1. 100発100中!目標達成のヒミツ
  2. 第71回『こどものスマホ時間を..
2023-08-09 17:18

第71回『こどものスマホ時間を減らしたい!』


今回は
「こどものスマホをどうしたら減らせる?」
というお悩みに
スポーツメンタルコーチのえりりんがお答えしていきます!

【注目のトピック】
・親を見ている!
・まずは自分はどう?
・一概にスマホ自体がダメなわけじゃない。
・何をしてほしくてスマホを辞めてほしいの?
・大事にすることを話し合おう! 

スポーツメンタルコーチ河邊英里子の100発100中!目標達成のヒミツ。
ぜひ聴いてください。

河邊英里子先生に聞いてみたいことや、ご相談はこちらから!!

この番組は、皆様からの相談や質問のお便りで成り立っている番組です。
あなたのご相談や質問に、河邊先生が回答してくれます!
以下のLINE公式アカウントからのアクセスをお待ちしております。
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サマリー

このエピソードでは、川部恵理子が親子のスマートフォンの使用時間に関する問題に焦点を当て、子どもたちのスマホ依存をどのように管理するかを探ります。彼女は親自身のスマホ使用を振り返り、その影響を考慮することの重要性を指摘しています。また、子どもたちのスマホ使用時間を減らす方法について議論し、親がどのように子どもとコミュニケーションを取りながら健康的な生活を促進できるかを探求しています。特に、スマホを取り上げるだけでなく、代わりに何をするかを明確にすることが重要であると強調されています。

