スポーツメンタルコーチ、河邊英里子の、100発100中!目標達成のヒミツ。
この番組は、オリンピック選手のメンタルコーチ、川部恵理子が、スポーツだけではなく、
ビジネスにも、教育にも共通するメンタルの整え方について、
あなたからの質問にお答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリート、営業マン、企業経営者の目標達成までをサポートする、
haruasu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさん、こんにちは。
河邊英里子の100発100中!目標達成のヒミツ、第154回スタートです。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。よろしくお願いいたします。
そして、スポーツメンタルコーチの河邊英里子です。よろしくお願いします。
お願いいたします。というわけで始まりましたけれども、もうすぐホワイトデーなんですよね。
先週も言ってたよね、ホワイトデー。
ホワイトデー。他の番組でも相談してたんですけど、
トーマスね、バレンタイン、今年全然家出てないから子供が生まれて、
バレンタインもらわないつもりでいたんですけど、たまたまバレンタインの日に
会った方に、ほんとちょっとした、ほんとにすっごいちっちゃい一粒だけのチョコレートもらったんですよ。
これってお返しするべきなのかどうなのかちょっと悩んでて。
その方とは次いつ会います?
次、いやでも会うタイミングそんなないんですよね。
たまたま久々に会ったというか、時折顔を合わせるんですけど、定期的に会ってるわけでもないみたいな。
じゃあ次会った時に、この間ありがとうねって言ってさらっとお返しすればいいじゃん。
さらっとお返しね。
さらっとお返しで全然いいですよ。
ホワイトデーってすごい悩むんですよ、男子は。
いや、そのぐらいだったら、ほんとだったらもうその場で、ありがとう嬉しいって言ったら、はいお返しってその場であげればいい。
スマートじゃないですか。
常にあげれるもの持っておく必要があるんですね。
まあまあ。
そう、だけど翌日、次会った時に、ホワイトデーじゃない、この間バレンタインありがとうね、すごい嬉しかったからお返しって言って、
ホワイトデーの日にちに限らずあげてる男性はすごい素敵だなと思いますね。
そうですか。
早いほうがいいでしょ。
早いほうがね、わかりました。
なんだろう、日頃のお礼的な感じのたぶんチョコですよね、きっと。
これが愛の告白デースみたいになったら、ちょっと違うか。
それでも私たぶん先にあげる人のほうが素敵だなって思う。
そうですか。
中高生の頃のようにドキドキ感がある方がいいっていう方もいらっしゃると思うんですけど、
私、昔、それこそ高校生の時に、学校の先生にすごい好きだったんで、チョコあげたんですよ。
そしたら翌日呼び出されて、ノートをもらったんです。
チョコありがとうって言って。
普通にキャンパスノートみたいな。
キャンパスノートってもうちょっと可愛いノートだったと思う。
先生大変ですね。
私の恋告白は全く崩れるわけですけど。
そうですね。色気も何もない。
色気も何もない。
先生からの生徒に対するお礼という意味で、
それが結構衝撃的に3月14日まで待って渡されるんじゃなくて、
本当に翌日か翌々日ぐらいにさっとお礼をくれるっていう。
大人の人って素敵って思ったんですよ。
そうなんだ、そうですか。
しかもノートだから、そういう愛情とかそういうのは一切。
恋愛のあれはないっていうのはわかるじゃないですか。
生徒にノートあげるのも別に。
でもお礼としては先生からあげるっていう。
確かに。
上手だな、先生。
そうなんですよ。
別にノートあげる必要はないんだけど、
割とさっと返すっていうのはかっこいいなと思ったんですよ。
お礼だから。
そうか。ノートなんかいいな。どこかで使いたいな、それ。
今だったらちっちゃいメモ帳とかさ、かわいいなんかとか。
もらって負担にならない程度のお礼物だったらいいんじゃないですかね。
なんかいいっすね。こういう話なんかいろんな人から集めていくと、
結構ホワイトデーのお返しの参考になりそうだなと。
ちょっといい配信ができた気がします。
だいたい女の子はあげることに喜びを感じるだけなので。
そうだね。だいたいそうだね。
あげられるんだなって思いますね。
そうなんですね。でもお返しもないとそれはそれで寂しいですもんね。
会社でギリチョコ配ってた時はどんだけお返しくるかしらとは思ってなかった。
怖いな。
がっつりギリチョコっていうんだったらお返し欲しいし。
まあね。
