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 【番外編】盛れミ新規に届け!Juice=Juiceがもっと好きになる 井上玲音の話
2026-10-14 13:37

【番外編】盛れミ新規に届け!Juice=Juiceがもっと好きになる 井上玲音の話

::::::::::::::::: 今回のトピックス ::::::::::::::::::

・ハロプロ大好きな中川どっぺるが今回もJuice=Juiceを熱く語ります!

・ハッシュタグは #今月のアイドル界隈 でお願いします。


:::::::::::::::::: クレジット ::::::::::::::::::

出演:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠中川どっぺる⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ /⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠はじめちゃん⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

企画:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠政光真吾⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ / 株式会社NECLA

協力:⁠⁠吉本興業株式会社⁠⁠

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サマリー

Juice=Juiceの井上玲音が、こぶしファクトリーの最年少として2015年にデビューし、最優秀新人賞を受賞するまでの歩みを振り返る。こぶしファクトリーではアカペラ動画や楽曲「念には念」で注目を集めたが、2020年の解散ライブはコロナ禍で無観客生配信となった。解散後、井上は異例の形でJuice=Juiceに一人加入し、高木紗友希の卒業後には歌でグループを支えた。2023年のひなフェスでは井上莉花と「明日天気になれ!」を歌い、こぶしファクトリー時代とJuice=Juice時代をつなぐステージになった。ハロプロ25周年コンサートでは「念には念」を歌い、過去の思いを受け継ぎながら活動する現在や、始めたかったモデル仕事についても語られる。