川部恵理子の紹介
この番組は、オリンピック選手のメンタルコーチ、川部恵理子が、
スポーツだけではなく、ビジネスにも教育にも共通するメンタルの整え方について、
あなたからの質問にお答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリート、営業マン、企業経営者の目標達成までをサポートする
haruausu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさん、こんにちは。
川部恵理子の100発100中!目標達成のヒミツ、第71回スタートさせていただきます。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。
今週も、恵理林どうぞよろしくお願いします。
スポーツメンタルコーチの川部恵理子です。よろしくお願いします。
いつもとスタートが違かったね。
あれ?どこで言っていいか。
あれですね、世界水泳のお手伝い行ってきたみたいですね。
行ってきまして、ボランティアで。
長いこと、福岡にいましたね。
2週間ほど行ってきて、楽しかったですね。
福岡満喫してきました。
選手と写真撮ってるの見ましたよ。
こっそりじゃないんですけど、ボランティア中はもちろんダメなので、写真は撮ってないんですけど、
休憩時間中とか終わった後に、会場に食事とかいろんなお店が出展されてるところがあるんですけど、
そこに普通に選手が来てるんですよ。
ボランティア仲間と一緒に、あの人すごそうじゃないとか言って、
全然知らない人を捕まえて、がたいのいいかっこいいお兄ちゃんを捕まえて、
写真を撮ったら、実はメダリストだったの。
その後に競技をやってて、顔がわかるから名前とか調べて、国もわかってるから。
そしたら、なんとその後、銅メダルを獲ってて、
結構何人か獲ったんですけど、他の人も決勝ラウンドに出てたりとか。
エリリンと撮ったことで、メダリストになったんですかね。
そんなことはね、もともとすごい人。
写真撮ってくださいって言ったらいいよみたいな感じで、
めっちゃ慣れてたから絶対すごい人だよねって言ってたら、本当にすごい人でした。
ちょっとそういうできる方のオーラみたいなのが出てたんですかね。
写真撮りたいと思ったのは。
どうなんでしょう。
食事だけじゃなくて、水泳のグッズ売り場があるんですよ。
ミズノとかアリーナとかそういうブランドのお店があって、
選手たちね、そこに買いに行くんですよ、普通に。
多分お土産を買いに行くというより、練習着を買いに行ってるんですよ。
見ると。
選手受付っていうのもずっとやってたんですけど、
その時もアリーナどこかアリーナどこかって聞かれるんですよ。
こっちからするとアリーナってステージとかのイメージあるじゃないですか。
ライブとかの。
コンピューションプールって言って、
本番用プールの話を言ってるのかと思って、
こっちですよとか言ったら、そうじゃない、ショップだって言って、
アリーナ、ショップって言って、とりあえずショップはこっちだからって連れて行ったら、
アリーナっていうのは水着のアリーナだったんですよ。
アリーナ、メーカー。
これかーみたいな。
一回分かってからはアリーナって言われたら、はい、こっちですとか言って、
案内オーバーゼアとか言って、連れて行ったりして、
結構みんな買いに行くんですよ。
水着の忘れ物があるとか、
面白かったな。
入場するときにカードがあるんですけど、身分証明書みたいな、
そのカードを忘れる人がめっちゃ多くて、
ある国なんかは全員持ってこない、
まあ多分持ってくるはずの人が忘れたとか、
あとホテルにあるんだけど、何度か入れないかとごねる人とか、
もうお国柄がめちゃめちゃあって、
日本人は忘れる人は一人もいなかったですけど、
なんかね、いろんなお国柄が見えたり、
なかなか見れない裏側を体感されてきた。
金メダリスト、自分が最初やってた、
オープンウォータースイミングっていうとこは、
スマホ問題の深掘り
もう5日間ずっとそこに張り付いてたんですけど、
そこにね、王者がいるんですよね。
ランキング1位の、もうその人王者の風格ですよ。
もう見るからに確かに違う。
えー。
結局、その人じゃない人がメダル取ったりしてるんですよ。
そうなんですけど、やっぱり試合はね。
だけど、試合でやっぱりゴールドメダル取った2人、
男女ともに、美男美女。
モデルかなっていうぐらい、顔がちっちゃくて足が長くて、
水泳選手ってね、なんであんなにスタイルいいんでしょうね。
スタイルいいですよね、水泳の人ね。
そう、びっくりするぐらい、
アーティスティックスイミングの人たちが裏で、
ずっと手を動かしながら、シミュレーションしてるんですよ。
男性人は目のやり場に困ってるらしく、
お尻とかもね、すごい出てるので、普通に。
ティーバックみたいな水着でやってるんですよ、練習着が。
えー。
まあ、綺麗なお尻なんですけど。
もう私とか、もう一人の女の子とかは一緒に、
綺麗だねーって言って、ずっと眼見してたんですけど、
男性人は見たいけど見れないとか言って。
すぐにジロジロ見るわけにいかないですもんね。
めっちゃ見ちゃいました。
ほんとに、膝下がスワーって。
あんな細いの?みたいな。
いいな、いい体験してきましたね。
世界の選手に触れて。
はい、もうね、トップスイマーたちの中にいるっていうのが、
ボランティアとはいえ、やっぱりそういう世界のトップの雰囲気とか、
現場の空気感に触れるっていうのがすごく、自分にとってはプラスだったので。