日頃のお礼だったら。
別にそれだけでOKです。
アメちゃんと一緒ですよ。
ちょっと参考になりました。ありがとうございます。
用意しておくよ。
はい、というわけで今日も相談が届いておりますので、相談にご回答いただこうと思います。
相談はこちらになります。
アロマを学んでいてすごくいいので、これを多くの人に伝えたいと思うのですが、
周りに話しても興味を持ってもらえません。自分がいけないのかと思ってしまいます。
どのように伝えればいいなどあるのでしょうか?という相談ですね。伝え方。
ありがとうございます。アロマの良さを伝えたいのに、なかなか興味を持ってもらえないとなるとね、もやもやしますよね。
もやもやしますね。
自分がいけないのかなとか、自分がダメなのかなとか、技術が足りないのかなと思ってまた学びに行っちゃうみたいなね。
すごいあるあるですけど、これね、アロマだけじゃなくて、コーチングとかもそうだし、他でね、自分で何か授業をされたいという方は、
私も含めてこういう悩みを持つことってね、結構多くあるんじゃないかなと思います。
ただ、本当に強く言いたいのは、自分がいけないというわけでは全くないということですね。
ただ、あなたが悪いわけでは全くないけど、アロマいいよって言っても、相手にとってメリットは伝わらないと思っておいた方がいい。
まあね、考えてもいないですしね、アロマだと別に。
そうなんですよ。きっとこの方はね、何かのきっかけがあってアロマを学んで、これすごいアロマいいなと思って学びを進めて、
じゃあこれをもっと多くの人に伝えたいとなったわけなので、一体自分はまず何でアロマやりたいと思ったんだっけというのを書き出してみるといいかもしれないですね。
もしかしたらなんかすごい疲れてた、ストレスがすごい多かった時になんかないかな、これどうしよう、このままじゃやばいなと思って探してたらアロマに出会ったとか、
とにかく仕事が忙しすぎて、もう死にそうです。でも仕事、別に仕事好きだから何度かもうちょっと効率よく仕事がしたいなと思ってた。
っていう時にアロマに会ったかもしれないし。もっと綺麗になりたいなとか、そんな時かもしれないし、おうちの環境をもうちょっと良くしたいなと思って出会ったのがアロマだった。
何かしら、何かがアロマに出会ったと思うんですよ。もしくは素敵な人、私のすごい素敵な方と出会ったらその人がアロマやってたっていうのもあるかもしれないですよね。
こんな人になりたいなと思ってた人がアロマをやってたから、それなんだろうと思って興味を持った。
みたいな、そうするとその人の素敵ってどこに憧れたのかなとか、自分が今こうなのにこの人はこんな素敵っていう、自分はこうなのにっていう悩みがあったり、こうなりたいなってその人の素敵な部分があったりとか。
って考えると、正直アロマって手段でしかなくて。
これはアロマだけに限らず、今お悩みがアロマで来てるのでアロマで言ってますけど、アロマは手段でしかなくて、人のお悩み、その方のお悩みっていうのが、それを解決できる方法がアロマだったっていうことだったんですね。
なるほど。アロマに限らず、コーチングであればコーチングだし、ポッドキャストであればポッドキャストだし。
ポッドキャストもそう。でも今アロマっていうことで言うと、なんだけど、アロマを学びつくと、アロマって本当に私もちょっとだけ学びましたけど、やっぱりすごい奥が深くて、すごいいろんな効能があって、種類もいっぱいあるじゃないですか。
いいものも悪いものもたくさんあると。だから本物の効果を体感してもらいたいっていうふうに、どんどん最初のお悩みはもうちょっと脇に行って、アロマがどんだけすごいか学べば学ぶほどその世界が広がるので、こんな素敵なことをもっとみんなの知ってもらいたい。
一般的にラベンダーとかいろいろ有名なのあるけど、それだけじゃないんだとか。ラベンダーがラベンダーで本当の使い方ってこういう使い方だってね。こういうふうに使うとこんな効果があるんですって。
なるほど。ちょっとイモたれしそうですね、その情報が。
そう。結構押し付けになっちゃってたりしませんかっていうね。だからこれはこの相談者さんが悪いんじゃなくて、アロマの効能だけ伝えられても、アロマを勉強してる人にとっては響くかもしれない。
そんなことがあるんですか。知らなかった。っていうのはあるかもしれないけど、一般の人からすると、そんなのは全然興味なくて、興味あるのは私のお悩みだけとか、なりたい姿だけですね。なので伝えるときに、自分が経験したものを伝えるのがわりとやりやすいので。
私ね、すごいストレスがあったんですよ。1年前は。なかなか寝つけなくて、本当に人間関係も悪かったし、なんでもマイナスに考えてたし、本当に辛かったんですよね。