井上玲音のこぶしファクトリー時代
【岡田】それこそ、先月の番外編で、Juice-Juiceのリーダー、ダンバラ・ルルさんが非常に苦労人だということでデビューしたのが2017年。
それ以前に、2017年より前に、結構デビューできるチャンスのあるグループがいたと。カントリー・ガールズというのが立ち上がり、こぶしファクトリーというのが立ち上がり、つばきファクトリーというグループが立ち上がり、そこのどれにも入らず、万を持して2017年にダンバラ・ルルさんがデビューしたと。
これがだから苦労人だという話をさせていただきましたが、その2015年にデビューしたこぶしファクトリーの最年少の子が、現Juice-Juiceの井上玲さん。 【岡田】これ聞いたぞ、らしいっすね。
【岡田】というわけで参りましょう。モレミ新規に届け、Juice-Juiceがもっと好きになるサブリーダー井上玲の話。 【岡田】いやもうええわこれ。もうええわじゃないんだよな。
【岡田】先月までの私ならもうええわって言ってた。 【岡田】あの話には続きが。 【岡田】でも私は11人分これ聞きてんだよ今。
【岡田】ダンバラさんが苦労してる間にも純風満帆、井上玲さんという最年少で。まずこぶしファクトリーというグループで、2015年の9月にメジャーデビューします。ダンバラさんに比べたら相当純風満帆です。
【岡田】早熟というか早めに。 【岡田】そもそもこの2015年9月より前にインディーズで1個シングルを出すわけですよ。念には念という曲で。念には念という曲の忘れんなアンブレラってこぶしをめちゃくちゃ聴かせて歌うこの一節で、この最年少の子はなんだめちゃくちゃこぶし聴かせたじゃねえか。めちゃめちゃかっこいいじゃねえか。
【岡田】で、ハロー高岩が盛り上がった。その人こそ、当時まだ13歳の井上玲さん。
【岡田】えー。そんな早早、私はなんかてっきり今サブリーダーだから、もうダンバラさんについていきますよみたいなことかと思いきや。
【岡田】今年25歳とかだもんね。
【岡田】もうヒーロールーキーだったんですね。
【岡田】めちゃくちゃヒーロールーキーです。このこぶしファクトリーっていうのが、それこそ井上さんはそっからデビューして、デビュー後結構すぐにオハガールにも選ばれて。オハスターのね。
【岡田】そういう年代か。
【岡田】そう。
【岡田】ですね。
【岡田】もう本当に純風満帆なんですよ。しかもこのこぶしファクトリーがデビューしたのが2015年9月で、本当にそのちょっと前に、ベリーズ広報が解散するわけですよ。
【岡田】うわー懐かしい。
【岡田】活動を終了するわけですよ。
【岡田】稲妻イレブン。懐かしい。
【岡田】で、稲妻イレブンの主題歌で聴いて、ハロプロ気になって、今メンバーになった子とかもいるからね。
【岡田】そうなんや。
【岡田】そうそう。お茶ノーマの斉藤誠ちゃんとかそうじゃないか。
【岡田】私も聴いてましたね。当時稲妻イレブンから。
【岡田】あなたの世代は、ベリーズといえば稲妻イレブン。稲妻イレブンだから。
【岡田】正直そうなんですよ。めっちゃそうです。
【岡田】で、ベリーズ広報って実力派グループが活動を終了して、その後に出ていったこぶしファクトリーが、これが実力で見せてくるグループなんですよ。
【岡田】ちょっと今のJuiceJuiceに近いような感じですよ。
【岡田】で、もともと8人でデビューして、結構すぐに5人になっちゃうんですけれども。
【岡田】で、ベリーズ解散したら、次はこれこぶしファクトリーかって思うぐらい、非常に実力派のグループ。
【岡田】新人でありながら、最初から実力派と。
【山本】でもまあ、いよいよというかね、井上さんからすればいよいよ、メインを張って。
【岡田】で、先輩メンバーもハウプロ研修生で、歌唱力とかパフォーマンス力めちゃくちゃ高かったメンバーが集まって。
【山本】期待かかりますよ。
【岡田】期待かかってて、で、あれですよ。レコード大賞のそのデビューした年に最優秀新人賞を取るんですよ。
【山本】え、そうなんや。すごい。
【岡田】その頃、ダンバルルーさんまだハウプロ研修生。
【山本】そうなんだよな、これ同時並行なんだよな。
【岡田】並行でダンバルルーさんが研修生でもがいてもがいてっていうのが同時にずっとあるわけですよ。
【山本】いや、やろうな。
アカペラ動画とこぶしファクトリーの解散
【岡田】で、最年少の井上玲恵さんはずっとメンバーの中心人物として頑張ってて、そこからこぶしファクトリーも本当に着々と実力も積み重ねていって、人気も伴っていくっていう。
【岡田】で、今でこそ漏れ見でバズるとかあるじゃないですか。
【岡田】ハロプロがそんなバズとかインターネットとかSNSとか意識してない時期に、こぶしファクトリーはとある動画でバズるんですよ。
【岡田】これはメンバー全員がアカペラで、それこそインディーズ時代の一番最初に出した年には年を。
【岡田】みんなが知ってるラブマシーン。アカペラとボイパーだけで5人で、音ひとつも入れずに自分たちの声だけでYouTubeに上げる。