まあ、ちょっと隙を見てね、全日本のコーチに話しかけに行ったりね。
あの選手にも終わった後に、
普通は他のボランティアお疲れ様ですとか言ってるんですけど、
今日どうでした?とか言ってると。
一瞬、え?って顔をされましたけど。
あ、そうですか。
話をしたりとか。
面白い。
楽しかったですね。
なかなかね、そんな2週間もボランティアに晴れないですからね。
そうですね。
家族がよく了解してくれたなって感じで。
私は別にね、好きなことやってるだけですけど。
素晴らしい。いい経験してきましたね。
楽しかったですね。
そんなね、えりりんのお話もどっかで聞きたいですよね。
そうですね。
またそんなイベント開催してほしいですよね。
じゃあ、やりますかね。
ぜひぜひ。興味ある方いらっしゃると思うので、
概要欄にですね、えりりんのLINE公式アカウントの登録用のリンクがありますので、
そこから登録していただいて、えりりんに世界水泳の話を教えてと。
そうですね。
何かしら開催してくれるかもしれませんので、よろしくお願いします。
はい。
というわけで、ちょっと前半の話長くなりましたけど、
今日も相談が来てますので。
盛り上がった。
相談にご答えいただこうと思います。相談です。
相談ですね。
夏休みで子どもたちが家にいる時間が増えて、スマホを使う時間が増えています。
注意してもやめません。どうしたらいいでしょうか?という質問ですね。
はい。これはね、私も聞きたいなっていうぐらい。
いやー、でもね。
結構スマホはね、スマホ問題は結構あると思うんですよ。
そうですよね。
特に子どもたち、学校がなくなって、することがなくなると、
やっぱりどうしても見ちゃいますよね。
手元にあったら。
で、自分のことを考えても、私のときはもちろんスマホはないですけど、
テレビっていうものがあったわけで、ひたすらテレビを見るんですよね。
で、あのときは、夏休みは、小学生とかだと、面白いのがなかったら、
もう見るものがなく、ひたすら教育テレビを見るとかね。
で、飽きてくる。
飽きてくる。高校数学Aとか。
そういうのだと、つまんねーなーみたいになって、諦めるみたいな感じだったと思うんですけど、
スマホだと、面白いものがいっぱいあったり、
永遠に見れちゃいますからね。
そう、永遠見れちゃうので、これはね、なかなか難しいと思うんですよね。
だから、よく言われるのは、ルールを決めましょうとか、
1日使う時間を決めましょうとか、あるんですけども、
まあ、それができるならね、もうとっくにやってるよっていうことだと思うんですよ。
で、まずひとつ、振り返ってもらいたいのは、
やっぱり子供は親を見てますので、親がスマホを使ってませんかっていうことなんですよね。
なるほど、なるほど。ギクッとされた方多い。
そう、もちろんお仕事で昼間いなくて、で、帰ってきて、ふーと思ってスマホ見たいと思うんですけど、
その姿を見たら、子供たちも、あ、スマホ、ゆっくりするときにスマホ見るんだなっていうことがすり込まれるわけですよね。
だから、それがダメとか言うんじゃなくて、スマホを減らしてもらいたいと子供たちに切実に願うんだったら、
まずは自分がコントロールできる範囲で、そういう環境を作るっていうふうなところからスタートした方がいいと思うんですよ。
そうすると、意外と大人もスマホ見る時間減らしたいんですみたいな悩みってあったりすると思うんですよね。
子供で悩んでる前に、親が悩んでないかっていう、自分自身がどうかなっていうところをまず考えてもらいたい。
だったら、自分だったらどうするかって意思を働かせる必要があるわけで、どうしようかって、それはまた別の問題になってくるんですよね。
子供にやらせる前に自分がっていう。
確かに。何であんなスマホ見ちゃうんですかね。
あれはね、そういうふうにできてるからですよね。
やっぱりもう、そのAIじゃないけど、その頭のいい人たちが作り出したそのシステムに逆ろうとすること自体がもうちょっと無駄なんですよ。
なるほど、なるほど。
だからもう見ないというか、見ない環境を作るっていう方がやっぱり先決なんですよね。
親のスマホ使用と子供への影響
子供たちも同じなので、親が見ないっていうのを最初からやってれば、子供たちも見ないっていう見なくてもいい状況を作るわけですよ。
確かに。
例えばじゃあスマホを見るのが何でダメなのかって時に、こんだけネットやら何やらがあって、見ちゃダメみたいな20年前の生活に戻りたいですかって言うと、多分戻りたくないと思うんですよ。
情報だっていっぱい入ってくるし、うちの娘たちも、私なんかはもう遥かにすごい膨大な量の情報を処理してるわけですよ。
すごいんですよ、なんかニュースとか。ネットニュースとか見てるのか、なんかね、世界中のこと知ってるんですよね。
自分の好きなアニメのことだけじゃなくて、日本の事件とか、経済やら何やら、なんかよく知ってんねみたいな。
だからスマホが一概に悪いわけじゃない。
だけど、そのスマホを長い時間見ることで何が弊害になってるのかっていうところをもうちょっと考えた方が良くて、スマホがダメとかじゃなくて、
そのスマホを見すぎることで何が気になるのっていうのをちゃんと言ってあげないと、スマホ見ちゃダメって言っても、そのスマホを見せるように仕組まれてるっていうか、もうね、本当に世界の英知がそこに集結されてるわけだから、頭のいい人たちが。
そう、それに一人の親が対抗しようなんて大変な話。
