると、何かその切り口が見えるわけで、
しかも仕事の場合は、学生とは違う。学生でもそうなんだけど、この人がやりたいことと会社とかその組織が求めてることが180度違ってしまうと、
これは会社の組織としてはちょっと管理しづらいけど、
これもこの人がやりたいと思ってることと会社が求めてることの共有ゾーンはどこにあるだろうかって考えてもらいたいですよね。
否定しちゃうんじゃなくて。
そう。重なってるところがあるはずっていう前提で、ほんのちょっとかもしれないけど、あるとしたらどこなんだろうかって考える。
これはね、会社側の目標から考えようとすると、その若手、たとえばゼット君だとするじゃん。
ゼット君。
ゼット君。
ゼット君の目標が何かあるかどうかはわかんないけど、会社の目標をこういうふうに達成してほしいとか、こういうふうに育ってほしいっていう目線で、ゼット君を見たときに重なるものは一個もないっていうふうに見えちゃうんですよ。
会社の目線からすると。
なので、これをちょっと一旦視点を変えて、ゼット君は一体何をやりたい人なんだろうかとか、何を大事にしたいと思ってるんだろうかっていうところを徹底的に見てみる。
それはワンオンみたいな形でお話するでも良し、観察するでも良し、普段コミュニケーション取ってみるでもいいんだけど、ゼット君は一体何やりたいのかな、何大事にしてるんだろうかっていうのを率直に、素直に見てみる。
一旦役職を脇に置いて。
そうすると、ゼット君はこんなふうにキャリアを築きたいと思ってるのかとか、こんなこと大事にしてるのかっていうのが見えてきたら、それは一体会社の目標とどこが重なってるんだろうかっていうふうに考えるんですね。
会社主導で考えなくて、ゼット君主導で重なってる視点を考えてくる。
例えばゼット君は、もしかしたらいずれ独立して企業家になりたいと思ってるかもしれない。企業してこういう事業やりたいと思ってるかもしれない。
それは会社辞められちゃ困るんだけども、そういうふうに思ってるっていうことが分かれば、じゃあ今この組織で彼のキャリアを築くために効果的だなと思うのは一体何だろうか。
09:10
例えばリーダーシップを取るっていうこともそうかもしれないし、例えば数字をしっかり管理するっていうことでさえ、企業して何か組織を作っていくときに数値管理って大事だよねってなったら、今この数値管理は面白くないと思うかもしれないけども、
あなたが企業して組織をやっていくときに数値管理って絶対大事だよねっていう説明の仕方だったら、確かにって。そしたら今やっといたほうがいいんじゃないの。お金もらいながら経験できるってすごいでしょ。
なるほど。
じゃあちょっとやってみます。なるかもしれないじゃないですか。でもこれを数値管理お前の仕事で1年目の仕事なんだからやりなさいって言われたら、これがやりたいことでやりたくて入ったわけじゃないのに。
なるなる。
だからこれは本当に一旦相手の話を聞きすぎると怖いって思うかもしれないけど、相手の話をしっかり聞いて、この人はこれがやりたいんだとかこれを大事にしたいんだってことが分かってからのアプローチのほうが、もっとより的確にその人がやりたいことここにあるんだよってことを提示できるんですよ。
で、そしたら起業したいって言ってた人が、数値管理のデータ管理の面白さに気づいて、この会社でこういうことがやりたいって出てきたりするんですよね。
なるほど。
そうしたらこの組織で頑張っていこうみたいになったりするじゃないですか。そっちのほうがはるかに健全なんですよね。
確かに。めちゃめちゃすごいですねこれ。なんかちょっと一段上に上がれるテクニックかもしれない。眼鏡を買えるっていう。
そもそもジェット世代だってみんないっぱい考えてるし、目標もある。ただ目標の提示の仕方が分かんない。表現の仕方が分かんないとか、目標なんてなくてもいいよねって思ってる。表面上。
でもそれはあくまでも表面上の問題であって、大事にしたいこととか、これやったら楽しいよねってことはきっとある。きっとあるからそれはなんだろうかって探してもらいたい。
すごい。すごい回答だと思います。本当はこういうのが欲しいんだよねってきっとあるっていう眼鏡をかけてるんですよね。
そうそうそう。言葉の使いももうそこからして違うんですよ。
なるほど。
あるのかな?ないのかな?だとないって思ってるから、そういうバイアスっていうのはないほうにかかっちゃうんですよ。
なるほど。
ある。あるとしたらなんだろう?っていうふうに見てくれて。
何でしょうね。このZ世代っていう言い方が、全然僕らとかけ離れた奴らみたいなイメージを持ち合いがちですよね。
変な眼鏡かけて多分見てたんでしょうね。これまで。