【岡田】これがめちゃくちゃ話題。これ結構前だ。2017年とかからやってるんで。
【山本】10年くらい前。
【岡田】そう、だから当時もしかしたらそういうグループは確かにおったなって思ってる人がいるかもしれない。
【山本】いや、見たことあるかも。
【岡田】ソングレバーズっていうのはハロー!オタク会話だけじゃなくて、アイドルファンの中にもちょっとおすすめの動画として出てくるぐらい。
【山本】私18位ぐらいの時ってことでしょ。
【山本】あ、そうや、あれですよ。ペンタトニックスがめっちゃ流行って、世代でですね。アカペラグループですね。
【岡田】はいはいはい。
【山本】ってなって、YouTubeとかニコ動とかで画面分割して、ボイパーとかで曲を作り上げるのがめっちゃ流行ったんですよ。
【山本】その流れで多分、アカペラボイパーめっちゃ流行ってた頃だから。
【山本】アイドルでこんなにできるんやって、もう本当にボーカル、コーラス、グループ。
【岡田】そうなりますよ。ワールドアーティストとかがやってたんですよ、それを。
【山本】でもいいぐらい、これ今でもYouTubeで見れるんで、見たことない人見てほしいんですけど。
【山本】で、ソングレバーズ実力がグループなんですけども、なんやかんやあって、このこぶしファクトリーが2020年に解散してしまうんですよ。
【岡田】まあそうですよね、今いないもんな、これはもう分かってますよね。
【山本】まあまあ、そろそろメンバーの方向性とか、やりたいこととか、そこから引退する方ももちろんいるんですけれども。
無観客解散ライブとJuice=Juice加入
【山本】2020年なんですよ。
【岡田】はい、どころなか。
【山本】これ、めちゃくちゃコロナ禍で、2020年のこぶしファクトリー、ここまで純風満帆にきて、ファンもついてて、
【山本】ね、年には年をとってめっちゃ盛り上がる曲ですよ。
【山本】え、ライブ盛り上がる、こぶしファクトリーの解散ライブが、無観客生配信になる。
【岡田】うわ、最悪、もうマジで。もう許せねえよ、もう。
【岡田】マジで、ファンめちゃくちゃショックだったよ。
【山本】もういらん、あのウィルス許せねえよ。
【岡田】思い出したら、まだほかほかに怒れるね、コロナ禍について。
【山本】もうマジさ、あの時あらゆるやつがそうでしたからね。
【岡田】そう、で、2020年の3月に解散なんですけども、一番、あのー、客入れちゃいけない時期。
【山本】はいはいはい。
【岡田】だから、吉本の芸人も配信で無観客でやってたりするぐらいの頃ですよ。
【岡田】そう、でも、そのメンバーは5人で最後にあのファンに声をとどめけるために生配信やけど、
【岡田】おい、おい、って煽りも入れて、たぶんこぶしのファンの人はもう泣きながら家で、おいおいって、家の中で一人で声出してた。
【山本】悔しいねえ。
【岡田】そう、ここでその井上玲っていうのは、一つね、悲しい思いをするわけですよ。
【山本】挫折というか。
【岡田】そうだね、その解散ライブ、解散もまず悲しいけど、その解散、コロナ禍によって無観客。
これが、えっとね、1月とかに発表された時は、もしかしたら客入れれるんじゃないかぐらい、結構微妙な時期だったじゃないですか。
3月の解散がちょうど一番、客入れれない時でもこうなってしまったということで、5人いたんですけれども、
井上玲さん、ハロープロジェクトに残ったのが唯一。
【山本】まだ若いっすかね。
【岡田】井上玲、そう、当時が18とかそのくらいです。
【山本】まだ、まだまだ。
【岡田】2020年の4月、もうすぐですよ。に、もう本当に異例のジュースジュースに加入するわけですよ。
これ、他のグループの子が解散して、別の既存の、しかもジュースジュースってでっかいグループが入って、今までないんですよ。
【山本】単品ですか?
【岡田】モーニング娘。にソロの藤本美希が入ったとか、それくらい大きなことなんですよ。
あの、あれも当時びっくりしましたから。
【山本】1人だけでファって入った?
【岡田】1人だけでファって入ったんですよ、井上玲が入って。
で、翌年に高木紗友希さんっていうジュースジュースを歌で引っ張ってきた人が、これ抜けちゃうんですよ。
打退しちゃうんです。
で、もうその高木さんのこの歌姫の歌声を、この実力派井上玲が歌声でジュースジュースを救うことになるんですよ。
【山本】その当時に、今いるメンバーでもういた人とかは誰が?
【岡田】井上さんとか、それこそ松永里愛、工藤ゆめ、もちろん田んぱらさんも。
【山本】いたんや、もうすでに。
【岡田】そうだね、その辺は確実にいたと思います。
ひなフェスで歌った「明日天気になれ!」
で、そこからジュースジュースで活動をし、2023年の春のひなフェスっていう、ハロプロ全体が集まるライブですよ。
ここまで声出しできてないです、2023年の春は。
【山本】まだか!
【岡田】このひなフェスっていうのは、毎年ソロ、デュオ、あとはカルテッドとか、何人組かソロとかで、
9時を弾いて、9時を弾いたメンバー同士、何日のデュオです、何日のソロですとか。