だけど、そうじゃなくて、そのもっと先に、なんで、もっと大事なことがあるから、やめてほしいことがあるわけですよね。
それは睡眠時間とか、たとえば目が悪くなるとか、健康のこととか、どうなってほしいっていうのをちゃんと子供と話す必要があるんですよ。
だから、寝る時間が遅くなり、昼間見るのはしょうがないとしても、夜中まで見るのはちょっとねっていうことなんであれば、早く寝るためにどうしたらいいか。
昼間、外に遊びに行こうよって、親が連れ出すとか、もっと体を動かしてほしいんだったら、大変だけどプールとかに連れてったら、絶対寝ますから。
まあ、それは楽しく遊んで、疲れ果てて寝ますよね。
疲れ果てたら寝ますよね、っていうふうに工夫するとか。
毎日毎日それは難しいかもしれないけど、そういうふうに1日でも作ってみるとかね。
そういうふうに、見ないためにどうしたらいいかというよりは、何をしてほしくて、スマホを見ないでほしいのかっていうところを、本人、親が明確にする必要があって。
そうですよね。何してほしいかなしでスマホ取り上げちゃったら、やることただなくなっちゃいますもんね。
そう、そしたらゴロゴロしてるだけか、ゲームするだけですよね。
変わんない。
携帯からテレビに行くだけなので。
変わんない、それは。
そうそうそうそう。そこをもうちょっと明確にしてほしいかなっていう感じですね。
なんかだんだん外も暑くなってきて、外で遊びなさいっていうのも言いにくくなってきてるじゃないですか。
そうそうそうそう。
どうしてもね、この聞いた部屋の中で何かやろうって言ったら、スマホいじるか、ゲームするかとかになっちゃいますもんね。
ね。なったときに、スマホがダメというよりは、みんなでもうちょっとコミュニケーション取れるようなゲームを家族でやってみるとかね。
なるほどね。
実はですね、娘がぷよぷよって知ってます?
ぷよぷよ。
ぷよぷよを無料でできるやつをダウンロードしてて。
へー。
私、結構ゲーマーなんですよね。
そう、意外。
大好きなんで、いいなって。ただ私のママのとこに入れたら、再現なくやるのは私はわかってるので、入れない。
なるほど。
で、ちょっと娘にスマホ貸して一緒にやろうよとか。
ママがやってるとスマホできないからやだとか言いながら、一緒にやったりする。
自分とスマホには入れない。
これやったらね、もう夜中までやっちゃうのは私はわかってるので、嫌なんですよ。
テトリスも大好き。そういうパズル系が好きなんですけど、テトリスもスマホに入れたら大変なことになるのがわかってるので、テレビでしかやらない。
なるほど、なるほど。
まあ、やるんですけど。
一時、自分だけでブームが来ると夜中までやっちゃうのがわかってるんで、なるべくやらないっていう、拒否するようにしてるんですけど。
えらい。
コミュニケーションツールみたいな感じでやればいいんじゃないかなって私は思ってるんですよ。
うんうん、確かに。
そう、スクリーンタイムとかも娘とかも見ても、スクリーンタイムってかけてるんですけど、今日はこの制限を無視するっていうボタンをポチッと押して、さっさとやってますからね。
あんまり意味をなさないんですね。
あんまり意味はなさない。
なるほど。
だけど、ここだけは大事にしてねっていうところを話し合うっていうところから、自然とスマホより大事なものが見えてくれば、そっちに移行するので。
まずその手前を考えてもらいたいですかね。
なるほどね、確かに。
子どもたちも、どっかしらスマホなんてやってても何にもならないってのはどっかわかってるでしょうからね、大人と一緒で。
なんかね、だから、遊ぶ小学生で、小学生でスマホを今持ってるんですかね、ちょっとわかんないんですけど、うちなんか中学生から。
だけど持ってる子もいたけど、なんか児童館に行って遊ぶとか、普通にやってたんですよね。
で、中学生ぐらいからスマホを持ち出したら、ずっと見てますけど、見てるけど、でもなんか上手い使い方、私たちなんかよっぽど上手い使い方してますから、
そりゃそうですよね。
だからスマホがダメなんじゃなくて、もっと大事なものが何かを問いかけるようなことを子どものうちに親がするっていう。
親の役割とコミュニケーション
むしろ親がスマホ時間を減らすためにどうしたらいいか考えたほうがいいかもしれないですね。
そこですね。自分に戻ってきちゃいますね。
そうそう、自分に戻ります。
夏休み中でね、いろいろ悩み多い方もいらっしゃると思いますけども、スマホともうまく付き合いながら、お子さんとの時間も大切にしながら、いい時間を過ごしていただきたいですね。
はい、こんな相談いただきましてありがとうございました。
ありがとうございます。
他にもですね、いろいろお悩みごと、たくさんご家庭でもお仕事でもあると思います。
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ということで、カーベ・エリコの100発100注目標達成の秘密第71回以上で終了とさせていただきます。
エリリン、今週もありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も最後までお付き合いありがとうございました。
あなたの毎日に少しでもお役に立ちますので、来週の配信も楽しみにしていてくださいね。
この番組は提供 春日株式会社 プロデュースtmsk.jp ナレーション 土居真由美がお送りいたしました。
17:18

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