そう、だからそれもコミュニケーションが少ないとか、でも多分ですね、Z世代って表現をしてるからあれだけど、新人類とかさ、なんかほら、いろんな表現あるじゃないですか。
12:04
で、歴代若者はわからないっていう表現をされてるわけじゃないですか。
それでなんか昔の、なんだっけ、忘れちゃったけど、現地物語じゃないけど、そういう古典の中にもそういう話があったりするし、今の若者はわからないみたいな。
いつの時代も若者はわからないんですよ。
わからないんだったら話聞いてみようよっていう、そういうことなんですよ。
素晴らしい。話聞いてみましょう。
そう、ある前提で。
さすがっすね。
ありがとうございます。
さすがです。
普段やっぱりそういうZ世代っていう若者たちと触れ合うこともすごく多いわけですよね。
そう、だからZ世代って思ってないので、例えば今大学の冒頭のサポートしてますけど、18歳から20代、なんなら娘、息子みたいな、そういう感じだし、うちの娘たちも、絶対Z世代の下っていうんですかね、になると思うんですけど、
でもね、面白いし、教えてもらうこともいっぱいあるし、情報収集力めちゃめちゃありますからね。
そりゃそうでしょうね。
ネットとか駆使して、そんなことも知ってるんだ、私全然知らなかったわっていうのもいっぱいあるので、教えてもらったら楽しいんですよね。
へー、すごい。
だけどこっちが知ってることもたくさんあるから、
そうですよね。
だからあんまりどっちが上とか下とかじゃなくて、そうなんだすごいねって言ってると、向こうは楽しくなってどんどん教えてくれるんで、そうすると向こうの考え方も見えてきたりするんですよね。
なんか大人のこっち側が、おじさんおばさんたちが、ちょっと気遣いすぎちゃってたりとか、なんかこう、Z世代って一つくくってしまってることもなんかいろいろあるかもしれない。もっとフランクに関わっていったらいいのかもしれないですね。
あと大事なのは一人一人違うっていう。私たちも違うじゃないですか。
違う違う。
ねえ、氷河期世代なんですよ。
あるんだ、そんな名前が。
氷河期世代ってよくわからないけど、第二次ベビーブームの人だ、私、そうなんですよ。でも全員違うじゃないですか。
うん、そりゃそうだ。
Z世代も一緒なんですよ。Z世代一つくくにされてるけど、一人一人全員違うので、本当に一人一人違うと思って、中には本当に目標全く持ててないとか、ちょっと勇気くじきにあってるというか、傷ついちゃってる人もいるかもしれないし、ガンガン目標達成に向かってきますみたいな人もいるわけですよ。
Z世代かどうかに関わらず、いろんな人がいて、その人の中でも今年と来年は違うし、何なら1月と2月、3月で全然違ってくるので、今この人はどういう状態なのかっていうのをフラットに見れるのといいですね。
いいですね。なんかすごい気づきの多い会になった気がします、個人的には。
よかったです。
15:00
素晴らしい。ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日の回答を聞いて、ちょっと年齢差のある部下がいたりとか、上司がいたりとか、それぞれの悩みに思いついたものもきっとあると思うんですよね。
それは、ぜひこの番組の概要欄に、川べり子さんのLINE公式アカウントができましたので、LINE公式アカウントに登録してもらって、そこから番組に相談をポチッと押していただけたら、リリンが全部答えてくれますので、こんなお得なことはないですからね。
ないですよ。
ぜひぜひ、ご相談お待ちしております。
そして、今LINE公式アカウントに登録すると、ちょっとプレゼントもあるということで。
あれいいですよね。
タイプ別モチベーションスイッチ診断っていうね。
モチベーション落ちたときに、イエス・ノーで答えていくと、自分にあったモチベーションの上げ方みたいなのがバーンと出てくるんですよ、タイプ別で。
面白い。
ありがとうございます。
ぜひぜひみんなやってほしいです。
皆さんに、何回やってもいいので、何回やってもいいっていうか、その時々で答えが変わるので、ちょっといろいろ試してもらいたいなと思います。
それもLINE公式アカウントに登録するとできますので、ぜひ概要欄のリンクから入っていただいて、友達追加するを押していただければ嬉しいです。
よろしくお願いします。
ということで、カーベリコの百発百中目標達成の秘密第47回、こちらで締めさせていただきます。
ありがとうございました。
今週も最後までお付き合いありがとうございました。
あなたの毎日に少しでもお役に立ちますので、来週の配信も楽しみにしていてくださいね。
この番組は提供、春アス株式会社、プロデュース、DMSK.JP、ナレーション、土居真由美がお送りいたしました。
︎ LINEに友だち登録