それで、ほんとに9時弾きで2人組で歌う、ハロプロ全体でね。
【山本】へー、楽しそう。
【岡田】モーニングの誰とアンジュルムの誰が2人で歌うとか、9時弾いてみないとわからない。
【山本】めっちゃ楽しそう。
【岡田】そう、めっちゃ楽しそう。僕も、ハロー!オタもこの企画が一番好きって思ってる。
【山本】いいな、それ。
【岡田】その春のひなフェスで、井上玲さんがデュオたまたま弾いて、声出しできないときに。
で、同じグループのイリエ・リサチ。
【山本】えー、来た。知ってる名前の人。
【岡田】そう、あなたがJuice-Juiceのライブで気になったあの可愛い子ですよ。
ここがデュオになったわけです、2人で。
【山本】似てー。
【岡田】で、その2023年の春にひなフェスで歌ったのが、「明日天気になれ!」というこぶしファクトリーの曲なんですよ。
【山本】あちゃちゃちゃ。
【岡田】そう。こぶしファクトリーの、で、井上さんがこれずっと言ってんのは、
他の、私がこぶしファクトリーの曲を改めて歌いたいっていうのは絶対やらないらしいんですよ。
他のメンバーが。他のメンバーはもちろんJuice-Juiceですから。
こぶしファクトリーの歌を、他のメンバーに強制することはない。
で、この明日天気になれ!を歌おうって提案したのは、イリエ・リサさんです。
【岡田】うわー。
【山本】井上さんと歌いたいです。
【岡田】お腹いってー。くそー。やべーよ。
【山本】何回も何回も立ち上がればいいっていう、内容の曲なんですよ。
【岡田】そうなんでしょうね。なんとなくわかるわ、タイトルから。
【山本】これが明日天気になれ!が、このひなフェスで井上さん、このタイミングで井上さんが歌うことによって、意味合いがすごい変わってくるんですよ。
【岡田】くわたけすき?
【山本】明日天気になれ!
【岡田】すっごい。
【山本】で、その時に声は出せなかったけど、ペンライトが振れると。井上玲奈さんの白、イリエ・リサさんの紫。
で、これが一面、ひなフェスの会場に広がるわけですよ。
井上玲奈さん、JuiceJuiceでは白なんですけども、もうイリエ・リサさんの紫、これが偶然、こぶしファクトリーの時の井上玲奈さんのメンバーからの。
【岡田】えー!やば。
【山本】その春のひなフェスの会場が、こぶしの井上玲奈とJuiceJuiceの井上玲奈とペンライトで埋め尽くされるエモい状況になって。
【岡田】だめだめだめ。
【山本】これまだ声出せんやったから、会場でこぶしのオタク、井上玲奈のオタクは声を殺して泣いたらしい。
【岡田】だめこんなんは。フェアリーティールすぎる。もうだめだめ。
25周年コンサートと「念には念」
【山本】で、そこから声を出せるようになった、その秋のコンサート、2023年の秋。ハロプロが25周年を迎えるわけです。
25周年のコンサートで、ようやくハロプロ全員で声を出せるようになりました。
【岡田】よかった、おめでとう。
【山本】25周年のコンサートなんで、結構モーニング娘。過去のグループの曲。
モーニング娘。がキュートの歌を歌ったり、アンジュルムが、それこそBerryz工房の歌を歌ったりしたんですけど、JuiceJuiceが2日目の夜に歌ったのがこぶしファクトリーの曲。
これが、あのインディーズの念には念を。
【岡田】帰ってきた。
【山本】イントロが流れて、井上玲さんが歌い出し。歌った瞬間に、もう歓声とも涙ともとれない、あの時、2020年開催ライブで出せなかった歓声が、ブワーって会場中起きるわけ。
【岡田】やばいだろうな。
【山本】でも念には念をの、一番最初に井上玲がJuiceJuiceの頃に注目されて、「忘れんのアンブレラ」も当時のように、井上玲さんが歌って、もう本当に豪急しかし、井上玲のファンは。
【岡田】本人は泣かないんですか、そういう時。
【山本】本人は泣かない。真っ直ぐ歌ってる。
【岡田】すごいわ。
【山本】それもかっこいいところです。
【岡田】よーやった。
Juice=Juiceでの現在とモデル仕事
【山本】井上玲っていう人間は、2020年に一度無観客で解散を経て、そのこぶしファクトリーの残りのメンバー、残った曲の思いも受け継ぎつつ、今、JuiceJuiceという活動をしている。
【岡田】はい。
【山本】結論から言ってちょうだいという新曲があるんですよ。
【岡田】はい、聞きましたよ、それ。
【山本】あれはね、こぶし味があっていいなと思う。
【岡田】そうなんや。
【山本】井上玲さんが歌ってるのがピシャリとハマる。それ聞いたら改めて歌ってほしい。
井上さんのモデル仕事も今年始めたらしくて、アース・ミュージック&エコロジーの。
モデル仕事って本当にデビューの時からやりたかった仕事みたいなんで、Hello!をやりながら自分の仕事も今、自分がやりたかった仕事もできているっていう井上玲さんのお話でした。
【岡田】この時間マジでありがたいわ。
【山本】次はどのメンバーのお話が出てくるんでしょうか。お楽しみに。
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