でも最近すごい綺麗になって、何やったの?って聞かれたら、そのあたりからアロマっていうのも伸び始めてね。寝る前にアロマをこういうふうに使ったらこんなふうになった。えー何それ、ちょっと私も使ってみたいかもって。
なりそうじゃないですか。これはストーリーっていうのを、その人のストーリーを使った事例ですけども、こういう人はストーリーに惹かれるっていうのもあるし、あとやっぱり悩みに寄り添うっていう、これがまず最初にやることなんですよね。
なので、本当に自分がうまくいかないなと思ったら、まずは、人って何に悩んでるのかなとか、こういう人にお役に立てるなと思ったら、その人が一体何に悩んでるのかというね、そんなところを考えるということが、一番最初にやるべきことなんですよ。
ただ、本当に私もコーチとしていっぱい失敗をしてきたのでわかるんですけど、コーチングいいよって言っても誰も反応しない。どんだけいいもんだと言っても、それこそ私が始めた10年、11年前か。
そうでも売られるの?みたいな、怪しいものの息にも感じてた人が多くて、まだまだそんなに認知度も高くなかったので、大丈夫ですみたいな人もたくさんいたわけですよ。でもコーチングいいよ、こうやった方がいいよ、言い続けても全然うまくいかなかったんですよね。
で、その時はさっき話した、相手の悩みにアプローチするっていう考え方をちゃんとわかってなかった。コーチングは相手の悩みに寄り添うものなのに、もうマーケティング的にというか、伝えるとき、コーチングいいよって伝えるときには全然寄り添ってなかったんですね。
なるほどな。
不思議な思いで。
難しいんだろうな。
そう、自分がやりたい、コーチング提供したい、もっと売れたい、広めたい、こっちの思いが勝っちゃってるので、もうそんなのね、やっぱり胃もたれしますよね、相手から。売り込まれる、売り込んでるつもりはなくても。
あ、うーん、じゃあ考えておきます、みたいなことになっちゃう。私もそうやってきたわけですよ。ね、おかしいな、何かがおかしいと思って、このマーケティングっていうのを学んだら、もう本当にね、だからダメなんですって、もうバサーッと切られて。
厳しい、なるほどね。
そっか、相手のお悩みの視点から考えない限り成功しませんって言われて、それでもしばらく切り替えられなかったですね。
うーん、難しいですよね。
切り替えてるつもりでも切り替えられてなかったと思うんでしょうか。
だから本当に相手のお悩みにお答えするというスタンスで、そうすると相手が一体何に悩んでるのかをしっかりね、ここを研究する必要があるわけですよね。
それはもう最初は想像みたいなところからでいいんですか?
想像でもいいし、周りにヒアリングしたらいいんじゃないですかね。
あ、ヒアリングすればいいのか。そっか、最近悩みあるみたいな。
そうそうそう、お話聞かせてって言って、この方がアロマをどういった方に広めたいのかっていうところで、
いや、そうするとね、大体、みんなに効果があるんだよって言って。
もう子供から大人まで、みんなに効果があるんだよ。
全ての人に。
いやいや、それはわかった。じゃあ、この方、相談者さんが、この人にアロマを使ってもらったら一番嬉しい人は誰?って必ず質問する。
たった一人、この人がアロマを学んでくれたら、この人に教えるのが一番幸せって感じる人は誰か。
もう実在の人物でもいいし。
例えば、トーマスみたいな、最近お子さんが生まれた男性に使ってもらいたい。新米パパさんに使ってもらいたい。
ってなったとしたら、トーマスに相談するわけですよ。相談というか、最近困ってることない?
どんなこと気にかかってる?
例えば、奥さんが本当に育児で忙しそう。自分なんかしてあげられることないかなと悩んでます。
みたいな、アロマと全然関係ない話が来るわけですよ。
確かに、リアルな悩みがね。
アロマで悩んでないから、普通に。
もしかしたら、お家に置くことでみんなが平和になるかもしれないです。
そんなときに効果的なのがあってねって言ったら、ちょっと興味持つじゃないですか。
奥さんが、奥さんの睡眠の質を高める方法が一つあってねって言われたら聞く耳持ちません?
そうですね。ゼロの段階よりは全然聞く耳持ちませんね。
その人の悩みは何なのかっていうね。もちろん全ての悩みに対応できるわけじゃないと思うんですよ。アロマだって。コーチングだってそう。
それだったらこっちがいいよねって、それを紹介すればいいだけの話だって。
うまくいってないときはですね、自分のやりたいが前面に出てるとき。
なりがちだよな。
そう。自分のやりたいからこそ、入り口は相手のお悩みを徹底して聞いてみると。
これが本当におすすめですね。